7時半、
スティーブが来た、
スティーブ「おはようございます、皆さま、」
クリス「おはようスティーブ、」
スティーブ「朝食は済みましたか?」
ジル「えぇ、美味しかったわ、」
スティーブ「それは良かったです、」
クリス「スティーブはもう食べたのか?」
スティーブ「まだです、俺も今来たばかりです、間宮、焼き魚定食を頼む、」
間宮「はい、わかりました、」
スティーブ「今日は建造を見ていただいたあと鎮守府内を見て回りたいと思います、」
クリス「異論はない、スティーブの好きなように回ってくれ、」
スティーブ「わかりました、」
スティーブはそう返事をしたあと間宮の持ってきた朝食を食べた、
セバスチャン「スティーブは箸を使うのが上手いな、」
スティーブ「こちらに来て19年、毎日練習しました、そう言えば天龍と龍田が突然出撃したいと言って来ましたが何か知りませんか?」
ジル「いいえ、心当たりないわ、」
ジルは心当たりあるだろ、
スティーブ「そうですか、」
スティーブは何か諦めたような顔をした、
8時、
俺たちはスティーブの案内で工房に向かっている、
スティーブはいくつかの包みを持って歩いている、
セバスチャン「それは何だ?」
スティーブ「明石と妖精さんの差し入れです、明石は一度工房に入ると数日出てこない時もあります、はじめの頃は5日間出てこなくて餓死寸前でした、今では俺が毎朝毎晩持って行っています、妖精さんも少食ですが食事をしますので持って行っています、」
クリス「そういった気遣いが信頼に繋がるんだな、覚えておこう、」
信頼は大切だ、
そうこうしているうちに工房の前に着いた、
スティーブ「明石、入るぞ、」ガラッ
明石「元師様、せめて返事を聞いてから開けてください、」
スティーブ「すまない、これは差し入れだ、」
明石「あはは、いつもありがとうございます、」
スティーブ「妖精さんも、ご飯だよ、」
わーいわーい
妖精さんがワラワラと集まってくる、
何人いるんだ?
リリー「可愛い!」
たしかに可愛いがこんだけいると少し怖いぞ、
スティーブ「明石、クリスさん達に建造を見せてやりたい、」
明石「わかりました、でもご飯を食べてからね、」
ジル「慌てなくていいわ、でもこの中を見せてもらってもいいかしら?」
明石「大丈夫ですがあまり物に触れないで頂ければ構いません、」
ジル「わかったわ、」
クリス「なんかわからんものがあるな、」
ジル「そうね、でもこういったカプセル状の入れ物を見ると嫌な思い出を思い出すわね、」
クリス「たしかに、」
洋館事件のタイラントが入っていたカプセル(バイオ1)
セバスチャン「俺もだ、リリーがこの中に閉じ込められていた、何年もの間、」
クリス「だが助けられただろ?」
セバスチャン「あぁ、沢山の犠牲を出してな、」
クリス「嫌なことを思い出させてしまったな、」
セバスチャン「気にするな、それにこうしてリリーが笑っている、あいつらもそれを望んでいた、」
セバスチャンは妖精さんのところにいるリリーを見てそう言った、
クリス「いい仲間だったんだな、」
セバスチャン「そんな仲じゃない、その日にあってその日に死んでいった、それでも俺に道を作ってくれた、」
クリス「それを仲間と言うだろ、」
セバスチャン「そうかもな、」
そう話していると、
ジル「クリス!こっちに来て!」
ジルが俺を呼ぶ声が聞こえた、
俺はジルの元に向かうと見慣れたボックスがあった、
クリス「アイテムボックス、」
ジル「なんでこんなものが、」
スティーブ「どうかしましたか?」
スティーブがこっちに来た、
ジルの声に反応したんだろう、
ジル「スティーブ、このボックスはいつから?」
スティーブ「俺も初めて見ました、明石に聞いてみます、」
スティーブは明石の元に向かった、
そして明石とともに戻ってきた、
スティーブ「明石、あれに見覚えはあるかな?」
明石「なんですかあれ!?いつのまにかこんなものが!?」
スティーブ「明石も知らないとなると夜のうちに現れたようだね、クリスさん達が来たことにより現れたようだ、」
クリス「俺もそう思う、スティーブ、開けてもいいか?」
スティーブ「危険は無いのか?」
クリス「俺らの知っているアイテムボックスなら大丈夫だ、」
クリスはアイテムボックスを開けた、
ジル「クリス、大丈夫そう?」
クリス「大丈夫だ、中の物を出すぞ、」
俺は中の物を出していく、
グロッグ17にコルトパイソン、デザートイーグルにイサカM37、M3、ハイドラ、護身用拳銃(バイオ1リメイク)、ドラグノフ、H&K PSG-1(バイオ5)、村正(リベレーションズ)、RPG-7、4連装ロケットランチャー、マインスロアー、救急スプレー、手榴弾に閃光手榴弾、焼夷手榴弾、感知式地雷、B.O.Wデコイ(リベレーションズ)、パルスグレネード(リベレーションズ)、電撃グレネード(リベレーションズ)、VZ61(バイオ5)、AK-74(バイオ5)、ジェイル・ブレイカー(バイオ5)にグレネードランチャー、エレファントキラー(バイオ6)、S&W M500(バイオ5)、ペイルライダー(リベレーションズ)、ボウガン、リモコン爆弾(バイオ6)、弓にバックパック付きガトリング(バイオ5)、サバイバルナイフ数本、スタンロッド、ハーブ各種(緑、赤、青、黄、)、グレネードランチャーの弾各種(炸裂、硫酸、冷凍、焼夷、閃光、電撃、)、なぜかランカーバスとブラックバス(バイオ4)、卵(白、茶、金、腐、)まで入っている、
明石「どうやったらそんな箱の中にそんだけの物が入るの!?」
クリス「どうやったらって、普通に入れたり出したりしているからわからんな、」
ジル「そうね、あの時は生きることしか頭になかったからそれほど気にも止めなかったわね、」
クリス「それにこのアイテムボックスに入れると別のところのアイテムボックスからも取り出せてかなり重宝していた、」
明石「別のところ・・・」
クリス「なんでも入るから助かったな、あの時は6つ(バイオ1)までしか持てなかったから、」
ジル「私は8つ(バイオ1、3)ね、」
クリス「ジルはあの時どこに入れていたんだ?」
ジル「女にしか無い物もあるのよ、」
結局謎のままか、
スティーブ「中はどうなっているんだ?」
リリー「きっと中に妖精さんが沢山いて箱から箱へ行ったり来たりしてるんだよ!」
いつのまにか近づいていたリリーが妖精さんを抱えながらそんなことを言った、
メルヘンな話だ、
ジル「そうね、その可能性もあるわね、」
クリス「間に受けているわけじゃ無いだろうな?」
ジル「あのことがあると妖精もいたんじゃ無いかと思うわ、
想像
箱が開いたよー!
コンバットナイフだー!
除草剤だー!
箱が閉まるよー!
次の箱に走れー!
ワーワーキャーキャー!
トウチャーク!
次はインクリボンが来たよー!
除草剤を探してるよー!
除草剤を運べー!
除草剤持って行ったよー!
箱が閉まるよー!
次だー!
想像終了、
思わず想像してしまった、
クリス「ボックスの中は平和だな、」
リリー「妖精さんが箱に入りたいって、」
クリス「絶対に入れるな、」
さっきの想像が現実になる、
明石「この銃の数はどこかで戦争していたんですか?」
ジル「戦争じゃないわ、生物兵器を倒すために使ってたやつよ、」
明石「生物兵器?」
クリス「見せてやる、俺たちが戦った相手を、」
俺はデバイスを操作してB.O.Wの資料を見せる、
見せた途端明石は口を押さえた、
そういえば食事中だったな、
明石「気持ち悪い、クリスさん達はそんな化け物相手に戦っていたんですね、」
クリス「まだこれはマシさ、仲間がB.O.Wに変わった時は後悔したさ、」
スティーブ「それは・・・実際に経験しているからなんともいえないね、」
クリス「だが、どれだけ後悔しようと仲間は帰ってこない、だから俺は戦う、」
俺はデバイスをしまいアイテムボックスに出した物を片付ける、
スティーブ「すまないね明石、食事に戻ってもいいよ、」
明石「元師様、あれを見た後食事に戻るのは無理です、このまま建造の準備をしておきますのでしばらくお待ちください、」
明石は口を押さえながら歩いて行った、
クリス「悪いことしたな、」
スティーブ「しょうがありません、」
ジル「そういえばセバスチャンは?」
声が聞こえないと思ったらいなかったか、
どこに行った?
俺らは探し始めた、
そして、
アイテムボックスの近くにいた、
作業台で何かしている、
クリス「セバスチャン、何している?」
セバスチャン「クリスか、これを見つけたから確認をしている、」
クリス「作業台をか?」
セバスチャン「ワークベンチだ、STEMでは弾薬をここで作っていた、なんでここにあるかわからんが、」
どうやらセバスチャンの世界からも来たようだな、
スティーブ「こちらにいましたか・・・なぜこのような場所に作業台が?」
セバスチャン「ワークベンチだ、」
意味は同じなんだが、
こだわりか?
スティーブ「失礼、なぜワークベンチがここに?」
たしかに、ここは廃材置き場、悪くいえばゴミ捨て場、
セバスチャン「これさえあればボルトを作ることができる、あとは切れたヒューズや鉄パイプがあればいいのだが、」
セバスチャンが廃材の中に入っていき、
鉄パイプを数本持ってきた、
セバスチャンは鉄パイプをさぎょ・・・ワークベンチに持って行って何かしている、
少しして、
セバスチャン「できたぞ、」
銛のような物が完成した、
セバスチャン「ハープーンボルトだ、」
こんな簡単にできるのか?
スティーブ「こちらはセバスチャンさんの世界のものですか?」
セバスチャン「そうだな、そう捉えてもらっても構わない、スティーブ、すまないが鉄パイプや発煙材、釘や使わなくなった液体窒素があったら捨てずにこの周りに置いておいてくれないか?これのように制作する、それと火薬を少し回してもらいたい、あるボルトを作るのに必要だ、無理にとは言わない、」
スティーブは考えて、
スティーブ「わかりました、皆に、特に明石には伝えておきます、火薬は少量ですが回すように手配を行います、」
セバスチャン「恩にきる、」
明石「元師様、こちらにいらっしゃいましたか、建造にじゅん・・・なんですかこれは!?」
明石が迎えに来てワークベンチを見て驚いている、
明石「なんでここに作業台があるんですか!?」
セバスチャン「ワークベンチだ、」
だからなんだそのこだわりは?
明石「ワ、ワークベンチ?なんでそのようなものが?」
スティーブ「セバスチャンの世界の物らしい、」
明石「これがですか?」
明石はワークベンチをまじまじと見る、
セバスチャン「そうだ、例えば鉄パイプで・・・」
セバスチャンはまた鉄パイプでハープーンボルトを作り出した、
セバスチャン「こうやってボルトを作るんだ、」
明石「どうやってこんな短時間で作ったんですか!?」
セバスチャン「どうやってって普通に作ったんだが、」
明石「・・・疲れました、元師様、すいませんが建造の準備はできましたので後はよろしくお願いします、」
明石は頭を押さえながらよろよろと椅子に座り机に突っ伏した、
どうやら精神的に疲れたようだ、
スティーブ「皆さん、行きましょうか、」
スティーブはそう言うがジルがいない、
明石「ジルさんは先に向かっております、」
突っ伏している明石がそう言う、
俺らは建造する場所に向かった、
8時半、
よくわからない装置の前にきた、
スティーブ「ここが建造場です、」
クリス「これをうまく使える自信がないのだが、」
スティーブ「大丈夫です、まずここに4つの材料があります、中身は燃料、弾薬、鋼材、ボーキサイトです、」
スティーブは4つのバケツを持ち上げながら説明する
スティーブ「それぞれ個数がありましてこれらは100ずつあります、個数が多いほど珍しい艦隊が出来上がります、ですがどの子ができるかは運次第ですね、」
ジル「まるでガラガラかガチャポンね、お金を入れるほど珍しいものが出てくるみたいに、」
ガラガラはともかくガチャポンは1ドルか100円だろ?
スティーブ「それに近いですね、続けますね、この材料をこちらに入れます、」
リリー「あの、私がやってもいいですか?」
セバスチャンの横にいたリリーがそんなことを言い出した、
スティーブ「いいですよ、でもこれらは重いからセバスチャンさんと一緒に入れてね、」
リリー「うん!」
セバスチャン「リリー、行こうか、」
セバスチャンとリリーは前に出た、
リリーはセバスチャンの手伝いで投入口みたいなところに材料を入れた、
スティーブ「そしてこのレバーを下げてください、」
セバスチャンに抱きかかえられたリリーは投入口横のレバーを下げた、
そしたらカプセルみたいなところの上の方に数字が出てきた、
スティーブ「この数字は艦娘が出来上がる時間です、」
時間は25分、
スティーブ「もし早く会いたいのでしたら高速建築材と言うものがあります、それを入れるとすぐに艦娘が出来上がります、リリーさん、一度試してみますか?」
スティーブは高速建築材をリリーに渡した、
リリーは投入口にそれを入れた、
スティーブ「レバーを下げてください、」
スティーブに言われてリリーはセバスチャンに抱きかかえられてレバーを下げる、
するとカプセル内が光り輝いた、
スティーブ「なんですかこれは!?」
スティーブも知らないことのようだ、
俺らは銃を引き抜く、
明石「何事ですか!?これは一体何ですか!?」
スティーブの声に突っ伏していた明石が来た、リリーはセバスチャンの後ろに隠れた、
そして輝きが収まる、
時間は0分、
ジル「クリス、カバーはするわ、」
どうやら俺が開けるようだ、
セバスチャンはリリーを守らないといけない、
スティーブは明石をかばっているが明石が前に出ようとしている、
俺はゆっくりと近づいてカプセルの取っ手に手をかける、
俺はジルに目線を合わせる、
ジルは頷く、
俺は勢いよくカプセルを開けた、
「キャァ!びっくりした!」
中には少女がいた、
艦娘らしいが大和のような日本の艦娘ではない、
外国のような、
だが敵意はないようだ、
「あれ?何で私銃を向けられているのですか?」
クリス「すまない、少し色々あってな、」
俺は銃を下げた、
プリンツ「ふ、服を着たゴリラさんが喋った!?」
おい、
失礼な子だな、
筋肉が少し多いだけだ、
明石「どうしてプリンツさんができるんですか!?私が用意した量は駆逐艦が出来るくらいの量のはずですよ!それにプリンツさんは建築では出ないはずですよ!」
明石が取り乱し始めた、
プリンツ「えっ?えっ?ところでアトミラールさんはどなたですか?」
クリス「アトミラール?」
スティーブ「ドイツ語で提督って意味だよ、」
クリス「この場合はスティーブが提督になるのか?」
スティーブ「どうだろう、材料を入れたのはリリーさんとセバスチャンさんですから提督はセバスチャンさんかリリーさんですね、」
セバスチャン「俺かリリーか、だったらリリーでいいか、遊び相手にもなってもらいもし危険があったらリリーを連れて逃げてもらうようにしよう、それにリリーがやりたいと言ってできた艦娘だ、その方がこの子も納得するだろう、」
スティーブ「そうですね、プリンツ、この子があなたのアトミラールですよ、」
スティーブはリリーを見てプリンツに伝えた、
プリンツ「えっと、この子がですか?」
セバスチャン「この子が材料を入れて君ができたんだ、それにこの子の遊び相手と護衛を頼みたい、いいか?」
プリンツ「えっ?あっはい、改めましてドイツ重巡艦アドミラル・ヒッパー艦のプリンツ・オイゲンです!よろしくお願いしますアトミラールさん!」
リリー「私はアトミラールって名前じゃないよ!私の名前はリリー・カステアノス!リリーって呼んで!」
プリンツ「えっ、あっ、えーと、リ、リリーさん!」
リリー「うん!よろしくお願いします!プリンツちゃん!」
プリンツ「こちらこそよろしくお願いします!」
うん、平和なやりとりだ、
そう思っているとジルが俺に耳打ちしてきた、
ジル「クリス、念のためにリリーちゃんをジェネシスで調べてみたら気が流れていたわ、それも一般人より多く流れていた、波動拳もそれでできたのよ、もしかしたらそれが原因であんなことになったのかもしれないわ、」
クリス「そうか、だが本人に黙っていよう、」
知らない方が平和だ、
プリンツ「ところでみなさんはリリーさんのお友達かご家族ですか?」
セバスチャン「自己紹介がまだだったな、俺はセバスチャン・カステアノス、リリーの父親だ、」
プリンツ「リリーさんのお父さんでしたか!ご挨拶遅れました!プリンツ・オイゲンです!」
セバスチャン「そう硬くなるな、これから長い付き合いだし気楽にやろう、」
ジル「次は私ね、私はジル・バレンタイン、よろしく、」
クリス「俺はクリス・レッドフィールドだ、ゴリラじゃない、」
プリンツ「先ほどは失礼しました!」
プリンツが頭を下げた、
まぁ本人も悪気がなかったと思うし、
クリス「頭をあげてくれ、だが今後気をつけてくれ、」
プリンツ「ありがとうございます!クリスさん!」
スティーブ「俺はスティーブ・バーンサイド、ここで元師をしている、」
元師の言葉にプリンツはすごく驚いた顔をした、
プリンツ「げげげげ元師様!お見苦しいところをお見せしてすいませんでした!」
まさかのジャパニーズドゲザ、
ドイツでもドゲザはあるんだな、
スティーブ「やめてくれ、君にそんなことをさせるために元師を名乗ってないよ、」
プリンツ「うぅ、本当にすいません、」
謝ってばかりだな、
リリー「スティーブさん!プリンツちゃんを虐めたらダメ!」
プリンツ「リ、リリーさん!?私のことはいいんです!」
まさかのリリーがプリンツを助けに向かった、
スティーブ「はははっ、申し訳ないね、虐めたわけじゃないよ、」
リリー「本当に?」
スティーブ「本当さ、信じられない?」
リリー「ううん、信じる!パパのお友達だもん!」
セバスチャン「すまないなスティーブ、」
スティーブ「いえいえ、それにお友達ですから、」
スティーブの言葉にセバスチャンはハハハと笑う、
プリンツ「えっと、元師様とお友達ってことは皆様はかなりすごい人ですか?」
クリス「そういう訳ではない、色々事情があるだけだ、」
プリンツ「?」
プリンツは首を傾げた、
スティーブ「色々トラブルがあったが建造はこんな感じだ、明石、今日はすまないね、」
明石「もう頭がいたい、今日一日お休みします、」
スティーブ「そうしてくれ、」
明石はフラフラと工房の奥の部屋に向かっていった、