序盤のプレイムービーが公開されています、
無論買うつもりです、
ロドリゴらが来て翌日、
リリーは暁と雷と一緒に、
「「「昇龍拳!」」」
技の練習をしている、
俺はと言うと日本語を習得するためにあの手のこの手と手をこまねいている、
その一つが、
高雄「セバスチャン、今のはありがとうとすまんが混ざっていました、」
翻訳機越しで高雄と、
愛宕「セバスチャンさん、リリーちゃんも頑張っているんですから頑張ってください、」
愛宕による日本語のお勉強をしていた、
事の発端はリリーがあの化け物との戦いの後、
少なからず日本語を習得したからだ、
この2人の教育の方法がいいのかリリーが物分かりがいいのかわからないがリリーは日本語を少し話した、
そして未だに俺は少しも話せない、
プリンツに頼りっきりである、
流石にこのままだと父親に威厳が無くなるためクリスとジルに頼んでみたのだが、
クリスは、
クリス「すまないが俺は他の人に教えられるほどのもんじゃない、それに暁と雷を加えた編成とどの辺りに出撃してもらうか、その後街の復興作業や遺族に渡す物やら準備があるから時間が取れない、」
聞いた俺が馬鹿だったとよくわかった、
俺の嫌いな書類仕事をしているからな、
ジルは、
ジル「面白い物あるけど試してみる?」
その言葉で俺はジルに頼むのだけはやめた、
何を渡すつもりだったんだ?
空回りしているとたまたま愛宕と高雄に会い、
ダメ元で頼んで見たら、
高雄「文字は話せるまでダメです、漢字なんてもってのほかです!セバスチャンは幼稚園のやる事から始めないといけないのです、」
愛宕「リリーちゃんが頑張っているんだからお父さんも頑張ってー、」
まじめに教える高雄と面白がる愛宕、
距離感がかなりあるがこうやって話しているのは成長の証拠なのかもな、
刑事の頃は女性被害の事件に関しては女刑事が被害者女性に話をしていたからな、
キッドマンもやっていたな、
あいつは今頃どうしているのか、
こっちに来ていないよな、
高雄「セバスチャン!聞いているのですか!?」
おっと、
キッドマンより怖いやつがいたの忘れていたな、
俺は苦笑いをして厳しい日本語教室を続けた、
翌日、
朝、
甘味処間宮、
俺はロドリゴの入れたコーヒーを啜った、
刑事時代もSTEMの中でもコーヒーメーカーで飲んでいたからな、
入れ立てがうまい、
日本語教室はまぁ・・・少しだが覚えた、
「すまない」だ、
昨日高雄に何回も言ったな、
その為すぐに覚えた、
俺はコーヒーを飲みながらくつろいでいると、
クリス「セバスチャン、」
クリスがやってきた、
何か厄介事か?
セバスチャン「どうした?」
クリス「突然ですまないが明日暁と雷を加えたメンバーに入って欲しい、」
つまり出撃か、
セバスチャン「突然だな、どうしてだ?」
クリス「一番の目的はここの艦娘の熟練度がどれほどかを見て欲しい、俺はここを離れられない、ジルは手を貸してしまいそうでな、セバスチャンならそんなことは無いと思うからな、」
セバスチャン「買いかぶりすぎだ、リリーみたいな子供が危なくなったらすぐにでも銃を構えて撃つつもりだ、」
子供が危ない目にあっているのに助けないのは大人としてどうかと思う、
クリス「引き受けてくれるか?」
セバスチャン「メンバーは暁と雷以外誰がいるんだ?」
クリス「響と青葉、加賀と長門だ、」
クールとパパラッチと無表情と火力か、
クリス「ちゃんと名前で呼んでやれ、」
顔に出ていたか、
クリス「響に関しては姉と妹があんな技を出したからその影響で先程自ら志願して来た、」
あぁ・・・
あれか、
あれは衝撃的だったからな、
俺の場合は娘が人間離れしてしまったことに衝撃的だったが、
クリス「青葉は好奇心だ、」
そんな目をしている、
あいつはあのサイコ野郎みたいにはなってほしく無いな、
クリス「加賀は空母がどのようなものか確認して欲しいから入れた、」
たしかに、
スティーブの所で空母艦娘を見たのは出発する直前だったからな、
タイラントだったか、
あいつの時は加賀が爆撃していたが陸で行なっていたから、
海上ではどうなるのか見たい訳だな、
クリス「長門はスティーブの所の長門と戦力の比較をして欲しい、」
比較か、
戦力的にはこっちの長門は出会った当初から火力重視な気がする、
まぁ、
扉を開けた瞬間に砲撃するやつだからな、
セバスチャン「わかった、出来る限りはする、」
クリス「感謝する、」
その後クリスもロドリゴのコーヒーを飲み始めた、
昼、
俺は暁と雷の部屋の前に来た
俺は扉をノックして、
セバスチャン「暁、入るぞ、」
暁に確認を取る、
暁「セバスチャンさん?」
セバスチャン「突然すまんな、雷はどこに行った?」
暁「リリーさんと一緒に電と響と一緒に外に遊びに行ったわ、」
セバスチャン「暁は行かないのか?」
暁「荷物整理の途中です!」
ない胸を張って言う暁、
自慢するほどではないのだが、
暁「それでセバスチャンさんはどうしたんですか?」
セバスチャン「実は明日クリスが暁と雷を入れたメンバーで出撃して欲しいと言っててな、そのメンバーに俺もついていくことになった、」
暁「セバスチャンさんもですか?」
セバスチャン「そうだ、ここの艦娘の戦力を確認して欲しいとのことだ、しばらく出撃していないみたいだからな、」
暁「わかったわ!私と雷で護衛を行えばいいのね!」
セバスチャン「そうだな、だがあくまで戦力の確認だ、危ないと思ったらすぐに撤退を行う、」
暁「ほかに出撃する人は?」
セバスチャン「響と青葉、加賀と長門だと言っていた、」
暁「響も出るんだ、」
セバスチャン「昨日の技が響のなにかを刺激したみたいだ、」
暁「そうだったらお姉ちゃんとしてかっこいいところを見せないとね!」
変なやる気スイッチを押してしまった、
暁「ありがとうございます!セバスチャンさん!雷が戻ってきたら伝えておきます!」
セバスチャン「おう、頼んだ、」
俺は退室した、
俺は工房に移動した、
奥の方にあるワークベンチが目的だ、
ボルトの製作をしておかないといけない、
問題は材料だ、
一応は明石と武器商人にいらない鉄パイプや切れたヒューズなどを置いといて欲しいと伝えているがどこまで集まっているのかわからない、
それとタイラントが来た時にハープーンボルトを全部使い切った、
俺はワークベンチに来た、
材料は・・・
鉄パイプが2本、
だけ・・・
まぁ仕方がない、
俺はハープーンボルトを2本作った、
後はギアか・・・
少し強化しておくか、
スティーブの所の鎮守府で確認したが強化されてなかった、
通りで威力がないと思った、
今回はハープーンを強化しておくか、
俺はガチャガチャとハープーンの強化を行う、
武器商人「ほう、そうやって武器を強化するのか、」
突然背後から声が聞こえて俺は驚いてしまう、
振り返ると武器商人がいた、
セバスチャン「脅かすな、」
武器商人「それはすまない、所で足りているか?」
セバスチャン「足りないな、」
武器商人「だったらこっちを確認しておくか?」
武器商人がコートを広げる、
セバスチャン「俺の財布と相談しながらでいいか?」
武器商人「ひひひ、じっくりと相談してくれ、」
俺と武器商人の商談は夕飯の声がかけられるまで続いた、