モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う 作:リヒアル
とりあえず今日はここまでかな
書いてて思ったんだけど固有名詞が全然出てこない
クエスト終わったあと打ち上げるのなんだっけ?
ハンターを拠点まで運ぶやつなんだっけ?
誰か教えてください…お願いします_○/|_ 土下座
さっきのはなんじゃぁ!?
あんな弓の攻撃見たことがない!しかも、ジャギィが一撃で沈むとは…
何と言う威力なんじゃ…
確かにジャギィは弱い、ただ弱いと言っても一撃で仕留められる人は少ない、うちのギルドでもいま隣にいるやつとあと二人ができるかどうかというレベルだ。
儂も若い頃は一撃で仕留められていたが今は最低でも2発は攻撃を当てねば倒せない
だが、うちのギルドは少数精鋭、奴らは優秀だから2回も攻撃をすれば確実に狩ることができる。
ただ、新人がしかも弓でとなると…
これは当たりを引いたかもしれんのぉ…
と観察をしてると新人はなんの事もないと言うかのようにジャギィの剥ぎ取りをしていく。
「マスター、こいつはなかなかでかい新人じゃねぇですか?」
「そうじゃな、これはなかなか期待ができる大型の新人かもしれないのぉ…」
そんな会話をしているとあっという間にジャギィを4体倒し…
っ!?新人がドスジャギィに見つかった
これはまずいかもしれんなぁ…
「マスター!新人ドスジャギィに見つかったぞ!おい!どうすんだ?死んじまう、加勢するか?」
「いや、まて、少し様子を見よう
危険になったら独断で加勢しても構わん…」
新人の様子を見るととてもドスジャギィに見つかった直後の新人の動きには見えないのだ。
それどころか弓を展開して攻撃すらしようとしてるのだ…
なんじゃ…あの新人は…
と、思っているとドスジャギィが新人に高く飛びあがり、飛びかかっていくが新人はそれを知っていたかのように左に飛び込みながら前転をすることにより回避し立ち上がりながら矢をつがえ弓を引き強烈な一撃を放っていく…
「これが新人の動きなのか…」
「これで新人とは末恐ろしいな…」
ドスジャギィの攻撃は一度も当たることなく新人はドスジャギィを追い詰めていく
紙一重でかわしては弓を放ち、弓を放ったと思ったら攻撃を回避していく、まるで流れるような作業に目を奪わる
矢がドスジャギィの足に当たりドスジャギィが倒れる。
そこにジャギィを一撃で倒したときと同じモーションでまた矢をつがえていく、
新人が赤く光り、光が強く三回ほど溢れたとき、ドスジャギィは立ち上がり始めた、そしてその光は矢に纏われていき今までで最大の光が矢に集まった
その瞬間
ジュバッ!
ジャギィを倒したときの勢いの何倍もの速度で矢が飛んでいきドスジャギィに突き刺さる。
立ちかけた状態からまた倒れ動かなくなってしまった…
ほんとに動かなくなってしまったのぉ…
どうやらあの新人はドスジャギィを倒してしまったようだ
「マスター。今気づいたけどあいつ何歳だよ若すぎねぇか?見た目、18?くらいに見えるが、」
「儂も知らんのじゃよ…
ギルドに戻れば、書類に書いてあるからわかるが…
何分見る時間もなく出てきたもんでな…」
「まぁなんとしても20以下ではあるだろ、マスター、あいつまじですごくねぇか…」
「そうじゃな…あれだけの強さと若さがあれは上位クエストもすぐに行けるようになるかもないのぉ…
伸びしろが恐ろしいわ」
「いや、上位どころじゃねぇG級にだってすぐにたどり着くかもしれないな!
俺もうかうかしてられんな」
「だが、あの新人の成長のためと無理は禁物じゃな…
強いハンターが来るのは歓迎じゃが死なれてしまっては元も子もないないからのぉ…
お主も、案外すぐ抜かされたりしてな(笑)」
「 おいおい、流石に冗談きついぜ…
おい、マスター!あいつ照明弾打ち上げたぞ!迎えいかなきゃだな」
「まだ、クエスト終わってないんじゃがのぉ…
確かに、予想外の大型モンスターと戦ったら気持ちもわからなくもないがなぁ…
まぁ、そこはじっくり教育してけばいいな!」
「マスター、見てたか?」
「いや、何も?どうした?」
「あいつ、照明弾打ってから最後の1頭のジャギィ倒したぞ
これでクエストクリアだな
まじであいつおもしれぇ!!」
「なんと…」
「マスター。迎えは頼んだ!ちょっとあいつ見てたら俺も動きたくなってきたからなんかモンスターと戦ってくるわー
先帰っててくれ!じゃあ!」
「…っおい!はやいのぉ…
もう、どこに行ったかわらん…
さすが我がギルド最強のG級ハンターじゃな
そろそろ迎えに行くか…」
今来たかのように少し戻り、新人を迎えに行く
どうやらわしがギルドマスターと知ってるようだった。
この村ではある程度有名だか、よくわかったのぉ…
やはりこの村出身なんじゃな…
この新人をどう育てるか次はどんなクエストに行かせるかたのしみじゃのぉ!
これが、後の東の大陸最大のギルト()最強男と言われた男とそのギルドマスターとの出会いになる始まりの物語だったのはこの時は誰も知らない…
余談になるが
あの新人まだ15歳で親に言わずにハンターになってたようで村についてすぐに親らしき人物に怒られながら連れて行かれておったわぃ
さすがの超大型新人といえども母親には勝てないようじゃの(笑)
作者ネーミングセンスないのでギルド名は放置して進めることにしました。
誰がいい名前思いついたら教えてくださいそれにします。
ほんとこんな趣味の読んでくれてありがとうございます!
次の話は、感想で、弓は近距離と言われたので主人公の武器をガンナーにしてみます。