ウルトラマンパワード ~蒼き目の巨人と9人の女神達~ 作:カイザー01
番外編1~パワード25周年記念、パワードの魅力について語ろう~
登場怪獣 メカバルタン
客演? ???
番外編1~パワード25周年記念、パワードの魅力について語ろう~
賢一「パワード、25周年おめでとう!」
パワード「そうか私ももう25年になるのか・・・」
希「パワードってそんなに昔にあってたん?」
賢一「ああ、そうだパワードは平成三部作の前にアメリカで作られたウルトラマンなんだ、ちなみに最初はビデオ作品で1993年に発売されて、そのあと1995年にテレビで放映されたんだ」
真姫「え、日本で作られたんじゃないの?」
賢一「パワードはウルトラマングレートがアメリカで好評だったからその影響を受けてアメリカのハリウッドで作られたんだ」
希「え、あのハリウッドでそれはすごいやん」
賢一「もちろんハリウッドの技術を使って作られたからね、それに怪獣の着ぐるみもも新造されたんだ」
真姫「へぇー、けっこう本格的なのね、特に怪獣はかっこよくなっているのね」
賢一「そうだな、特にバルタン星人やレッドキング、ゴモラにゼットンなど有名な怪獣からペスターやガボラ、ドラコなどのコアな怪獣もリメイクされたんだ」
希「てことはいずれこの作品にも出てくるんやな」
賢一「それは俺じゃなくて作者に聞くべきなんだろうけどおかしいな今日は作者も来るって言ってたのに」
真姫「どっかのμ'sのリーダーさんみたいに寝坊なんじゃない」
だが、その時最悪の事態が起こった
賢一「ん、なんだ?」
ミナ「マスター大変です、地下基地に侵入者が」
メカバルタンSD「フォフォフォフォ」
メカバルタンSD・・・メカバルタンが人間サイズになっただけ
真姫「ヴェェ!なにこれ意味わかんない!」
希「賢一君、なんなんあれ!」
賢一「こいつらはメカバルタンSD!なぜここに、くそっ今スーパーガンはエネルギー補給中で使えないしどうすれば!」
メカバルタン「フォフォフォフォ」
真姫「私たちどうなるのよ」
希「賢一君パワードに!」
賢一はパワードに変身しようとしただが、
賢一「おい作者そんな描写かくな・・・って、うわっ!」
メカバルタンの右腕から放たれた光線によって妨害されてしまったのである
真姫「ちょっと賢一!どうするのよ!」
希「このままじゃうちら殺されてしまうよ」
賢一「くそっ、どうすれば」
だが、その時不思議なことが起こった
賢一「作者それ仮面ライダーブラック!」
突如不穏な音楽が流れ始めた、そして・・・
???「レッドファイト!」
突然体が赤い、ナイフを持った人が現れたのだ。
そして無言でメカバルタンに飛びかかったのである。
メカバルタン「フォフォフォフォ」
メカバルタンは右腕から光線を発射するがみきってかわされ、謎の赤い男はメカバルタンに急接近し、左腕のハサミ攻撃を左腕でつかんだあと右手で持っているナイフでメカバルタンの左腕を斬ったのである。
真姫「あの人何者なのよ!」ガクブル
希「なんかちょっと怖いやん」ガクブル
???「・・・」
そして赤い男は武器を長い槍に持ち変えメカバルタンSDをその場に倒すとその槍を投げメカバルタンSDに突き刺したのである。
メカバルタンSD「フォ・・フォ・・フォ・・フォ・・」
そしてメカバルタンは止まったのである。
???「・・・」
謎の赤い男はシステムをいじくるとエレベーターを出してメカバルタンをかついでどこかへと行ってしまったのであった。
真姫「賢一!あれは一体なんなのよ!」
賢一「あれはレッドマンっていうヒーロー?なんだけど始めてみたよ」
希「あれってヒーローって言うより赤い通り魔なんじゃ・・・」
するとエレベーターが再び起動したのである。
真姫「もしかしてまた戻ってきたの!」
希「ちょっとまちいや次は洒落にならんで!」
賢一「よしスーパーガンの充電が完了したみたいだ!構えるぞ!」
すると出てきたのは・・・
作者「おっす、3人ともお疲れ・・・ってすごく物騒なお出迎えやな」
賢一「仕方ないでしょ突然レッドマンが来たんですから」
希「怖かったんやで・・・」
真姫「私達を殺す気?」
作者「よし、分かった。もう一回地の文でフラグを」
そのときさいあ・・・・・
三人「やめてください、お願いします」
作者「冗談だよw、さて話を戻すとして、そうだねパワードに出てきた怪獣は絶対に出します、あとはウルトラマンと帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンが戦ったことのある怪獣を出す予定です、少しネタバレですが怪獣を倒すのにμ'sが関わる怪獣も用意してます」
希「μ'sが関係するってどう言うことなん?」
作者「まあ、簡単に言うと歌が鍵を握るのかな」
真姫「そんな怪獣いるの?」
作者「いるよ、ちゃんとねもちろんその怪獣はμ'sの協力なしには勝てない設定にしてるからね」
賢一「それはまたたのしみだな」
作者「さて、俺がここに来たのはウルトラマンパワードのことについてなんだがまず今作品においてパワードの必殺技だなだな」
賢一「まずは主な必殺技からだね、ミナよろしく」
ミナ「はい、まずはメガ・スペシウム光線です」
希「これはパワードの必殺技やな」
真姫「主にとどめに使った技ね」
パワード「この必殺技は私の光のエネルギーを両腕に貯めて腕を交差させて放つ技だ」
ミナ「その威力はスペシウム光線の5倍と言われています」
賢一「次はパワードスラッシュだな」
真姫「確かバルタン星人の羽を切断した技ね」
パワード「この技は先ほどのメガ・スペシウム光線同様腕に光のエネルギーをため、それを光輪じょうにして放つ必殺技だ、一回で何個かの光輪を同時に放つことも可能だ」
希「バルタン星人のときは2つに分裂してたよね」
ミナ「さらに追尾することもできるそうです」
作者「そして次はまだでていないウルトラ念力だ」
賢一「火を消したり、物体を浮かび上がらせることができる必殺技なんだよな」
パワード「この必殺技は主に困ったときの最終手段として使うことが多いから滅多に使わない技だ」
希「そんな怪獣おるん?」
ミナ「はい、いますね前例が数件ほど」
真姫「あの必殺技が効かないってどれだけすごいのよ・・・」
作者「まぁ、以上がパワードの主な必殺技だな、あとはウルトラマンとジャックから教わった必殺技を使うときもあるな」
賢一「その一つがこの前テレスドンとの戦いで使用したウルトラエアキャッチだ」
パワード「この技をあびたものは少しの間動きが封じられるんだ」
希「あれはほんと便利な技だったよな」
真姫「あのときは素早い動きのテレスドンを封じたわね、最初見たときは驚いたわよ」
ミナ「この技はウルトラマンが主に使用しており、データではレッドキングの動きを止めたそうです」
賢一「まぁ、あとの技はいつ使用するかわからないから使用したあとの番外編で紹介するとします」
作者「さて次はパワードの魅力について語っていこうかな」
希「なんで作者はパワードが好きなのか聞いてなかったなー」
真姫「そうね、いいきかいだから聞いて見るのもありね教えて賢一、作者」
賢一「まずは話の起承転結がしっかりしてるんだよな」
作者「やっぱりまずはそこだなパワードはアバンタイトルで話の重要なところを見せるから見るときに話の起承転結にいつのまにかはまってしまってるんだよなー」
希「たしかに起承転結がしっかりしてるのはいいやんなー」
作者「次に話のなかで民間企業を出したり、ダイナマイトや照明器具で攻撃したりしてるから身近に感じるんだよな」
賢一「そう、だからこの作品ではスーパーガンなどの架空の武器も出してるけど、戦車や戦闘機などの自衛隊を出すようにしてるんだよな」
作者「ちゃんと身近に起きたらどうなるかを考えながら投稿してますね」
真姫「たしかに身近に感じるような作品は共感が持てるからいいわね」
作者「そして次は個性的なキャラクターが多いことだな」
賢一「そうそう、ジョークを飛ばすサンダースや勇ましいけど現場では大変な目に遭うエドランド、仲間思いのベックやいじられ役の主人公のカイなどの個性的なキャラクターが勢揃いしてるんだよな」
希「確かに個性的なキャラクターの集団は好感は持たれるもんね」
真姫「μ'sもそうだからなんだか分かるわね」
作者「そして最後はやっぱり怪獣の造形だな」
賢一「それはやっぱり一番のすごいところだよな、何だって昔の怪獣がさらにリアルになって復活したのは興奮したね、特撮シーンは色々問題があってあれだったけど良かったよあれは」
希「確かにうちらが見たバルタン星人やテレスドンは怖かったけど今見てみるとかっこいいなー」
真姫「リアルで被害にはあいたくないけど、確かにわかる気がするわ」
作者「まあ、そんな感じだな二人ともわかってくれたかな?」
希「確かに作者がパワードが好きな理由が分かった気がするやん」
真姫「パワードってあんまり知られていないけどいい作品なのね」
賢一「そんなパワードに改めて25周年おめでとう!」
作者「そんなパワードの活躍は現在DVDで見ることができるので要チェックだ!」
作者「あと質問がある人はコメント欄に送ってくれ」
一同「ではみなさん次回もお楽しみに!」
結論から言わせてもらいます
相当カットしました。
ノーカット版がどうしてもみたい方、pixivにあります、または主にコメントさえしていただければノーカット版に変えます。