モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う 作:リヒアル
今日は、次の狩るモンスターや、次の次の狩るモンスターや行くまでの流れは決まってるのですが…次の狩りに行くまでの流れがまだ浮かんでないので更新しないかもです。浮かんだら更新します。
浮かばなかったら次はまた明日の0時にします。
感想、評価等ありがとうございます。これでも全力で頑張っております。
ティガレックスの討伐から少したったのだが…
あの日から後輩くんはギルドに来ていない…
あの日はほんとに後輩くんが死んじゃうんじゃないかと焦った。あと一秒遅かったら死んでしまっただろう…
その時、私は後輩くんを守らなきゃ!と強く思った
事情があって、一人で狩りをしているらしいがもうそんなことはさせない…
何があっても後輩くんのクエストに付いていくつもりだ
で、ここ数日間クエストを受けずに後輩くんをギルドで待ってる
もし、私が他のクエストに行っている間に後輩くんがクエストを受け死んでしまったらと考えたら気が気でないのだ
後輩くんはいつも無理をしてしまう…こんなことを続けていたらいつか死んでしまう…だから私が監視をしなければならないのだ…
外から大きな声が聞こえたので、見てみると後輩くんが大人4人に土下座されて困ったような表情を浮かべていた。
あれ?あの人たち…うちのギルドの人じゃない!
真っ昼間から何をしてんのよ…後輩くんも困ってるじゃない…
と後輩くんたちが近づいてきたので隠れる…
酒場に入り話をするようだったので近くの席を取り話を聞く
「なるほど…戦い方を教えるのね…」
実を言うと、私も気になっていたのだ
後輩くんがいつも使っている閃光玉?と言うなの光る物体や何故かできる即席の罠やどこから出てくるかわからないものすごい威力の爆弾などなど
例を上げれば切りがない…しかし盗み聞きしてたとは思われたくない…
「何話してんの?私も入れてー?」
と抱きつき誤魔化しながら今来たことにして話に参加する
「先輩!?」
男たちのリーダーは私が後ろに座っていたことに気づいてたらしく怪訝そうな顔で見てきたので睨んでおく…あ、目逸らした…逃げたな…
「赤くなっちゃって……………カワイイ…」
と後輩くんを見ると真っ赤になっていた
そして一応聞いていたが話の流れを聞き私も参加することにする。
そのあと、クソギルドマスターが来て会議室と演習場を貸してくれるというので借りることにした
たまにはいい仕事をするみたいね…
その後は後輩くんの話を聞いていたが私の知らないモンスターの知識やアイテムなどすごいためになる話だった
しかし、後輩くんはこの知識をどこから知ったんだろ…
その後、演習場に行き武器の使い方を聞いていたのだが後輩くんはどの武器も一通り使えるみたいだった……でもなんで私には教えてくれないんだろ…ずるい…
またギルドマスターが来てボルボロスの討伐に行くことになった。
いろいろなことを知って初めての狩りなのでとても楽しみだった…
あと最後にモンスターは疲れると寝るから爆弾を設置すると言っていたけど…いつものやつを皆で設置したらどんなことになっちゃうんだろう…
こればかりは少し怖かった…
次の日になりボルボロスの討伐に向かったのだが
やっぱり後輩くんはすごかった
モンスターの動きや回避のタイミングなどを戦いながら説明していた
後輩くんは人にモノを教えるのも上手いみたいだった…そういう仕事でもすればいいのに…
でもそうすると、一緒に狩りできなくなるかもだし…言わないでおこう…
途中ディアブロスが出てきて焦ったのだが後輩くんによると縄張り争いで傷を負うから倒しやすくなるらしい…それも初めて聞いた。
あと地下に降りるとき私達は飛び降りたのだが後輩くんはよくわかない道具を使って飛んでいた
私も使ってみたいので帰ったら何か聞こうと思う
ボルボロスとディアブロスの戦いは圧巻だった
自分がちっぽけに見えてしまった…
と、戦いが終わったようでボルボロスは足を引きずりながら逃げていった…
確かに傷つくみたいだね
追っていくとボルボロスは寝てしまった
後輩くんの言うとおりだった
この寝てるときに少しでも攻撃してしまうと起きてしまうのだがその攻撃は普段の倍は効くはずと後輩くんが言っていた
あと、この寝てる状態を放置するとどんどん回復してしまうらしい…
それから会議室でみんなで作った大樽爆弾Gと後輩くんが呼んでいたものをボルボロスの周りに設置していく
12個が設置し終わると少し離れて後輩くんがヘビィボウガン?で撃ち抜いた
初めて見る武器なので何か聞いたらヘビィボウガンと言っていた。
この前のライトボウガンとの差がわからないが遠くから攻撃する武器らしい
後輩くんは遠くから攻撃する武器しか使わない…
近距離の武器もあれだけうまく使えるのになんでだろ…
今度双剣を勧めてみようかな
爆弾なのだがすごかった…ボルボロスが立った状態で3匹分くらいの爆発が起きた
ボルボロスが可愛そうに見えた…後輩くんも唖然としていた
で、あとは戦闘の処理をして仲良く帰りました。
今回の、討伐報酬や素材なのだが報酬は6等分素材は後輩くんが全部四人にあげたいと言っていたのであげることにした
しかし、4人に反対されてしまい。
報酬を後輩くんと私で2等分して、素材は全部四人にあげることで妥協点となった。
これで4人は少しはまともな武器が作れて強くなれると思う…ほんとに後輩くんは優しい…
ただその優しさが危うい気がしてならないのだ
村に帰って思いましたがやっぱり後輩くんのお母さん怖いです…
後輩くんのお母さんこそ最強のモンスターなんじゃないかなとすら思えてくるくらい怖かったです…
泣きそうな後輩くんを見て、守らなきゃ!と思いましたが無理でした…
ごめんね…見捨てて逃げた私を許して…
どうでしたか?また先輩視点です。作者はなぜかわからないのですが昨日からものすごく先輩を気に入ってます。
現実にいるなら結婚したいくらいまでw
主人公はあと3回狩りをするまでこんな感じの狩りを続けていきます。その後少しストーリー的なものを動かします。
こんな小説ですが、読んでいただきありがとうございます。お気に入り登録とか感想とか見のが最近楽しいです。これからもよろしくお願いします。