モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う   作:リヒアル

35 / 38
書き終わりました。毎度毎度読んでいただきありがとうございます。気づいたらお気に入り1800…私は今猛烈に感動しております!

試験の暇な時間に考えてたらあと2章分くらいのストーリは出来上がりましたw真面目に勉強しろって話ですよね…政経だけはなぜかめっちゃ偏差値高くてすぐ終わっちゃうんですよ…英語?そんなの知らないです。

新キャラは男の娘にしました。リアムと昔から知り合いか知り合いじゃないかどっちがいいですか?

今回はやつです。


生態系の覇者

 銀レウス討伐から3日がたちギルドに集まった四人で話した結果姉さんが

 

 「最近は強いモンスターばっかりだし、息抜きがてらドスジャグラスでも行くか」

 

 と言う提案にみんなが賛成してドスジャグラスの討伐に行くことになった

 

 

 古代樹の森につき探索をしたのだがドスジャグラスが一向に見つからなかった

 

 ガサッ

 

 後ろから何かが歩いたような音が聞こえ振り向くとドスジャグラスを咥え木々の間から出てきた

 

 「イビルジョー!?」

 

 これには流石にびっくりした…息抜きにドスジャグラスの討伐に来たらイビルジョーがいたのだ…

 

 「イビルジョーか…中々の好敵手じゃないか…」

 

 うん姉さん…戦おうとしないでね…そいつ強いから…

 

 「拙者、前々から一度戦ってみたいと思ってたでござるよ」

 

 あ~、うん、雪村さんも賛同しないでね〜

 

 「リアムくん、これどうする?」

 

 先輩…あなたバトルジャンキーじゃないの?ただしないしナイス質問だ!もちろん答えは

  

 「にg…」

 

 「何を言っているアリス、もちろん戦うに決まっているだろう」

 

 姉さん……うん、もう何も言わないよ…こうなった姉さんの止め方知らないし…

 

 「じゃあ、戦闘開始!」

 

 姉さんその合図はなに…?

 

 姉さんはイビルジョーに向かって走りながら大剣を素早く抜刀しドスジャグラスを咥えた頭に正面から切りかかる

 

 これにはさすがのイビルジョーも耐えられなかったのかドスジャグラスを離てしまう。

 

 真下に落ちたドスジャグラスはまだ生きがあったようでゴキブリみたいな素早い動きで逃げていった…

 

 「ターゲット逃げたけどいいのかよ…」

 

 「リアム殿、それより今はイビルジョーを

 

 拙者は戦いたくてウズウズしてるでござる」

 

 今日から俺は密かに雪村さんをバトルジャンキーのカテゴリーに組み込むことにした

 

 先輩はすでに双剣を使ってイビルジョーに攻撃を始めていた最近の先輩の強くなる速度は異常だ…

 

 前回は兵長を思い出すかのような動きで背中を駆け回っていたが今回はイビルジョーの周りある木々を使いターザンのように木にスリンガーを使い縦横無尽に飛び回っていた…

 

 イビルジョーには小さな切り傷が背中だけではなく全身のいたる所にどんどんとできていく

 

 「拙者もそろそろ行きますぞ…」

 

 と雪村さんは言うやいなや駆け出していき桜の模様の書かれた太刀を抜刀し尻尾を切りつけていく…

 

 俺も弓を展開し目を狙い撃っていくがイビルジョーが動いてしまってうまく当たらない…

 

 と姉さんがイビルジョーと距離を取りイビルジョーに向かって走りながら大剣を地面に突き刺したそして大剣に体重をのせ体を浮かせるそのまま空中で回転する勢いを使い地面に突き刺さった大剣を抜き大きく回転をしながら背中を切りつけ背中に乗る

 

 まるで操虫棍のジャンプのようだった

 

 姉さん…なにやってんの…その動き他の武器の動きだよ…嘘だろ…

 

 俺の仲間がどんどん人外になってく…いや、ハンターは人外なのか…?

 

 雪村さんは尻尾の方に周りかわしながらどんどんと尻尾の同じ場所を切りつけていく

 

 姉さんは乗り攻撃に成功したようでイビルジョーは倒れる

 

 俺はそれを見た瞬間に左目を狙い竜の一矢をはなつ赤い軌道を残しながら飛んでいく矢は綺麗に左目に突き刺さった

 

 イビルジョーは大きな咆哮を放ち暴れ始める

 

 ッ!まずい!

 

 イビルジョーが左側からブレスを放ちながら首を右側に持っていく

 

 

 俺は後ろに飛ぶことでギリギリブレスの効果範囲を離れる

 

 ブレスが終わると同時にイビルジョーは軽く後ろ足を後ろによせ飛んだ

 

 あぶねぇー!

 

 俺はイビルジョーが後ろに足を引いた瞬間に気づき左に大きく飛ぶことにより回避する

 

 先程の左目にさした矢のおかげでなんとか視界から外れることができた

 

 俺は左に回避したところに罠を設置する

 

 イビルジョーはこちらを発見し右足左足と交互に進みながら噛みつき攻撃をしてくるが落とし穴に落ちることにより止まる俺はその間に先程採取した肉に睡眠ビンの中身を振りかける

 

 この世界だとコレでも眠り生肉ができるみたいだそれを無理やりイビルジョーの空いた口の中に投げ入れるイビルジョーはそれを迷わずに呑み込んだ

 

 近接隊の三人はそれぞれ思い思いに攻撃しているが尻尾が半分くらいまで切れかかっている

 

 体の至るところに小さな切り傷ができておりイビルジョーもだいぶ弱ってきてるかもしれない

 

 そして罠から脱出したがそのままその場で眠ってしまう

 

 俺ら4人は8個の大樽Gを設置して少し離れる…

 

 樽を弓で撃ち抜き爆発させる

 

 イビルジョーは飛び起きるそして思いっきり尻尾を振り回した…

 

 振り回し終わった尻尾に矢を当てると一瞬で尻尾は吹っ飛んだ

 

 ただでさえ切れかかった尻尾を振り回してたのだ矢が決定打になり尻尾は吹っ飛びイビルジョーは倒れる

 

 そこに3人は切りかかっていく姉さんは溜め攻撃をしてるのだが時間は変わらないが威力がどんどん上がってる気がする…

 

 雪村さんは鬼人兜割りを放っているのだが飛ぶ高さがどんどんと上がってきている。これは確実だ。

 

 先輩は動きがどんどん凄いことになっていく…

 

 ほんとにこの3人の成長には目を見張るものがある…

 

 イビルジョーはすぐに立ち上がったが足を引きずりながら逃げていく…

 

 追いついたときにはイビルジョーが丸くなって寝ていたそこにその場で調合した大樽Gを8個設置して爆発させる

 

 爆炎が起き止んだところにイビルジョーは倒れ付していた…

 

 まだ生きているようだったが動く力は残っていないような感じだった…

 

 それを見た姉が大剣を大きく首元に振り下ろし

 

 イビルジョーは息絶えた…

 

 始めてこうなってる状態を殺したがなかなかくるものがある…

 

 その後照明弾を打ち上げ村に戻ったのだがギルドマスターにめちゃくちゃ心配された

 

 イビルジョーに会ったので仕方ないとは思うが少し過剰ではないかな?

 

 まぁそんなこんなで今回の狩りは終わったのだが……せめて普通の狩りさせて!!!!!!

 

 もういいよ!息抜き狩とかほんとしたいよ!もうやだよ!強いモンスターばっかりだし!全部怖いし!最初の頃みたいにドスジャギィとか狩らせろ!!




読んでいただきありがとうございます。感想、評価等とても励みになります。

それといま試験期間で自分の想像以上に精神的にやられてるみたいです。なんか書いてもうまく行かないというか…虚無感的なものがあるので試験が終わるまで少し休ませて貰います…言うて4日くらいですが…ほんとにすいません…これからもがんばっていくのでよろしくお願いします。

ほんと早く受験おわれ…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。