モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う   作:リヒアル

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今回はギルマス視点です。

疲れた…もう、想像の100倍くらい難しい…

大分先までストーリはできてるのですが、細かく文にするのがひたすらに難しい…


感想・評価ありがとうございます!
めっちゃ嬉しくてもう一話書いちゃいました。

3名の方の想像以上の高評価すごいテンション上がります。


ギルマス!2nd

この前の新人の衝撃的デビューから3日がたった…

 

 

 あれから新人は来てない…

 

 あの新人なかなか見込みがあったのにのぉ…親を説得できなかったか…残念じゃ…

 

 ガッタッ

 

 おぉ!この前の新人じゃな…

 

 親を説得できたんかのぉ…

 

 これは楽しくなりそうじゃ

 

 

 と、ここで副ギルドマスターと目があったのでうなずく。

 

 この前のクエストが終わったあと…副ギルドマスターと会議をしてどのくらいの良識があるか次のクエストにアンジャナフの討伐に行ってもらうとふっかけることにしたのじゃが…

 

 

 流石に厳しいかのぉ…

 

 

 本人が拒否したら無理強いはしないように言っておるがあの副ギルドマスターのことじゃからな…

 

 「今回のクエスなんですが古代樹の森でアンジャナフが確認されたのですがそれを…さんには狩っていただきたいと思っています。

 

 

  それと、古代樹の森でリオレウスが確認されたという情報が入っておりますので気おつけてください…討伐できれば討伐してもらっても構いませんが…ボソッ

 

 では、アンジャナフの討伐をお願いしたいのですが…」

 

 「はい!」

 

 エッ!?返答はやすぎやしないか…。

 

  アンジャナフだぞ…普通新人が狩るようなモンスターではないしリオレウスも近くで目撃されている

 

 そんな危険地帯にほぼ考える時間もなく返答するとは…アンジャナフやリオレウスを知らない可能性もあるかものぉ…

 

 リオレウスは空の王として有名じゃが…

 

 アンジャナフは最近発見されてまだあまり見た目はしられて…

 

 と、新人を見ると

 

 なんじゃあの目は…まるで獲物を狩るかのような闘志のみなぎった目で受付嬢を見てる…

 

 まさか、アンジャナフとリオレウスを知りながらも行きたいと

 

 何が倒す方法があるとでも言いたげなあの目は…下手したらリオレウスも同時に倒してやるとでもいうかのようななんて目をしているんだ…

 

 止めるべきかと思ったが…

 

 これは行かせてみるのも面白いかもしれんのぉ…

 

 新人と目があったので

 

 (やりたいようにやれ)という意味を込めて微笑みサムズアップをする。

 

 あやつはほんとに楽しませてくれる…

 

 しかし副ギルドマスターは仕事が早い。手続きは全て終わりあと新人が出発するのを待つだけとは…

 

 しかもあの目を見てもビビらないとはなかなかに…

 

 だが、心配じゃのぉ… 

 

 そして、アンジャナフを狩りリオレウスを避けるだけの戦略…見てみたいものじゃのぉ…

 

 今回もこっそりつけていくことにしよう…

 

 そこからが、はやかった。

  新人はアンジャナフを見つけ何かを準備したと思ったらすぐにアンジャナフにライトボウガンを打ち込む…

 

 

しかし、ライトボウガンとは珍しい武器じゃのぉ…

 

 実践で使っているのは儂とて、初めて見たわぃ…

 

 って、なんて戦い方してるんだ新人は!

 

 あんな、もうアンジャナフが可哀想じゃないか…

 

 しかもあの樽なんであんな爆発してるんじゃ!あの地面の火も…もう疑問がたえないぞ!

 

 しかも、二度も同じことして…

 

 もうアンジャナフが足を引きずっているじゃないか!?

 

 あの新人なんて強さじゃ…(強さなのか…?

 

 

 

 寝てるアンジャナフにまた爆弾を仕掛け…なんて恐ろしいことを…

 

 

 そんな、ことされたら…と、倒した!?

 

 

 なんじゃ!何なのじゃ!?もう苦笑いするしかないような気分じゃ…

 

 それと途中に一言だけ言った 

 「圧倒的じゃないか我軍は!」ってなんじゃ…

 

 もう自分でも混乱して感情がわからくなってきたぞ…

 

 グァァァァァァァァァァァァァァァ!!

 

 っ、まずい…リオレウスが…

 

 あの新人はリオレウスが現れたのに逃げようとせずに睨み合っているなんて度胸だ…

 

 リオレウスと対峙して生きて帰れるハンターがどれだけいるか…大規模な街のギルドの話を聞くと年間30人はリオレウスに殺されているらしい…

 

 しかもあのリオレウスでかい!普通のリオレウスの2倍近くあるじゃないか!?

 

 そんな、リオレウスと怯えもせずに睨み合う新人とは…末恐ろしい…が勝算はあるのかのぉ…

 

 新人が何かを投げたと思ったら

 

 ピカッ!!!

 

 目の前が急に明るくなる

 

 

 うぁわ!!!目が!目がぁ!目がァァァァ!!!

 

 

 やっと治った…えっ?、リオレウスが落ちている?あの空の王者が空から落とされて…

 

 あの新人…もしかしたらもしかするぞ…

 

 そこからは一方的だった。

 

  まるで未来が見えているかのようにリオレウスの攻撃を躱し新人の攻撃は吸い込まれるかのように当たっていく…

 

 

 これは…と、また爆弾を設置し…

 

 

 「やったか…」

 

 え!?そのセリフ言うの!?数々のハンターたちがそのセリフとともに死んでいったそのセリフを…

 

 そのセリフいってモンスターが倒れたの始めてみたぞ!?

 

 わかっておったのか?

 

 で、新人は余裕であったとでも言う様に照明弾を打ち、剥ぎ取りをしていく…

 

 普通リオレウスと戦ったハンターはG級でもなければ一度へたり込む…

 

 それほどにリオレウスは強いのだ…

 

 リオレウスに勝つことができるハンターは全体の4割もいないと思う…しかもそれを無傷となると…G級ハンターならいけなくもないが、上位ハンターならごくごく一部ができるかどうかの世界だ…

 

 なんて新人なんだ…

 

 またバレないように移動し竜車で迎えに行く

 

 帰ってからわかったがまだ親に許可を取ってなかったようだ

 

 あの新人は面白い。今度わしも交渉に行ってもいいかもしれんなぁ…

 

 あと、あの討伐した方法、新人にとっては生命線になるかもしれないが公開してほしいのぉ…

 

 あの方法なら今よりはもっとハンターの死亡率が下がるかもしれないのぉ…




えーと、この作品では一応リオレウスを、かなり、強めのモンスターに設定しています。

あと主人公はサイズをゲームと現実の差だと思っていますが、実際には二倍近い大きさです。


ここから、勘違いが、加速していきます。

自分は、勘違い系が好きなのですがなかなか難しい…
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