超幸運≠平穏 ~神様のご都合主義~   作:紅月 煌

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超幸運体質

 運命の分かれ目はなんだったのか。奴が何かしたのか。

 

 実際の所は分からない。

 父のお告げや爆笑の幻聴はあったが、奴と直接話せないので、本当に何かをしたのかは、真実は分からない。

 

 

 五歳の誕生日に、前日見たテレビでやっていた洋食店に家族で出掛けた。

 帰り道に、行きは寒い中でも長い行列していた、過去に何回も一等を出した人気の宝くじ売り場に通り掛かった。

 誰も並んでいなかった。

 折角だからと、宝くじを買った。

 誕生日なのでと、父が抱き上げてくれて、私が伝えて受け取った。

 一等前後賞で、十億当たった。

 

 何があったか、と言われれば、それが始まり。

 

 

 冬が誕生日の私は、後一年と少しで小学校に行く。その翌年は兄が中学生になる。

 日々大きくなる子供二人分の衣服や靴など身の回りの物はもちろん、これから買わなくてはならない学校で必要になるランドセルや制服など、色々物入りだったから普通に有り難かった。

 

 その時は超幸運体質の事をすっかり忘れていた。家族と一緒に、ただラッキーだと喜んでいた。

 

 父は高級マッサージオイル、母は手が出せなかった化粧品、兄はクラスで流行っている最新ゲーム機とソフト、私は自分より大きいぬいぐるみと欲しかった物を各々買って。

 ぬいぐるみはお高いだけあって、もふもふさも肌触りも最高で、寝る時は幼児を装わなくても自分から進んで抱き付いて寝た。両親が微笑ましそうに見ていて、ちょっと心にダメージを食らったが、ぬいぐるみが優しく癒やしてくれた。ゲームに夢中になる兄に寂しい時も、もふんと受け入れてくれたし。

 

 前世含めて縁が無かったドレスコードがあるミシュラン三つ星のお店に、わざわざ家族分の余所行きの服を買ってまで食べにも行った。

 マナーや周りの雰囲気に肩肘凝って、帰ってから少なかったからとお茶漬けを食べて皆で笑った。高いから美味しくて、満腹満足する訳では無いと。もう行かなくてもいいねって話して、三つ星シェフより母の手料理の方が美味しいとの結論に達した。

 

 祖父母達には結婚の際に援助してもらったしと、家を住みやすいようにリフォームしたり、クーラーやこたつを新調したりした。

 説得に協力してくれた両親の兄弟姉妹達にも、車や洗濯機など新調して、その子供達にもゲームや自転車などをプレゼントした。その人達から伝わって、関係ない親戚にも色々買ってあげたりした。

 

 そうやって使っても、減った気がしない大金だった。

 ケタが違いすぎた。

 

 なら、手狭だし、思春期に入る兄の為にも引っ越そうという話になった。

 皆自分だけの部屋が欲しい。両親は、寝室は一緒でも私室も欲しい。だから五部屋いる。部屋数が多いし、母は家庭菜園を広げたいから庭付きが良いと言うので一戸建てが理想。

 女性は月のものがある。子供の思春期もあるしで、男女でトイレを別にして二個必要。一戸建てならトイレが二個ある所もある。

 父は子供に中断されず、ゆっくり大がしたいと喜んでいた。半分以上は可愛い子供の悪戯として扉を叩いていたので安息の地はないよ、お父さん。

 兄がプールを欲しがったが、却下された。父は半身浴だの身体を温めてからのマッサージだのとお風呂を二個欲しがったが、こちらも却下された。ただし、風呂暖房は許可された。

 

 間取りはどうの、設備はどうの、庭の状態は、日当たりは、最寄り駅自体や徒歩何分か、近くのお店は何があるか。

 始めは新聞に入ったチラシで、もっと見たくて色んな不動産サイトを皆で見て。お店に行くと買わされそうだからと、家であーだこーだと話をした。ここにベッドを置いてとか、カーテンの色はとか、たくさん話をした。

 兄はプールを諦めきれないらしく、なんとかねじ込めないかと頑張ったがやっぱりダメだった。

 

 実際に買う訳だが、夢物語のように皆でこっちはどうだあっちはどうだと楽しくしている内に希望は、欲求はエスカレートしていった。

 北海道なら海産物や乳製品が美味しそう。沖縄なら海水浴できるからプールは要らない。大阪はたこ焼きとか名物が一杯。なら、なら、と。現実味が無い提案まで飛び出す。

 前世、私だって一人暮らしするならとか、宝くじに当たったらとか空想した。最後には虚しくなるが、考えるだけでも楽しいものだ。そして、実際には夢は叶わないもの。時間の無駄だったと切り替えた。

 でも、今それは現実となる。

 

 私の小学校入学前には買おうとした。友達が年上しか、兄からの紹介だったからこそ年上の男の子しかいないので、今度は同い年の女の子を、と。

 しかし、あれもこれもと希望を詰める内、金額は吊り上がっていった。まだ一年以上あるしと、余裕があった事も悪かった。

 

 桜はまだかと話ながら、母と二人買い物に行った。

 宝くじ売り場があった。

 前回、私が誕生日だからと、誕生日にちなんだ数字で連番を買った。

 母が私を促して、母の誕生日が近かったからそうした。

 また、一等前後賞が当たった。

 

 前回よりは少なかった。でも、大金だ。億だ。

 両親は、じゃあやっぱりあそこにしよう、でもあっちもな、と楽しそうにしていた。

 私は嫌な予感がしていた。

 兄がプールをと割り込んでも却下されず、そうねえ、いいかもな、と機嫌良く笑う母と父が怖くなった。

 やったぁと無邪気に喜ぶ兄だけが、救いだった。

 

 

 当選して、手続きをして、銀行に全額預けて。

 その次の日、父が帰宅してすぐに警察が家に来た。

 二回連続で宝くじ一等前後賞当選。そりゃ、おかしい。有り得ない。有る訳がない。

 おそらく、父が帰ってきて家族が揃うのを待っていたのだろう。任意ではあったが、善良で警察に縁がなかった両親は萎縮し、無実だからと取り調べを受ける事になった。

 驚きと困惑で混乱する両親と、ぽかんと状況が理解できない兄、警察官の怖い顔と声に怯える私。憐れに思ったのか、犯罪者に見えなかったのか。警察官三人は話し合い、どこかへ連絡をして、自宅での聞き取りでも構わないと譲歩してくれた。

 知らない人ではあるが警察官だし、警察手帳も確認した両親は、家ならまだいいかと承諾した。

 

 これ、よくある商売や駆け引きの、始めにふっかけて相手に譲歩させる手段じゃないか。譲歩させたんじゃない、譲歩させたと思わせる為の一芝居だ。

 先手打たれてる……!

 

 そうと分からなかった両親は、警察署というアウェイではなく、家というホームならば。

 警察署で行わず、急遽場所を変更した事もあって、大した事はないのだろうとすっかり油断していた。

 私の警戒度は上がった。

 

 警察は訪問理由を、宝くじの件だと前置きし、個性の不正使用か、宝くじ関係者との共謀か協力者が居るのではと疑っていた。

 そこまで馬鹿正直に説明して、更に両親は納得する。なるほど、そうなって家に来たのだと。善良な両親なので疑いもしない。

 兄は除外。刑事ドラマみたいと言う辺り、今がどれだけ重大な事が起こっているか分かっていない。

 一人が話をし、一人が補足や不足を補い、もう一人は私達をつぶさに観察する体制なのに。この時点でかなり疑われている事に気付いて欲しい。

 ここまでで既にチョロい事がバレている。油断させてボロを出すのを待っているのだろう。原因は私だし、ボロは出ようが無いのが救いだ。

 そんな私は母の膝にぬいぐるみを乗せたり軽く叩いたり、腹や腰に頭を擦り付けて構ってちゃんしているが流されていた。

 

 ベテランさんの時もあったが、警察はもっと詳しく一族の個性を遡り、隔世遺伝はないか探したが該当なしだった。一応、間違いがないか確認。

 それでも突然変異ではと、家族の個性がどう発動するか実際に個性届けと間違いはないか、一人一人調べられた。母の育成だけは、ベランダなどの植物で確認された。

 

 警戒は怠らない。でも、それを気取られてはいけない。

 今までの経験と知識を総動員して、兄を目標に擬態する。

 こちらも警察官の表情や動作をよく見て、おかしいと思われないようにする。思われても軌道修正し、気の所為と勘違いさせる。

 そうしていたからか、父・母・兄と順番に質問がされていく中で気付けた。

 

 個性を使って仕事をする人は多い。最たるはヒーローだが、父だって許可を取って仕事に活かしている。他の人もそうだ。

 だからヴィラン受け取り係と馬鹿にされる警察とて、個性を全く使わない事は無い。それが警察の仕事をする中で有用なら使うだろう。

 

 私にも質問されたが、怖がるフリで両親に隠れつつ、ありのままに真実だけを、ただし余計な部分は除いて、ぽつりぽつり言葉少なに話した。

 

 おそらく、観察に徹している警察官は嘘を見抜く個性を持っている。こんな幼児に視線が突き刺さりそうな程だし、怯えて影に隠れても止めないし他の警察官も諌めない。視認か、発声か。そこが知りたいので確かめた。

 思い違いのフリで些細な嘘を言ったら、こっそりメインで話す警察官に教えていた。フローリングにカーペットを敷いての直座りで、視点が低いので分かった。警察官に話し掛けられた時だけ、怯えたフリで視線から逃げてたのもある。

本当かなと確認され、母が違うでしょと本当の事を話して、もうよく覚えてないのかなと苦笑いで進める。

 幼児だからの免罪符で切り抜けて分かったのは、どうやら両方っぽい。視認している相手の、発声で、嘘か分かる。ただし、嘘かどうかだけで真実かは分からないようだ。

 

 両親は携帯に登録してある人物に関係者がいないか見せて欲しいと請われ、やましい事はないので素直に応じ、むしろ時間も時間だからと電話帳のコピーを取らせていた。これは警察官が驚いていた。 

 あとは電話帳の照合のみとなり、とりあえずシロと判断され、警察はあっさり帰って行った。後日、照合も関係者なしで疑いは晴れた。

 

 しかし、本当だろうかと、私は疑っていた。

 だって、私は超幸運体質。『超』がつく幸運なのだ。絶対私の所為だ。

 

 

 喉元すぎれば熱さを忘れる。警察の疑いが晴れた事で、両親の中では終わった事になったらしい。

 確かにどう調べても、超幸運体質なんてのは断言も断定もできない。全てに当たる訳でもなく、私や家族にとって全てが有利に働くでもない。両親からすれば、自分達は無実で無罪な善良者。違法な事も、誰かの迷惑になるよう事も、何もしていない。宝くじは、買った人が当たるかもしれない物。

 だからだろう、母が料理好きなのに珍しく外食に行こうと言われた時から、もしかしてとは思っていた。

 警察が来てから数ヶ月前経っているが、妙にご機嫌な両親に連れられて、断るのも不自然だと渋々繁華街に行った。食事をして、駅とは違う方へ向かう。兄が行き先を聞けば、良い所の返事と笑顔だけ。

 着いたのは、やはり宝くじ売り場。帰りたかったが、母の手は存外、強く繋がれていて、引っ張ってもどうにもならない。おしっこ、と呟いても、すぐ済むからと駄目だった。

 諦めが、身体を怠く、重くした。思考も、重い。何も考えたくなかった。見たくなかった。口を開きたくなかった。惰性で、靴を見つめた。

 

 父の手のひら程の大きさの紙が、視界に入った。顔を上げれば、父が何かを差し出していた。白幸の分だよ、と。

 

 そこで、疑問から周りを拒絶するのを一度止めた。

 周りを、きちんと見回す。音を、声と認識する。

 

 前と違う宝くじのポスター。それよりも多いポスター、甲高いアナウンス。宣伝しているのは『ロト』と『キャリーオーバー』。

 

 私の分と渡された紙。それくらい知っている。ロトとは好きな数字の枠を塗り潰して購入し、その数字が当たった数で当選額が決まる。

 前世で興味が無かったから知らなかったが、宝くじは結構頻繁に新しいのが出るらしい。しかし、初回の年末に比べれば、二回目は半分以下の金額だった。今売っている宝くじも似たようなもの。

 だが、現在キャリーオーバー中のロトの一等は、年末に匹敵する額まで上がっている。

 

 認識し、現状を把握する。

 ロトがキャリーオーバーしているという事実と、それを購入しようとしている事実を。

 どうやら今度は当選額をきちんと調べて、ここまで来たのだと思うと、愕然するしかなかった。

 警察が、連続当選を怪しんで、多分張り込まれていた。前回、わざわざ父が帰宅してから、自宅に三人で押しかけてきた。

 なのに、また買うのか。当たるのに。一等が。

 証拠はない。どうやったって、証拠なぞ出る訳がない。まさに神のみぞ知る、事実。神が与えた奇跡。

 状況証拠も無い。捕まる事はない。だからってしていい事と悪い事がある。私が買ったら当たる。他の人は当たらない。他の人は金を捨てる事になる。無駄になる。

 これは、駄目だ。

 

 背中に手が当てられた。顔を上げれば、三人は書き終わったようで。

 父の手が背中に。母の手が頭に。ゆっくりと、優しく撫でる二人の手。口からは、書いたら帰るわよ、早く帰ろうという、声だけなら柔らかい、夏で暑くたって、ほんわかと心が温かくなる言葉。

 いつもなら笑顔で受け入れる。素直に従順に、良い子の返事と共に。でも、これは、断らなきゃいけない。

 

 口を開きかけて、手の圧力が増して、声は言葉にならなかった。

 

 ───目が、笑っていない。

 

 さっきまでは、いつもみたいに、優しく、温かく笑っていたのに。

 無言の圧に押し潰されそうだ。熱さ以外の汗が、背中を濡らして気持ち悪い。

 

 ───ここで書かなければ、どうなるんだろう?

 

 ふと、思った。思ったら、もうダメだった。

 

 その時、兄がまだ書いてないのかと、覗き込んできて。待ちくたびれたか、暇になったのだろう。場違いにも頬を膨らませて「まだー? はやくぅー」と手を繋いで、揺さぶった。

 反動で両親の手が離れて、いつの間にか詰めていた息を吐く。

 

 これが、本当に、本当の、正真正銘の子供だ。

 何も知らない、無垢な子供。場違いなんかじゃない。私も、施設の前、事故の前に同じ状況だったら似たような反応だった筈。

 

 繋がれていない手で、目を擦る。言外に、眠いと表現する。

 舌っ足らずな言葉でも眠いと訴え、抱っこをねだる。

 父は、すぐさま私を抱きかかえてくれた。

 母は、すぐさま目前に用紙を出してきた。

 

 ───これ以上ご機嫌を損ねたくないってか? ……ああ、いや。もう何も考えたくない。大好きな家族なのだ。大切な、もう失いたくない家族なのだ。

 

 書けば終わるのだと無心になって、兄の誕生日と適当な数字を塗り潰した。わざと父の胸でぐりぐりと八つ当たり気味に力を入れて。枠をはみ出してばかりでも、書いた。書いてしまった。……もう寝よう。

 

 

 今日あったのは以下の通り。

 

 美味しい物を食べようと、わざわざ暑い中を出掛けて。

 宝くじ売り場に連れてかれ。

 ロトを書かされて。

 当選発表まで、当たり前のように一等が当たる前提で物件を探していて。

 当選したのは、年末の宝くじ並みの額で。

 

 ウキウキの家族を見て、これはマジでヤバイのでは、と無心を心がけてたのに、危機感を覚えた。また、熱さではない汗が噴き出る。

 

 当選金の手続きをした後の、父のいる土曜日。昼食を食べ終わり、食休みも済んで。折角の休日の午後は何をしようかと話し始めた途端、タイミングよく呼び鈴が鳴った。

 ピンポーンと、鳴ったそれに嫌な予感しかしないのは、家族で私だけだった。

 そもそも、手続きしたその日に来なかったので、今日か日曜日かと予想していたのだ。幼い子供が二人もいるのだから、父の仕事終わりを狙ったら長時間拘束できない。その幼い子供の、下の子供から特に話を聞きたいし、調べたいのだから。

 どの売り場にも私がいて、私が買ったのが当たったのだから、本命は私。警察が知りたいのは、私の能力と、それを両親が知っているか。

 二点を調べるのに、私が寝てしまっては意味が無い。両親が知らなければ、調べるのは私単体になるし。

 しかして、私の能力、超幸運体質を判明させられるかが問題だ。なんでもアリの個性。それが怖い。

 

 前と同じ、三人の警察官。

 内容も前と同じ。強いて言うなら、宝くじ二回連続当選から、宝くじ三回連続当選の不正の取り調べである。

 一方こちらも、始めは驚いたものの、またかと普通に家に入れようとする。

 ここで、話は警察署でと言われたのが前と違う点だ。

 行かなきゃいけないのかと、無実だからこそ面倒臭さを前面に出すが、お願いしますと三人揃って頭を下げられては善良な両親は折れるしかなく。というか、玄関前で警察官の制服三人組にそんなのやられたらさっさと話を進めたくなるだろう。

 出掛ける準備をと、警察官二人は先に車へ、残った警察官には玄関内で待っていてもらい、一度ドアを閉めた。

 

 さて、逃げられない。どうしよう。

 問題なのは、これから行く警察署にどんな個性持ちがいるかだ。つまり、今は何もできない。

 行きたくないと言っても無駄。成功しても先送りにしかならない。

 

 のろのろと支度して、家を出た。

 兄はよく分かってなかったが、パトカーに乗り込んだら一転してあちこち触ったり見たりして楽しみ始めた。が、運転席近くはまだしも、内装は普通の車と同じなのですぐ飽きた。

 私としては、家族四人を連行するのに何故三人で来たと問いたい。警察官は運転席と助手席と後ろに一人。残りの後ろの席に両親。その膝の上に、兄を父が、私を母が乗せている。

 どうせ仕事先も学校も全部調べ上げてるから逃げ場などないのに、三人もいらないでしょ。支度するのに待ってたの一人だし。始めっからせめて二人で来いよ。この税金ドロボーが。

 

 口が悪くて申し訳ない。現実逃避である。




酷い言われようだなぁ。だって、助かったんでしょ? あんな狭い家じゃ大変でしょう? 家族好きなんでしょ、増えたら嬉しいでしょう? その下地を作ってあげたんだから、それにまつわる後の事は自分達でなんとかしなよ。君の希望した家族の注文はきちんと叶えてあげたんだしね。ふふふ、それに、超幸運は僕の意思だけじゃないんだよ? 君の意思を汲み取って自動発動もするんだ。そうしたあげたんだ。優しいでしょ?

今回は恋愛要素についてアンケートです。かなり悩んでも相手が決まらないので(^^;)次回アンケートはキャラで、次話やります。相手は相澤・緑谷・爆豪・轟・心操の予定で、他に希望がありましたら感想などで教えてほしいのですが、中には書けないキャラも居ますので申し訳ないのですが絶対とは言えません。マイクは好きですが、英語が苦手なのですみません……。

  • 恋愛あり。一人。相手は次回のトップ。
  • 恋愛あり。複数。トップ以外は当て馬。
  • 恋愛なし。逆ハー。投票数で出番増やします
  • 恋愛なし。全員友情。同上。
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