モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う   作:リヒアル

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昨日の4話投稿はきつかった…


というわけで今日1話目の投稿です。と言っても今日は1話だけなのですが

ゾラマグダラオスの討伐の動画見たんですけどすごいリアルですね。早くやりたいです。


絶望の淵に…

ネルギカンテを討伐したあと俺は家にひきこもっていた…いや、監禁されてたに近いかな…?

 

 

 この前、先輩が入ってきた場所が母に塞がれてしまった。で俺は自分の意思で外に出れなくなってしまった…

 

 

 出ようと思えば出れるよ…たぶん…

 

 ただちょっと罪悪感がひどくて…村に帰ったら無言で母さんに腕掴まれて家に連れて行かれて…

 

 その日一日母さん一言も話してくれなかったんだよ…色々言い訳したりとかしてたけど…あれはなかなかつらい…しかも手離してくれないから逃げれないし……

 

 

 と言うわけで3日が過ぎたんだけど今回の監禁は誰ともあっちゃだめと言われた

 

 

 先輩に会いたいです  まる

 

 

 

 いやね、先輩バトルジャンキーだけどさ可愛いし先輩といると楽しいし可愛いし(大事なことだから2回言ったよ)

 

 

 グァァァァ!!!!!

 

 ッ!?モンスターの咆哮!?なぜ!?

 

 しかもかなり近い!

 

 気になって

 

 外に出ると先輩とギルマスそれとこの前戦い方を教えた先輩ハンターがクシャルダオラと戦っていた

 

 って!?クシャルダオラ!?しかも金!

 

 何だあれ!金のクシャルダオラなんて見たことないぞ!

 

 周りには何人ものハンターが倒れていた…

 

 うそだ…俺はこんな時自分のみを守るために体を鍛えてきた…だから逃げる分には逃げて他の村に逃げることはできる…

 

 

 でも!先輩も戦っているしギルマスも戦っている…そしてこの村で育った思い出もある!俺はやっと戦う…死ぬかもしれない…今まで戦ったどのモンスターよりも…この距離でも…怖い…でもそれ以上に先輩が死ぬのを…生まれ育った村が潰されるのを見るのはもっと怖い…

 

 

 と考えた俺は走って家に戻り急いで防具をつける

弓を装備して準備が完了していざ出ようとしたとき

 

 

 部屋の出口の前に母がいた…

 

 「リアム…いっちゃだめ…」

 

 

 「母さん…でも…俺は行かなきゃだめなんだ…」 

 

 

 と俺は押し通り外に出るその時、先輩がクシャルダオラに吹っ飛ばされる瞬間が見えた…

 

 

 すでにギルマスしか立っていない…

 

 俺はすぐに先輩に駆け寄りたかっただけどモンスター見つかっていない今しかチャンスはない…先輩ごめんなさい…

 

 

 俺は急いで近くの家の屋根の上に立ち竜の一矢のモーションをする…

 

 

 クシャルダオラは頭の角が砕けると風の鎧がなくなるはず…

 

 

 俺の体から光が溢れ出し矢に集まっていく…力が限界まで貯まるりクシャルダオラの角に狙いを定めようとしたその時…

 

 

 クシャルダオラが風のブレスをギルマスに撃とうとしているところが見え…

 

 

 俺は焦って矢を離した…矢はクシャルダオラに向かって赤い軌道を残しながら進んでいくが…狙いが定まっていなかったため頭に浅く刺さったが角を砕くことができなかった…

 

 

 クソっ!外した…

 

 

 がクシャルダオラは風のブレスが中断されこちらを睨んでくる…

 

 

 見つかった!

 

 

 「ギルマス!ここはクシャルダオラは俺が引きつける!その間に他のハンターの救援を!」

 

 

 とクシャルダオラが突っ込んできたのをかわす…

 

 俺が屋根に立っていた家がボロボロになった…

 

 

 

 ギルマスはもうボロボロで戦闘に参加はできそうになったので救援を頼んだ。特に先輩!早く助けてあげて!

 

 

 「すまない!」

 

 とギルマスは言いハンターたちの救援をしていく

 

 

 「クソっ!風の鎧で矢が当たらない!」

 

 

 俺はクシャルダオラの攻撃を避けながら矢を放っていくのだが避けながらなので十分に力が入っておらず風の鎧にはばまれる…

 

 

 ガタガタ…

 

 さっき先輩の立ち上がった場所から音がしてそちらを見ると先輩が立ち上がっていた…良かった…

 

 

 俺は泣きそうになったが今はそんな余裕がない…

 

 

 先輩は回復薬を飲んでこちらにに向かってきて…

 

 

 「すまない!リアム私も戦う!」 

 

 「先輩…すいません…あんなにカッコつけたのに…一人じゃ無理です。手伝ってください!」

 

 「そのつもりだよ!君一人に戦わせるなんてことはしない!」

 

 

 俺と先輩は連携してクシャルダオラを倒そうとしていくのだが金のクシャルダオラは強すぎた…

 

 攻撃が当たらない…

 

 クシャルダオラは俺の弓を警戒してるのか先輩よりも俺の方をよく狙ってくる

 

 

 

 クシャルダオラが嵐をおこし先輩がまたしても飛ばされる…先輩の体から2メールくらいの高さび

 

 

 俺と先輩を見た瞬間

 

 ハッと気づいたら俺にクシャルダオラが右腕を振り下ろそうとしてるところだった

 

 体勢的に回避は不可能…ここまでか…最後に先輩にあえて良かった…母さんごめん…今までありがとう…

 

 クシャルダオラの腕が振り下ろされてくる…ものすごくスローに見えるが俺は怖くて目を閉じる…

 

 

 今までありがとう…おれは最後の瞬間にそなえ身構える…




最近、 感前書きと後書きで書くことなくなってきた…


感想、評価等ありがとうございます。

週間11位になってるの見て1桁狙って見たんですけど無理でした。


とさっき急に高評価を3つももらってテンション上がったら低評価つけられて結果変わらない…何だこの虚しさは…それでも高評価ありがとうございます。

最初は深夜テンションで投稿したコメントを頂いてやめれなくなりうだうだと続けたのですがお気に入りが1200超えてたりとほんとにありがとうございます。

作者は自分で何を言ってるのかわからなくなったのでこれで終わりにします。

ではまた明日の0時に会いましょう!感想お待ちしています。

あ、あと名前提供ありがとうございます!使わせていただきます。
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