バイオブレイク・艦これに来ました   作:ホタル火

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VSジャック・ノーマン

ノーマンがいきなり目を光らせる、

 

クリス「気をつけろ!幻惑が来るぞ!惑わされるな!」

 

俺が叫ぶ、

 

光が収まり俺の目の前にノーマンが来ていて腕を上げていた、

 

俺は避けようとしたがイムヤが遅れていた、

 

陸上ではあまり機敏に動けないのか、

 

俺はイムヤを抱きかかえて横に飛んだ、

 

ノーマンの腕が振り下ろされる、

 

すごい衝撃だ、

 

イムヤ「クリスさん、ありがとうございます、」

 

ジルはハイローラーをノーマンの背中に撃つ、

 

スティーブはノーマンに斬りかかる、

 

ノーマンは腕で防ぐ、

 

あれを防ぐか、

 

俺はペイルライダーを構えるも奴の目が光った、

 

また幻惑か!

 

次はセバスチャンの後ろ、

 

クリス「セバスチャン!後ろだ!」

 

セバスチャンは慌てて避ける、

 

ノーマンの腕が再び地面に叩かれる、

 

セバスチャン「全く!幻惑は厄介だ!見るのと体験するのとは全然違う!」

 

セバスチャンはノーマンに向けてショットガンを放つ、

 

俺はハイドラを撃つ、

 

ノーマンが再び光を発して、

 

俺とスティーブの前に出てくる、

 

スティーブは斬りかかるが空ぶる、

 

俺のところが本体か!

 

俺はノーマンの胸にハイドラを撃ち込む、

 

イムヤも俺に抱きかかえられながら小型主砲をノーマンに向けて放つ、

 

ノーマンがよろめき攻撃が中断される、

 

スティーブはその隙に斬りかかる、

 

ノーマンの足を斬り膝をつかせる、

 

ジルはその隙に近づいて蹴りを行う、

 

ノーマンは後ずさる、

 

スティーブがノーマンに殴りかかる、

 

あの豪腕で殴られたらたまったもんじゃないだろう、

 

ジルが最後に車輪脚をノーマンに与える、

 

流石だなジル、

 

ノーマンは壁際まで後ずさるが光を発して消える、

 

どこだ!

 

セバスチャン「みんな!上だ!」

 

セバスチャンの声に俺らは上を見る、

 

ノーマンが落ちてくる、

 

それ以前にどうやって上に飛んだ、

 

ノーマンは腕を叩きつけて船を揺らす、

 

大きく揺れる船で俺達はバランスを崩す、

 

ノーマンはその隙にスティーブに近づいてスティーブを殴り飛ばす、

 

スティーブ「がはっ!」

 

スティーブは壁際まで飛ばされて壁に背中を当てて地面に落ちる、

 

クリス「スティーブ!」

 

俺はハイドラを構えた、

 

だが奴は光を発すると同時に消えて俺の前に出てきた、

 

セバスチャン「こいつを喰らえ!」

 

セバスチャンはノーマンの足元にマインボルトを射出するが爆発しない、

 

まさか、

 

俺は後ろを見た、

 

ノーマンがいた、

 

くそっ!

 

偽物のせいで皆が俺の後ろにいた奴に気がつかなかったのか!

 

俺はイムヤを抱えたまま横に飛んだ、

 

ノーマンの叩きつけが俺のいた場所に目掛けて行われる、

 

だがセバスチャンのマインボルトが起動して爆発する、

 

ノーマンの体に釘が刺さる、

 

ジルはグレネードランチャー炸裂弾でノーマンに攻撃するがノーマンは光を発して消えて炸裂弾は壁に当たる、

 

奴が出て来たのはセバスチャンの前、

 

セバスチャンはショックボルトに切り替えて放つも刺さらないせ床に落ちる、

 

幻惑、

 

偽物が消えて再びセバスチャンの前に出て来て振りかぶる、

 

だがそれも幻惑、

 

下手に撃ったらセバスチャンに当たる、

 

スティーブも空ぶったらセバスチャンに当たる可能性があるため攻撃できない、

 

そして再び光を発してノーマンがセバスチャンの前に出た時に、

 

ショックボルトが起動した、

 

高圧電流がノーマンを襲う、

 

ノーマンの動きが止まった、

 

スティーブはノーマンに向かっていき斧で背中を斬る、

 

背中に深々と刺さる斧、

 

俺はイムヤを下ろしてペイルライダーでノーマンの背中を撃つ、

 

ジルもハイローラーで撃つ、

 

セバスチャンは今のうちと言わんばかりにショックボルトを地面にばら撒く、

 

ボルトはノーマンの幻惑に引っかからない、

 

だから本体に当たる、

 

便利だな、

 

しかもなぜか俺らには発動しない、

 

本当に便利だな、

 

ノーマンは立ち上がり吼える、

 

どうやらキレたみたいだ、

 

だがどうするつもりだ、

 

ショックボルトが地面にばら撒かれているぞ、

 

俺は攻撃の手を休める、

 

ノーマンは再び光を発して消える、

 

俺らは周りを見渡した、

 

そして、

 

奥の座っていた椅子のところに来ていてノーマンは椅子を砕いて投げて来た、

 

椅子のかけらは俺たちでなく別の所に投げられた、

 

まさか、

 

椅子の破片の先にはショックボルト、

 

椅子が当たりショックボルトは誘爆した、

 

セバスチャンが落ち込んだ、

 

ボルトは無限じゃないからな、

 

だがまずい、

 

ボルトの対策がとられた、

 

更にショックボルトがないようだ、

 

知性が少しでもあると厄介だな、

 

ノーマンは降りて来て再び光を発した、

 

俺の前、

 

イムヤが魚雷を投げた、

 

それ以前に投げれたのか!?

 

俺はイムヤを抱きしめてノーマンに背を見せる、

 

それと同時に爆発して衝撃が俺を襲う、

 

俺はノーマンを見るとよろめいている、

 

俺はノーマンに近づいてアッパーをお見舞いする、

 

ノーマンがよろめく、

 

イムヤが再び魚雷を投げた、

 

イムヤ「陸上でも魚雷は使えるもん!」

 

そのセリフは1発目に言うもんだろ、

 

魚雷は爆発してノーマンがよろめく、

 

俺は正面から、

 

ジルは背後から、

 

スティーブが側面から近づいて俺はフィニッシュブロー、

 

ジルが円転脚、

 

スティーブが斧を軸にドロップキックを行う、

 

ノーマンがよろめく、

 

まだ倒せんのか、

 

ノーマンが突然消える!

 

何!?

 

光を発せずに消えた!

 

奴は学習しているのか!

 

俺がそう思っているとジルの背後に来ていた、

 

スティーブはジルを引き寄せる、

 

ノーマンは腕を勢いよく振り上げる、

 

だが消える、

 

次はどこだ!

 

イムヤ「キャッ!」

 

イムヤの前に出て来た!

 

しまった!

 

離れすぎた!

 

魚雷はあの距離じゃ投げられない!

 

スティーブ「イムヤから離れろ!」

 

スティーブが斧を投げる、

 

それがノーマンの背中に突き刺さる、

 

ノーマンはよろめく、

 

そして斧を払い落とす、

 

セバスチャンがボルトを射出、

 

どうするつもりだ、

 

そして爆発して周りに煙が立ち込めた、

 

煙幕ボルトか!

 

俺は口元を押さえながらイムヤの元に向かい抱えてその場から離れる、

 

相手も見えないが俺らも見えない、

 

突然ノーマンの雄叫びが聞こえた、

 

俺はジルとスティーブの元に戻りイムヤを背中に隠して警戒する、

 

煙が消えて視界が良好になった、

 

ノーマンを探すとすぐに見つかった、

 

セバスチャンがノーマンの背中にしがみついてナイフを背中に突き刺している、

 

どうやって煙に中を動けたんだ、

 

ノーマンは目を光らせる、

 

セバスチャンは手を離して目を覆ったがそのせいで背中から降りた、

 

ノーマンは消えた、

 

セバスチャンの後ろに、

 

刺されたことがそんなに屈辱なのか、

 

俺はペイルライダーをノーマンに向けて放つ、

 

悪いが怒りは冷静さを失う、

 

フェイントも幻も使わずにただ背後に現れるだけなら狙われている本人以外の周りにはバレバレだ、

 

ジルはグレネードランチャーを連射、

 

イムヤも魚雷を投げる、

 

ノーマンは火力に押されて後退する、

 

その背後に、

 

スティーブ「これで終わりだ!」

 

スティーブが斧を振り上げていた、

 

その斧がノーマンの頭に直撃して頭を潰す、

 

ノーマンは動かなくなる、

 

スティーブは斧を引き抜きノーマンを蹴る、

 

ノーマンは倒れて起き上がることはなかった、

 

クリス「終わったな、」

 

スティーブ「そうですね、これで海に平和が訪れます、」

 

ジル「2人とも、それはフラグと言うらしいわよ、最後まで気を引き締めて、」

 

フラグってなんだ?

 

そう思っているとノーマンに動きがあった、

 

体が膨れ上がりなにか出てくる、

 

セバスチャン「なにかやばいぞ!急いで外に出るんだ!」

 

セバスチャンが叫ぶように言い走る、

 

俺はイムヤを抱えて走る、

 

そして酸素ボンベの置いてあるところまで走った時に異変が起きた、

 

船が揺れている、

 

俺は近くの部屋を蹴破って入り外の様子を確認する、

 

船が浮上している、

 

スティーブ「なにが起きているんですか!?」

 

ジル「わからないわ!ノーマンはなにか隠し球を持っていたのね!」

 

そうらしいな!

 

船はだんだん浮き上がりそして海面に出る、

 

クリス「イムヤ!この壁に魚雷を投げろ!外に出るぞ!」

 

俺の言葉にイムヤはすぐに魚雷を投げる、

 

壁に穴が空き外を見る、

 

黒い何かが船を持ち上げている、

 

セバスチャン「飛び降りるぞ!このままここにいたら降りることができなくなる!」

 

セバスチャンの言葉に俺らは頷き空いた穴から飛び降りる、

 

酸素ボンベは勿体無いが仕方ない、

 

だが命は大事だ!

 

かなりの高さだが俺らは海面に降りた、

 

そして見上げる、

 

こいつはクイーンゼノビアから出るときに出て来た巨大B.O.W!

 

確かあいつはフナムシにT-アビスが感染したものだったな、

 

こいつがノーマンの死体から出てきた!?

 

あいつ体にフナムシを飼っていたのか!?

 

イムヤ「あんな物まで!」

 

スティーブ「一度撤退しましょう!今の装備で叶う相手ではありません!」

 

ジル「それは出来ないわ、私達がこのまま下がるとこいつも一緒に付いてくるわ、あの鎮守府にこの化け物を連れて行けない、」

 

クリス「そう言うことだ、イムヤとスティーブは逃げろ、俺とジルとセバスチャンでなんとかする!」

 

俺はペイルライダーを構える、

 

セバスチャン「違和感なく俺に名前を出したなクリス!」

 

セバスチャンはスナイパーライフルを構える、

 

ジル「まぁ私たちはアレらを倒す事を専門にしているからね、」

 

ジルはグレネードランチャーを構える、

 

スティーブ「皆さん、私は残ります、これでも身体能力はあります、」

 

スティーブが斧を構える、

 

イムヤ「私だって!私だって戦います!ここで逃げたくないです!」

 

クリス「呆れた、結局全員残ることになった、」

 

笑えるな、

 

クリス「さて、化け物退治に入ろうか、」

 

俺がそう言って奴に弱点である顔に狙いを定めた、

 

その時、

 

奴の顔に目掛けて何かが当たり爆発した、

 

砲撃!?

 

どこから、

 

俺は砲撃している方向を見る、

 

そこには、

 

暁「元師様!ジルお姉様!」

 

暁と雷と島風がいた、

 

どうやら向こうは危機が去ったようだ、

 

その背中にはRPG-7と4連装ロケットランチャーが背負われている、

 

更にその奥、

 

なにも見えないがそこから砲撃が来ている、

 

あの方向は鎮守府、

 

スティーブ「大和と長門が超長距離砲撃をしています、ロドリゴがスポッターをして、」

 

あんな事も出来るのか、

 

ジルは暁から4連装ロケットランチャーを受け取る、

 

俺は雷からRPG-7を受け取り、

 

クリス「今度こそ、終わりにするぞ、」

 

それを奴に構えた、

 

そして、

 

放つ、

 

ロケット弾が全て顔に当たり、

 

主砲も当たり、

 

奴は粉々になり海に沈んでいった、

 

俺たちの戦いが1つ終わった、

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