オレ達が訓練兵になってから3年の月日が経った。
「本日、諸君らは「訓練兵」を卒業する・・・」
そう、オレ達は今日訓練兵を卒業するのだ。
「その中で最も訓練成績が良かった上位10名を発表する呼ばれた者は前へ」
教官はそう言うと手に持っていた一枚の紙を見て・・・
「首席ミカサ・アッカーマン」
「2番ライナー・ブラウン」
「3番ベルトルト・フーバー」
「4番アニ・レオンハート」
「5番エレン・イェーガー」
「6番ジャン・キルシュタイン」
「7番マルコ・ボット」
「8番コニー・スプリンガー」
「9番サシャ・ブラウス」
「10番クリスタ・レンズ」
「以上10名・・・」
1人1人名前を読み上げていった。
「本日を以て訓練兵を卒業する諸君らに3つの選択肢がある」
「壁の強化に務め各街を守る「駐屯兵団」犠牲を覚悟して碧外の巨人領域に挑む「調査兵団」王の元で民を統制し秩序を守る「憲兵団」無論新兵から憲兵団に入団できるのは成績上位10名だけだ後日配属兵科を問う
本日は、これにて第104期「訓練兵団」解散式を終える・・・以上!」
上位10名を読み上げ終わった教官はオレ達に3つの選択肢を教えてくれオレ達の解散式はここで終わった。
〜食堂〜
オレ達は現在食堂で打ち上げみたいなものを行っているのだ。
「エレン,ミカサお前ら凄いな上位10名に入るなんってよ」
と俺は手に持っているジュースを飲みながら2人にそう言った。
「・・・総司も惜しかった・・・」
とミカサが無表情でオレにそう言うと俺は・・・
「何が惜しかったんだ?」
そう聞いた。
「総司は確か11位のはず」
ミカサは俺の質問にそう答えた。
「まぁ〜、そうだけどさお前らは5位と1位じゃん」
と俺は笑いながらそうミカサに言った。
因みにオレはわざと11位になったんだ。
その理由は簡単だ原作を壊したくないからだ。
「うん?そう言えばアルミンエレンはどうした?」
オレはミカサと話し終わりエレンが居ないこと気づき隣に座っているアルミンに聞くとアルミンは・・・
「エレンはあそこだよ」
そう指を指した。
オレはアルミンが指を指した方向を向きその光景を見ると・・・
「えっ・・・って何やってんだよアイツら馬鹿か?」
オレはそう呆れながらそう言った。
オレが見た光景はエレンとジャンが殴り合いをしている所だった。
「はぁ〜、取り敢えずアイツら止めてくるよ」
オレはそう言い喧嘩をしているジャンとエレンの所まで行き
物理的に2人を黙らせ踏まれない場所に寝かせてオレは打ち上げを楽しんだ。