俺は現在エレンとアルミンとライナーとベルトルトと食堂に来ていた。
「おい、エレンどうする席が無いぞ」
だが、俺を合わせて5人が座れる席がなかったのだ。
「うーん、空いてる席はあそこに1人とあそこに2人とあそこに2人見たいだね」
とアルミンがそう俺達に言うと・・・
「仕方ない今日は各自で食べようぜ」
ライナーがそう言い俺達はそれぞれアルミンが見つけてくれた席に行こうとすると・・・
「おーい、そこの5人ここ空いてるよー!」
俺達を呼ぶ声がし俺達は声がする方を向くと・・・
「こっちだよ!こっち!」
金髪の女の子が手をブンブン振りながら俺たちを呼んでいた。
「なぁ、アルミンどうする行くか?」
とエレンがアルミンに聞くとアルミンは・・・
「うーん、あそこなら5人全員が固まって座れるし折角呼んでもらってるんだし今回はお言葉に甘えようか」
そう言うとエレンは・・・
「それもそうか!」
そう言いアルミンと共に俺たちを呼んだ金髪の女の子の元に向かって行った。そして、その後を遅れて俺とライナーとベルトルトが追いかけて行った。
俺達は金髪の女の子が呼んだ所につき各自空いている席に座った。
席順
エレン|ベルトルト|ライナー|アルミン|総司|
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空席 |空席 |ユミル |クリスタ|ミカサ
そして、俺は席を座り前を確認すると・・・
「おっ、ミカサお前そこに居たのか・・・」
いつも俺達と行動を共にしているミカサの姿があったのだ。
「何私が居るとダメなの・・・?」
とミカサは何故か俺に不満げにそう言うと俺は・・・
「いや、別に不満じゃないよ。それと隣にいる2人誰だ?」
ミカサにそう言い先程俺達をここに呼んだ金髪の女の子と黒髪でソバカスが特徴の女の子に視線を移しミカサにそう聞いた。
「私の隣に居るのは同室のクリスタ・レンズで更に隣に居るのがユミル」
とミカサはそう俺達に言うと俺は・・・
「なるほど、クリスタさんユミルさんよろしくな」
そう言うと2人は・・・
「はい、よろしくお願いします!」ニコ
「・・・よろしく」
そう言ってくれた。
そして、それから俺達は8人で仲良く晩メシを食べていった。
何故か知らないけどクリスタと仲良く話していると毎回ミカサが俺の足を踏んで睨んでくるのが俺の1番の謎になっている。
〜報告〜
次の話は立体機動の話にしたいと思います。
多分ですけどそこで調査兵団の精兵達が当時します。