モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う   作:リヒアル

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評価、感想、アドバイス等ありがとうございます。すごく嬉しかったです。平均評価7っていうの見て朝からにやけてしまいました。

やっぱ誤字が多いですね…ほんとにすいません…気おつけてるつもりなのですが…見つけたら教えてもらえると嬉しいです。

今回も頑張りました。全力で戦闘描写書いてみました。
逆にわかりづらいようなら直します。分かりやすかったらこのまま行くので教えてもらえると助かります。


すいません…投稿するの間違えててしまって、すぐ直したんですが、見てくれた人がいたら、ごめんなさい。


共闘

  一向に痛みが来ないことに違和感を覚え目を開けると血の色とはまた違った赤が見えた…

 

 えっ!?赤?血じゃない…なにこれ…でも見覚えがある気がする…

 

 「大丈夫か?後輩くん!」

  

 「えっ!?先輩!?なんでここに?」

 

 

 赤いの先輩の鬼人化のオーラか!

 俺は先輩にお姫様抱っこをされていた…ってお姫様抱っこ!?前世含めても一度もしたことなかったのにやる前にやられちゃったよ…キャァー、

 モウオヨメニイケナイ…

 

 

 「クエストでたまたまね…」

 

 「後輩くん、こそ採取じゃなかったのか?」

 

 いやね 採取したかったよ…

 

 ただ体が勝手に…

 

 「ッ!?先輩危ない!」

 

 俺の視界にティガレックスが土の塊を飛ばそうとしているのが見えた…

 

 それを先輩は俺を抱きかかえたまま…後ろを振り返ることなく、右に移動して避けた…よく考えるとすごいよな…15歳で先輩より少し小さいとはいえ男の人1人抱えて走り回るとか…さすが先輩だな…

 

 「色々話したいことはあるけど会話はあとにしよっか、まずはあいつを倒す!」

 

 

 「はい!」

 

 と言うなりすぐに

先輩はティガレックスに切りかかってく

 

 が先輩の鬼人化はとけているらしく赤いオーラは消えていた

 

 ティガレックスが咆哮を放ったので俺は竜の一矢のモーションを準備する。

 

 体から光があふれ出し矢に集まっていき矢が極限まで光をまとった瞬間手を離す矢が赤い残像を残しながらティガレックスの左目に吸い込まれていくかの様に向かっていき

 

 突き刺さる!

 

 「後輩くん!ナイスだよ!」

 

 うん、先輩かわいい…ただ、あのティガレックスを獲物を見るかのように見る目さえなければだけど…でも、今はその目が果てしなく頼もしい…

 

 しっかし、目に突き刺さった!!よし!この世界だとリアルだから目に突き刺せるんだな…しかも刺さった矢がそのままだから視力は奪えたはず…

 

 ティガレックスの左目に矢が刺さったため左側に死角ができたようでティガレックスの動きが悪くなり始めた…

 

 「はい!先輩!」

 

 俺はティガレックスの死角に移動してシビレ罠を設置する。

 

 と、ティガレックスは目を刺したのが俺だと気づいたようで俺に狙いを定めて近づいてくる

 

 が、途中のシビレ罠にあたり動きが止まる。ティガレックスの体に電気のような物がビリビリと走る

 

 「先輩!チャンスです!」

 

 「任せて!」

 

 先輩の体から赤い光が溢れ出して先輩の体にまとわりつく

 

 先輩は怒涛の連打攻撃をティガレックスに仕掛けていく

 

 俺は何をしてるか?って?矢に毒瓶で毒を塗ってるんだよ…ゲームみたいに簡単にできないから結構時間かかるんだよ…終わったー。

 

 

  竜の一矢のモーションをし、残った右目を狙っていく…

 

 そんな目で見るなよ…打ちづらいだろ…

 

 矢に光が集まったので手を離す罠で動けないティガレックスの右目に俺の放った矢が吸い込まれていき突き刺さる!

 

 これで視力を奪った!罪悪感が半端ないです…

 でも、命のやり取りをしてんだ! 仕方ない!

 と、自分に言い聞かせる…卑怯とか言うなよ…俺だって思ってるよ…でも死にたくないんだよ!

 

 

 

 そこからは一方的だった…それこそ可哀想なくらいに…ごめんなさいティガレックス…

 

 

 ティガレックスが目が見えていないからかバランスを崩し倒れる…

 

 「先輩!一度離れてください!」

 

 俺は倒れたティガレックスの横に大樽爆弾Gを置き、少し離れて弓で撃ち抜く…

 

 ごめんな、ティガレックス…せめてひとおもいに…

 

 矢が樽につきささりものすごい爆発が起きる

 

 爆炎が立ち込め風で爆炎が消えたときにはティガレックスの死体のみが残っていた…

 

 「倒した…」

 

 

 と、その瞬間俺は足から力が抜けて膝立ちになり緊張していたものが崩れいろいろな感情があふれ出してきて涙がこぼれ落ちる…

 

 

 死にそうになったのもそうだし勝ち方もそうだ…もう自分がわからなくなってきた…目の前が暗くなっていくような気さえしてきた…

 

 何かが頭に触れた…先輩の手だった…優しく頭をなでてくれる…

 

 「大丈夫だからね」

 

 先輩は俺を前から抱きしめながら頭をなでてくれる…

 

 「大丈夫だから…」

 

 そこ瞬間自部の中で何かが崩れ落ちた音が聞こえた…周りもはばからず…ただひたすらにみっともなく泣いてしまう…

 

 先輩は優しかった。

 

 

 ひたすらに、俺が泣き止むまで抱きしめてくれた。

 

  先輩は暖かかった。

 

 「先輩…すいません…」

 

 

 「気にしないで!後輩くんこそ大丈夫?」

 

 「はい、もう大丈夫です。先輩のおかげです。

 

  ところで先輩はなんでここにいたんですか?」

 

 「あぁ、それはな…朝討伐に誘っただろ?

 

  そのモンスターがこれだ。」

 

 と、先輩はティガレックスを指差す。

 

 「というわけで意図せず共闘することになったわけだ」

 

 「そうだったんですね!でも助かりました!

   ほんとに死んじゃうと思いましたよ…」

 

 「ほんとに無事でよかった…

 

   ところで後輩くんはなんてティガレックスなんかと戦っていたんだ?採取じゃなかったのか?」

 

 と言われたので事情を話し…何故か頭を撫でられた

 

そのまま帰る準備をし照明弾を撃ち竜車に乗って先輩と帰っていく…

 

 帰りの竜車の間先輩はずっと優しかった。端々で俺を気遣ってくれてるのがわかった…

 

 ほんとにこの先輩いい人なんだよな…見た目もすごいかわいいし…

 

 だからこそバトルジャンキーなのが残念だ…

 

 それさえ無ければ、ほんとに結婚したいくらいなのに…




というわけで、先輩が助けてくれました!
先輩と新キャラの姉どっちに助けてもらうか悩んでんですけど、先輩にしました。また今度、姉でもだそうかな(ハンターにするかすらまだ決めてないキャラです)


今日の投稿はこれで終わりにする予定です。うまくかけたら次投稿するかも…次の投稿は明日の0次予定です。


あと今後主人公の名前が必要になるかもなのですが…誰か考えてもらえませんか?無ければなんとかしますが…
名前がほしい…結構名前ないと書きづらい…
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