小説TOPでも書き込んでますがまだまだ勉強中です。作品が合わない人はブラウザバック推奨で書かせてもらっています。
「まずは生活するにしてもお金は必要や!暫くの間はクエストを受けるよりもアルバイト等をしてのお金稼ぎからやねうちらの当面の目標は」
「あとは住まいが問題や・・・お金がないから家を借りるって事もできへんのやし現状。どないしようか・・・皆?」
「住まいの事ですけどギルド近辺の現在使われていない納屋でしたらすぐにでもお貸しする事は可能ですがいかがしますか?皆さん」
「暫くの間ですが、それでお願いしてもろうても構いませんかね?6人で住める場所探すにしてもお金がないとお話になりませんので・・・。ではそちらについては宜しくお願いします」
「では、住まいについては此方で手配させていただきますね~」
「あとは、アルバイトやけど・・・あたしは見ての通り車椅子やから肉体労働は厳しくて出来そうもあらへんから商店街でアルバイトを探すしかあらへん。他の皆には肉体労働をお願いしたいんやけど?どうやろうか皆」
「え~何で私まで肉体労働決定になってるんですかはやてさん(ブーブー)。出来る事なら私は楽してお金稼ぎたいので働きたくないんですけど~」
「アクアさん(汗)そないな事言うてはるんでしたらアクアさんだけ残念ながらご飯食べられないって事になるんですけど・・・それでいいんでしたらどうぞ楽していてください(その内神様が飢え死にしてもいいんならですけどアクアさん)」
「えっ!?ちょ・・・待って!私だけ食事抜きとか普通に考えてありえないんですけど~はやてさん。わかったわ、わかりました~私も働けばいいんでしょ」
「働かざる者食うべからずですからアクアさん。アクアさんにはしばらくの間はあたしの介護として一緒に働いて貰いますからねアクアさん(車椅子動かすのに1人必要ですから)
「それなら送り迎えに1人我々とアクアさんで毎日すれば問題ないかと我が主(その分送り迎えで1人は他の者より少し労働時間開始が遅れてしまいますが・・・)」
「それなら確かに問題はあらへんかも・・・えっとシグナムやったっけ?名前。ありがとうなシグナム」
「いえ、これくらいはお礼を言われる程の事ではありませんよ我が主(それにしてもこの若さでずいぶんとしっかりした考えの持ち主だな我が主は)」
「それじゃあ今日は時間も時間やしこのまま納屋まで案内してもらうとして、明日から全員労働開始って事で問題なしやね?」
「「「「「はい我が主」」」」
「は~いわかったわはやてさん」
「それじゃあギルドのお姉さん納屋までのご案内お願いします」
「では皆さんこちらへどうぞ~住まいとなる納屋までご案内します。それとはやてさんについてですが、商店街でのアルバイトよりも私達が送り迎えしますのでギルドでアルバイトしてみるってのはどうでしょう?」
「あ、ありがとうございます。他の皆のアルバイトもギルドで面倒見て貰っても構わへんかな?皆」
「常に我々全員が目に付く場所での仕事なら心配の必要はないか・・・。我々もギルドで働かせて貰っても宜しいですか?」
「では皆さん全員で明日からギルドでアルバイトって事でいいですよね?」
「はいよろしゅうお願いします受付のお姉さん」
「ではそのように承りますね~はやてさん。そして皆さんお待たせいたしましたこちらが暫くの間皆さんで住んで貰う事になるギルド管轄の納屋になります」
「では明日から宜しくお願いします受付のお姉さん。では今日はありがとうございました」
「では明日の朝皆さんをお迎えに来ますね~また。まだ道とか覚えられてないでしょうし暫くは道案内させて貰いますね町の中の」
「では皆さん今日はおやすみなさい。また明日お会いしましょうね~はやてさん」
「「「「「「おやすみなさい~」」」」」」
翌日の朝
「皆さんおはようございます。今日から暫くの間アルバイト宜しくお願いしますね~迎えに来ましたよ~皆さん」
「おはようございますお姉さん。ほら皆朝やで~ちゃっちゃっと起きんかい」
「「「おはようございます我が主」」」
「おふぁよ~はやてさん」
「おふぁよ~はやて」
「なんやアクアさんとヴィータはまだ眠たそうやな。ほら今日からアルバイトなんやからさっさと起きるんや」
「どうやら朝が弱い人も数名いるみたいですけどまだ全員揃ってじゃないと危なさそうなので道に慣れるまでは全員一緒に働いて貰わないと駄目ですね現状だと。さぁギルドへ行きましょう皆さん。あっこれギルドのアルバイトへのマニュアルなので皆さん目を通しておいてくださいね」
「ありがとうございますお姉さん。皆~これ見て自分の仕事を早めに覚えるんやで~。え~っとあたしの場合はフムフム厨房って事はあたしは主に料理メインか~これは腕を振るわんとな~」
「あたしとシグナムとシャマルはウェイトレスが基本か。ザフィーラもウェイターみたいだしほぼ全員が接客メインみたいだな。これはシャマルが皿割ったりしなければ大丈夫そうだな」
「酷い!ヴィータちゃん。私だってそうそうお皿割ったりとかしないわよ」
「どうだか・・・。前の主の時だってしょっちゅうドジやってたじゃねぇかシャマルは」
「アクアさんはギルドに来た皆を芸で賑わすって何やこの仕事?なんでアクアさんだけこんな仕事なんですかね?お姉さん」
「既にアクアさんだけはスキルポイントで宴会芸スキル全部取得済みっぽいので宴会芸でお金を集めて貰おうかと思った次第です。さぁ間もなくギルドにつきますよ皆さん」
「今日から暫くは宜しくお願いします~。うちら全員一生懸命やらせていただきます仕事を」
「そんな硬くならなくて大丈夫ですよはやてさん。自分のペースで仕事してくださればOKですから皆さん。それと給料については日給なのでその日の仕事が終われば給料が入る仕組みです皆さんに。さぁギルドにつきましたよ~皆さん」
「ギルドついたみたいやしそれじゃあ皆はりきって頑張って行こうか~」
「「「「「おー」」」」」
「主はやて注文です蛙の唐揚げとシュワシュワそれぞれ1番と2番テーブルに3つずつ」
「3番と4番テーブルの料理既に完成済みや。ヴィータとシャマルで運んで~」
「よっ!ほっ!とう!。どう?どう?私の芸は。中々サマになってきたと思わない?はやてさん」
「厨房の中なんで見てる暇がありませんがアクアさんの芸を。少しでも目を離したら火扱ってるので危ない仕事ですからあたしは」
「そうだったわねはやてさん。ごめんなさい。しかし私の芸も結構人を引き寄せちゃうわねぇ~やっぱりわかる人にはわかるのかしら?私が女神だって事が」
「そういう事はどうでもいいから芸をつづけろアクア。皆暇な訳じゃないんだアクア程な。俺もウェイターの仕事で忙しいから話してる暇など本来は殆どないからな」
そして時間は過ぎていき夕方
「皆さん今日はお疲れ様でした~。明日からも今日みたいな感じで暫く宜しくお願いします。」
「「「「「「お疲れ様でした~」」」」」」
「皆汗だくでしょ?今から大衆浴場まで案内するからね~」
「大衆浴場?なんですかそれ」
「日本で言う銭湯の事ね確か。いわゆるお風呂屋さんよはやてさん」
「お風呂屋さんあるんですか此処にも。行きましょうすぐにでも」
「それじゃあ大衆浴場へご案内するわね」
「お願いしますお姉さん」
「皆ついたわよ~此処が大衆浴場になるわ」
「見た目は日本の銭湯と変わらないんですね~大衆浴場も。6人分でお金置いときますね~」
「じゃあ早速入りましょう主はやて」
「シグナムは無類の風呂好きだからな~あたしもさっさと汗流したいけどはやて」
「じゃあ早速GOや皆。けど他のお客さんには迷惑にならんようにな」
「「「「「「あ~生き返るわ~」」」」」」
「皆さんなんか老人臭いですよ今の発言だけ聞いてると(笑)」
「こんなくたくたの状況でお風呂入れば誰だってこう言いますよお姉さん。しかし今日は本当に疲れたわ~あたしも。特に腕がきっついわ~。長時間料理しっぱなしだったからなぁ~今日」
「皆さん本当にお仕事お疲れ様でした~また明日からもお願いしますね仕事」
「慣れるまでは頑張らせていただきます。皆はある程度お金稼いだらクエスト行きたかったら行ってきてもええからな~あたしはついていっても車椅子だから邪魔になりやすいけど・・・」
「そんな事はありませんよはやてちゃん。主を全力で守るのも私達のお仕事ですから」
「シャマルの言う通りです主はやて。我々が主の身をきちんと守りますよどんな時でも」
「シグナムもシャマルもありがとうな。それならあたしもクエスト行く時はついていくわ。明日からもまた頑張ろうな皆」
「「「「「おー」」」」」
「では皆さんの住まいまで帰りましょうか」
「皆そろそろ帰って明日に備えて休むよ~」
「「「「「は~い」」」」」
「では皆さん今日は本当にお仕事お疲れ様でした~。寒くはないですよね?皆さん。風呂上りは冷えやすいので」
「そこは十分温まりましたから大丈夫ですお姉さん。明日からもまた宜しくお願いしますね。」
「いえいえ此方こそです。では皆さんゆっくりとおやすみなさいです。明日また迎えに来ますね」
「おやすみなさいですお姉さん。今日1日本当にありがとうございました」
あたし達の1日は暫くはこうやって暮らしていく事になりました
まずはなにをするにしてもお金はある程度は無いといけないですよね?。なので今回はアルバイトメインで書いてみました。
現在のはやて達の状況 さっぱり
賃金 それなり
生活 貧しい