モンハンの世界に転生したらしいので弓で遠くからちまちま攻撃してやろうと思う   作:リヒアル

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今日一発目です!

今回は閑話休題的な感じです。

評価、感想ありがとうございます!

このペースでできるよう頑張っていきます!


閑話休的なものを

「あ!おじさん!今回はイビルジョーですか!?!?

 

 まじすごいっすねー!!流石です!!」

 

 

 「まだおじさんって年じゃねぇと思うんだけどな…

 

 お、わかるのか?いや〜、この前お前のハンターデビュー戦見てから体がウズウズしてなw

 

 なかなかに手応えのある相手だったよw」

 

 っと、いま会話しているのは俺が五歳のときに見たドスジャギィを討伐した先輩のハンターだ。

 

 何でもこの前俺のハンターデビュー戦を影から見てたらしく

 

 

 3日怒られて監禁されたあとギルド行く前暇つぶしてるときにシャガルマガラを狩ってきた帰りのおっさんと遭遇し偶然仲良くなったのだ。

 

 

 

 何でもこのおじさんもなかなか強いらしく2度目のクエストでドスジャギィを倒しそこからはトントン拍子でG級まで上がり詰めたらしい。

 

 

 だからからかい半分でおじさんなんて呼んでいるが年齢は28くらいだ(本人談

 

 

 「しかし、お前もなかなかすげぇよ

   アレだろ?二度目のクエストでアンジャナフとリオレウスのど同時討伐だろ?

 

    まじで見たかったわーw」

 

 「いや、それほどでもないですよ…

 

   ホントギリギリの戦いだしめっちゃ怖かったですもん」

 

 「ギリギリとか言ってお前一撃もモンスターに攻撃受けてねぇじゃねぇか!」

 

 「えっ!?あんなん一発でも当たったら死んじゃいますよ

 

 てかなんで知ってるんですか?」

 

 

 「いや、それでも異常だよ!お前ほんとおかしいわwおもしれえ!

 

 あっ…、いやな…ほらどこにも目立った傷が無かったから、初クエストみたいに全部回避したと思ったんだよ。」

 

 なんかめっちゃ怪しんだが… 

 

 まぁいいやそんな大事なことじゃないしw

 

 

  てか、ドスジャギィもアンジャナフもリオレウスもめっちゃ怖いけどゲームだと基本雑魚モンスターに入りそうだし  怖いけど(大事なことだから二回言う)

 

  そんなすごくないと思うんだよな…

 

  リアルで遭遇したらトラウマ級だけどこのおっさんみたいなハンターも現実にいるんだしほんとにゲームみたいなハンターとかおおそうだし…

 

 

 てかこのおじさんマジですげぇー

 

  シャガルマガラ倒して物足りねえとか言ってイビルジョー倒しに行くとか何もんだよ、バトルジャンキーかよ!」

 

 

 「バトルジャンキーじゃねぇよ!お前声漏れてるぞ

 

 それならお前のほうがバトルジャンキーだろ

 アンジャナフ倒してそのまま逃げてくればいいのにリオレウス倒すとか」

 

 「いや、知らなかったんですよほんとに討伐したモンスターの遺体がないと討伐完了ならないと思って」

 

 「それで倒せる神経がおかしいw」 

 

 

 なんて楽しい会話を先輩ハンターとギルドに向かい途中でわかれ、鍛冶屋に向かう。

 

 来たぜ来たぜーこの日が!

 

 この前倒したリオレウスとアンジャナフを使って俺専用の防具と弓矢を鍛冶屋に作ってもらったのだ。

 

 ずっと思ってたんだけどさゲームであんだけでかいモンスターの素材あるのになんで装備一式作れねぇんだよ!鍛冶屋下手くそか!

 

 っとか思ってたけど昨日交渉しに行ったら作れんじゃねぇか!むしろ余った素材売って懐ろが温まったまでである。

 

 んで、なんで装備を作ったかというと採取に行きたいのにあのギルドの奴ら俺を無理やり狩猟に行かせるからだ。

 

 採取にしか行くつもりはないが強い装備を作っとけばいざというときに役に立つ。もともとハンターになったのも自衛のためだしな…

 

 あと村なんでモンスターに襲われないんだよ

 

 

 肥やし玉でも家の塗装に塗ってんじゃねぇのか?

 

 と考えながら、鍛冶屋に向かう。

 

 

 「おやっさん!できましたか?」

 

 「おう!よく来たな!あんだけ上等な素材があれば…な 

 

 完璧だ!ついてきてくれ!」

 

 

 

 

 

 「おぉー!! 」

 

 思わず声をもらしてしまうほどかっこよかった

 

 リオレウスとアンジャナフの融合装備なんてゲームでは考えられなかったがここは現実なので自由が聞くのだ。めっちゃかっけ!!!

 

  これを俺が倒して作ったって考えるとめちゃくちゃ愛着がわく。

 

 ベースがリオレウス装備なのだが所々にアンジャナフの革や牙などが使われており…まぁ、とにかくかっこいいのだ。

 

 「これ装備してもいいですか?」

 

 「おう!サイズとか合わなきゃ言ってくれ!

 すぐ直すから」

 

 

 

 

  「これびっくりするくらいピッタリですよ!」

 

 「おう、なら良かった。

 

  そういや、あのジジイがお前が来たらギルドに来るように言っといてくれって言われてたな…

 

 その装備そのまま着てっていいから行ってこい!お代はきちんと貰ってるしな!」

 

 

 エッ…、ギルドマスターが…

 

 嫌な予感しかしないんですが…

 

 しかも俺、まだ2日しか休んでないよ…

 

 命の張り合いして説教と筋肉痛と帰ってきた日死んでて…

 次の日武器作ってもう召集ですか

 

 とんだブラック企業だ!!夏休みよこせ!!!クソジジイ!

 

 と心の中で叫びながら新装備をまとい嬉し半分苦し半分でトボトボとギルドに向かう…




ホントは、G級のおっさん視点も書きたかったのですが長くなっちゃったので割愛します。あまり面白いの思い浮かばなかったし…


んで、今回は新装備誕生です!
主人公の、強い要望により耳栓機能付きですw


あと主人公は、気づいてないですが、装備一式作るの必要なモンスターは平均2頭です。

今回はリオレウスがデカかったのとアンジャナフと組み合わせたことにより全て作れました。ゲームより自由度高いのでいろんな装備が作れます。

装備描写はうまくできなかったので個人個人の想像でお願いします。
すいません。
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