バイオブレイク・艦これに来ました   作:ホタル火

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艦これは未プレイです

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出会いと襲撃

俺は目を覚ますと真っ先に目に映ったのは青い空だった、

 

いつのまにか外に出たんだ?

 

俺はあの写真を見て倒れたはずだ、

 

それならテント中のはず、

 

俺は体を起こす、

 

視界に映ったのは海、

 

「ここは島か?」

 

俺が倒れた時にあいつらがここに運んだのか?

 

だが服はそのまま、

 

更にマスクも装着している、

 

武器はそのまま、

 

意味がわからない、

 

俺を殺すのなら倒れた時に殺せばいい、

 

それをこんな島に武器ごと置いて行って何を考えているんだ、

 

俺は立ち上がり武器を確認した、

 

サバイバルナイフはある、

 

サムライエッジ(バイオ7)は装弾一杯ある、

 

トールハンマー(バイオ7)も同じく、

 

AW50(バイオ6)も同じく、

 

なぜか

グレネードは2個、

 

だが銃の予備弾がない、

 

主にナイフで戦うことになるだろう、

 

もっとも、

 

こんな爽やかな空の下で戦うことはないと思うが、

 

そう思っていると背後から気配がした、

 

砂浜の砂を誰かが踏む音が聞こえる、

 

「動かないで、」

 

この声はまさか、

 

俺は手を挙げてゆっくりと振り向いた、

 

「動かないで!」

 

俺はその声の言う事を聞かずにゆっくりと振り向く、

 

思わず目を見開いた、

 

別行動中の俺の仲間、

 

「あなたは誰?

ここはどこなの?」

 

だがあまりに若い、

 

俺とはあまり変わらないはず、

 

だが前例はある、

 

あの時のレオン(PXZ2)だ、

 

「ジルか?」

 

俺は声をかける、

 

ジル「なんで私の名前を?」

 

そうか、

 

もし俺の仮説が正しければ声も変わっていいるかもしれない、

 

俺はマスクをゆっくりと外した、

 

「クリスだ、

クリス・レッドフィールド、」

 

ジルは驚いた顔をする、

 

ジル「クリス!?でもあなたそんな老けてないはず?」

 

クリス「わかるかわからないがあの時のレオンを思い出せ、」

 

ジル「まさか、あなたは未来のクリス?」

 

クリス「そうだ、そうとしか考えられない、」

 

ジル「そうね、あの事件の後なら考えられるわ、」

 

クリス「ジル、お前はいつの時代から来たんだ?」

 

ジル「有栖零児(PXZ2)の結婚式を呼ばれた後よ、」

 

クリス「10年ぐらい前か、」

 

ジル「それならそんなに年をとったのは納得ね、

クリス、今は何してるの?」

 

クリス「話せば長くなる、今は腰を落ち着かせる場所が欲しい、」

 

ジル「そうね、お互い別の世界に来た感じね、」

 

俺らがそう言うと、

 

「おーい!」

 

突然男の声が聞こえた、

 

俺とジルはその声の方向を見ると1人の男性と1人の少女がいた、

 

その2人がこっちに来る、

 

「やっと人がいた、

あんたら、

ここがどこか教えてくれ、」

 

ジル「その前に名前を教えてくれない?」

 

「俺はセバスチャン・カステアノス、この子は娘のリリーだ、」

 

ジル「私はジル・バレンタイン、こっちはクリス・レッドフィールド、生憎と私達もここがどこだかわからないの、」

 

セバスチャン「どう言うことだ?お前らはここの住人じゃないのか?」

 

クリス「残念ながら、俺たちもいつのまにかここにいた、」

 

セバスチャン「まさかだが写真を見てか?」

 

ジル「写真?まさかあの艦隊これくしょんと書かれた写真?」

 

クリス「ジル、お前も見たのか?」

 

ジル「えぇ、艦隊これくしょんと言ったら突然目眩がして、」

 

セバスチャン「俺らもだ、日本の漢字と平仮名で書かれた艦隊これくしょんと言ったら目眩がした、」

 

クリス「どうやら俺たちは別の世界に来たのか?」

 

セバスチャン「そうらしいな、おたくらは冷静だがこういった状況になれているのか?」

 

ジル「慣れていると言うか初めは戸惑ったわね、悪魔だの天使だのドラキュラだの、挙げ句の果てに世界を滅ぼそうとした組織と戦ったりアンドロイドと共に戦ったり(PXZ1、2)」

 

クリス「それに俺はジルの来た世界の10年後くらいから来た、」

 

セバスチャン「そんな摩訶不思議な世界があるのか?」

 

リリー「天使は羽が生えてたり頭に輪っかがあったの?」

 

ジル「残念ながら羽も天使の輪っかもなかったわ、そのかわり小さい分身をしたり竜巻を出したり傷を直したり体を大きくしてそのお尻で敵を押しつぶしていたわ、」

 

セバスチャン「それ本当に天使か?」

 

ワルキューレ(PXZ)、

 

すまん、

 

フォローができない、

 

クリス「セバスチャンもこういったことに慣れているようだな、」

 

セバスチャン「俺も似たようなことがあったからな、簡単に言うとサイコ野郎の精神世界に入って化け物と戦いながら脱出したりこの子を助けに行ったりした、」

 

クリス「精神世界?」

 

セバスチャン「STEMといった機械にそいつの脳とリンクして世界を構築するんだが詳しい事はよくわからんかった、」

 

ジル「そんな技術は知らないわね、どうやらセバスチャンとリリーちゃんは私達とは別の世界から来たのね、」

 

クリス「そうだな、セバスチャン、俺たちと一緒に行動しないか?下手に動くと危険だ、それに一人でその子を守るのは辛いはずだ、」

 

セバスチャン「そうしよう、お互い今の状況はわからない、ここもどこだかわからない、」

 

ジル「お互い背中を預けることになるわね、セバスチャンの職業は?」

 

セバスチャン「前は警察にいたがさっきの事件で警察を辞めた、今はフリーだ、そういう二人は何をやっているんだ?」

 

クリス「俺たちはBSAAと呼ばれる組織に所属している、俺たちの世界ではウイルスによってゾンビなどが蔓延したりする、俺たちはそれの根元の見つけて排除する仕事をしている、」

 

ジル(随分と端折ったわね、)

 

セバスチャン「ゾンビってあの死んだ奴が生き返って人を食う奴か?」

 

クリス「その認識で問題ない、」

 

セバスチャン「それが地球のどこかにいるのか?」

 

クリス「見せた方が早いな、ジル、リリーの話し相手をしておいてくれないか?子供には刺激が強すぎる、」

 

ジル「わかったわ、リリーちゃん、今度は拳で車を壊す格闘家の話をするわね、」

 

リリー「すごく強そう!」

 

ジルはリリーを連れて少し離れた、

 

セバスチャン「すまない、気を使わせた、」

 

クリス「気にするな、それじゃあ見せるぞ、」

 

俺はデバイスを操作した、

 

セバスチャン「そっちの世界は科学技術が進んでいるな、」

 

クリス「そうだな、その分ヤバイものも出来ている、」

 

俺はデバイスを操作しながらそう言う、

 

そして目的の動画があった、

 

クリス「これだ、」

 

見せたのはウイルス感染した被害者、

 

セバスチャン「これは・・・」

 

クリス「これがゾンビだ、他には寄生虫やカビもいる、」

 

セバスチャン「まるでSTEMの被験者のようだな、そっちはたちが悪く頭を撃ってもすぐに死ななかった、」

 

俺はデバイスをしまう、

 

クリス「ジル、終わったぞ、」

 

俺はジルとリリーを見ると、

 

リリー「しょーりゅーけーーん!」

 

何を教えているんだ?

 

ジル「うまいわね、その調子よ、」

 

ジル、お前の手に持っているのはケン・マスターズ通信空手(PXZ2)完全版か?

 

いつの間に買ったんだ?

 

セバスチャン「何してるんだ?」

 

ジル「リリーちゃん昔一緒に戦った仲間の事話したらやってみたいと言われて、それで教えてるの、」

 

リリー「はどーけーん!」

 

バシュッ

 

クリス「・・・」

 

ジル「・・・」

 

セバスチャン「・・・」

 

おい、この子の波動拳を出したぞ、

 

リリー「やったー!」

 

リリーは大喜びだ、

 

セバスチャン「頭がいたい、」

 

ジル「まさか本当にできるなんて、恐るべき、通信空手、」

 

クリス「いいのか?それで?」

 

リリー「はどーけーん!はどーけーん!」

 

バシュッ、バシュッ、

 

将来、春麗(PXZ1、2)のようになりそうだ、

 

クリス「・・・とりあえず移動しよう、」

 

セバスチャン「そうだな、」

 

ジル「えぇ、リリーちゃん、ここから動くから付いてきて、」

 

リリー「うん!」

 

俺たちが移動する、

 

だが、

 

ドカーン

 

俺たちがいたところが突然大きな爆発音を出した、

 

リリー「きゃーーー!!!」

 

セバスチャン「リリー!無事か!?」

 

ジル「今のは砲撃!?どこから!?」

 

皆が辺りを見渡す、

 

俺も周りを見る、

 

そして海に視線を移すと、

 

クリス「なんだと、」

 

思わず口に出した、

 

人が海の上を浮いていた、

 

ダンテやバージル(PXZ2)なら水の上を走ることはできるだろう、

 

だがあいつは走っていない、

 

滑っている、

 

クリス「ジル!」

 

俺はジルに声をかけた、

 

ジルも海を見る、

 

ジル「っ!嘘でしょ?」

 

セバスチャン「なんなんだあいつは?」

 

俺はAW50を構えてスコープを覗いた、

 

アルビノ肌なのか?

 

真っ白だ、

 

そして少女、

 

その横には・・・なんだあれは?

 

砲台?

 

そう思っていると砲台が火を噴いた、

 

クリス「全員散開!砲撃が来たぞ!」

 

俺の言葉に皆が散らばる、

 

ドカーン

 

俺たちのいたところに着弾した、

 

セバスチャン「あれもゾンビの仲間か!?」

 

ジル「そんなわけないでしょ!?」

 

クリス「少女が砲撃している、」

 

俺は再び海を見ると、

 

クリス「嘘だろ?」

 

水に中から何かが出てきた、

 

魚?

 

だが大きいぞ、

 

それに黒い、

 

それが何体も、

 

クリス「ジル!セバスチャン!銃を構えろ!何かが近づいてくるぞ!」

 

ジル「見て分かるわ!」PSG1を取り出す、

 

セバスチャン「リリー!下がってくれ!」スナイパーライフルを取り出す、

 

リリーはセバスチャンの後ろに回った、

 

クリス「撃つぞ!」

 

俺はAW50を撃った、

 

謎の黒い魚に命中して吹き飛んだ、

 

更にジルの狙撃、

 

セバスチャンの狙撃で一体ずつ仕留めていく、

 

残弾を確認する、

 

減ってない?

 

まさか異世界に行った時のように撃ちまくりか?(PXZ2)

 

そいつはありがたい、

 

だが奴の数が多い、

 

俺はサムライエッジに持ち替えて撃つ、

 

奴が近くに来ると水面に顔を出した、

 

口が異様に大きい、

 

その口が開いて中には砲台があった、

 

まじかよ!

 

俺はその口の砲台を撃った、

 

幸いにも発射することはなかった、

 

クリス「こいつらの口の中に砲台があったぞ!撃たれる前に撃つんだ!」

 

セバスチャン「まじかよ!そんな危険な奴かよ!」ウォーデン・クロスボウに持ち変える、

 

ジル「クリス!あの人型を撃って!あいつがこいつらの司令塔よ!」ハイローラーに持ち替える

 

そうか!

 

俺は再びAW50を構えて少女を見た、

 

そいつは驚いている顔をしている、

 

少女を殺す趣味はないが仕方がない、

 

俺はAW50の引き金を引いた、

 

手入れはしているが反動は凄まじい!

 

あいつはよくこんな武器を撃てたな、

 

少女を見ると少女の体に大きな穴が空いている、

 

そして後ろに倒れた、

 

やったか!?

 

スコープから目を離すと黒い魚は驚いている、

 

セバスチャン「こいつを喰らえ!」ショックボルトを放つ、

 

セバスチャンの放った物が海に入ると放電し始めた、

 

黒い魚が痺れている、

 

セバスチャン「クリス!ジル!いまだ!」リボルバーに持ち替える、

 

全員が一斉に発射する、

 

黒い魚が次々と死んでいく、

 

そして全員死んだところで発砲をやめた、

 

クリス「こいつらはなんだ?」

 

ジル「B.O.Wではなさそうね、」ジェネシスを取り出して調べる、

 

リリー「パパ、終わったの?」

 

セバスチャン「どうだろうな?」

 

それぞれ口を出すと、

 

ジル「クリス、ジェネシスで調べた結果だけど壊れているのかしら?駆逐イ級と出たわ、」

 

クリス「クチクイキュウ?」

 

セバスチャン「なんだそれは?」

 

ジル「私に言われても困るわ、」

 

結局わからないままだ、

 

俺はもう一度海を見る、

 

おいおい、

 

またかよ、

 

俺はAW50のスコープで覗く、

 

また少女だ、

 

だがさっきと違って肌が白くない、

 

だが海を滑っている、

 

それに腰に砲台を身につけている、

 

奴らの仲間か?

 

クリス「ジル、セバスチャン、銃を構えていろ、」

 

ジル「またなの?」PSG1を構える、

 

クリス「まただ、」

 

セバスチャン「勘弁してくれ、」スナイパーライフルを構える、

 

俺もAW50を構える、

 

攻撃は来ない、

 

それどころか両手を挙げている、

 

だったら腰の砲台を下ろしてこい、

 

そいつはこっちに近づいて来る、

 

「こちらには敵意はありません!」

 

そいつはメガホンを取り出してそう叫んだ、

 

ジル「クリス、あちらはそう言っているけど?」

 

クリス「構えを解くな、油断して撃って来るかもしれない、」

 

エイダ・ウォン(バイオ2、4、6)の前例がある、

 

そいつが俺たちの前まで来た、

 

「大丈夫でしたか!?こちらで砲撃音が聞こえましたので様子を見に来たのですが、」

 

ジル「見ての通りよ、私たちで片付けた、」

 

「あの、イ級とレ級をですか?」

 

セバスチャン「この魚もどきとずっと向こうにいる人は倒したが、」

 

クリス「その前にお前は誰だ、少なくともこうして話ができるんだ、自己紹介ぐらいしろ、」

 

「すいません、私は大和型戦艦の大和です、」

 

クリス「戦艦?」

 

戦艦、

 

あのイージスとかミズーリとかか?

 

ジルはジェネシスで調べ出した、

 

大和「あの、どうされました?」

 

セバスチャン「日本の戦艦がこんな綺麗な女性な訳ないだろ、」

 

ジル「ジェネシスの結果が出たわ、艦娘大和と書かれてる、」

 

大和「先程からそうおっしゃっていますが、」

 

クリス「すまないが俺たちも混乱している、」

 

セバスチャン「第1艦娘ってなんだ?」

 

大和「艦娘を知らないのですか?」

 

クリス「すまないが知らんな、」

 

大和「今の世の中で艦娘を知らないとなるともしかしてですが皆様は別の世界から来た方ですか?」

 

クリス「そうだが、」

 

大和「そうでしたか、それでしたら鎮守府に来ていただいてもよろしいでしょうか?ここよりは安全かと思います、」

 

セバスチャン「鎮守府?」

 

大和「元師様、私達の司令官がいる場所です、」

 

ジル「クリス、どうする?」

 

クリス「・・・案内してくれ、俺たちには情報が欲しい、」

 

大和「わかりました、ですがその前に1つだけ、このイ級とレ級は本当にあなた方が?」

 

クリス「なんの確認かわからないがそうだ、」

 

大和「ありがとうございます、今から迎えの船をお呼びします、」

 

大和と呼ばれる女は海の方を見て、

 

大和「元師様、大和です、はい、・・・イ級とレ級ですが倒されていました、・・・おそらくですが霧の艦隊と同じく別の世界から来たものです、・・・はい、それで船を用意していただきたく、・・・ありがとうございます、」

 

通信機なしで通信している、

 

大和は通信を終えて、

 

大和「今お迎えが来ます、しばらくお待ちください、」

 

セバスチャン「なぁ、俺からも聞いていいか?」

 

大和「何でしょうか?」

 

セバスチャン「俺たちは英語を話しているが大和はなぜそんなに英語がスラスラ言えるんだ?」

 

大和「元師様がアメリカ人だからです、元師様は初めは英語しか言えませんでしたが努力して日本語を覚えたのです、私達はそんな元師様を見習いまして英語を覚えました、」

 

アメリカ人、

 

リリー「お姉ちゃん、私も質問していい?」

 

リリーがセバスチャンの後ろに隠れながら聞いてくる、

 

大和「はい、なんでしょうか?」

 

大和がしゃがみこんでリリーと同じ目線になりながら笑顔で聞き返した、

 

リリー「お姉ちゃんみたいにおっきくなるのどうしたらいいのか?」

 

たしかに、

 

大和は結構背が高い、

 

大和はうーんと唸りながら考えて、

 

大和「いっぱい食べてたくさん寝て、ご両親の言うことを聞いて一杯遊んでいたらきっと大きくなりますよ、」

 

リリー「わかった!いっぱい食べていっぱい遊んでいっぱい寝る!パパの言うことも聞く!」

 

リリーはセバスチャンの足に抱きつく、

 

微笑ましいな、

 

セバスチャン「すまないな大和、」

 

大和「構いません、子供は可愛いですので、」

 

そこまで言うと海からエンジン音が聞こえた、

 

俺はそっちを見ると、

 

「大和さーん!迎えに来ましたー!」

 

クルーザーがこっちに来る、

 

大和「お迎えが来ました、」

 

ジル「でも声が幼いわね、」

 

クリス「子供が操縦しているのか?」

 

大和「皆様から見たら幼いかもしれませんね、」

 

幼い?

 

そう言っているとクルーザーが着いた、

 

降りて来たのは少女、

 

大和「お迎えありがとうございます明石さん、」

 

明石「いえいえ、元師様の頼みですので、皆様が異世界から来た方ですね、工作艦の明石です、今から鎮守府に案内しますので乗ってください、」

 

明石と呼ばれる少女に言われて俺たちはクルーザーに乗る、

 

クリス「・・・」

 

ジル「・・・」

 

セバスチャン「・・・」

 

リリー「可愛い!」

 

俺は夢を見ているのか?

 

クルーザーの操縦席に二頭身ほどの少女がいた、

 

リリーはその小人に近づいて頭を撫でたり突っついたりしている、

 

小人は嬉しそうにキャーキャー言っている

 

大和「あの子達は妖精さんです、」

 

セバスチャン「はい?」

 

明石「妖精さんです、」

 

リリー「妖精さん?」

 

大和「この子達がいないと私達はいません、」

 

明石「でもすごいですね!4人も妖精さんを見ることができるのですね!?見える人は10万人に1人なのに、」

 

絶対にアレのせいだ(PXZ1、2)

 

大和「妖精さん、鎮守府に向かってください、」

 

大和の言葉に妖精さんは敬礼してクルーザーを発振させた、

 

もうなんでもありだな、

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