やっぱり戦闘シーンを書こうとすると情報が多すぎて文字が多くなっちゃいますね。長いかもしれませんが、見てくれれば幸いです。
それでは第7話どうぞ。
試験開始だ
ここからはしゃべっているように見えて心の声です
『最初は数学か…ってこれ高校レベルじゃねぇか。簡単すぎね?』
和人は高校生だけど高校飛び級してハーバード大学で博士号を取得できるくらいの頭脳は持っています。
『簡単すぎて試験時間の5分の1で見直しまで終わっちまった、寝ておくか』
〜残りの5分の4後〜
『次は国語か…これも高校レベル…はぁ退屈すぎるぜ』
〜国語、理科、英語終了〜
『最後に政治か、これはーっと全部覚えたとこに含まれてんな。
やっぱこの程度か』
〜政治終了〜
ここから普通に戻ります。
「おーいミカ〜お前筆記どうだった?」
『全部簡単で退屈だったぜ』
「すごいねノア君。私は数学がダメだったよー」
「俺は国語がなー」
『残りの試験はなんだっけ?』
「射撃と試験官との組手だったよね?」
『後どんくらいかかるかなー』
アナウンス「これより射撃試験を開始する。受験生は射撃場に集まるように」
「そんじゃ行こうぜ」
〜射撃場〜
試験官「これからさまざまな銃火器を使ってもらう。」
〜ハンドガン〜
『見ないでいけっかなー』
バン!バン!バン!
『よっしゃ全弾心臓部の同じ位置に当たったな』
「私は真ん中に一回しか当たらなかったよー」
「俺もだー」
〜その他銃火器はバッサリカット〜
『お、俺満点だってさ』
「私は60点満点中42点だった」
「俺は53だったぜ」
『次は組手か』
「私自信ないなー」
「俺もー『お前は嘘だろ』そうだよ(便乗)」
アナウンス「これより組手の試験を行う。名前を呼ばれたものは呼ばれた番号の部屋に入れ」
『だってさ』
アナウンス「成瀬魁斗、18番の部屋に行け」
「しょっぱな俺かよー」
「頑張ってねー」
『負けんなよ?』
「言われなくとも!」
〜3分後〜
「勝ったぜ」
「さすが魁斗だね」
『どうだったよ相手は』
「まぁまぁ強かったぜ」
「私クリアできるかなー」
『なんとかなるさ』
〜ほかに十何人か呼ばれた後〜
アナウンス「次、秋月凛、32番の部屋に入れ」
「私頑張ってくるよ」
「応援してるからな!凛!」
『相手の動きを見るんだぞ?』
「わかった!行ってくるね!」
〜2分後〜
「よかった〜クリアできたよー」
「おめでとう!」
『よく頑張ったな』
〜何百人か呼ばれた後〜
「なかなか呼ばれないねー」
「お前もしかして1番最後なんじゃないか?」
『それはありそうでつらい』
アナウンス「最後だ、御神楽ノア、1番の部屋に入れ」
「やっぱ最後だったか」
「ノア君!頑張ってね!」
『おう、そこはかとなく頑張る』
「そんなんでいいのかよ」
『勝てばよかろうなのだ。んじゃ行ってくるぜ』
〜部屋の中〜
なんか部屋ん中ピリピリした空気が流れてんな。さっきからここに入ってったやつみんな絶望したような顔で出てきてたな。概ね落とされたんだろう。この空気の出所はーっとあの2人か。
あれは多分綿月姉妹だろう。そして試験官から流れてるこの雰囲気…『あなたは霊力使いですね?』
「よくわかったな、ということはお前も霊力使いか」
『そうです。手加減なんてしないで…
楽しみましょう?』
「そうだな…俺の名前は大岩寺兼定だ。全力でいかせてもらおう」
『ご存知かもしれませんが、俺の名前は御神楽ノアです。こちらも出せる力を出しましょう。綿月豊姫さんでしたか?審判をお願いします』
「わかりました。それでは双方構えて…始め!」
俺と兼定は構えを取り、開始の合図とともに相手へ突っ込んだ。
綿月姉妹曰く俺の姿を一瞬見失ったらしい。俺はそんなに速度を出したつもりはなかったのだが。
俺は素の力、兼定は霊力を全て身体強化に回しての勝負、兼定が有利に見えがちだが、10億年以上も生きている俺が相手となっては話が変わる。それに俺は能力でこの10億年間の1日ずつ1.5倍にしてきた。結果はわかりきっていた。
俺の圧勝、俺が消えたと思ったら既に目の前にいて、一瞬で体に10発パンチを入れ、兼定を気絶させた。
「ッ!そこまでッ!(ノアの動きが全く見えなかった。それは依姫も同じようね)勝者御神楽ノア!」
『ありがとうございました。兼定。回復してやる。「リカバリー」』
「今の攻撃はどうやったんですか?」
『あなたは…綿月依姫さんでしたっけ?今のは地面を蹴って相手へ近づいて打撃を加えただけですよ』
豊「私からはあなたが開始と同時に消えたように見えたんですが…」
『そうだったんですか?今のはそこまで速度を出していなかったのですが…』
依「今ので全力じゃないと…そういうことですか?」
『えぇまぁ本気を出しては、この建物が壊れてしまいますし、下手したら都市全体を壊しかねないので』
豊「依姫ちょっといいかしら?「なんでしょうか」ゴショゴショ「なるほどそれはいい案ですね姉さん」でしょう?」
豊「ノアさん私たちと勝負してくれませんか?」
ニィ『もちろん』
豊・依「「ッ!?」」ゾクッ
豊「で、では始めましょうか」
『そういえばあなた方は武器を使いますか?「私は剣を」「私は扇を使うわ」わかりましたでは私もいや…俺もこいつを使わせてもらうぞ』
俺はそういうと壁に立てかけておいた神鳳を手に取りベルトのところに付けた
『では始めるぞ』
依姫が突っ込んできたので左に避けながら注意を2人に向ける。豊姫の方はまだ動かなさそうだ。まずは依姫を倒そう。
「やぁぁぁぁ!!」
また突っ込んできたので依姫と反対方向に動きそして攻撃後の無防備な依姫を攻撃した。
『結界刃!』
「なッ!?」
依姫は反応が少し遅れ斬撃が掠った
「依姫!!『おっと今は動かない方がいい今ちょうど豊姫のところは俺の高威力射程圏内だ』くッ!」
「やぁぁぁぁ!」今回は避けずにわざと接近し鍔迫り合いになる。その時にちゃんと豊姫も視界内に入れている。
『どうした?この程度なのか?永琳がお前らを強いって言ってたんだがな…残念だ』
「お師匠様が!?ならばこの戦い負けるわけにはいかない!」
依姫は俺を突き飛ばしたが俺は俺の周りの空気を変化させクッションにしてダメージを消した。
『自分の射程範囲外から俺を外したのが失敗だったな。「零閃」』
『ッ!また飛ぶ斬撃!でもさっきので対処法はわかりm『これの威力はさっきの5倍だ』なッ!?」
「依姫!!」豊姫は遠くから弾幕を大量に俺に飛ばした。
当たったと豊姫は思ったのだろう。だが実際は俺の2メートル前で消滅したのだ。
「なっなんで…」
『能力を使ったのさ』
残りは豊姫だけだ。
『残すはお前のみ』俺は豊姫の目の前に走り喉元に刃を突きつけ
『降参するか?』と聞いた
「あ、えぇ降参するわ」
『よっしゃ終わったし依姫治して帰るかー永琳待ってるだろうし』
「あ、あのノアさん『ノアかノア君と呼んでくれ』ノア君。あなたとお師匠様はどんな関係なんですか?」
『同居人?かな?』
「同居しているのですか!?」
『いやー月夜見に言われたから』
「そうでしたか」
『リカバリー』
「んん?あれ、私は…『お前は負けた』そうですか…」
『兼定、俺と戦ってみてどう思った?』
「別次元だと思ったな」
『そっか、んじゃ俺はこれでバイバーイ』ガチャ バタン
「ノア君!」
「ミカ!」
「ノア君大丈夫だった?1番の部屋はみんな落とされてるって聞いたんだけど…」
『おう、試験官自体が多分ほかの部屋とレベルが違うだろうな。(霊力使いをここに来て初めてみたぜ)試験官倒したら綿月姉妹に挑まれちゃってさちょっと時間かかったわ』
「そうなんだ…さすがノア君だね!」
「やっぱすげぇよミカは」
『そんなことないさ、取り敢えず明日合格者発表されるらしいからまた明日な』
これからどうなっていくのか
今回、オリモブを出して見ました。ノアです。
「和人だ」
今回は試験と戦闘で和人さんは疲れてるかもしれません「いや全然?」あ、そすか、次回は依姫に剣を教えます。
「次回依姫の突然訪問」
次回もまた見てくださいね。