バイオブレイク・艦これに来ました   作:ホタル火

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潜入、舞鶴 2

俺らは正面から舞鶴の鎮守府に潜入した、

 

正面から入ったせいで乱戦になった、

 

マスケット銃は撃たれて包丁や斧を持って襲って来る、

 

俺とエズメラルダは適確に銃撃していき倒す、

 

だが何体出てくるんだ?

 

村人だけでなく艦娘も化け物になっている、

 

その証拠に加賀の服装をした化け物もいた、

 

艦娘を実験台にしたのか?

 

ここの提督は何を考えているんだ、

 

エズメラルダ「クリス!キリがないんだけど!?」

 

クリス「諦めるな!」

 

俺は感知式地雷を投げる、

 

化け物にあたり地面に落ちて爆発する、

 

これで突破口が開いた、

 

俺らは走る、

 

オニール「クリス!一体どこに向かっているんだ!?」

 

クリス「司令官室!執務室と言われている場所だ!ここの黒幕を捕まえる!」

 

エズメラルダ「わかりやすくていい考えだね!捕まえたらこの屋敷壊しちゃおうよ!こんな化け物だらけの屋敷なんて誰も住まないよ!」

 

それはいい考えだ、

 

俺は執務室に向かう、

 

鎮守府は全て間取りが同じで助かる、

 

敵が途中で来ても撃ち抜いて倒す、

 

エズメラルダが優秀な兵士で助かる、

 

デザートイーグルやすやすと使うからな、

 

俺らは執務室に着いた、

 

クリス「ここだ!」

 

俺は扉を蹴破った、

 

その時、

 

 

 

ごめんなさ〜い

 

 

 

 

どこからか声が聞こえた気がする、

 

そんな事を気にしてはいけない、

 

俺らは執務室の中に入った、

 

中に入る黒いコートを着た男がいた、

 

いや、

 

黒いコートではなく黒い神父服だ、

 

帽子は提督の帽子、

 

ミスマッチだ、

 

「これはこれは、随分礼儀知らずなお客さんですね、」

 

クリス「それは失礼、だが人体実験をする奴の鎮守府なんてこれでちょうどいい、」

 

「人体実験?何を言うのです、これはセオドア様から授かった物の力です、」

 

ユキコ「セオドア!?彼がいるの!?」

 

「セオドア様は我々に力を下さった、私を見下していた艦娘も周りの鎮守府の提督も街の住民も全て黙らせることが出来る、」

 

オニール「お前はセオドアに操られているんだ!」

 

オニールの体験だから説得力はある、

 

だがこいつには何を言っても意味がない、

 

「さぁ、消えろ!」

 

どこからかマスクと火炎放射器を取り出してそれを装着する、

 

クリス「みんな!逃げろ!」

 

俺はオニールの腕を掴み走る、

 

提督は火炎放射器を俺らのいた所に向けて放つ、

 

エズメラルダとユキコも避けたようだ、

 

クリス「くそっ!」

 

俺は銃撃する、

 

心臓と頭に命中するも効果が見られない、

 

化け物か!

 

エズメラルダは先に部屋を出たようだ、

 

俺はオニールを連れて部屋を出た、

 

 

 

俺の前をエズメラルダとユキコ、

 

そしてオニールが走っている、

 

背後には提督が火炎放射器を放ちながらくる、

 

化け物は避けながら走っているが邪魔で仕方がない、

 

俺は地雷を数個落としながら走る、

 

提督がそれを踏んで爆発する、

 

それでも倒せないなんてもう人間ではないようだ、

 

改めて確認した、

 

エズメラルダ「クリス!このままじゃ入り口に戻っちまうよ!」

 

クリス「エズメラルダ!デザートイーグルで奴のタンクに風穴を開けれないか!?俺は足止めをする!」

 

エズメラルダ「やってみるよ!」

 

俺は地雷を投げる、

 

そしてサムライエッジを撃つ、

 

提督は火炎放射器を構えるが俺の投げた地雷が地面に落ちて銃撃が地雷に当たる、

 

地雷が爆発して提督が怯む、

 

エズメラルダ「チェックメイトだ、」

 

エズメラルダがデザートイーグルを構えて撃つ、

 

銃弾が提督にあたりそして貫通する、

 

貫通した先にはボンベ、

 

ボンベが爆発、

 

「ぐあぁぁぁぁぁ!?」

 

提督が爆発によって壁に吹き飛ばされる、

 

ユキコ「やったの!?」

 

オニール「ユキコ!それはフラグだ!」

 

オニール、

 

どこでそんな言葉を覚えたんだ?

 

だがそのフラグが立ったらしい、

 

提督が起き上がった、

 

「セオドア様からもらった服が台無しだ、」

 

クリス「しつこい奴だな、女に嫌われるぞ、」

 

「艦娘に好かれたくないのでな、」

 

そう言って火炎放射器を構えた、

 

ボンベが爆発しても撃てるのか?

 

それ以前に爆発に巻き込まれても生きているなんて人間やめたな、

 

そう考えていると提督が火炎放射器を落とした、

 

「がっ!?な、なぜです!?セオドア様!?」

 

何がおきている、

 

急に苦しみだしたぞ、

 

ユキコ「セオドアが得意とする洗脳の一種ね、何かのワードを言うとなんらかの異常が起きるようにしたのよ、」

 

クリス「だったらなぜあんなに苦しんでいるんだ!?」

 

ユキコ「わからないわ!本来なら暗示が一層強くなったり逆に暗示が解けたりとあるけどあんな状態は初めてよ!」

 

提督の体に変化があった、

 

体が大きく膨張していき服が破れる、

 

「ゼオドアざまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

提督は巨人になった、

 

セバスチャンの記憶に出て来た双子の巨人の1人、

 

ユキコ「ツェーン!そんな!ここはルヴィクの精神世界じゃないのよ!」

 

エズメラルダ「そんな事はどうでもいいわ!奴を倒すよ!」

 

エズメラルダが銃撃を始める、

 

巨人はすぐに反対を向いて逃げていった、

 

ユキコ「ツェーンは臆病な性格よ!追いかけて!」

 

オニール「冷静に解説しないでよ!」

 

オニールの言う通りだ!

 

俺らは走って巨人を追いかけた、

 

 

 

巨人は結構荒ぶっている、

 

壁に穴が空いている、

 

その穴から奴らが出てくる、

 

鬱陶しい!

 

エズメラルダ「鬱陶しい!」

 

俺とエズメラルダの気持ちが一緒になってしまった、

 

事実大量に出てきてイライラする、

 

そんな時どこからか銃声が聞こえた、

 

近い!

 

この先か!?

 

俺らはその先を走るとそこには、

 

クリス「ジル!霧島!青葉!」

 

ジル「クリス!」

 

霧島「クリス!?」

 

青葉「クリスさん!?」

 

仲間と再会した、




ツェーン、

双子の巨人の片割れ、

臆病な性格らしい、



ハービンジャー、

化け物じゃないけど強い、

セオドアの信者、

火炎放射器とマスクをして敵とセバスチャンを燃やしていた、

体力が馬鹿みたいに多いため銃撃戦をする場合は大量の弾を消費した、

スニークキルを大体6回くらいで死ぬ、

謎の当たり判定で作者は何回も死んだ、
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