モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う 作:リヒアル
こんななると思ってなかった。ほんとにありがとうございます。というわけで調子に乗って一話多めに投稿します。
今回はこの前ボルボロス討伐に行ったパーティーのリーダーさん視点です。
リアムさんに狩りの方法や戦闘に使える道具の作り方を教わってから俺らの成績はうなぎのぼりだった
まずはじめにリアムさん同伴のもとボルボロスを討伐に行ったのだがボルボロスがかわいそうなくらいな圧勝だった
途中ディアブロスが出てきて焦ったがそんな状況をも狩りの道具にしてしまうリアムさんはすごいと思う
俺らは今リオレウスの討伐に来てる。
前は倒せなかったがパーティーのみんなで話し合い討伐に挑戦することにしたのだ
ボルボロスを狩り終えたあとはロアルドロス、ババコンガ、アルセルタス、クルペッコの順番で多少ケガをすることはあってもだいぶ余裕を持って倒せた。
その後、今まではギリギリ倒せる限界だったリオレイアに挑戦し今までよりだいぶ楽に討伐できたのでリオレウスに挑戦しようという話になったわけだ
そして今俺達は古代樹の森にいる
リオレウスを発見することができたのだが、尻尾は切れて体中に小さな切り傷があった…多分他のハンターと戦ったあとなのかと思い。
横取りにならないように30分ほど待ったのだが一向にくる気配がない
ギルドの規定では30分待てば戦っていいことになっているのだ
一応、1時間ほど待ったのだが他のハンターは来なかった。
なので俺らはリオレウスと戦うことにした
リオレウスは疲れていたようで眠っていた
俺達は4人で樽Gとリアムさんが呼んでいた爆弾を仕掛ける。
そして弓の子が樽を撃ち抜き爆発する。
俺達は武器を構え戦闘の準備をした
そのまま照明弾を打ち上げ村に帰る ここはいらないのでは?
だが、リオレウスは大きな起き上がりそのまま倒れ伏した…
!?ものすごく拍子抜けした
行きはリオレウスの討伐と意気込んでたが帰り道はやるせない感があり会話もなく帰ることになった…
村に戻ると村唯一のG級ハンターのおっさんがドボルベルクの遺体とともに立っていた
「おっさん!今回はドボルベルクですか?やっぱすごいっすね…」
「あぁ…お前らか討伐依頼が出てたから行ってみたんだがなんか今回のドボルベルクは妙だったんだよな…」
「そうなんですか…?あ、俺らもリオレウスを狩りに行ったんですけど戦う前から傷ついてました…」
「これはきな臭くなってきたな…そういやお前ら傷ついていたとはいえリオレウスを狩れるようになったんだな。おめでとう。」
「いえ、これもリアムさんのおかげなんです…」
「リアム?」
「あっさん知らないんですか?このギルドに入った超大型新人ですよ」
「あー!やつか!名前知らなかったんだよ!
てか、お前らも俺の名前知らないだろ!揃いも揃っておっさんおっさん言いやがって俺はまだ20代だってのに」
「えっ!?おっさん20代なんですか!?」
「20代で悪いか!そうだよこんな成りしてるから老けて見えるけど20代なんだよ!
しかし、あの新人に戦い方を教わったのか…どうだった?」
「いや、それはもうすごかったですよ
最近なんてリオレイアくらいなら余裕で狩れるようになりましたし…」
「それはすごいな…」
「そうなんですよ!おっさんも一度受けてみたらどうですか?」
「…考えておこう
っとあれだ、俺はこれからギルマスに報告しなきゃいけないことがあったんだ!というわけでじゃあな!リオレウスの異常に関しては俺から報告しといてやる!」
「ありがとうございます!じゃあまた!」
別れて俺達はギルドに討伐報告に行く
こんな感じで俺達は日常を過ごしていく……
最近は、モンスターがどんどん狩れるので懐が暖かい、これで憧れのリオレウス装備も作れるかな…
感想、評価ありがとうございます。なんとか回復しました。
感想で今後の展開を予想されている方がいるのですがこちらから見てるととても面白いです。今後の展開を予想して楽しめるように頑張って作ってるのですが、当たってると少し悔しいです。まぁ、わかっても面白いと思えるようには努力しています。
感想であってる方もいるて返信をするとネタバレになってしまう思うので今後の予想を感想で書いていただいた方には合ってるかどうか個人で返信したいと思います。いらない方は言ってください。
ありがとうございました。次は主人公の視点です。