モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う 作:リヒアル
少し立て込んでて…遅れてしまいました…
次からはきちんとできるようにします…ほんとすいませんでした…
ディアブロスを討伐して村に戻り姉さんの提案でパーティーを作ることになった。
パーティー名は 『白銀の微風』
になった。俺に提案する権利は無かった。
そしてなぜか俺と先輩は上位ハンターにさせられた…うん、あのニヤニヤしながらこっちを見てるギルドマスターを殴っていいですか?
だから、俺らのパーティーは上位パーティーとして登録された。
その日はそのまま解散して3日の休養を取ることになった。
そして3日後にギルドに集まったら先輩がナルガクルガを倒したいと言い始めた…ぜひとも先輩にはナルガ装備をしていただきたい…
その提案にすぐに姉は乗りナルガクルガの討伐に向かうことになった
そして、やってきました!渓流!懐かしいねぇー
ジンオウガ以来じゃない?
うん、その時来た渓流とはまた違うんだけどね…
なんかこの世界だと同じようなところがいくつもあってでもそこにいるモンスターの強さが全く違うらしく強いところを上位、弱いモンスターが多いところを下位としてるらしい。
で、探索を始めたのが、ユクモ装備とタマツミツネの装備を足して2で割ったような装備の人がいたのだがその人に先輩が話しかけていった。装備は太刀でなんか侍みたいだった。
何でも話を聞くと我がギルド元No.2、現最強のハンターらしい…何でも彼もナルガクルガを討伐しようと思っていたところらしく一緒に狩ることになった…
あと、クシャルダオラのときは村の周辺に異常が起きてて調査依頼に言っていたと謝罪された。
いいやつではあるみたいだがそいつはほとんど喋らなかった。何か喋り方は武士みたいなやつだった。
自分のこと拙者っていう人始めてみたよ
俺はそいつを見ててル○ンの五○衛門を思い出した…なんか雰囲気が似てる。
4人でナルガ探索をしてるとすぐに見つかった。
俺と先輩は2人に少し待ってもらい落とし穴を設置し樽Gを4個設置する。
その後俺が食事中のナルガに毒瓶を塗った竜の一矢を撃ち込みナルガに気づかせる。
ナルガクルガはいきなりの攻撃に驚いたのか一瞬固まったが大きな方向を放ち、怒り状態になりこちらに向かってくる。
ものすごい勢いで走ってくるが途中の落とし穴に落ちる
そこに俺は素早く矢を撃ち込み樽Gを爆発させる
そして爆発したところに全員でかかっていく
ちなみに俺は弓で遠くからなスタンスは変わらない
そこからは一方的な蹂躙が始まった…
先輩は鬼人化をしてナルガと変わらない速度で動いているのか赤い残像と黒い残像が縦横無尽に駆け回り金属をかけ合わせたような音がダンダンと響き渡る。
姉さんは姉さんで、大剣を大きく構え何もないところに振り下ろしたと思ったら振り下ろしてる途中その下にナルガが現れ大剣で切りつける。未来でも見えてるみたいで怖かった…
五右衛門(勝手に命名)は太刀でナルガが止まった瞬間を狙いドンドンとナルガを傷つけていく…
俺は…弓があたらない…
ねぇ、これ俺いらなくね…
と、なんだかんだしてるうちにナルガが倒れる
早いよ!俺なんもしてないよ!なんでだよ!
あっけなく3人が倒してしまう。その後は照明弾を撃ち
4人で竜車に乗り村に帰る
村につくまでに決まったのだが五右衛門が俺らのパーティーに入ることになった
なんで?
てかそしたら俺いらなくなるじゃん…ほんとにやばいよ…
村に帰ったんだけど…先輩がナルガ装備みたいなのを作っていた。うん可愛かったです。
装備が薄いけどそれで大丈夫なのか聞いたら双剣だから軽い装備がいいらしいのだ…
当たらなければなんの問題もないって…どこぞのバーサーカーさんですか?
それにしても先輩は可愛かったです…まる
あと、姉さん大剣なのに麒麟装備って防御力どうなってんだよ!?って思ってたけど…当たる直前に肘とかの角度を少しだけずらしてちょうど装備の硬い場所に攻撃が当たるように回避してるんだね…なんとか見えたけど…ナルガのあの速度の攻撃に対してそれが出来る時点で装備よりも姉さんが異常な気がしてきたよ…モンスターよりモンスターしてるんじゃないかな?
という感じです。先輩にナルガ装備してもらいたいがために倒された哀れな上位ナルガ…ごめんね…こんなつもりじゃなかったんだよ…
感想評価ありがとうございます。