どうも、ノアです
「和人だ」
今回はあの人が出てきます。さぁ誰でしょう?
それでは第4話どうぞ
古代ってスゲー
俺が太陽系を作ってから二億年が経った。
ほんと最近時間が経つのが早く感じるな。年は取りたくないね。
月夜見がどうやら地球に街を作ったようなので遊びに行きたいと思う。
俺の名前と見た目で行ったら絶対騒がれそうなので、見た目を変えようと思う。
今の俺の見た目は黒くてサラサラな腰くらいまで伸ばしっぱなしの髪と真っ赤な目、白い肌、中性的な顔立ち、黒を基調とする和服なので
まずは髪の色を変える。一部を紫がかった髪にした。次は服だ。
黒い長ズボンと、白のラインが何本か入った黒いTシャツ、黒のトレンチに黒いブーツという全身黒い見た目になった。顔はアバターとして前世のを使おう。月夜見の前ではずっと神力しか出してなかったのでこれからは霊力を使っていこう。
何故ここまでしているかというと、完全お忍びだからだ。創世神が街に来てるなんてことになったらゆっくりできないからだ。
一応五百年くらい滞在するつもりでいる。転生してからはじめての地球だから少し楽しみだ。
『なぁ龍華、これならバレなそうか?』
龍華「そうだね顔立ちは変わってるし服装も出してる力も違うから大丈夫なんじゃない?」
『龍華が言うなら間違い無いだろよっしゃ遊びに行ってくる』
俺はそう言うと昔に作った刀、逆刃刀「神鳳」を持って、地上と繋いである姿見に飛び込んだ。
〜1時間後〜
『完全に迷ったな』
と言いながら先程から襲ってくる狼型の妖怪を蹴り飛ばしていた。
『なんなんだこいつらは、雑魚だし数多いしでめんどくさいな。なんなら吹き飛ばすか』
俺は能力を使い風を操って狼たちを一匹残らず吹き飛ばした。
「ゲヘヘヘヘへ」
『キモい笑い声が聞こえる』
「久しぶりに人間が食えるぜ。おい!お前ら!ここに人間がいるぜ!」
わらわらと奥の方から牛のような鬼のような明らかに中級妖怪程度の敵がざっと60匹は出てきた。
『めんどくさい。今日は厄日だ』
「ゲヘヘ、だろうよ今日がお前の命日でもあるんだからなぁ!」
何言ってんだこいつ
俺は液体の金を彼ら全員の足元に張り巡らせた。知ってるかい?金は電気をよく通すんだよ。
『破道の十一”綴雷電”』
「「「「「ギャァァァァァアアァァアァァ」」」」」
『このまま歩き続けてるのもなんだし飛んで位置確認するか』
俺は名前を変えるために作者の名前の一部をもらって、
御神楽ノアと名乗っている。
ようやく街を見つけたんだがまるで要塞だな。とりあえず都市の方向に歩いて行くか
〜?? ?side〜
???「迂闊だった…ちょっと薬草採取に行くだけと思って兵を3人しかつけなかったけど間違っていたようだわ。」
人型妖怪「今日は運がいいぜ人間を4人も食えるんだからな」
兵士A「永琳様お逃げください!ここは我々d」グチャ
永琳「いや…こないで…来ないで…」
人型妖怪たち「ヘッヘッヘ」
永琳「だれか……助けて……」
『ウォリャ!』ゴキャ
人型妖怪「え?」
〜和人side〜
いい加減歩くの飽きて来たな。走るか?』
「いや…来ないで…来ないで…」
人型妖怪たち「ヘッヘッヘ」
『助けてやるか』
「誰か……助けて…」
『ウォリャ!」
???「え?」
人型妖怪たち「え?」
『女性1人に対して男4人はダメだよー?』
口調を変えてみよう
人型妖怪「だっ、誰だ!」
『通りすがりの人間だ』
人型妖怪「ふざけてるのか?俺たちは中級上位妖怪だ。そんな俺らを一撃で、それも素手で殺せる奴なんて人間じゃねぇよ。何者だ」
『だーかーらー、通りすがりの力の強いただの人間だ』
ちょっとうるさかったので須佐男がビビるくらいの殺気を向けてみよう。
『いい加減黙らねぇと殺すよー?』
「なっ、なんだこいつヤベェ奴だおい逃げるぞ!」
???「ありがとうございました。私の名前は八意X X 永琳と呼んでください」
『 永琳ね、俺の名前は御神楽ノアだ。君を助けたのは単なる気まぐれだ感謝なんてしないでくれ』
『俺今都市に行こうとしてたんだよね。案内してくんない?』
「え、えぇもちろん」
『さっき遠くから見てもわかったけどまんま要塞だな』
永琳に連れられて、門のところまで来た。そしてやはり…
門番「おいそこの者止まれ」
『やっぱか』
はい、古代スタートと言ったら永琳ってくらいにね有名なあの永琳さんですよ。
今回は和人さんの見た目や服装について少し触れて見ました。
どうだったでしょうか。
次回「創世神の妹との再会」
次回もどうぞ見てくださいね!
和人さんが乱入して来なかったな…