モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う   作:リヒアル

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頑張りました…

作者は自分の想像以上にとうメンタルだったみたいです…低評価あれかなりくるものがありますすね…


んで今日最後の投稿です…たぶん

女の人視点難しい…あんまりうまくできなかったけどできることはやりました…


先輩視点

  昨日の狩りは楽しかったなぁ…

 

 

 というのも普段はソロで活動しているのだが昨日はとある新人ハンターと狩りをしたのだ。

 

 

 最初はあまり乗り気にはなれなかったがあのクソギルドマs…っと失礼、ギルドマスターが一緒に狩りに行ってほしいハンターがいると勧めてきた

 

 私はソロが好きなので最初は断っていたがあのギルドマスターが異常に勧めてくるのですこし気になってはいた…

 

 よくよくそのハンターの話を聞いてみると武器が弓やらライトボウガン?という珍しい武器を使ってるらしいのだ…  

 

 遠距離の安全圏からちまちまから攻撃してかてるのか!?なんというやつめ!臆病者!けしからんやつだ!

 

 と思ったのだが…

 

 何でも初クエストでドスジャギィを狩り、2度目のクエストでアンジャナフとリオレウスを同時に討伐したらしい

 

 これは異常なことだ…私でさえ普段リオレウスと戦ってギリギリ勝てるかどうかなのにアンジャナフまで狩ると言うのはわけがわからなかった…

 

 そしてどんな戦い方をしているのか気になってしまった…

 

 

 なのでギルドマスターの提案を受け入れて一緒に行くことにした。

 

 

 

 初めて顔を合わせたときは意外だった…

 

 新人だがアンジャナフとリオレウスを同時に狩るくらいだから体も大きくて肉の団子みたいなのがいると思ったのだが

 

 意外に小さかった。

 

 何でも15歳でハンターになったらしくまだ幼さの残る少年だった…

 

 こんな少年がリオレウスを…

 

 どちらかというとパッと見た瞬間に守ってあげなきゃ!と思った。

 

 少年はジーッとこちらを見ていた。なんかあるのかな?

 

 ギルマスの話が終わったみたいだったので

 

 「今回はよろしくね!」

 

 と手を出すとすぐに握ってくる

 

 頬が少し赤くなっているみたい…可愛い…

 

 慣れてないのかな?こんな子がハンターか…向いてないよね

 

 などと思いながら部屋から出て外で作戦会議を行なう。

 

 ただハンターの出発前の作戦会議なんて出る時間と攻撃のときにかぶらない様に攻撃部位を分けるくらいしかしないのだけど…

 

 不思議な子だった

 

 属性とか背中を攻撃するのがいいとかこんな動きをするから気を付けてとかこんな作戦会議をしたのは初めてだった…

 

 なんだかんだあって次の日に狩猟に出ることにした  

 

 

 で、肝心の狩りだがものすごい楽だった!

 

 弱点というのが気になって発見した瞬間に背中に飛びかかったのだがいきなり大ダメージを入れれたようだった…これいいね

 

 で、私が近距離で攻撃していたのだがモンスターの攻撃にあわせて矢を打っているのかモンスターからの攻撃の殆どは相手か怯んで当たらなかった

 

 ただし、あまりに攻撃が当たらないので1度油断してしまい右腕が飛んていく…モンスターと戦っているハンターにはよくあることなのだが、新人はものすごい驚いていた…

 

 

 私はまだ飛んでいる腕を空中でキャッチしモンスターを見た瞬間!右腕を大きく振り上げていたのだ、あっ…死んじゃう…

 

 と、赤い光を纏った矢がモンスターに飛んでいき、目に突き刺さる。

 

 

 それを見て私は一歩下りなんとか攻撃を回避するモンスターはさっきの一撃に対して怒ってしまったようで少年に向かっていく…

 

 

 私は嬉しかった…助けてくれたのが…一人で戦っていたら確実に死んでいた…

 

 そしてあんな戦い方をしてるとはとても面白いと思ってしまった。

 

 

 顔がにやけてしまったが腕を切れた場所に当て秘薬を飲む…と緑の光を放ちながら切断面がみるみるくっついていく

 

 

 新人…いや、後輩君がモンスターをひきつけ時間を稼いでくれているのでゆっくりと回復することができた。この回復のときに焦ってしまい腕が動かなくなったハンターも何人かいるのだ…

 

 

 よし治ったー!

 

 こっからは本気を出させてもらう!と、双剣を使うハンター達に代々継がれていくモーションをする

と体の奥底から力が湧いてくるようだった

 

 それと共に赤いオーラのような物が体からあふれ出してくる

 

 

 それを纏い、後輩君が頑張ってひきつけてくれているモンスターに向かい、走り抜けながら切り裂いていく…

 

 

 モンスターの攻撃は後輩君が防いでくれると信じてただひたすらに特攻をしていく

 

 

 後輩君が何か押していると思ったらモンスターが穴に落ちた

 

 

 そのままチャンスとばかりに私はどんどん走り抜けながら切り裂いていく

 

 モンスターが一際大きな咆哮を放ち倒れていく

 

 え!?勝った!?無双の狩人に!?

 

まさか勝てるとは思っていなかったのでものすごく嬉しかった

 

 一応、先輩なので私から話しかけることにした

 

 「お疲れー!いやー、危なかったね―、なんとか倒せてよかったよ!」

 

 「お疲れ様です!いや、先輩が凄すぎて圧勝だったように見えるんですけど…」

 

 「こんなことないよ、後輩君がうまく動きとめてくれたから。楽に狩れたし」

 

 

 「まぁ何はともあれ、終わったんで自分照明弾打ちますね…」

 

 「おねがーい!私疲れたから少し休憩来てるねぇ…」

 

 なんて会話をしながら私は双剣の奥義を使って動かない体をバレないために影に行き少し休む…

 

 

   本当は他のモンスターがいつ襲ってくるかわからないから言わなければいけないのだが…

 

  何故か体が動かないのをバレたくなかった…

 

 しかしあの少年はすごい…

 

 次から一緒に狩りに行けたらどんだけ楽になるか…

 

 そして、話もなかなか面白い…私はあの少年を気に入ってしまったようだ…

 

  村に帰る途中の竜車でボーッとしているようだったので…

 「楽しかったね!また一緒にクエスト行こーね!」

 

近づいて話しかける 赤くなっちゃってかわいい…

  

 「いや…あの…えーっと…自分足手まといになっちゃうので…」

 

 しどろもになりながら答えてくる…

 

 緊張しちゃってるのかな?足手まといなんてむしろ次から後輩君無しで狩りなんて多分無理だ…

 

 「そうかな?むしろこんな楽なら毎回一緒に来てほしいなぁ…」

 

 「今は、やりたいことがあるのでできません

    すいません…」

 

 まぁ、そりゃあそうだよね15歳でハンターってよっぽどの何か事情があるのかと思ったけどやっぱりそうなのか…私も協力できたらいいんだけど…させてくれそうにないよね…この子…でも、いつでも私は助けに行くからね!

 

  「そっか、残念だな…」

 

 んで、その後は二人で楽しく話しながら村に戻ってきた…

 

 あんなに強い超大型新人でも母親は怖いみたいですw モンスターを一切怖がらないから心配したけどやっぱ15歳の少年なのねw

 で、後輩君の母さん…ジンオウガよりも怖かったです…まる




って感じです。一応先輩はLoveではないです母性に近いlikeです。


このままのペースだとそのうちネタ切れしそうなので明日から1日1つとかにしたいと思います…豆腐メンタルが…あれだけアイディアが溢れ出てたのに一気に何もなくなったよ…

豆腐よりも柔らかいかもしれない…

お気に入り登録してくれた人が300もいるのでもうしばらくはがんばります。ありがとうございます!
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