バイオブレイク・艦これに来ました   作:ホタル火

10 / 54
今回は過去のバイオハザードシリーズの物語を回想のように書きました、

アンブレラクロニクルなどを交えていますので話がおかしいと思われるかもしれません、

バイオ1、バイオ3、アンブレラクロニクル、リベレーションズの回想です、


それぞれの記憶1

B.O.Wを全滅させた後、

 

俺たちは執務室にやってきた、

 

スティーブ「クリスさん、あれがB.O.Wですか?」

 

クリス「そうだ、俺の感覚で10年前に全滅させたはずのウイルスだが、」

 

スティーブ「なぜかこちらに来たということですね、」

 

クリス「考えたくないが、あいつらがいるのは俺らが来たからということになる、」

 

スティーブ「たしかに考えたくないですね、」

 

クリス「もしそうだったら俺らの責任だ、元凶を倒さないといけない、」

 

ジル「ヴェルトロ(バイオリベレーションズ)、いえ、ジャック・ノーマン(バイオリベレーションズ)でも探すのかしら?」

 

クリス「イムヤが言ってた、海底から奴らが上がって来たと、」

 

セバスチャン「海の中を潜ると言うのか?俺らは潜水艦娘じゃないぞ、」

 

スティーブ「明石の頼めば長時間海に潜る物を作ることはできます、」

 

ジル「スティーブ、やる気ね、」

 

スティーブ「あの子達が安全に出撃できるようにしたいだけです、それに大和をあんな風にした責任も取ってもらいます、」

 

セバスチャン「この雰囲気だと俺も参加しないといけないな、」

 

クリス「いいのか?はっきり言うとセバスチャンには関係ないことだ、」

 

セバスチャン「こうやって異世界に来て巻き込まれたんだ、今更関係ないと言わせないぞ、」

 

クリス「ありがとう、」

 

スティーブ「俺は明石に装備を作ってもらうように頼んで来ます、皆さんは休んでいてください、」

 

スティーブの言葉に俺たちは解散した、

 

 

 

自室、

 

俺はジルを部屋に呼んだ、

 

クリス「すまんな、休みたいだろうが少しだけ付き合ってくれ、」

 

ジル「いいけどどうしたの?」

 

クリス「なぜT-アビスがこの世界に来たのか、それが気になった、」

 

セバスチャン「それはこの世界に俺らが来たからじゃないからか?」

 

クリス「あの時はそう言ったが何か腑に落ちない、だがあれはジルの世界でヴェルトロを倒した後だ、そうなるとT-アビスは無いはずだ、俺らの体に付着しているなら先にここの艦娘達に変化が見られるはず、」

 

ジル「たしかに、全滅させたはずなのにあるなんてさっきの説明に納得できないわね、」

 

クリス「憶測だがあのB.O.Wはこっちに来る前に倒したやつじゃ無いか?」

 

ジル「その憶測の根拠となった理由は何かしら?」

 

クリス「スティーブとロドリゴだ、あの2人は死んでこっちに来た、だったら奴らも俺らが殺してこっちに来たと考えたんだ、そして俺らがこっちに来た時に動き出した、」

 

ジル「可能性ではありえない話では無いわね、でも後半の私達が来たことによって動き出したはわからないわね、それは完全に憶測よ、」

 

クリス「さっきも言ったがそれは憶測だ、当てにしないでくれ、すまないな、こんなことで呼び出して、」

 

ジル「気にしないわ、可能性を言っただけでしょ、」

 

セバスチャン「だがそうなるとお前らの世界で死んだ奴がこっちに来ているならどれくらい化け物を殺したんだ?」

 

クリス「数えきれないほど殺したな、それにミサイルによって街を1つ消滅させたからな、それも含めるなら犠牲者は億を超えるだろう、」

 

セバスチャン「街ごと・・・ウィルス被害はそこまでするのか?」

 

ジル「あの時はそうするしかなかったのよ、ネズミがウィルスに感染してそのネズミが人々を噛んだり飲み水に入る、それを人や動物が体内に入れる、そしたらゾンビの出来上がりね、そう思うと政府のミサイルによる滅菌はあながち間違いじゃ無いのよね、」

 

クリス「ジル、これくらいにしておこう、セバスチャンが疲れる、」

 

セバスチャン「そうしよう、頭が痛くなりそうだ、」

 

ジル「わかったわ、明日は作戦会議をするわ、持っていくものをあらかじめ準備しておくわ、」

 

クリス「わかった、」

 

ジルは部屋を出て行った、

 

もしさっきの仮説があっているのなら奴らも蘇っている、

 

その仮説が間違っていることを願いたい、

 

セバスチャン「すまないが俺はもう寝る、」

 

クリス「わかった、電気は俺が消しておく、」

 

セバスチャン「ありがとう、」

 

セバスチャンは布団に入り目を瞑った、

 

奴が来たらセバスチャンが危なくなる、

 

セバスチャンだけでなくジルも艦娘達も危険だ、

 

どうすればいい、

 

俺は考えながら布団に入る、

 

疲れていたらしくすぐに眠りに入った、

 

 

 

翌日、

 

俺らはスティーブの所に来ていた、

 

スティーブ「クリスさん、ヴェルトロというやつの特徴を教えていただけますか?」

 

クリス「B.O.Wの時のか?」

 

スティーブ「いえ、そのヴェルトロは化け物ですか?」

 

ジル「違うわ、死に際に自らの体にT-アビスを打ち込んで化け物に変わったのよ、生前の彼にはあっていないわ、」

 

スティーブ「わかりました、ではB.O.Wの時のヴェルトロを教えてください、」

 

ジル「聞くより見たほうがいいわ、いいものがあるの、」

 

クリス「またシルフィーから買ったものか?」

 

ジル「違うわ裏嶋(PXZ2)が作った装着者の記憶を読み取り映像化、あるいは画像化するカチューシャよ、あの時の戦いでいろんな世界が混ざったから裏嶋がこの装置を作ってこれで事前に敵の情報を得なさいと言ってたのよ、使う前に目的地に着いたから私が持ったままなのよ、返そうと森羅(PXZ)に接触を図ろうとしたけど見つからないから預かっているの、」

 

クリス「試していないのか?」

 

ジル「さっきも言ったけど使う前に目的地に着いたのよ、」

 

森羅の科学力はかなりの物と知っているがそんなものが出来ていたのか、

 

ジル「スティーブ、見るなら今すぐ私の記憶を読み取るけどどうする?」

 

スティーブ「待ってください、それでしたらあの子達の何人かも一緒にいいでしょうか?本当は報告書を書いてみんなに見せる予定でしたが見るのでしたら何人か一緒の方がいいと思います、」

 

確かにそうだ、

 

百聞は一見にしかず、

 

有栖零児がそう言ってたな、

 

スティーブ「場所はどこにしますか?」

 

クリス「間宮の所でいいだろう、それと人選は任せるが見せるものがものだけに精神的に来るものがある、それに耐えれる人を頼む、」

 

スティーブ「わかりました、駆逐艦の子達は代表を2人、長門と間宮、ロドリゴも同席していただきます、それと潜水艦娘も2人、天龍と龍田、明石にも見ていただきます、」

 

ジル「わかったわ、私たちは先に行っているわ、」

 

セバスチャン「ジル、すまないが部屋からプリンツを連れてくる、あいつも今後リリーと共にいるからあいつも巻き揉まれる、だったら知識とか知っておいたほうがいいだろう、」

 

クリス「そうだな、プリンツはもう俺らに巻き込まれているからな、リリーは駆逐艦の子と遊ばせておいてくれ、子供には刺激が強い、」

 

俺たちは解散した

 

 

甘味処間宮、

 

ジルは装置の準備をしている、

 

俺は席の準備をしていた、

 

ロドリゴが手伝ってくれている、

 

間宮は軽い食事を作っているが俺らの記憶を見ると食事は吐くと思うんだが、

 

そう伝えるも作ると言われる、

 

ここが嘔吐まみれにならないこと祈ろう、

 

準備が出来て少ししたら皆が来た、

 

スティーブを筆頭に長門、天龍、龍田、暁、雷、明石、イムヤにハチ、セバスチャンにプリンツ、そして、休んでいるはずの大和もいる、

 

クリス「大和がなぜ?」

 

大和「元師様が戦う相手を私も見ておきたいからです、」

 

スティーブ「俺は止めたが大和に押し切られた、」

 

それでいいのか元師様って奴は?

 

ジル「こっちの準備は出来たわ、先に言いておくわね、私の記憶は目の前で人が死んでいく記憶もあるわ、頭が吹き飛んでいたり腕がなかったり、内臓が見える死体もあるわ、気分が悪くなったら直ぐに退室してほしい、いいわね、」

 

長門「クリスから大体の敵の話は聞いたが、」

 

ジル「聞くのと見るのとでは違うのよ、聞くだけなら恐ろしさがあまり伝わらないわ、」

 

長門「そうだな、すまない、」

 

ジル「いいのよ、それじゃあ始めるわ、」

 

ジルが装置を頭につける、

 

その瞬間周りの景色が変わった、

 

待て、

 

これは映画のように映像を見せるんじゃ無いのか?

 

まさか立体3Dなのか?

 

ここはアークレイ山か、

 

全てはここから始まったんだな、

 

S.T.A.R.Sの一員である俺らはブラヴォーチームとの連絡が取れなくなったためアルファーチームである俺とジル達が向かったんだったな、

 

だがなぜ3人称視点?

 

本当に映画じゃないか、

 

雷「ジルお姉様の髪が短いです!」

 

長門「クリスもそこまで筋肉がないな、」

 

ほっとけ、

 

捜索をしているとジョセフ(バイオ1)が声を上げた、

 

そして視界が変わりなぜかジョセフ視点、

 

本当に映画だな、

 

拳銃を持ち上げると人の腕がおまけについて来ていた、

 

暁「ひっ!」

 

ジョセフが驚きそれを落とす、

 

それと同時に奴が襲いかかる、

 

ケルベロス、

 

T- Virusに感染した犬だ、

 

ジョセフがパニックになり持っていたショットガンを連射するもケルベロスにより噛み殺される、

 

更にブラッドは俺らを置いてヘリで逃げて行った、

 

こうやって見ていると腹ただしい、

 

俺らは走りながら銃を撃ち洋館にたどり着いた、

 

洋館を探索するとケネス(バイオ1)がゾンビに食われていた、

 

そして次はフォレスト(バイオ1)がカラスに啄まれていた、

 

イムヤ「カラスが人を食べている、」

 

こいつらもT- Virusに感染したカラスだ、

 

更に探索しているとレベッカ(バイオ0、1)とリチャード(バイオ1)に会うが巨大なヘビと戦う、

 

長門「話で聞いていたがこんなに大きいのか?」

 

倒すもリチャードはヘビの毒で死んでしまう、

 

レベッカと別れた俺らは次は庭を探索した、

 

巨大な蜘蛛に出会ったり緑色の人と同じ大きさの化け物、ハンターと出会ったり、

 

大和「蜘蛛、大きい蜘蛛が、」

 

大体の奴が口元を押さえている、

 

そして厄介なのがT-ウィルスの被験者だったリサ・トレヴァー(バイオ1)、

 

こいつは何度も攻撃したが死ななかった、

 

ただ逃げるだけだった、

 

エンリコ(バイオ1)と出会うも誰かに撃たれて殺された、

 

その誰かは知っているが、

 

古い屋敷に来てその中で戦ったのはプラント42という植物の化け物、

 

人喰い植物、

 

俺らを殺しに来てたな、

 

危ないところにバリー(バイオ1)が火炎放射器を持ってやってきた、

 

地下の研究所に向かい探索する、

 

天井に張り付くハエの化け物、

 

倒すと蛆虫が飛び出てくる、

 

大きさが異常だがな、

 

プリンツ「うっ、」

 

プリンツは席を外した、

 

プリンツ、アウト、

 

そしてあの場所に来た、

 

ウェスカー「よく来たな、」

 

奴だ、

 

ウェスカーは装置を動かした、

 

巨大なカプセルにはあいつ、

 

長門「クリスの言ってた長い爪の大男、」

 

タイラント、

 

カプセル内の液体がなくなり、

 

タイラントが目を覚ます、

 

そしてカプセルのガラスを突き破りウェスカーの腹部を貫く、

 

この時は奴が死んでいると思っていた、

 

俺らはタイラントを倒してヘリポートに向かう、

 

レベッカが研究所の爆破装置を起動させていた、

 

バリーと合流してヘリポートに向かう、

 

そしてヘリポートに着いた俺らに前に奴が出てきた、

 

タイラント、

 

それもさっきより速く動く、

 

ハンドガンやマグナムも効かない、

 

そんな時にブラッドがヘリからロケットランチャーを落とした、

 

俺はそれを拾い構えて撃つ、

 

タイラントが砕け散る、

 

ハチ「倒したの?」

 

ハチよ、

 

これで死んでいなかったらタイラントは化け物だ、

 

そのあとヘリで脱出したがこれは悪夢の序章に過ぎなかった、

 

ここからは俺もジルやクレア、レオンの言葉でしか知らないが数ヶ月後にラクーンシティにT- Virusが蔓延した、

 

R.P.D.の部隊がその場に来ても圧倒的なゾンビの量に負けてしまう、

 

一人一人喰われていき奴らの仲間入りする、

 

ジルはその中で逃げていて途中でカルロス(バイオ3)というU.B.C.S.(アンブレラ・バイオハザード対策部隊)の青年と出会い行動を共にしている、

 

それよりも映像に一瞬出てくるガスマスクの奴やケルベロスを追いかけている大きな豆腐らしき奴はなんだ?

 

新たなB.O.Wか?

 

ブラッドと再会するも奴が現れる、

 

ネメシス-T型、

 

長門「タイラントとは違うのだな、」

 

暁「怖い、」

 

その反応が当たり前だ、

 

ブラッドがジルの名前を叫びも奴に顔を掴まれて顔を奴の触手に貫かれる、

 

プリンツ「うっ、」

 

いつのまにか戻って来ていたプリンツが再び部屋から出る、

 

プリンツ、アウト、

 

そのあと、

 

何度もジル達の前に出てくるネメシス、

 

電車に乗るも走行中の電車に乗り込むほどしつこい、

 

U.B.C.S.のミハイルがジルとカルロスを先頭車両に追いやると共に大きな爆発がした、

 

さっきまでいた車両が爆発した、

 

ロドリゴ「あの軍人、あいつを止めるために、」

 

そう、ミハイルが自らの命と引き換えに手榴弾を投げてネメシスを外に追い出す、

 

だが電車が暴走して時計塔に突っ込む、

 

時計塔を探索する2人、

 

明石「大きなハサミを持った人が出てきそうなところ、」

 

何言っているんだ?

 

2人がある書類を見つけた、

 

時計塔を鳴らせばヘリが来ること、

 

2人は時計塔を鳴らした、

 

ヘリのローター音が聞こえて中庭に出る、

 

だが、

 

奴のロケットランチャーがヘリに直撃して落ちる、

 

中庭に落ちたヘリ、

 

中庭が火の海になる、

 

奴が中庭に降りる、

 

ジルが奴の触手に刺される、

 

カルロスが奴のロケットランチャーを集中的に撃ちロケットランチャーを壊すも壊れる直前に撃ったロケットランチャーがカルロスの後ろにあった壁にあたり爆風でカルロスが吹き飛び気絶した、

 

ジルはネメシスに向かってコルトパイソンを撃つ、

 

奴の拳と触手をかわしながら、

 

だが動きが遅い、

 

何発も撃つと奴がよろめいて火の海の中に入り倒れる、

 

それと同時にジルも倒れた、

 

ジルが目を覚ました時には時計塔の礼拝堂の中だった、

 

ジルはT- Virusに侵されていた、

 

暁「ジルお姉様は助かるんですか?」

 

セバスチャン「助からないとここにはいないだろ、」

 

そうだ、

 

結果的に助かったんだ、

 

カルロスはジルを助けるために病院に走る、

 

そこでUBCSのニコライが同じUBCSの隊員を撃っていたところに遭遇、

 

金のために動いていることを伝えたニコライだがUBCS隊員が何かしたらしく爆発した、

 

ニコライは窓の外に放り出されてカルロスは地面に伏せた、

 

ワクチンを手に入れたカルロスは外に出ようとするとエントランスにC4が仕掛けられている、

 

カルロスは急いで外に出て病院から離れる、

 

物陰に飛んで隠れると同時に病院が爆発した、

 

エントランスのある1階を爆破すると建物の重みで一気に病院は崩れた、

 

カルロスが一息ついてジルの元に向かおうとすると奴が現れた、

 

黒い防護服は破れて触手が血管のように体内にあり片方の腕が触手を無数に生やしている、

 

防護服はリミッターの役割があると聞いた、

 

カルロスはM4A1を連射するも奴の動きが止まらない、

 

触手が鞭のようにしなりカルロスを襲う、

 

それでも攻撃の手を休めないカルロス、

 

ついにはネメシスを倒すことに成功した、

 

カルロスはジルにワクチンを投与、

 

そのまま1日が過ぎた、

 

翌日2人は急いで工場に向かった、

 

ミサイルがこの街に向かっている情報が入ったからだ、

 

墓地を通る途中に巨大なミミズの化け物の出会う、

 

2人はなんとか逃げて先に進んだ、

 

工場に着いて、

 

カードキーを探すために廃棄物処理場に向かう2人、

 

途中ニコライが2人を殺しにきたがネメシスにより殺される、

 

廃棄物処理場に入った2人、

 

死体の山の中に奴がいた、

 

ネメシス、

 

ここまで来るのか、

 

2人はネメシスに銃を撃つ、

 

ネメシスは平然としているが流れ弾が近くのパイプのコルクにあたり中から謎の液体が出てきてネメシスを溶かす、

 

2人はネメシスを上手いこと誘導してネメシスを溶かす、

 

ただの肉片だけになったネメシス、

 

これで死んだと俺は思った、

 

2人は急いで死体の山からカードキーを探し出して処理場を出る、

 

処理場が動いた、

 

2人は急いで処理場の奥に向かった、

 

ミサイルがこっちに迫っている、

 

途中資料を手にしていた、

 

巨大レールガン「パラケルススの魔剣」

 

軍はそんなものまで作っていたのか?

 

ナディア(バイオハザードヴェンデッタ)の使ったレールガンはこれの小型版か?

 

2人はエレベーターに乗ろうとするとなにかが現れた、

 

肉の塊、

 

いや、

 

ネメシス、

 

処理場の死体を取り込んだのか、

 

2人は銃撃を行うも効果が見られない、

 

カルロスのM4A1の弾が切れた、

 

ジルはなにかを指示出している、

 

ジルとカルロスは別れた、

 

ジルはグレネードランチャーを撃つ、

 

カルロスはバッテリーを装置の中に押している、

 

そして、

 

カルロス「ジル!避けろ!」

 

ジルはその声に反応して避ける、

 

パラケルススの魔剣が放たれる、

 

激しい閃光と轟音と共に壁が破壊される、

 

奴に直撃して動かなくなった、

 

カルロスは先にエレベーターに乗って行った、

 

ジルはエレベーターを待っていると、

 

奴がジルに向かってきた、

 

だがその動きは遅く、

 

こちらから見てももうすぐ死ぬことはわかる、

 

だがジルは弾切れだ、

 

だが、

 

すぐ近くにコルトパイソンが落ちている、

 

ジルはそれを拾い撃つ、

 

1発、

 

2発、

 

撃ちながら近づいて、

 

ジル「あんたみたいな化け物消えてなくなればいい、」

 

ネメシスにとどめを刺した、

 

これでネメシスは完全に死んだ、

 

それと同時にエレベーターがやってきてジルはそれに乗る、

 

外に出たらヘリが着ていた、

 

バリーが迎えに来ていた、

 

2人はそれに乗り飛び立つ、

 

街から出ると同時にミサイルが飛んできて街が消滅した、

 

その後ジルと俺はBSAAを立ち上げて5年後にロシアにあるアンブレラの組織の壊滅に向かった、

 

吹雪の中、

 

ジルと俺は無数のB.O.Wと戦い最深部に着いた、

 

そこには生物兵器テイロス(バイオアンブレラクロニクル)

 

俺とジルは奴に向かって撃つ、

 

奴はミサイルランチャーを装備している、

 

撃たれるたびにミサイルを撃って誘爆させる、

 

なんとかそいつを倒すも暴走する、

 

脊髄らしき物が伸びて天井に張り付く、

 

背中から触手が動き脊髄だけでその巨体を宙に浮かせている、

 

俺たちは撃つ、

 

レーザーみたいな攻撃も拳も避けながら撃つ、

 

そして、

 

奴を倒した、

 

アンブレラはこうして壊滅した、

 

次はジルがパーカー(バイオハザードリベレーションズ)と共にクイーンゼノビアに乗り込んだところだ、

 

T-アビスにより中は化け物だらけだ、

 

そんな中を進んでいく2人、

 

俺は急いでジェシカ(バイオハザードリベレーションズ)と一緒にクイーンゼノビアに向かっていたがクイーンセミラミスと間違えて遅れた、

 

パーカーは落ちてしまうが後でひょっこりと出て来て入院生活をしていた、

 

俺たちはヘリで脱出したが巨大B.O.Wと遭遇、

 

機銃やロケットランチャーを駆使して倒した、

 

その後俺らはクイーンディードがテラグリジア近辺の海に沈んでいることがわかり潜る、

 

そこにはノーマンが自分でT-アビスを投与して化け物とかする、

 

1つ目が光り幻覚を使い惑わせる、

 

互いにカバーをしながら倒した、

 

俺らは脱出してそこで映像が切れた、

 

ジル「どうかしら?」

 

クリス「俺らの映画を見ているようだな、」

 

スティーブ「あんな化け物を今まで相手にしていたんですね、」

 

天龍「深海棲艦が可愛く見えて来たぜ、」

 

ジル「タイラントは艦娘の砲撃も耐えると思うわ、」

 

そういえばプリンツがあれから吐きに行ってないな、

 

俺はプリンツを見ると真っ青になっている、

 

クリス「プリンツ、大丈夫か?」

 

プリンツ「だ、大丈夫です、それに出すだけ出したらもう出すものがなくなりました、」

 

精神力は強いな、

 

ジル「クリス、次はあなたの番よ、」

 

ジルが装置を渡して来た、

 

もう終わった筈だ、

 

俺の記憶を見て何になる?

 

クリス「どういうことだ、」

 

ジル「T-アビスがこっちに来ている、もしかしたら他のウィルスも来ているかもしれないわ、クリスは私より10年以上も後の時間から来た、もしそいつらが来ても対処法を知っていれば倒せるわ、」

 

いいのか?

 

未来を見せても、

 

有栖零児がなにを言うか、

 

ジル「それにそいつらが来てスティーブ達に犠牲が出たら後悔するのはクリスよ、」

 

クリス「わかった、だがスティーブ、ロドリゴ、お前らの死ぬ瞬間が出てくる、そしてジル、未来を見るんだ、それを見せることによって未来が変わるかもしれない、」

 

スティーブ「大丈夫です、俺は自分の死よりこれから出てくるであろう敵に備えておきたいんです、」

 

ロドリゴ「俺も構わん、間宮と大和がショックを受ける可能性があるがな、」

 

大和「見せてください、私は大丈夫です、」

 

大和の返事に間宮が頷く、

 

ジル「私も大丈夫よ、そんなやわじゃないわ、何年あなたのパートナーを務めていると思っているの?」

 

クリス「そうだな、先に言っておくが俺の記憶は今以上に精神的にくるものがある、仲間の死、民間人の死、それらが来る、無理なら退室してくれ、後で見た者の聞いてくれ、」

 

俺がそう言うが退室する人は誰もいない、

 

クリス「わかった、それじゃあつけるぞ、」

 

俺は装置を頭につけた、

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。