東方転生神話録   作:暇人のエリオット

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ノアです。
「和人だ」
今回はルーミアex戦です。和人さんが新しい技を見せたりしますので、お楽しみに!
「それでは第9話どうぞ」


和人、ルーミアと戦うってよ。

『ッ!強い殺気!』

俺の後ろにいたのは美女だった。

「あら、気付かれちゃった」

 

『一応聞いておこう。お前は人喰い妖怪だな?』

 

「そうよ?」

 

『そうかそうか、俺を食おうとしてたのか』

 

「勘がいいわね。そうよ?貴方は私に食べられるの。」

 

『たかが影妖怪風情がか?』

 

「その見下したような顔、すぐに恐怖で染めてあげるわ」

そういうとルーミアは一気に接近して来た。

『おっと危ない、喰らうとこだったぜ』

 

「惜しいわね、次はあなたからかかって来なさい」

 

『いいぜ?でも…後悔すんなよ?』

そういうと俺は喰種化する薬を飲み、尾赫を6本生やして接近した。

「ッ!?どうなってるの?あなた人間じゃないのかしら?」

 

『一応人間だぜ。油断してていいのか?』

俺は尾赫を変則的な動きをさせてルーミアに攻撃をした。

『どうした?5発ヒットだぞ?』

 

「嘗めないで!」

影を使った攻撃をして来た。

『オラオラどうしたァ!当たってねぇぞ!』

 

「くっ、いい加減にあたりなさい!「ムーンライトレイ!」」

 

『んじゃ俺も真似してムーンライトレイ!』

相殺した。

「なぜあなたにその技が使えるの!?」

 

『企業秘密』『零閃「10機」』

斬撃をルーミアに向けて10発飛ばした。

ルーミアが零閃の対処に夢中になっているところに接近して

『虚刀流「牡丹」』

 

「かはッ、いつの間に…」

 

『隙だらけだったからつい』

 

「くそっ!「ミッドナイトバード」!!」

 

『お前は闇がなくなったら有効的な攻撃がないよな?』

 

「闇をなくすことなんてありえないわ」

 

『そうか?…『能力発動、闇という概念を消滅』』

 

「なっ!私の攻撃が!」

 

『終わりだ。『ゲートオブバビロン』』

そう告げるとルーミアの周りに金色の円が大量に現れ、そしてそこからさまざまな武器が飛んで行った

『ほぅまだ生きているか…面白い。なぁお前の名前はなんだ?』

 

「ルーミアよ…」

 

『ルーミア、お前…刀に宿るつもりはないか?』

 

「宿らなければ?『他の人間に危害を加えそうだから消す』なら宿らせてもらうわ」

ルーミアを神鳳に宿らせた。

『出て来たかったら言ってくれよ?出してやるから』

 

「わかったわ」

 

『っとその前に、殺さないための刀があるのに殺すための刀がないっていうのはちょっとアレだから…作るか』

俺は能力を使って新しい刀を作り上げた。

『こいつにも名をつけないとな…こいつは「結月刀『紫電』だな』

俺は紫電に能力を付加した。それは、

絶対に壊れない程度の能力、手入れをしなくても切れ味が変わらない程度の能力、斬れば斬るほど切れ味が上がる程度の能力だ。

ちなみに神鳳には絶対に壊れない程度の能力、手入れをしなくても切れ味が変わらない程度の能力、切っても死なない程度の能力、刃で切ったらあらゆるものを切り裂く程度の能力だ

『帰るか』「そうね」

 

 

〜都市〜

「ここが都市…」

 

『なんだ?見たことなかったのか?』

 

「あんなに高い壁があるんですもの見えなかったわ」

 

『そうだったか…これからは色々見せてやるよ』

 

「えぇ、お願いするわ」

 

〜道場〜

まだ時間が30分くらい残ってんな…俺の周りの時間だけ早めて依姫と時間揃えておくか…

 

〜30分後〜

『よし、瞑想終わりだ』

 

(おいルーミア、神鳳から紫電に移れるか?)

 

(移ったわ)

 

(ありがと)

 

『次は俺と単純に打ち合いをする。刀を取れ』

 

「はい」

 

『行くぞ』

 

〜2時間後〜

「ハァ…ハァ…やっぱり師匠には勝てないですね…」

 

『気にすんな、鍛えていけば必ず強くなれんだから』

 

「ノアーお腹空いたわー」

 

「お師匠様こんばんは」

 

「あら依姫こんばんは、ノアに稽古をつけてもらってたの?」

 

『いや俺に弟子入りした』

 

「あらそうなの。で、見込みは?」

 

『ある。2時間打ち合いしてたが、確実に強くなってる。いわゆる天才ってやつだな』

 

「そう。それよりお腹空いたわ」

 

「それでは私はこれで」

 

『依姫も食ってけよ』

 

「いいんですか?」

 

「いいのよ。ノアのご飯は美味しいわよ?」

 

「そうなんですか?食べたいです!」

 

『よしよし、時間ねぇな…アレやるか』

 

「アレ?アレってなんです?」

 

「見ればわかるわ」

 

〜台所〜

『よし作るか』

『キュ◯ピー秒速クッキング』

 

「ものすごい動かしてますね…」

 

「ひさびさに見たわー」

 

『出来たぞ』

 

「はやいですね」

 

「面白かったわ」

 

『作りすぎたがまぁいいか。そんじゃ』

 

『「「いただきます」」』

 

〜食後〜

「ごちそうさまでした師匠。とても美味しかったです。」

 

『お粗末様。喜んでもらえて何よりだ』

 

「明日も来ていいですか?」

 

『いいぞーってか泊まってくか?』

 

「いえ、家で姉さんが待ってますから」

 

『そうか。なんなら明日は豊姫も連れて来ていいぞ?』

 

「はい!お疲れ様でした師匠!」

 

 

依姫修行を始めた和人。いったい依姫をどこまで強くできるのか。

次回に続く

 

「後半わたし空気じゃなかったかしら?」

『ソンナコトナイヨ』




ルーミアが弱く感じた方が多いと思いますが、そんなことありません。ただ、和人さんが強すぎたんです。
「そうだぜ、ルーミアは綿月姉妹と兼定が束になっても勝てない強さだ」
自分で認めちゃうんですね…次回はルーミアとの街中デートです。
「デートって…もっと違う言い方があっただろ」
いいんです。
「次回、デートって何すればいいの?」
「適当だな」
そんなこと言わないでください
それでは次回もお楽しみに!
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