モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う   作:リヒアル

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二発目作りました!
こっからもとに戻ります!

バトルジャーキーまじはずい……バトルジャンキーでしたほんとすいません…


うん、可愛いは正義

と言うわけでギルドにやってまいりました!

 

  あのクソギルマスはどこだー?

 

 って、もう絶対めっちゃ待ってたやん!

 

 これ面倒くさいこと頼まれるやつだよ…ホントやめてください…大型モンスター怖いです…戦いたくないです…

 

 で、ギルマスの部屋に入ってきたんだけどなんでサキュバス疑惑大の受付嬢も入ってくるのかなー?

 あれれ?逃げたいです…

 

 「して、こんな所に呼び出した理由が気になっていると思うが…

 ここ最近この村の周辺で暴れているモンスターがいることは知っておるか?」

 

 「いいえ、」いや、絶対巻き込まれたくないんです拒否させてくださいほんと噂聞いたことあるよ倒せとかいうんだろ!

 

  ジョジョやるぞ!俺的ここぞというときに行ってみたいセリフ第三位の!

 

 「そうか、まぁ暴れてるモンスターがおるんじゃがな…

 そのモンスターは本来霊峰にいるはずなんじゃが何故かこの村の近くにいてのぉ…

 

 商人たちが困っておってのぉ…ギルドとしても早急に対処せねばならんくて…他の村のギルドにも協力要請をして何人ものハンターを送ったんだが立ち撃ちできるものがおらんくてのぉ…

 

  殆どの者が命からがら逃げてきたんじゃ…

 

 そこからついた名が『無双の狩人』じゃ、」

 

 えっ!?

 ここユクモ村なの!?違うよね雰囲気とか違うし

 

 でもその設定とその二つ名とか出身地的にはやつしかいないよな…

 

 いや、無理だってあいつパッケージモンスターだよ!?何故かわからんけど王ってつくんだよ?見た目も怖いし、うそだろ!?なんで俺なんだよ丁重にお断りさせてもらうわ

 

 ほんと勝てないから…

 

 「で、そのモンスターが牙竜種と呼ばれるまだよくわかってない種族で、名前が雷狼竜ジンオウガじゃ、」

 

 ってやっぱり!?最終的には金雷公とかいうよくわかんねぇ名前つけられたりするやつじゃん!?

 

 

 無理だよ?やんないよ?

 

 って、受付嬢!こっちを見るな!今回は絶対目を合わせないかんな!フハハッ目を見なきゃこっちの勝ちなのだよ!

 

 

 「して、今回はそのモンスターをとあるハンターと協力して狩って貰いたいのだが……」

 

 え!?無理です

 

 てか協力って誰とだよ

 まぁどっちにしろ

 

 「今回の件h…」

 

 「入ってくれ」

 

 

 いや断らせろよ!話被せんなよ!マジふざけんなよクソジジイ

  

 と後ろからドアを開けて入ってくる女性ハンター

 

 おっ!?女性ハンター初めてみたんだけど…

 

 ってそれ以上にめちゃくちゃ可愛いんですけども

 

 年も2つ上くらいかな?めっちゃ近そうだし

 

 なんか、受付嬢を美人系だとするとこのハンターはかわいい系だな絶対!

 

 ってか目離せないんだけどめっちゃタイプです!結婚してくださいな!

 

 俺この人に合うためにハンターになったのかもしれんなぁ…

 

 「と言うわけでじゃ、二人で行ってくれ

 

   ほんとに受けてくれて助かったわぃ…

 

 竜車はもう用意してあるからいつでも行けるがお主らで話し合ってタイミングを決めて行ってくれ

 

 今日は遅いから明日の朝でも構わんが…」

 

 

 ん?あれ?耳がおかしくなったのかな…

 

 「じゃ今回はよろしく!」

 

 と、先輩のハンターさんが手を出してくる

 

 あっ、握っちゃったよ

 これ行きますって事だよね。

 

  今更拒否できないよね!くそっ!!あのジジィまたやりやがったな(完全に自分のせい

 

 

 「じゃあ、いったん出て作戦会議しよっか!」

 

 「はい!」

 

 ってハイじゃねぇよ!なんだよ!めっちゃ笑顔で返答しちゃったじゃないか!やつも、サキュバスなのか!?うんそういうことにしよう

 

 じゃなきゃ納得できねぇ…

 

 てかサキュバスおおすぎ!

 

 

 15年生きてて全く会わなかったのにここ何日で2人も会うとか草生えるわ…

 

 って現実逃避はやめないとほんとに大変なことになる…

 

 「じゃあ、第一回!無双の狩人、狩人が狩りに行っちゃうぞ!作戦の作戦会議をはじめます!イェーイ」

 

 「イェーイ!」

 

 ってよくわかんないこと言ってるけどめっちゃ可愛いから乗っちゃう。なんだこれ…

 

 「んで、一応ギルマスから聞いてるけど情報はなるべく合わせなきゃだから確認するけど君はどんな武器を使うの?」

 

 

 「いや…あの…、弓を使ってます…」

 

 やべー何だこの恥ずかしさ!

 

  弓使ってる人めっちゃ少ないしかっこ悪いみたいな風潮あるから言いづらい…幻滅されたら立ち直れないよ俺…

 

 「弓かぁ…」

 

 やめてー!そういうリアクションやめてー

 

 俺のライフはもう0よ!

 

 「先輩の武器なんですか?」

 

 

 「あー、双剣だよ!」

 

 「かわぃ…かっこいいですね! 」

 

 やべー危うく可愛いっていうとこだった

 

 初対面で言うとか恥ずかしくて無理

 

 「先輩の武器って何属性ですか?一応今回のモンスター、氷で攻撃とかすると有利な気がするんですよねー、水や炎も効かないわけじゃないんですけど…

  

 あ、自分は炎しか持ってないんで炎なんですけど」

 

 「えっ…属性?何それ…?まぁ攻撃すると氷みたいなのは一瞬見えるけど、これなんだけどわかる?」

 

 「あっ、氷属性ですね!これで攻撃するとめっちゃ有利ですよ!」

 

 やべー、この世界少し遅れてる?とは思ってたけど属性もわかんねぇのかよ!

 

 もうこれやばいんじゃね…?

 

こんな感じで会話していき情報を照らし合わせ作戦を作り明日の集合時間を決め解散する

 

 

 はぁ…もう明日来るなよ!ジンオウガとかホント無理だから…

 

 死にたくねぇよーバックレたら違約金だし

 

 まず第一にあんな可愛い女の子一人で戦わせるわけには行かない!誰だ今女の子に近距離で戦わせて

 遠距離からちまちま攻撃しようとしてるやつが何を言うとか言ったの。事実だから何も言い返せねぇよ!おい!

 

 明日に備えて今日はもう寝ます。




初の女の子ハンター登場です!
名前はないです(作者は自分のネーミングセンスに絶望した
誰かつけてくれると助かります。なければ先輩でゴリ押ししますw

いやーついに来ましたねージンオウガ結構好きなんだよなモンスターなんだよねー

ってわけで頑張っていきます!
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