1と3は誰かわかりやすいと思いますが2はわかりにくいと思います、
???side1
やっと見つけた、
彼が言っていた女性を、
それとこの老人はこの女性の叔父のようだな、
俺は彼女に通信機を渡した、
彼女は通信機を耳に当てると驚いたような顔をした、
これでこの仕事も終わりだな、
俺はテントを出ようとしたらふと机の上に置いてあった物を目にした、
誰だこんな物を持ち込んだやつは、
俺はそれを手に取った、
1枚の写真、
多くの女性が写っている、
どこかのアニメか?
写真の裏を見る、
艦隊これくしょん
「艦隊これくしょん?」
俺はそう口にすると突然めまいに襲われた俺は机に手を置いて体を支えたが意味がなかった、
俺はその場に倒れた、
???side2
世界は広いと言うのはこの事を言うのね、
異世界とか7年後の世界とかゲーム世界とか、
報告書を書くことができないわね、
もし書いたとしても妄言とか精神異常者と思われる、
でもいい体験をしたと私は思っている、
先日彼らの結婚式に言った時にはみんなに再開したわね、
あの戦いが終わってから直ぐに帰ることになったからみんな沢山買って行ったわね、
結婚式よりそっちがメインじゃないかしら?
私はクスリと笑う、
でも報告書が進まないわね、
彼は奴の情報が入ったと行って席を外したから、
私は立ち上がりオフィスの窓に歩いて行った、
ずっと座っていたから関節コキコキと音がなる、
もう夜なのね、
一度仮眠を取ろうかしら、
私は自分のデスクに戻って報告書を引き出しに仕舞おうと引き出しを開けたら、
あら?
1枚の写真が他の書類の一番上にあった、
誰よ、
私のデスクにこれを入れたのは?
私はその写真を手に取った、
見たこともない女性たちが写っていた、
私は写真の裏を見た、
「艦隊これくしょん?」
私がそう口にすると突然目眩がした、
しまった!
敵の攻撃!?
私はホルスターに入れていたハンドガンを手に取ろうとしたが、
私は床に倒れた、
???side3
「パパー、
お家は遠いの?」
「そうだな、
すまないが今日はここで泊まろう、」
俺は娘を連れてカプセルホテルに来ていた、
やっと救った娘の手は昔の記憶より大きくなっている、
車にくくりつけている荷物を取られないようにしっかりと固定して貴重品と銃は俺が持った、
娘の前で銃は見せたくないがこれを盗まれて娘に被害がある方が恐ろしい、
そんなことがあったら娘を託してくれた妻に申し訳ない、
それどころか娘を救うために俺を助けて命を散らして行った者達に申し訳なくなる、
「パパー、
どうしたの?」
「なんでもないよ、
さあ行こうか、
明日は家に着くからな、」
俺は娘の手を握ってホテルに入る、
ホテルの中はまあカプセルホテルだなと言える、
だが娘は珍しそうに当たりを見渡す、
ずっとあの中に閉じ込められていたからな、
これからは色々な事を見て目を輝かせるだろう、
俺はフロントに行って受付と鍵を受け取り娘を連れて指定された部屋に行く、
部屋に入ったら娘はカプセルベットにいきなりダイブする、
その光景に俺は微笑んでしまう、
俺は荷物を降ろしていると、
「パパー、
これなんて書いてあるの?」
娘が1枚の写真を俺に渡して来た、
俺はそれを受け取る、
そこには女性たちが写った写真だ、
前の宿泊客が置いて行ったのだろう、
俺は裏返して見ると文字が書いてある、
日本の漢字が使われているな、
「これは日本の漢字でな、
艦隊これくしょんと書いてあるんだ、」
「艦隊これくしょん?」
娘は首を傾げながらそう言うと突然目眩が俺を襲う、
「ぱ・・・ぱ・・・」
娘もフラついている、
俺は娘を抱きしめて腰から銃を抜く、
まさか、
また、
俺と娘は意識を失った、