「和人だ」
この頃通学中に書いたら、学校に着くまでに書き終わるなんて事がよくありまして。
「ネタがある分結構やりやすいよな」
はい。まぁネタはあるんですけど、タグとかにある要素があまり入れられないんですよね。
「特にfate要素とかな」
次回はタグ回収するつもりです。それじゃあ第44話…どうぞ!
『お前もやるか?』
「はい!」
『かかってきな』
「行きます!ぜャァァァ!」
須佐男は上段から刀を振り下ろした。
『雷光一閃』
俺はそれを横薙ぎに防いだ。
「隙ありです!フレイムシュート!」
『零閃32型』
天照が放った炎の槍は俺が放った斬撃によって破壊された。
『いくぜ須佐男。武装硬化、三歩一撃』
「くっ!うわぁぁぁぁ!」
俺が放った拳を須佐男は刀で受け止めたが、踏ん張りきれずに吹っ飛ばされた。
『天照、油断するなよ?瞬歩』
「ッ!?消えた」
『後ろだ。虚刀流…薔薇』
俺の体重を乗せた回し蹴りで天照は前方に吹っ飛ばされた。
「きゃぁぁぁ!」
『やっぱ戦いは楽しいな!』
「そうですね」
『さぁこいよ須佐男。お前の全力でな!』
「えぇ!天叢雲発動…」
『一気に戦闘力が跳ね上がったな。じゃ俺も、喰種化…』
今までは8本だった尾赫が今は12本に増えていた。
「いきます!絶・雷光一閃」
『尾赫武装硬化、紅蓮一閃』
『鬼皇乱打』
「九頭龍閃!」
『天照、参加してもいいんだぞ?』
「そうですよ姉さん。2人でやらないと勝てません」
「わかったわ。巻き込んじゃうかもしれないけど…しょうがないわよね!」
『こい!』
「ブラストバーン!」
『空破・雷鳴拳!』
「零閃!」
『紫電』
「姉さん!協力技です!」
「わかったわ!」
そういうと、天照は須佐男の剣に炎を纏わせ、溜め始めた。
『見てみたいからな。待とうじゃないか』
「その必要はありませんよ!だってもう溜まりきったんですから!」
『そうか。ならいくぞ!』
「はい!」
『鬼神連斬!』
「紅蓮…九頭龍閃!」
2つの剣撃がぶつかり合い、互いに相殺していた。が、片方が圧倒し始めた。そして剣撃が破れたのは…俺だった。
『ほぅ…』
「やった!やりましたよ姉さん!」
「えぇ!」
『この俺の攻撃の上を行くとは…なら俺は1%を解放しないとな』
「え!?」
「もうあれ以上の技は出せない…」
『そうか。なら終わりにしようか』
「「はい…」」
『いやーお前ら本当に強くなったな!』
「でも2人でも勝てませんでした…」
『そりゃしょうがないさ。俺は何億年間鍛えてたと思ってるんだ?』
「そうですね…次は勝ちます!」
『その意気やよし!時間があればいつでも相手してやろう!』
「はい!」
『じゃあな。俺は帰るぜ。天照、暇な時じゃなくても龍華のところに遊びに行くんだぞ』
「はい。お兄様こそ。龍華姉様が会いたがってましたよ」
『oh…わかった。今度帰るって言っといてくれ。じゃあな』
〜諏訪〜
『だっだいまー』
「おかえりー」
「お帰り」
「おかえりなさい師匠」
『おう』
「どこに行ってたんだい?」
『大和』
「何をしに行ってたの?」
『妹と弟に逢いに行って、遊んでた』
「へぇ…大和に妹と弟が…」
『諏訪子と神奈子は知ってるよな』
「私は天照様しか知らないな」
「私もだよ」
『弟は須佐男だ』
「須佐男様!?やっぱり規格外だね…」
「逢いに行ってどんな遊びをしてたんだい?」
『戦闘』
「遊びじゃないよ…」
『楽しかったぜ。2人とも強くなってて嬉しかったよ』
「そうかい」
『ちょっと街に出かけてくるぜ』
「まったく…嵐のようなやつだね」
〜街〜
『なんかいい話ないかなー』
「なぁ知ってるか?京の都の絶世の美女の話」
「あぁ知ってるぜ…あまりの美女だから貴族たちが一斉に求婚したんだってな」
「なんでも帝も求婚したらしいぜ」
『面白そうな話だな…京か…行ってみようかな』
〜神社〜
『俺ちょっと京に行ってきます』
「そりゃまたどうして?」
『面白そうな話を聞いたからな』
「そうかい…行ってきな」
『行ってくるぜ』
今度はここまで!次回は成長した輝夜が登場します。
お楽しみに!
ノアです。
「和人だ」
2人とも強くなってましたよね。
「そうだな。天照も須佐男も新技が出来てたな」
今後もっと技を増やしますよ。
「次回!竹取編始動!輝夜と再会す!」
またね!