モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う   作:リヒアル

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今日はモンハンの発売日ですね!と言うことで発売記念で六時間に一回投稿します!
この第一回目が先輩視点、6時の二回目は主人公、12時の三回目はまちに待った母親視点、18時の四回目はお楽しみです。

頑張って作りました。評価、感想等ありがとうございます。今後の励みになります。



いつも書き忘れてしまうのですが書こう書こうと思って忘れてたら5話くらい進んでました

先輩をギルドナンバー2から3にしました。

今後のストーリ的に2だと少しきつかったので…


気づき始めた心(先輩視点

突然だが今私は狩りに来ている

   

 今日突然後輩くんがガウシカを狩って親にコートを作ってあげたいと言い出したのでついてきた

 

 

 後輩くんは私が守る!とか言っておきながらこの前のセルレギオスの時は足を引っ張ってしまった…

 

 

 

 あのときはショックだった…だから、今回こそはいいとこを見せたい!

 

 

 と雪山に来て色々と見て回ったのだがモンスターが一体もいなかった。ハッキリ言ってこれは異常な事だ…何があったのかは知らない…が放っておくわけにもいかない…と私は調査も込みで色々巡ることにした。

 

 後輩くんはまだガウシカを探してるみたいだった

 

 こういうところなんか抜けてるんだよね

 

 そして最後に行った場所でガムートに会った。

 

 かなりの巨大さにびっくりした。

 

 後輩くんも驚いたようで声をもらしてしまいガムートに見つかってしまった

 

 流石にしょうがないと思う、とてつもなくデカかったのだ

 

 ガムートに襲われたので戦うことにしたのだが正直余裕で倒せた。巨体だったので攻撃が当たりやすいというのもあるが私と後輩くんの連携がだいぶうまくいくようになったのもあると思う

 

 さすが後輩くんだよね…鼻を爆発させるのは流石に予想できなかったけどね

 

 後輩くんはほんとに面白い

 

 それで帰る準備などをしたのだが時間が余ったので後輩くんのお母さんにあげるコートを作ることにした。これでも裁縫には自身があるのだ

 

 

 うん、できた!なかなかの自信作ができた

 

 それを後輩くんにあげると最初は驚いた様子だったのだがその後はものすごく喜んでくれた

 

 こんなに喜んでくれるなら作ってよかった

 

 

  あと帰り道の途中で後輩くんが独り言のようなことを言っていたのが聞こえてしまった

 

 

  後輩くん、私はそう言うのは卑怯だと思うよ…

 

 

 熱くなってきちゃった…ホットドリンク飲みすぎちゃったのかな…?

 

 

 その後は村に戻りみんなでパーティーをした

 

 後輩くんの提案で行なったのだがとても楽しかった

 

 私と後輩くんは狩りに行った疲れがあったので途中で帰ってしまったのだが最後まで参加したかったな…

 

 

 

 

 次の日ギルドに行ったのだが後輩くんは来なかった…まぁ仕方ないよね…いつも1回狩りに行くと3日くらいはギルドに来ないのだ

 

 

 まぁ、私も毎日狩りには行きたくないので、ちょうどいいのだが…最近すぐに後輩くんに会いたくなる…後輩くんといると楽しいのだ…

 

 

 3日たっても後輩くんは来なかった…疲れていたのかもしれない…大丈夫かな…?新しい装備を作ったので見せるのを楽しみにしていたのだけど残念です……

 

 

 

 1週間たっても後輩くんはギルドに来なかった…私はすごい心配になった…一昨日から夜もほとんど寝られていない…

 

 心配だったので後輩くんの家に向かったのだけど後輩くんのお母さんは私の顔をみるとすぐに追い返して来た…そういえば後輩くんのお母さんは後輩くんがハンターになるの反対してたな…

 

 でもなんで会わせてくれないんだろ…会いたいよ…

 

 それから3日たったのだが後輩くんはギルドに一度も来なかった…後輩くんなら監禁されてても抜け出してでも出てきそうなのに…後輩くんに会いたい…

 

 それからこの3日で気づいたことがある

 

 多分、私は後輩くんが好きだ。異性として

 

 今までそんな経験が無いから言い切れないけど多分この気持ちは本物だ

 

 私は後輩くんに会いたかったのでとある計画をたてた。

 

 

 次の日私は朝早くに後輩くんの家に行った

 

 そして後輩くんの部屋を外からのぞき込んで探して…見つけた!私は後輩君の部屋に入る。

 

 後輩くんはまだベットで寝ていた…寝顔がとても可愛かったです まる

 

 って危ない!後輩くんに見惚れて無駄な時間を過ごすところだだった!

 

 「後輩くん…起きて…」

 

 と言いながら後輩くんの肩を揺らし小声で話しかける…

 

 「んぁ〜、えっ!?先輩!?なんで!?」

 

 

 「会いたいから来ちゃった?」

 

 後輩くんと話していると自然と笑顔が溢れ出してくる

 

 やっぱ私後輩くんが好きなんだ…

 

  「後輩くん行きたい場所があるんだけどすぐ用意できる?古代樹の森の中だからできれば装備も…

 

 あと後輩くんのお母さんには話してないから内緒でなんだけど…」

 

 

  「はぃ…」

 

 

 最初は後輩君は驚いたような顔をしていたがついて来てくれるらしい…

 

 

 後輩くんと抜け出し古代樹の森まで歩いて向かう

 

 

 竜には乗らないこの行く二人の時間も楽しみたかった

 

 あと後輩くんに新しい装備可愛いって褒められちゃった!ん?装備が可愛いのか?私が可愛いのか?…あれ?後輩くん?どっちなの?まぁ、装備だとしても可愛い装備を身につけてる私も可愛い!ってなるから褒められたってことにしよう!

 

 

 古代樹の森についたのだけど…

 

 

 「ネルギガンテ!?」

 

 なんで!?なんでなの!?ネルギガンテって大蟻塚の荒地にいるモンスターじゃないの!?なんで!?

 

 

 って気づかれた…

 

 「ごめんね後輩くん、こんなはずじゃなかったんだけど…」

 

 私は泣きそうになった…こんなはずじゃ…

 

 「ッ!気にしないでください…」

 

 「ホントは連れていきたい場所があって…」

 

 「じゃあ、さっさと倒してそこに行きましょう!」

 

 「ありがとう!」

 

 落ち込んでてもしょうがないよね…

 

 後輩くんが言ってるんだしとっとと倒そう!




と言うわけで先輩が惚れました!やっとかよってね

ちなみに主人公が勘違い来てるだけで先輩はバトルジャンキーじゃないんですねー!あれ?完璧な先輩が誕生した…

ん?ヤンデレ化してるんじゃないかって?知らないです。そんなこと知らないです。

自分なりに頑張って作りました。次は6次投稿です。ではその時また会いましょう!
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