モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う 作:リヒアル
評価、感想等ありがとうございます。
気づかなかったのですが何人か同じ方が何度も感想書いてくれてたんですね!嬉しいです。
評価0って想像以上に来るものがありますね…
これからもがんばります…
ボルボロスの討伐に成功して村に帰ったらまた母さんに監禁されてしまった。
今回は監視が厳しくなかなか抜け出せなかったが買い物に行ったタイミングを見計らい抜け出すことに成功した
ギルドに着くとすぐにギルマスに呼び出された
先輩…呼ばれてないよね…なんでついてくるの…?
あのクソギルマスのことだからまた良からぬことを考えているのだろうと思ったのだが聞いてみると村の近くの砂漠地帯が大きく地形変動を起こしたので危険がないか調査してきてほしいとの事だった。
そして、ほんの少し前にボルボロス討伐で砂漠地帯に行ったあとなのでなにか異変に気付くかもしれないという理由で頼んだと言っていた
俺はあまり大きな危険がないと判断して調査に行くことにした
先輩もいるしね
別に報酬に引かれたわけじゃない…今まで無理やり狩りに行かされかなり金が入っているから別に金がほしいとか思ってないから…うん…
で、先輩とこの前ボルボロスを倒した砂漠地帯の調査に来たわけだが…
かなり変わっていた…というよりボルボロスを倒したときがモンハンWorldのマップにある大蟻塚の荒野だとすると変わったあとはクロスの旧砂漠の様な感じだった…
何があったのだろう…
地面に刺さったモンスターの鱗のようなものを見つけた先輩が近づいていき
っ!?あれは!
「先輩はなれ…」
グガァァァァ!!!!
何かのモンスターの咆哮が聞こえ鱗が内部から爆発し、鱗が辺りに飛び散る…それとともに赤い液体が飛び散るのが見えた…
そして爆発に巻き込まれた先輩は吹っ飛んでいく…
俺は何も考えず先輩に近づく…そして先輩を見るとすごい傷を負い気絶をした状態で倒れていた
俺は気絶した状態の先輩に無理やり秘薬を飲ませ
生命の粉塵をかける
先輩の傷はどんどんと時間を巻きもどすかのように塞がっていったが目が覚めない
俺はさっきの咆哮をしたモンスターの方を見た
そこにいたのはセルレギオスだった…
しかし、何か様子がおかしい…
全身に細かい傷がありすでに怒り状態になっていた
だが、怒り状態になっているのは俺も同じだ…
俺は先輩を木陰になっているところにおろし、セルレギオスに向かう…
正直そこから先はあまり覚えていない…
気がついたときにはセルレギオスの遺体の上に立っていた
持ってきたヘビィボウガンの弾は全てなくなっていた。
罠は全部残っていたのでヘビィボウガンだけで戦ったのだと思う…
人生で初めて怒りで我を忘れるというのを経験した…そして何より先輩が死んじゃうのではという恐怖が俺をおかしくしていた…
死んだはずのセルレギオスの上にたった状態で弾が切れるまでヘビィボウガンを撃ち込んでいた気がする…ここまで自分がおかしくなるとは思っていなかった…
その後、少しして照明弾を打ち上げ先輩のところに行くとちょうど目がさめたところだった
「あれ…後輩くん?私……」
最初は起きた直後で頭が働いていなかったのか理解していなかったようだが急にハッとした顔をして自分の体を見渡し…
「あれ?傷は!?モンスターは!?」
「大丈夫ですよ…勝手に秘薬飲ませてしまったのですが全部塞がってるはずです…
あとモンスターは…」
指でセルレギオスを指す
指の先を先輩が見て驚いたような顔をした。そして納得したようで…
「ごめんね…大丈夫だった?」
と、悲しそうな申し訳なさそうななんとも言えないような表情でこちらを見てくる…
「大丈夫ですよ…だからそんな顔しないでください…」
「ごめんね…」
そこからは会話がなく二人で竜車が来るのを待った…
竜車に乗りふたりで帰ったのだが途中でも会話はなかった…ただ少し先輩の距離が近くてドキドキしていた…帰り道は行きの何倍もの時間に感じる…
村に戻りギルマスに報告をして、家に戻った。
都合よく親がいなかったので今回は怒られることはないと思う。
かなりショックを受けていたみたいだけど…先輩大丈夫かな…などと考えながら痛む体をいたわりながら布団に入り眠ることにした
今日ラストまでのシナリオは作り終わりました。
これで多分ネタ切れはないはずです。
これから少しずつ忙しくなるので1日1更新になってしまうと思うのですがこれからもよろしくお願いします。
今日ps4ノモンハンコラボモデルが欲しくて買いに行ったのですがどこも売ってませんでした…何かいい情報知らないですか?