モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う   作:リヒアル

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日刊ランキン71位!?自分で見てびっくりしました。

最初はすぐやめる予定で始めたのですが想像以上に、色んな方に声援をいただき続けていたのですがランクインものすごく嬉しいですね。

昨日の夜見てものすごいテンションになってしまいました。それで夜寝れなくなって続きの内容がどんどんあふれ出してきました。

なので今日はもう一本投稿しようと思います。感想、評価等ありがとうございます。ものすごい励みになります。


また、騙された…

 あ…うん…なんで俺こんな街中いや、村中か

 

  まぁどっちでもいいけど道のど真ん中で成人男性4人に土下座されてんの!?

 

 理解が追いつかないよ…何なんだよ…この人たち見た目若そうとはいえ俺より年上だよ多分

 

 24くらいなんじゃないかな…?

 

 うん、他の人たちが白い目で見てるから通行の邪魔になるからさどこうよ

 

 

 「お願いします!どうか、俺達に戦い方を教えてください!」

 

 「えっ!?」

 

 そういえばこの人達この前助けた人たちだ!

 ってなんでだよ!俺弓使いだよ!この世界だと不人気じゃないの!?弟子入りするなら先輩だろ!

 あの舞うような戦いとか見惚れちゃうし

 

 

 「お願いします。この前の戦いを見て自分たちもこんなふうに戦えるようになりたいと思ったのです。どうか弟子にしてください!何でもします!」

 

 うん、これ傍から見るとかなりヤバい状況じゃない……15歳位の少年が20を越える成人男性4人を土下座させて何でもします。って言わせてるんだよ…

 

 俺だったら通報する

 

 「あの、頭上げてください…ここだとあれなので少し移動しませんか…?」

 

 男の一人があたりを見回しこの状況に気づいたようで、顔が赤くなった…

 

 「そうですね…気づきませんでした…すいません」

 

 

 

 ギルドに併設している酒場に行きそこで話すことになったのだが…何でも彼らは最近伸び悩んでいるとのことだった

 

 最近リオレイアを狩れるようになったが、リオレウスは無理だと話していた。

 

 そんなときにティガレックスに襲われ俺に助けられたらしい

 

 その時、俺と先輩の戦いを見て弟子入りしたいと思ったそうだ

 

 うん、わけがわからないよ

 

 なんで俺なのか聞いたら戦い方、立ち回り、まるで未来でも見えているかのような動き、数々の戦闘を助けるアイテム……とにかく俺の戦い方は革新的らしい

 

 「ほんとにお願いします!自分たちはもっと強くなりたいんです!」

 

 「狩りには行かずに武器の扱い方やアイテムの作り方くらいなら…」

 

 いやね、これ俺の生命線だけどさ

 

 この人たちめっちゃしつこいんだよ!

 

 多分これ教えるまで毎日土下座しに来るよ絶対!

 

 何なんだよ…新手の営業かよ…

 

 「何に話してんの?私も入れて―」

 

 と先輩が後ろから抱きついてくる。

 

 「先輩!?」

 

 何してんの!?え!?後ろから抱きついてくるとか、彼女ですか!?勘違いしちゃうよ!?

 

 「赤くなっちゃって…」

 

 と笑ってくる。

 

 この人絶対わかってやってるよ!性格悪いよたぶん!あっ…優しいです。マジで優しいです。だからやめてそんなケルビを見つけた腹ぺこのリオレウス見たいな目をしないで…怖いから震えが止まらないから…

 

 

 そんなこんなで、先輩に今までの流れを説明すると

 

 「面白そう!私もずっと気になってたんだよね!私にも教えてー!」

 

 先輩もかよ!あんた自分で戦えるだろ!!まぁ1人も2人も5人も変わらないからいいけどさ…

 

 「いいですよ!」

 

 「やった!!!」

 

 めっちゃ喜んでる。子供みたい…めっちゃ可愛いです…結婚してください!っと危ないこの人バトルジャンキーだった…ほんとに危ない…この人可愛すぎる…なんなんだ…

 

 

 「話は聞かせてもらった!」

 

 えっ!?この声は…クソギルマス…ニヤケナガラコッチクンナ

 

 絶対めんどくさいことになるよ!ほんとに!やめてください!

 

 「なかなか面白いことをしてるのぉ…ちょうどギルドの会議室が空いているからそこで色々教えてみたらどうじゃ?ここじゃ、教えづらいこともあるだろうに、あとは武器の使い方を教えるならギルドの演習場を使うといい…使用許可は出しておく」

 

 えっ!?気が利くじゃん!絶対裏があるとは思うけど…ここは酒場なので少しうるさい、昼間から酒を飲んだおじさんたちが騒いでいるのだ…

 

 「だが断る!」

 

 ただし、この提案を受け入れるのとうるさいのは別だ。あのギルマスのことだ絶対何か裏がある。

 

 「え〜いいじゃん!行こうよー!ギルマスがせっかく提案してくれてるんだし!」

 

 「はい!そうですね!」

 

 言い訳はしない!先輩は可愛かったです まる

 

 と言うわけでやってきました会議室!

 

 で俺は、アイテムの作り方や特性やモンスター属性や動き、弱点などを説明していく。

 

 流石に覚えられないのか、ノートのようなものにメモしていく。

 

 授業みたいだ…

 

 ってこの世界紙を作る技術は高いんだな…たしかにクエストも全部紙だけどさ…

 

 たしか、中世とかってあんまり紙が無かったんじゃなかったっけ?いや、ごめん詳しくないからわかんないけど……

 

 で説明が終わり、ギルドの演習場に移動して今度は武器の説明を行う

 

 先輩!期待した目でこっちを見るな!あなたの双剣に関しては教えることはありません!完璧です!俺にはあなたよりうまく使える自身はありません…

 

 というむねを伝えたら先輩がすごい落ち込んでいた。罪悪感が半端ない…

 

 4人に関してなのだが武器はスラッシュアックス、大剣、太刀、片手剣だった。

 

 リーダーらしきし人がスラッシュアックスを

 

 一番ガタイのいい人が大剣を

 

 太刀は少しひょろめだが、武士のような雰囲気をまとった人が

 

 片手剣の人は普段みんなのサポートに回っているらしい

 

 順番に1人づつ武器の特徴や戦い方を教えていく、一応ゲームではどの武器も使っていたから教えることはできるが、モンスターと戦うのは無理だ。

  

  近距離怖い…

 

 片手剣の人は弓を教えてほしいと言われたので、弓の使い方を教えたら喜んでいた。

 

 ちなみに、終始先輩が一番真面目に聞いていた!いや、あんたさ双剣使いじゃないの!?

 

 1通り説明を終え帰ろうと…

 

 

 「お主らなかなかいい動きになったのぉ…

 

 ここはどうだ?ボルボロスの狩りに行って実践を行いながら戦い方を教わるというのは、実践でしかわからないこともあるしのぉ…」

 

 「「「「行きたい!」」」」

 

 全員の声がかぶった。

 

 クッ!出たなギルマス!やっぱろくなこと考えてねぇじゃないか!ふざけんなよ!俺はもう狩りには行きたくねぇんだよ!

 

 

 お前らそんな目で見るな!クソっ!

 「そうですね…行きましょうか…」

 

 あの目に負けた…なんかボルボロスならいいかなって思えたんだよ。最近まともなモンスター狩りできてなかったし。

 

 ボルボロスが、可愛く見えてる時点でだいぶ毒されてる気がするけど…

 

 

 と言うわけで、その後会議室に戻りボルボロスの、説明をして明日の朝出発することにした。

 

 あっ…先輩もついてくるのね…もう何も言いません。

 

 いつか絶対あのギルマスになにかやり返す…と復讐心をたぎらせながら眠りにつく




と言うわけで、先輩かわいい!と言うわけでって何がだよ!なんの脈略もない

まぁそんな話はおいておいて次はボルボロスを狩りに行きます。

ところで、だいぶ先狩りについてなのですがアンケートを取りたいのです。

アマツマガツチ、アルバトリオン、クシャルダオラどれがいいですかね…めっちゃ悩んでます。あと5回後の狩りくらいで登場するのですが、あまり強すぎても…と思いクシャルダオラを入れたのですが、ある程度の絶望感もほしいのでアルバトリオン等も入れました。意見お願いします。 

活動報告?に載せましたコメントお願いします。

そういえばいい忘れてたので、ここまで結構、伏線を立てたつもりだったのですがここからもどんどん立てていきます。回収は5回後の狩りくらいで一気にします。

伏線探ししてみてください(上から目線
そんな上手く伏線建てられてるかわからないですが…
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