自分の文章力がないだけですが、
今回はコードベロニカと5の話です、
内容を知っている人はもう少しだけ待っていてください、
知らない人はこれを読んで予習をしていてください、
クリスは装置を頭につけた、
いい歳した男がカチューシャをしていると笑いがこみ上げそう、
映像が現れる、
流石に私と一緒にいた時の映像は要らないわね、
私はカチューシャに触り時間を早送る、
だいたいこの辺りかしら?
映像が早送られる、
クリスが崖を登ってる、
ロドリゴ「ロックフォートの孤島の崖か、ここを登って入って来たのか、」
クリスが手を滑らせてしまいバックパックを落とした、
長門「こんな崖を登ってまで誰を探しに行っているんだ?」
ジル「妹よ、妹がここに捕まっていると通信が入ったのよ、」
スティーブ「クレアか、あの時の通信が届いていたんですね、」
クリスが崖を登りきりグロッグを構える、
グロッグしか残っていなかったのね、
クリスが洞窟を歩いていると、
間宮「あぁ!あなた!?」
昔のロドリゴが倒れていた、
クリスが声をかけて会話をするが地鳴りが響きクリスらの足元が盛り上がる、
クリスは横に転がりその場から離れる、
土の中から巨大なミミズのような生物が出て来る、
ミミズがロドリゴを飲み込み再び砂の中に潜る、
間宮が床に座り込みロドリゴがそれを支える、
クリスはグロッグを発砲、
だが砂に阻まれて効果が見られない、
ミミズみたいな化け物が再び顔を出す、
クリスはグロッグを撃つ、
皮が硬いのか効いているように思えない、
ミミズは再び砂の中に潜る、
クリスは動かないで周りを警戒する、
再びミミズが現れる、
だがクリスはすぐに撃たない、
ミミズが口を開ける、
クリスはその口めがけてグロッグを撃つ、
弾切れになるまで撃った、
ミミズは倒れて動かなくなる、
クリスはミミズの腹をナイフで切り腹の中のロドリゴを救出する、
だが虫の息のロドリゴ、
ロドリゴ「これで家族の元に逝ける、」
最後にポケットから何かを取り出してクリスに渡した、
ロドリゴ「天使がくれた物だ、」
その一言で息を引き取った、
ロドリゴ「クリスの妹は俺が当時気まぐれで脱獄させた、それにしても自分の死ぬ瞬間を見るのは気持ちいいものではないな、」
間宮を抱きしめるロドリゴ、
それが普通の反応よ、
クリスは更に奥に行きモニタールームに来るとモニターに女性が映っていた、
スティーブ「アレクシア、」
彼女が?
アレクシア・アシュフォード?
スティーブの目が険しくなっている、
クリスが先に進んでいくと、
「久しぶりだな、クリス、」
この声、
死んだはずの男の声、
クリスが後ろを振り返ると、
クリス「ウェスカー?」
雷「生きていたのですか!?」
私もクリスの報告を聞いても半信半疑だったわ、
クリスが銃を構えようとしたけどウェスカーの方が速かった、
クリスの腹部に掌底を打ち込む、
天龍「なっ!なんだあの速さは!?」
クリスは勢いよく吹き飛ぶ、
ウェスカーはクリスに近づいて片手でクリスを持ち上げる、
まさかここまで強くなっているの?
クリスはウェスカーの頬を殴る、
サングラスが外れて奴の目が赤くなっていた、
だがモニターにアレクシアが映るとクリスを投げてどこかに消えていった、
ウェスカーが南極にクレアがいる事言っていたためクリスは隠されていた戦闘機で南極に向かった、
南極について基地が見えた、
クリスは基地内に戦闘機を格納して中を散策した、
まさか氷の中からゾンビが出て来るなんて思ってなかったわ、
それらを撃退していくクリス、
その中である資料を見つける、
アレクシアは15年前にベロニカウィルスを取り込むために冷凍睡眠を行いウィルスを徐々に慣れさせる方法をとったこと、
そしてついさっき目覚めた、
クリスはさらに奥に進み、
ついにクレアを見つけ出した、
繭みたいな物で壁に張り付いているクレア、
クリスはナイフで繭を切り裂いてクレアを助け出す、
龍田「大和さんと雰囲気が似ていますね、」
言われてみればそうね、
髪型も一緒だし、
でも当時のクレアはバイクを乗り回している大学生だったわね
クレアは少しして目を覚ましてスティーブを探すと言い出した、
その時アレクシアが現れた、
15年間ベロニカウィルスと融合していたと言ってた、
お友達がコロシアムにいると伝えて消えて行った、
2人はスティーブを探しに散策を始めた、
途中ゾンビや謎の大きな触手が邪魔をして来た、
そして広く、中央に柱と段差がある場所に来た、
ここがコロシアムのようだ、
そこにスティーブがいた、
巨大な斧で体が固定されている、
大和「元師様!」
2人はスティーブに近づく、
スティーブはアレクシアに何かを打たれたと、
命令を聞くかどうか、
命令内容はクレアの抹殺、
大和は口に手を当てていた、
ショックなのね、
その時、
スティーブに異変が見られた、
体が膨張していき、
皮膚が緑色になっていく、
暁「元師様!!」
イムヤ「いやあ!」
長門「そんな・・・」
みんなが目を背けて泣いた、
みんなが好きなスティーブがこんな姿をしたのだから、
その巨大な斧を壁から抜いて2人に構える、
クリスはクレアに撃つように言うがクレアは首を横に振り拒絶した、
スティーブは斧で襲う、
それを避けてクリスは一度逃げるように伝える、
上の方に逃げ道がある、
2人は段差を登っていく、
スティーブは驚異的な跳躍力で2人を襲う、
クリスはそれを撃墜していく、
最後まで登りつめたところでスティーブの斧で足場を崩されて下に落ちる、
その時地面から触手が現れてクレアを拘束する、
クリスは無数の触手に邪魔されて助けに行けない、
スティーブは斧を持ちクレアに斬りかかる、
『元師様!!!』
皆が叫び泣く、
その声が聞こえたかのようにクレアの首にあたる寸前で止まった、
スティーブ「ク・・・クレア、」
たしかにそう言った、
そしてクレアを拘束している触手を切り裂いた、
クレアが拘束から解かれる、
スティーブは更に周りの触手を切り裂くが触手に腹部を貫かれて弾き飛ばされる、
触手がどこかに消える、
クレア「スティーブ!」
クレアがスティーブに近づく、
人の姿に戻るスティーブ、
スティーブ「クレア・・・俺はもうダメみたいだ、ベロニカウィルスが俺の体内を蝕んでいる、」
泣いているクレア、
スティーブ「君のことが・・・好きだった、」
そう言い残し死んで逝った、
大和的には良い気がしないでしょうね、
自分とは違う女性に好きと言う言葉を言うのだから、
そんなことは御構い無しに話は進む、
機関室にC4を取り付けに向かう2人、
機関室に入るとアレクシアが待ち受ける、
この女、
スティーブや実の兄を働きアリ、
いや、
実験材料と言い放った、
そしたらアレクシアの操る触手にクリスが吹き飛ばされる、
その衝撃でC4と起爆装置を落とし触手が器用にそれを拾い上げて壊す、
そのあとアレクシアの体が燃え上がり服が焼けて体が変化する、
灰色の裸体にいたるところに植物を巻きつけたような格好、
クリスとクレアはハンドガンを撃つ、
アレクシアに当たるもその血液が床に飛び散り燃え上がる、
ベロニカウィルスは血液が燃え上がる性質を持っている、
アレクシアが自分の血を2人めがけてかける、
血が炎に変わり2人を襲う、
左右に分かれてクリスは途中で拾ったリボルバーマグナムを、
クレアはグレネードランチャーを構えて一斉に撃つ、
流石のアレクシアも高火力に膝をつく、
だが高笑いを浮かべながらますます強くなっていくと意味のわからないことを言いはじめる、
その言葉が合図かのように触手がアレクシアの周りに来てアレクシアを守るように、
そして進化させるようにアレクシアを隠す、
その時モニターに1人の男性が映し出された、
「この警告音はベロニカウィルスが破滅的局面にある事を意味する、」
アレクシア「お父様!?」
どうやらアレクシアの父のようだ、
「1983年現在、娘はベロニカウィルスに取り憑かれるあまり自らの身体を使った実験にまで手を出し始めた、その欲望は留まることなく世界を実験場にするだろう、そして父である私も実験の対象になるだろう、」
最悪ね、
世界中の人間がただの材料って訳ね、
スティーブ「アレクシア、あんたと言う女は、」
「この兵器は父として娘にできる最後のことだ、あなたがアンブレラの敵であっても、どうか娘を助けてやってほしい、」
父でありベロニカウィルスの研究をしていたこの男、
ベロニカウィルスに魅了されたアレクシアの暴走を止めるために作った兵器、
セバスチャン「子供を思う父親か、それならあんなウィルスを作るべきでなかったな、」
同じ子を持つセバスチャンの言葉は重々しい、
モニターの話が終えたと同時にアレクシアも変異していた、
上半身は両腕を蟷螂のような鎌に変形させて、
下半身は触手の慣れは手だろうか、
肥大化していて気持ち悪い状態になっている、
更にあの男の言っていた兵器はアレクシアの背後にある、
2人は周りを見渡してハシゴを見つける、
アレクシアに触手に邪魔されるもハシゴを登りアレクシアの背後に回る、
クリスは兵器を持ちアレクシアに向けて放つ、
エネルギー弾が放出されてアレクシアに当たる、
アレクシアは悲鳴と共に倒れて動かなくなる、
2人は今のうちに逃げようとするが背後から羽音が聞こえた、
2人が振り返るとアレクシアが飛んでいた、
もはや人間ではないわね、
艦娘達も気持ち悪そうに見ている、
クリスは再び兵器を放つも弾速が遅くアレクシアが避けてしまう、
2人は高い場所に移動する、
クレアがグレネードランチャーを撃つもそれも避けるためボウガンで狙い撃つ、
火薬付きボウガンのため爆発するからアレクシアも移動する速度が落ちる、
ボウガンの攻撃で動きを止めたアレクシアにクリスは兵器を放つ、
エネルギー弾がアレクシアに当たりアレクシアはその身体を爆発させて今度こそ消滅する、
2人はスティーブの所に向かうもスティーブはおらず代わりに1本のナイフが柱に突き刺さっていた、
よく見たらS.T.A.R.Sのナイフ、
2人は急いでクリスの乗ってきた戦闘機に乗って離陸すると窓の外の見知った顔がいた、
ウェスカー、
彼がスティーブを攫ったのね、
ウェスカーを見送り2人は南極基地を脱出した、
スティーブ「俺が死んだあとあいつに連れていかれたのか、」
ロドリゴ「そうらしいな、何の目的でお前を連れ去ったかわからないがろくな事ではないな、」
スティーブの身体に残っているベロニカウィルスが目的よ、
アレクシア連れて行こうとしていたのね、
ウェスカーは、
映像の場面が変わり私とクリスが洋館の入り口にいた、
この記憶は、
ヴェルトロの事件の1年後ね、
ここからは私の知らない事、
クリスが言う事を躊躇っていた未来、
この建物、
あの時の洋館(バイオ1)のようね、
2人が進んでいくとウェスカーがいた、
その近くに老人が倒れていた、
私とクリスはウェスカーに向けてハンドガンを撃つ、
ウェスカーはそれを避けて私とクリスに向かってくる、
天龍「ありえねぇ、人間があんな動きをするなんて、」
そうね、
映画のワンシーンを見ているかのようにウェスカーは弾を避けていくわ、
あろうことか素手で反撃までしてきた、
その威力は映像でわかる通り鍛えられた筋肉を持つクリスですらも数メートル吹き飛ばされる、
ナイフで応戦しようと防がれて攻撃をもらう、
クリスが殴りかかるも避けられて首を前から持たれて巨大な窓ガラスのところまで走りながら持っていかれる、
巨大な窓ガラスが割れてクリスはウェスカーに馬乗りにされている、
ウェスカーはクリスにとどめを刺そうとしている、
私は起き上がりウェスカーに体当たりを行い窓の外に落ちて行った、
外は崖、
私もウェスカーも生きていないはず、
自分で言うのもなんだけど意外と冷静にこの映像を受け止められたわね、
発狂くらいすると思ってたのに、
暁「ジルお姉様!」
雷「いやーーー!!」
暁ちゃんと雷ちゃんが私に抱きついてきた、
あんなものを見せられたからね、
長門「クリスが見せるのを戸惑う訳だ、それにあのウェスカーという男、どこであんな力を、さっきの映像より強くなっているぞ、」
明石「人間の限界を超えています!どんだけ違法薬物を使用してもあんな動きはできません!」
そうね、
ウェスカーはなんらかの方法であれだけ強くなった、
更に場面が変わり、
3年後、
クリスはアフリカに来ていた、
どうやらキジュジュ自治区で生物兵器の闇取引があると聞きつけたらしい、
現地に到着したクリスを出迎えたのは1人の女性、
シェバ・アローマ、
彼女が案内を申し出るもそれを断るクリス、
スティーブ「ジルさんを失ったからですね、」
スティーブの言う通り、
私を失った事できっと誰も失いたくないと思っているのね、
クリスが断るも彼女はそれを無視して案内を開始する、
奥の小屋で仲間に武器をもらい闇商人を探しに向かった、
道中、現地住民が押さえつけられて口に何かをいれられているところを目撃する、
2人が駆け寄ると現地住民がクリスに襲いかかる、
クリスはハンドガンを撃つも心臓や頭を撃っても死なない、
シェバも加わりようやく倒せた、
ゾンビじゃないわね、
何かしら、
するとクリスがレオンレポートと口にする、
クリスがシェバに簡潔に伝えていた、
寄生虫により身体を支配する、
凶暴性が増して非寄生者を襲う、
ロドリゴ「ウィルスの次は寄生虫か、バイオテロが多いな、」
ジル「楽観視できないわ、これらもこっちに来ている場合があるわ、」
2人が更に進むと武器をくれた仲間が取り押さえられていた、
バレたようね、
それにあの太いやつは何?
あんな大きな斧を持って、
スティーブの親戚?
スティーブ「俺にあんな親戚はいませんよ、」
どうやら顔に出ていたみたい、
その大きな斧を持った太い男が仲間の首にその斧を振り落とす、
みんながその瞬間目を背ける、
人の死ぬ瞬間をじっくり見る人はいないわね、
するとリーダーらしき現地住民がクリスらを発見してメガホンで一気に叫びまくる、
クリスとシェバは応戦する、
住民達は武器を持ち連携しながら2人を追い込む、
2人のハンドガンの弾はきれてナイフと格闘戦で戦う、
だが大きな斧を持った太い男はナイフで太刀打ちできない、
逃げながら攻撃する2人、
隅に追い込まれてしまい大きな斧を持った太い男が斧を振り上げる、
その時ヘリが飛んできて機関銃を掃射する、
住民達が倒れていき斧を持った男も倒れる、
クリス、
悪運は強い方ね、
ヘリから弾丸とイサカとVz61の物資が投下されてヘリは去っていった、
装備を整えた2人は奥に進んだ、
途中女性から助けを求められる2人、
急いで向かうもその女性は寄生虫に寄生された、
2人は銃撃すると女性の頭が破裂して中からムカデのように長い物体が出てきた、
暁ちゃんが吐き出した、
大和や雷ちゃんも口を押さえている、
ジル「これが寄生虫、」
私の予想よりも厄介な存在ね、
クリスは寄生虫に向かってイサカを撃つ、
寄生虫は粉々になり女性も動かなくなる、
更に進み、
先行部隊が全滅していた、
身体は黒い何かで少し濡れている、
クリスは生きている隊員を見つけて話を聞くと罠と言ってクリスにディスクを渡して息絶えた、
更に進む2人、
扉に入ろうとすると黒いウネウネした物体に遭遇、
それが近くの死体を取り込み動き出す、
2人は銃撃するも効果は見られない、
逃げる2人、
逃げた先は焼却場、
奴もそこに入ってくる、
クリスはガスボンベにハンドガンを撃つと爆発、
奴が苦しみだした、
それを見たクリスはシェバに装置の方を指差した、
その装置は奥にある大型焼却炉と連動している、
シェバが装置の前に移動する、
クリスはハンドガンを撃ち奴の気を引く、
焼却炉の中に入ると奴も入ってきた、
その時にシェバに合図を送るクリス、
シェバがレバーを下ろすと入口のドアがゆっくりと閉まる、
クリスは出ようとしない、
長門「なぜでないんだ!」
ジル「ギリギリまで待っているのよ、あれはクリスを追って外に出ようとするわ、そうなると作戦が台無しになるのよ、だから閉まる寸前まで中で注意を引いているのよ、」
クリスは奴の攻撃を避けて時間を稼ぐ、
半分までしまったところでクリスは入口に走り外に出る、
奴が閉じ込められて燃やされる、
奴がもがき苦しみながら動かなくなった、
2人はさっきの扉に入り車両のある場所に移動する、
そこで先ほど渡されたディスクを見ると、
私の写真が現れた、
なんで私?
しかもカプセルに入ってる、
2人は装備を整えて移動した、
ディスクにはリカルド・アーヴィングという闇商人の名前と写真が入っていた、
奥に進むと小屋があり、
中にリカルドがいた、
銃を突きつけるも窓から閃光手榴弾を投げ込まれて協力者らしき人物により捕縛失敗する、
更に追う2人、
途中B.S.A.A隊員の乗るジープに乗り一旦仲間の元に向かう、
夜になり、
キャンプベースに向かうと荒らされたテントと死体が散乱していた、
3人は周りを警戒しながら歩く、
すると地響きが周りに響く、
すると車両がこちらに飛んできた、
慌てて避ける3人、
そこには巨人がいた、
明石「何ですか!?あの巨体は!?」
腰には隊員の死体、
B.S.A.A隊員が奴から逃げようとしたが踏み潰される、
クリスとシェバはジープの後部座席にある機銃を使い応戦、
岩などを投げてくる巨人、
2人は頭を集中して撃つ、
すると頭を押さえてうずくまる、
背中から巨大な寄生虫が現れる、
2人はそれを集中して撃つ、
寄生虫が砕けて巨人が倒れる、
ジープから降りたクリスはシェバに帰るように言う、
ここから先は作戦でも命令でも任務でもない個人的な事で行くと言った、
私を探しに行くのね、
だがシェバはついて行くと言った、
仲間の敵討ちね、
2人はエアボートで移動した、
朝日が差して、
2人は岸にボートを付けた、
油田の情報を得たからだ、
油田に向かう2人、
そこにジョッシュ(バイオ5)がいた、
油田の外にリカルドの船があるとのこと、
3人は出るとジョッシュがボートを用意するといい別れた、
2人はリカルドの船に向かうと奴は既に船に乗っていた、
更にジョッシュから油田が爆発すると無線で言われ急いで対岸に向かう、
対岸に向かうとジョッシュはボートを出す、
少しして油田が爆発する、
3人はリカルドの船に追いついた、
クリスとシェバが船に乗り込むとリカルドが首筋に注射する、
そして湖に飛び込んだ、
すると巨大な生物に変わった、
2人は船に備え付けてあった機銃を使い応戦、
硬い皮に覆われていて効果が見られない、
更に触手らしき太いものが出てくる、
機銃で応戦すると生物の口が開き中に変わり果てたリカルドがいた、
2人ははそこに機銃を撃つ、
リカルドがこっちに来て大きな口で喰らおうとする、
クリスはその口の中に手榴弾を投げ込み避ける、
口が閉じられて中で爆発が起きて生物が活動を停止する、
その際リカルドが吐き出される、
原型をとどめていないリカルド、
そいつの口から遺跡に行けと言い死んでいった、
ジョッシュのボートに移った2人、
リカルドの言っていた遺跡に向かった、
遺跡の入り口に着いた3人、
ジョッシュは応援を呼びに行くといい別れた、
遺跡の奥に行くと研究施設に着いた、
そこの資料で黒い物体がウロボロスという名前であるとわかった、
奥に行き、
無数のカプセルが並んでいるところに出る、
クリスは番号を打ち込み移動する、
私が入っているカプセルの番号ね、
そこに移動するとカプセル内は空だった、
クリスは気落ちするが行きていることを知り再び歩きだした、
遺跡の奥まで来ると奴がいた、
ウェスカー、
それと、
リカルドの拘束を邪魔した奴、
するとウェスカーはおかしなことをいう、
ラクーンの同窓会と、
すると奴がコートを取ると、
私だった、
でも何かおかしい、
クリスに対して敵意を向けている、
それに胸に何か趣味の悪い宝石がつけられている、
そして戦いになった、
ウェスカーがクリスを掌底で吹き飛ばして私とシェバが戦うことになった、
銃撃を行いシェバが避ける、
近づいて来たところで互いに格闘戦を行なっている、
クリスは曲がり角で待機してウェスカーに不意の一撃を与えていた、
道中ロケットランチャーが立てかけてあったためそれをウェスカーに向けて撃つ、
ウェスカーはロケットの弾を両手で抑える、
クリスはロケットの弾に向けて撃つ、
爆発してウェスカーが膝をつき、
猛スピードで逃げて行く、
クリスはウェスカーが落としたL・ホーク(バイオ5)を拾いウェスカーを追いかけるも私に邪魔される、
ウェスカーが言ってたわね、
胸の宝石もとい装置を外さないといけないみたいね、
クリスは私に呼びかける、
私は頭痛がしたのかしら、
頭を押さえて動きを止めた、
クリスが今のうちに私を背負い投げする、
シェバが私に馬乗りになり装置をはがした、
正気に戻った私はクリスにウェスカーを追って欲しいと伝える、
私はどうやって帰るつもりかしら?
2人はウェスカーを追うと巨大な貨物船に乗り込む、
2人は進むと死体の山とエクセラ・ギオネ(バイオ5)という女が苦しみながら現れる、
そして口や目や耳から黒いもの、
ウロボロスを出して死体の山と同化する、
2人は走って船内に入る、
だがウロボロスは壁を突き破って入ってくる、
屋上に出た2人、
クリスが衛星兵器を手に取りシェバがグレネードランチャーの焼夷弾をウロボロスに向けて撃つ、
炎が弱点のウロボロス、
そしてコアらしき物を出した、
クリスは衛星兵器で狙いを定める、
コアに衛星兵器を撃つとウロボロスは消滅した、
エクセラの死体がこっちに飛んできて何か注射器らしき物が2本落とす、
ウェスカーの元に向かう2人、
途中私から通信が来てウェスカーは定期的に薬を打たないと行けないこと、
だがその薬はさっき打ったばかりなこと、
だが薬を打ちすぎては毒になるとのこと、
エクセラの死体からとった注射器、
奥に進む2人、
ウェスカーと遂に対峙した、
外にはステルス機、
あれにはウロボロスが搭載されていてあれを使い世界中にウロボロスを撒き散らすという計画、
クリスがハンドガンを撃とうとするとウェスカーがクリスに掌底を与えてそのあと下に落とす、
シェバも投げられて落とされる、
2人は別れて互いに撃つも全て避けられる、
クリスは照明を落としてみた、
案の定その部分が暗くなる、
ウェスカーはサングラスを掛けていて周りがあまり見えなくなったみたい、
シェバはその間にロケットランチャーを持ってきてウェスカーに向けて放つ、
ウェスカーはそれを止めるもクリスがL・ホークを構えて撃つ、
爆発してウェスカーは膝をつく、
クリスが羽交い締めをしてシェバが薬をウェスカーの首筋に打つ、
ウェスカーは苦しみステルス機まで逃げ込む、
2人はステルス機に向かうも離陸態勢に入った、
クリスが先に乗りシェバに手を差し伸べる、
シェバはクリスの手を掴みステルス機に乗り込む、
ステルス機内でウェスカーと対決する、
薬のせいか動きは若干遅くなっている、
だが銃撃をことごとく交わして反撃までしてくる、
クリスは格闘技で応戦してサングラスを殴り外す、
シェバは閃光手榴弾を投げて目を隠す、
ウェスカーは怯む、
クリスはその隙にウェスカーの首筋に薬を打つ、
ウェスカーは苦しみ出す、
クリスはステルス機の後方部を開けるレバーを操作した、
ハッチが開きクリスは柱に捕まる、
シェバも柱に捕まるもその足にウェスカーが捕まる、
シェバがクリスの方を見て柱から手を離した、
クリス「やめろ!」
クリスは柱から手を離してシェバをの手を掴み柱にしがみつく、
シェバはウェスカーにハンドガンを突きつけて撃つ、
ウェスカーが外に放り出されるがステルス機も落ちる、
どこかの火山に落ちたらしい、
2人は辺りを調べるとウロボロスが入った巨大な容器の上にウェスカーが登っていた、
ウェスカーはその容器に手を突っ込みウロボロスを寄生させた、
クリスを殺すためならなんでもするのね、
ウェスカーはウロボロスで両腕に容器の大きな金属の破片を取り込んだ、
クリスはウェスカーを撃つも効果が見られない、
ウェスカーは腕を伸ばしてクリスを遠くに弾き飛ばした、
たまたまそこに足場があったけど落ちたら助からないわね、
ウェスカーは腕を利用して大きく跳躍する、
クリスは逃げる、
シェバは背後から撃つ、
背後にコアがありそこに当たる、
ウェスカーは次にシェバに目をつけた、
シェバは逃げるも足場が崩れてしまいぶら下がる、
クリスは大岩を殴ったり押したりして転がした、
あんな岩を押すなんてクリスも何か薬でもやってるのかしら?
シェバもよじ登りクリスと合流する、
2人は広い場所に出る、
ウェスカーも2人を追う、
どこの映画かしら?
こんな火山で決戦をするなんて、
クリスとシェバは撃つもコアじゃない場所だから効果がない、
ウェスカーは腕を伸ばすも2人は避ける、
左右に分かれた2人、
クリスはL・ホークをウェスカーに撃つ、
ウェスカーは怯んだ、
シェバはその隙に後方からコアを撃つ、
ウェスカーはシェバの方向を向いた、
クリスはナイフを取り出してウェスカーに走り寄る、
後ろにしがみついてコアにナイフを突き立てる、
その時に心臓部分にコアが出現した、
シェバもナイフを取り出してコアにナイフを突き立てる、
クリスはウェスカーから離れて勢いよくコアにナイフを突き立てた、
ウェスカー2人がナイフを抜くとウェスカーはふらついて溶岩の中に落ちた、
ちょうど上空にヘリがきた、
中には私とジョッシュが乗っていた、
2人はヘリに乗り帰還しようとするとヘリに何かが張り付いた、
見るとウェスカーが溶岩からウロボロスを伸ばしてきた、
2人はヘリの中のロケットランチャーをウェスカーに向けて構える、
そして放たれるロケット弾、
ウェスカーに直撃してウェスカーは死んだ、
溶岩に入ってまだ死なないなんてウェスカーも完全に化け物なのね、
やっとこの話に決着がついたのね、
でもあと8年分があるのね、
濃い内容と思うのは私だけかしら?
そう思っていると次の場面に移った、
次回は6、7の話です、
またアレクサンダー・アシュフォードの会話文はダークサイドクロニクルズでの会話です、
5も色々と話をいじりました本編の方がいいという方々に申し訳ありません、
あとセバスチャンの話を入れるべきか考えています、