モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う   作:リヒアル

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書き終わりました!

と言うわけで今回はみんな大好きあのモンスターです。


感想で書くことが無くなってきて辛い…

リオレウスエディションをいろんな友達に欲しいと言っていたら1人だけ近くに売ってたと教えてくれたのですが1足遅く…売り切れてました…残念…


二章
試練


「うぅ…知らない天井…じゃない…」

 

 目が冷めたら知ってる天井があった…

 

 自室の天井が目の前に広がっていた。

 

 「あれは夢…」

 

 「よかった!起きたのね!あと夢じゃないよ…」

 

 と言う声とともに姉が抱きついてくる

 

 「夢じゃなかったんだ…」

 

 「そうだよ、あのあと一週間も目が覚めないからすごい心配したんだよ…」

 

 「えっ!?一週間も!?」

 

 「そう、しかも秘薬飲ませても飲ませてもほとんど治らないし…」

 

 秘薬が効かない…そっか…もしかしたら俺は転生者だから効かないのかもしれない…

 

 腕を切って生えてくるかどうか実験しなくてよかった…危うく片腕になるところだった…

 

 「一週間って…村とか先輩はあの後どうなったの??」

 

 「村なら被害はかなりあったけど修復不可能ってとこまでは行ってなかったから今はみんなで協力して直してるよ

 

 

 あぁ…あの女ね…彼女なら無事だよ!何回か御見舞に来てたし…ほんと忌々しい…」

 

 村も先輩も無事なんだ…よかった…でもおっさんが…

 

 

 

 姉さん、なんか先輩が無事か言う前後に何か言ってるよね、聞こえなかったけど…

 

 「そっか…無事なんだ…良かった…」 

 

 俺が命をかけようとしてまで守ろうとしたものは守れたみたいだ…

 

 「それはそうと姉さん久しぶりだね。何してたの?」

 

 「ほんとに久しぶりだね!隣の街でハンターをしてたんだよ…まさかリアムがハンターになってるとは思わなかったけど…」

 

 「姉さんもハンターしてたの!?初耳だよ」

 

 「してたよ〜これでもかなり強いはずだよ!

 街でも鬼姫って有名になってたし…」

 

 「鬼姫って…姉さんだったんだね…」

 

 鬼姫ってあの有名なやつだよね…こんな村まで噂が流れてくるような…間違えなく近くの街でも最強クラスのハンターだよね…

 

 たしか、戦う姿が鬼みたいで鬼のような強さを持っているのと見た目の美しさから鬼姫ってつけられたんだよね…

 

 「そうだよ…やっぱこの村にまで噂が届いてるんだ…しかし、女の子に鬼はないよね…結構傷つくんだけど」

 

 「そうだね…流石に女の子に鬼はないよね…」

 

 って何したんだよ姉さんは…

 

 という感じで世間話や久々に会ったのでつのる話をしてると母が部屋に入ってきて三人でしばらく話していた

 

 そこで俺がハンターをしている話になったのだが姉に猛反対されてしまった

 

 しかし俺はやめるわけにはいかなかった

 

 そこで3人でじっくり話していたのだが何故だかいつも反対してくる母が味方をしてくれ姉は最後には

 

 「ならば、私が試験をする…私が指定したモンスターと私の前で戦って私を納得させなさい!」

 

 と言ってくれた

 

 その試験は俺がまだ病み上がりなのもあって3日後に受けることになったのだが…御見舞に来てくれた先輩にその話をしたら…

 

 「私も行く!」

 

 と言い出しそれに対して姉が

 「お前は来るな」

 と返した

  「なんでですか!?お姉さん!私も行かせてください!リアムくんは私が守らないといけないんです!」

 

 「何ででもだ…これはリアムの試験なんだお前が手伝ったら意味がない!

 

 あとお前に姉と言わせる許可を出した覚えはない!」

 

 あ、うん…怖いです…二人とも鬼にしか見えないです…あっ、先輩が勝ったみたいだね…無理やりついていくのはできるようになったみたい…ただ戦いに参加はしないっていう約束付きだけど…

 

 

 とまぁそんなこんながあって…3日がたった

 

 朝起きたら姉さんはいなかった。

 

 先にギルドに行ってるらしいでギルドについたらすぐに竜車に乗せられて出発した…もうクエストは受けてるらしい…あと、さり気なく先輩置いていこうとしてたねたぶん…先輩も先輩でおいて行かれないように物凄かったけど…

 

 あの…姉さんクエストの説明くらい…してくれても…

 

 ヒャぃ!なんでもないです…僕は言われたクエストをやるだけの人形です…

 

 とたどり着いたのは大蟻食の荒野だったが…何か雰囲気が違う…いつも行く場所と見た目はほとんど変わらないのだが…何かが違った…

 

 

 そのまま姉さんは突き進んでいき指定のモンスターを探してく…

 

 なんか…姉さんが蹴散らしていく雑魚モンスターいつもより強くね!?

 

 姉さんの強さがいまいちわからないからなんとも言えないけど…あの雑魚たちってこんな強かったけ…?

 

 

 

 しばらく歩いていくと黒い塊のようなものが見えた…あれは…姉さんあれ倒せとか言わないよね…冗談だろ…

 

 「リアム…今回倒してもらうモンスターはあれだ」

 

 「えっ!?冗談でしょ…姉さんそれはないよ…」

 

 「なんだ?不満でもあるのか?」

 

 「いや、ないです…」

 

 「じゃあ、とっととディアブロスの亜種を倒してこい!」

 

 「はい…」

 

 そうですよ…黒い塊って言っけどディアブロスの亜種だよ…なんでだよ…試験ってまだ俺下位ハンターだよ!姉さん無茶振りにも程があるよ…

 

 亜種って明らかに上位クエストじゃん!

 

 ディアブロスは前世でかなり狩ってたモンスターだけどさ…亜種って怖すぎるだろ…なんであんな真っ黒なんだよ…

 

 なんか異常な雰囲気あるよ…

 

 姉さんに睨まれた…

 

 と言うわけで戦います…一人で…

 

 俺はみんなから少し離れシビレ罠を仕掛け樽Gを設置する

 

 その後ディアブロスの亜種に向かって竜の一矢を放つ

 

 赤い光の起動を残しながら綺麗に飛んでいきディアブロスの尻尾に突き刺さる

 

 ディアブロスがこちらに気づき走って向かってくる…が途中でシビレ罠にはばまれ停止する…少し離れたところから爆弾に矢を当て爆発させる

 

 ものすごい爆炎で爆炎とディアブロスが区別できなくなる…そこに俺はひたすらに曲射で矢を放つ

 

 これ見た目完全にモヤットボールだよな…

 

 ディアブロスは罠から抜け出したのだが顔にモヤットボールが当たり続け横に倒れる。

 

 

 俺はそのスキに竜の一矢を3発ほど放ったところでディアブロスが立ち上がる

 

 こちらに向かって走ってくるのを横に飛ぶことにより回避する

 

 そして俺は落とし穴を設置しようとしたのだがディアブロスが地面に穴を掘り始めたのでやめる…

 

 あ…これめっちゃ怖い…

 

 走り続けながらどこから出てくるかわからないディアブロスから逃げ続ける…

 

 ディアブロスさっきまで俺の居た場所の地面から飛び出してくる。

 

 地面から10m近い大ジャンプを決めてディアブロスは飛び出してきた…

 

 こわっ…あんなん当たったら確実に死ぬ…

 

 おれは出てきた瞬間に罠を設置する

 

 ディアブロスはこちらを見つけたようでまた走ってくる…がまたしても途中でディアブロスが地面に落ちるその好きに俺はたる爆弾を設置しモヤットボールを放っていく…

 

 ディアブロスは罠から抜け出して完全に怒り状態になった…俺は閃光玉を投げることを考えたが行動が読めなくなるのは危険すぎる…

 

 

 俺は壁ギリギリまで逃げていきディアブロスが来るのを矢を放ちながら待つ

 

 ディアブロスがこちらに向けて物凄い勢いで走ってきたので俺は左に大きく飛ぶことにより回避する

 

 

 目標を失ったディアブロスは壁に激突し壁が崩落して岩が頭にあたりまたしても倒れる…

 

 俺は竜の一矢をどんどんと放っていく…

 

 今回のは流石に効いたのか5発も打つ余裕があった。

 

 ディアブロスは立ち上がり角で地面をつきあげるような攻撃をしてくるが俺はそれを後ろに飛び回避しそのまま曲射で頭にモヤットボールを当てる

 

 ディアブロスの角が壊れた!よし!

 

 これなら行ける!角が破壊されディアブロスは倒れる

 

 おれはディアブロスが倒れてる間に矢に毒を塗る

 

 ディアブロスが立ち上がったので胴体を狙い先程毒塗った矢をどんどんとディアブロスに刺していく

 

 多分これでディアブロスは毒状態になった

 

 その後はスキを見て矢に強撃ビンを塗りディアブロスの尻尾をひたすらに遠くから狙っていく…

 

 ディアブロスの尻尾が切れた

 

 ディアブロスは横転する…そこに俺はモヤットボールをひたすら頭に当て脳震盪が起こるのを期待する

 

 ディアブロスは立ち上がったが脳震盪のためか尻尾が切られたためにバランスが取れないのか動きがものすごく悪かった…

 

 回避してディアブロスが攻撃でたどり着いた先をあらかじめ予想して狙い竜の一矢をどんどんと当てていく…

 

 ディアブロスは流石に不利と思ったのか足を引きずりながら逃げていく…

 

 そしてたどり着いた先でディアブロスは寝ていた

 

 俺はその横に唯一、1つだけ残った…大たる爆弾を設置する…遠くから爆弾を当てて爆発させる…

 

 

 その後は今までで以上に動きの悪くなったディアブロスを矢で突き刺していく

 

 グァァァァ!!!!

 

 ディアブロスが巨大な咆哮を放ったかと思ったらそのまま巨大な地響きをさせながら倒れていく…

 

 それを見た俺は少し離れたところで見ている姉さんの方を見てピースサインをしながら微笑む

 

 姉さんはまるで何が起こったかわからないからとでもいうかのように唖然としていた。

 

 先輩はピースサインを返してくれたかわいい…

 

 

 その後は照明弾を打ち上げ竜車で帰ったのだが

 

 姉さんは俺がハンターになることは認めてくれたがどんなに簡単なクエストにも姉さんが同伴するなら許すと言う条件だった…

 

 俺は少し悩んで生存率も上がるし受け入れたのだが先輩の顔を見ると何か不満がありそうな顔をしていた…




こんな感じで書いてみました。

最近書くのがどんどん難しくなってきた…



感想評価ありがとうございます。読んでいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

次の話は新キャラ登場なのですが…なんとなく男にしようと思います。
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