バイオブレイク・艦これに来ました   作:ホタル火

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他のホラーゲームから特別ゲスト、

今回の章と最後辺りで終わりの予定です、


狩猟用狙撃銃を持つ親父、

私達は森の中を走る、

 

クリスとは逸れたけどクリスなら大丈夫なはず、

 

霧島「ジル!どうするつもり!?このままじゃ鎮守府を調べることが出来ないわ!」

 

そうね、

 

ウェスカーが舞鶴で何か起きると言っていたけど行く前に起きたわ、

 

どうやらあの灯台が原因ね、

 

だけどスティーブが事前に調べた時にはこんなことはなかった、

 

灯台が回る夜のみ・・・

 

あれが光の正体ね、

 

悲鳴はあの化け物でいいかしら?

 

青葉「ジルさん!」

 

青葉が私に声をかけてきた、

 

振り返ると後ろから追っ手が来ている、

 

森の中ではドラグノフが使えない、

 

私はVZ61を構えて迎え撃つ、

 

奴らが来る、

 

私は的確に頭を撃つ、

 

だけど死なない、

 

ゾンビじゃないものね、

 

でも怯んだわ、

 

そのうちの一体が私に近づいてくる、

 

でも銃撃でそいつが転ぶ、

 

霧島が足を撃った、

 

私はそいつに両膝落としをして倒す、

 

青葉は戸惑いながらM3を撃っている、

 

ショットガンだから近くじゃないとあまり効果がないわよ、

 

私は近くの奴を撃つ、

 

怯んだ、

 

その隙に霧島が奴の顔にストレートを放った、

 

クリスの技ね、

 

ちゃんと顔面を捉えて殴っているわね、

 

奴が吹き飛ぶ、

 

青葉「じ、ジルさーん!多すぎますー!」

 

そうね、

 

これは辛いわね、

 

霧島も息が上がっている、

 

青葉は混乱して当てずっぽうに撃ってる、

 

これじゃあ危ないわね、

 

その時、

 

どこからか銃声が聞こえた、

 

それで奴が一体倒れた、

 

かなりの腕のようね、

 

どこから?

 

「こっちだ!」

 

声がした、

 

かなり年老いた声ね、

 

声のする方向を見る、

 

かすかにライトのようなものがチカチカと光ったり消えたりしている、

 

そこに迎えというのかしら、

 

ジル「2人とも!あそこに走るわよ!」

 

その声で2人は走った、

 

私は後ろを警戒しながら走る、

 

でも狙撃が的確すぎて警戒しなくてもいいみたい、

 

ライトの方に向かうと1人の老人がいた、

 

狩猟服に猟銃を持った白髪の老人、

 

「来い、」

 

老人が走る、

 

この森を熟知しているのか簡単に走っている、

 

私はいいけど2人はかなり失速している、

 

敵はなぜか追ってこない、

 

いえ、

 

森の中が複雑すぎたのね、

 

私達は老人について行っているから迷うことないのね、

 

そしてついた場所は小さな小屋、

 

老人が扉を開ける、

 

中は猟銃の弾と生き物の毛皮、

 

解体用のナイフ、

 

他には本とベッドと机、

 

解体用の机と竃がある、

 

老人が猟銃を置いた、

 

「空気が騒がしかったから来てみたらあんたらがいた、」

 

空気が騒がしい?

 

猟師の感みたいなものかしら?

 

「俺は志村晃(シムラ・アキラ)だ、」

 

ジル「私はジル、彼女らは霧島と青葉、」

 

晃「お前らはなぜここに来た?」

 

ジル「舞鶴の鎮守府を調査しに来たのよ、」

 

晃「そうか、俺ら以外にもおかしいと感じた奴がいたか、」

 

俺ら?

 

ジル「誰か他にもいるの?」

 

晃「お前と同じ外人の男女3人だ、女しか日本語が話せなかった、」

 

ジル「今はどこに?」

 

晃「森の中だ、どこかにいるだろう、」

 

あまり興味がないようね、

 

ジル「鎮守府の道を知って入りかしら?」

 

晃「聞いてどうする、」

 

ジル「行くのよ、」

 

晃「そうか、」

 

志村さんが猟銃を手にとって、

 

晃「あんたならともかく後ろの2人は森を歩き慣れていない、俺が案内する、」

 

ジル「ありがとう、」

 

志村さんが外に出て歩き出した、

 

あまり休憩できなかったけど私達は外に出た、

 

霧島「あの人なんでこんな山の中に?」

 

晃「あの街が嫌なだけだ、案の定そうだった、」

 

勘が鋭いみたいね、

 

ジル「この森で暮らして長いの?」

 

晃「3年だ、もともと俺はあの街の住人ではない、他所から来た、」

 

ジル「他所から?」

 

晃「お前さんは聞いてばかりだな、お前さんらを撃ちはせん、」

 

ジル「そんな心配はしていないわ、個人的な興味よ、」

 

晃「ならやめるんだな、」

 

どうやら詮索されたくないようね、

 

そう考えていると建物が見えた、

 

晃「あれだ、」

 

舞鶴の鎮守府、

 

周りには奴らがいる、

 

気づかれたらアウトね、

 

ジル「案内ありがとう志村さん、ここからは私達で行くわ、」

 

晃「俺も行こう、いずれ俺の山小屋にも奴らが来る、だったら先に潰して仕舞えばいい、」

 

ジル「意外と過激ね、」

 

晃「うるさいのが嫌なだけだ、」

 

同行者が増えたわね、

 

私は近くの奴にそっと近づく、

 

そして背後から奴に頭にナイフを突き立てる、

 

奴は倒れた、

 

私の後ろを3人が付いてくる、

 

場所的には裏口ね、

 

でも向こうに2人いるわね、

 

そう考えていると霧島がそっとしゃがみながら移動した、

 

まさか、

 

私もそっと歩く、

 

そして、

 

霧島が奴の1人の首に腕を巻きつける、

 

もう1人の奴が気づくが私がナイフで倒す、

 

霧島の腕を叩いたり暴れたりするがゴキッという音と共に奴は倒れた、

 

首の骨が折れたようね、

 

ジル「無茶しないで、」

 

霧島「ジル、私も戦えます、」

 

見てわかったわ、

 

ジル「それでもよ、1人でいかないで、私と一緒に行くわよ、そうした方が安心できるでしょ、」

 

霧島「はい、」

 

素直でよろしい、

 

その時正面門から銃撃が聞こえた、

 

クリスね、

 

派手にやってくれる、

 

晃「誰だか知らないが今のうちだ、」

 

ジル「そうね、入るわよ、」

 

私達は裏口から入った、




霧島の格闘はクリスとほぼ同じです、

ですが艦装を装備していると一部体術が主砲、機銃などに変わります、


主砲発射

足を撃って膝立ち状態の敵に背後から体術を行う、

主砲を至近距離で放つ、

威力は8000、

しかし爆発物のため周りの敵味方にも被害がある、

なぜか自分には喰らわない、

更に寄生虫を出さない、



機銃掃射

艦装装備時に腕を撃って怯んだのち霧島→クリスと順番にして最後に霧島で正面から攻撃をする、

800✖️3の威力、

機銃を撃つ、

正面に撃つ、

なぜか貫通する、



魚雷投げ

艦装装備時の霧島で腕を撃ち霧島→クリスの順で体術を行い最後に霧島で背後から体術を行う、

魚雷を投げる、

威力3000、

爆発物のため敵味方と巻き込む、

なぜか自分には喰らわない、

寄生虫を出さない、




志村晃、

サイレンのプレイヤーキャラ、

かなり渋い70代のおじさん、

今作は一応は70代後半の設定、

銃の弾数有限、

狙撃の腕前は狩猟をしているためいい方、
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