連載の続き書くのも面倒くさいし…あ、そうだ。
邪ンヌ欲しいから邪ンヌの小説書こう。
ついでに今欲しい鯖第一位の刑部姫も出そう。
じゃあゲームかな。
あぁ…こんなカルデアに行きたい…
(注)会話文のみの構成となっております。
苦手な方はブラウザバック推奨
「ジャンヌ・ダルク・オルタです。あなたが私のマスター?では契約書を…」
「うおぉぉぉ!!!邪ンヌゥゥ!!」
「ちょっ…くっつかないでくれる!?ほら!契約書です!」
「あ、うん。ごめんね。嬉しすぎて…じゃあこれ入部届。書いてくれる?」
「はぁ…入部?いったい何の…」
「ほら。ここに名前を書いて。え?書けないの?え?え?」
「か、書けるわよ!………ほら!これでいいのでしょう!?」
「よし!契約も完了したし、入部も完了!じゃあ行こうか。」
「騒々しいマスターね…というか入部とはなんです?私は何に入れられたのですか?」
「あー。楽しみだなー!早くしたいなぁー!」
「ちょっ…だから!何のことかと聞いているのですけど!?」
「おっきー。いる?」
「あ、まーちゃんだ!なになに?どしたの?一緒に引きこもりにき…た…」
「うわっ…なにこの部屋…」
「ままままーちゃん!誰!?誰この美人さん!近づけないで!溶けちゃう!」
「はあ?この子頭大丈夫なのかしら?」
「うん。おっきーは常時これだよ。こっちは邪ンヌ。新しい部員だよ。」
「は、はい!? せっかく二人だけのイチャイチャ空間だったのに…」
「なに?言いたいことがあるのならはっきり言いなさいよ。イライラするから。」
「はぅ…ほ、本当にこの人入れるの?止めとかない?二人だけでも楽しいじゃん。ね?」
「人数多い方が楽しいじゃん。よし。何しようかなー…三人でもできる簡単なやつ…」
「はぁ…私とんでもないマスターのところに召喚されちゃったのかしら…」
「はぁ…本当に入れちゃうんだ…まーちゃんのバカ…」
「え?またなにか言った?」
「な、なんでもないです…」
「あ!これならできるかな!すごろく!」
「お!まーちゃん見る目あるね!それは史上まれに見るクソゲー仕様のすごろくでね!異様に『スタートに戻る』が多いから長く楽しめるとか言われてるんだよ!」
「は、はぁ?なんでそんなもの私がやらなくちゃいけないの?それより早く部屋に案内してくれるかしら。眠りたいのだけれど。」
「スタートに3つコマを並べて…最初は俺ね!よし!めっちゃ進むぞ!…コロコロ…あら。1か…残念。次おっきーね。」
「はーい!コロコロ…やった!5…スタートに戻る…」
「あらー…じゃあ次は邪ンヌだよ。」
「だからなんで私が…」
「負けるのが怖いの?」
「そんなわけないでしょう!わかったわよ!やればいいんでしょ!やれば!コロコロ…ほら!6よ!」
「うわっ!すげぇ!よっしゃ負けてたまるか!コロコロ…」
「ついに最終局面だよ…」
「長かったね…何度スタートに戻されたことか…」
「ほら。次はマスターでしょう。早くしなさい。」
「よーし。あと6マス!6こい6…コロコロ…なぁ!?5かよ!あと1マスじゃ…あ…スタートに戻る…」
「おはは!ドンマイまーちゃん!先にゴールしとくね!…コロコロ…3…あ。スタートに戻るだ…」
「ふっ!やはり私しかいないようね!見てなさい!華麗にゴールしてあげるわ!」
「戻れ」
「戻れ」
「戻るわけないでしょう!?ほら!…コロコロ…」
「5だね。」
「5だよ。」
「………」
「ちょ!無言で旗構えるのやめて!怖い!怖いから!ほら!もう一回皆で遊べるよ?もっかいやろうよ!」
「このサイコロが悪いのよ!誰よ!こんなの持ってきたのは!」
「まぁまぁ。落ち着いてよ、ジャンジャン。」
「誰がジャンジャンよ!あーもう!次はマスターでしょう!?さっさとしなさい!私がゴールするんですからね!」
「お。邪ンヌ楽しそうだね。誘ってよかったよ。」
「なっ…だ、誰が…」
「顔真っ赤だよ。可愛いね。」
「次はジャンジャンモデルにして同人書こっと。」
「早くしなさいよぉぉぉ!!!」
決着は未だについていないらしい。
まぁ邪ンヌとおっきーが仲良くなれたから良かった。
これから楽しみだな!色々なゲームをするぞ!