俺達は今訓練所の森林の前で集まっている。
何故オレ達が森林の前で集まっているかと言うとその理由は・・・
「貴様らにはこれから立体機動訓練を行ってもらう!」
そう、立体機動訓練を行うからである。
「なお、この立体機動訓練では毎年必ず死者が出る!くれぐれも真面目に取り組んで欲しい!」
とキース教官はオレ達にそう伝えると・・・
「マジかよ・・・」
「そんなに危険な訓練なの・・・」
一部を除いた訓練兵達が怯えだしてしまった。
キース教官は怯えている訓練兵達のことをスールしてこう言った。
「では、お手本を見せてくれる者達を紹介する!」
キース教官のその一言でキース教官の後ろに居た3人の女性が前に出て来た。
「この者達は調査兵団の精鋭達だ!」
そのキース教官の一言で・・・
「おい!総司,アルミン見ろよ!現役の調査兵団の人達だぞ!しかも精鋭の!」
エレンはテンションが上がり俺とアルミンの背なかをバシンバシンと叩いた。
「エレン痛いよ。」
「おい、エレン静かにしろ!それと叩くのを辞めろ!」
と俺とアルミンがエレンに注意するとエレンは・・・
「わ、悪ぃ」
素直に俺とアルミンに謝った。
「おい!アルレルト,イェーガー,総司お前達は罰としてこれからお手本を見せてくれるこの者達の速さについて行け!」
とキース教官はオレ達にそう指示をするとオレ達は・・・
『エーレーン!』
そうエレンを睨んだ。
「まず、この者達に自己紹介をしてもらう!」
オレ達がそんな事をしているとキース教官がそう言い・・・
「じゃ、最初は私からね私はペトラ・ラルリヴァイ班の一員よ今日は宜しくね!」
とペトラさんはそうニコッと微笑みながらそう自己紹介をした。
「次は私ね私は二ファハンジ班の一員よ今日は1日よろしく」
と二ファさんが次に自己紹介をした。
「最後は私だな。私はナナバミケ班の一員だ今日はよろしく頼む」
と最後にナナバさんが自己紹介をした。
「自己紹介が終わり次第3人は始めてくれ!それと、イェーガー,総司
,アルレルトもだ!」
とオレ達はそう指名されペトラさん達と立体機動の訓練を始めた。
〜訓練中〜
「ったく、エレンお前ふざけんなよ。俺達まで巻き添え食っちまったじゃねぇかよ!」
と俺はそうエレンに嫌味を言っていると・・・
「まぁまぁ、仲良くやろうよ!」
ペトラさんにそう言われその間立体機動の訓練に集中をした。
〜お知らせ〜
訓練兵編は次で最後にしたいと思います。
ミカサのデートは特別編として今執筆です。