「和人だ」
マジで忙しくて全然書けない…
「休憩時間がほとんどないからな」
監督補佐辛すぎ…
「頑張れよ」
頑張ります…それじゃあ第33話どうぞ!
『修行始めるぞー』
「お願いします師匠!」
『取り敢えず最初に鍛えるのは脚力だ。これを使うぞ』
俺は岩でできた、縦20センチ、横3メートル、高さ2メートルの壁を作り出した。
「なぜ脚力なんですか?」
『脚力を鍛えると踏み込みが強くなって拳の威力も上がるからな』
「なるほど」
『手本を見せよう。オラァ!』
俺が岩壁に蹴りを放つと粉々になり、20メートル先にまで瓦礫が達した。
『これぐらいできるようになってもらうぞ』
「わかりました!」
『1発1発全力で放て』
「やぁぁ!」ドゴン
『まだ足りないな。そのまま続けててくれ。疲れたら休んでいいぞ』
「わかりました。師匠は?」
『さっきいい金が入るチラシを見たからな。ちょっくら金稼いで来ようかと』
「わかりました」
『ルーミアも来るか?』
「私はここで美鈴を見てるわ」
『わかった。よろしく頼むぞ』
〜十分後〜
『あれが指名手配犯だな。指名手配されてるってのに呑気に街中歩いてやがる』
「ん?なんだお前、さっきから俺の方ばかり見やがって」
『お前は指名手配されている連続殺人の犯人だな?』
「楽に金を稼ごうとしてるガキか…ぶっ殺してやるよ」
『質問に答えろよ』
「あぁそうだ!俺が連続殺人犯だ。名前h『名前までは聞いてねぇよ』あ“?」
『名前聞くつもりはないからもう黙れ』
「テメェ!誰に口聞いてると思ってんd『火炎一閃』ぐぁぁぁ!」
『これを持ってけばいいんだな』
〜20分後〜
「犯人を捕まえてくださりありがとうございました!お名前を伺ってもよろしいですか?」
『緋凶だ。これは俺の連絡先だ。捕まえて欲しい奴か、殺して欲しい奴がいるんなら連絡してくれ。ほかの奴に頼むよりかは確実だ』
「はい!お願いしますね!」
〜砂漠〜
『戻ったぞー』
「お帰りなさい」
『美鈴の調子はどうだ?』
「センスがあるわね」
『だろうな』
「あの子、相当な腕前よ」
『ならもっと強くしてやる』
「頑張って」
『あぁ。任せとけ』
「そういえばさっきのお金稼ぎ?はどうだったの?」
『結構な額入ったし、楽だし、依頼も来るようになったしで安定だな』
「そうなのね」
「お二人とも何を話してるんですか?」
『金の話』
「さっきのやつですか?」
『そうだ。俺はこれから賞金稼ぎを生業にするつもりだから』
「ちなみにさっきのはいくら入ったの?」
『4500万』
「すごいですね…」
「想像以上だったわ」
『修行に戻るぞ。美鈴には三歩一撃って技を習得してもらうぞ』
「どんな技なんですか?」
『三歩全力で踏み込んで三歩分の威力を拳に乗せる技だ』
「私にできるんでしょうか…」
『できるさ。なんせお前はセンスがあるからな』
「お願いします!師匠!」
『まずは一歩分でどれぐらいの威力なのかを見よう。俺にやってみろ』
「いきます!やぁぁぁ!」
『おぉ…』
美鈴が放った一撃は俺を5メートル吹っ飛ばした。
『すごいな』
「なんで師匠はピンピンしてるんですか?」
『俺の防御力が高いから。それにしても俺を吹っ飛ばせるとはいい威力だな』
「そうですか?」
『俺を殴り飛ばした奴は久しぶりだな』
「ほとんど飛ばないものね」
『全くだぜ』
「茜以外に初めてね」
『美鈴にはそれほどまでにセンスがあるってわけだな』
「そうね」
『もっと鍛えるか』
今回はここまで!次回は吸血鬼に遭遇します!
お楽しみに!
今日はもしかしたらこの話を投稿してもう出せないかもしれません。
途中まで書きますが、今日中に終わるかわからないので。
「明日も忙しいからな」
全くです。
「なかなかできない体験だからいいじゃねぇか」
そうですね。
「次回!遭遇!スカーレット一家!」
また見てくださいね!