ウルトラマンパワード ~蒼き目の巨人と9人の女神達~ 作:カイザー01
番外編2~投票結果発表・レッドファイト!~
登場怪獣 光熱怪獣キーラ
客演 赤いあいつ
作者「投票してくださった皆さん、投票ありがとうございました」
賢一「応募総数は5票でしたが発表します、優先的に出される怪獣はこの怪獣です」
光熱怪獣キーラ
賢一「2票でキーラになりました」
作者「その他の怪獣はドドンゴが0票、その他の怪獣が1票になりました」
希「ドドンゴだけ0票だったんやな」
真姫「キーラが私たちの前に現れるのね、いったいどうなるのやら・・・」
作者「まあ、それは俺次第だけど、一応多かった怪獣が優先的に出されるだけで他の怪獣もいずれ出す予定です」
賢一「なので、選ばれなかった怪獣もいずれ出るかもしれないのでね」
希「にしてもうち、一回キーラの戦闘見てみたい!」
真姫「希、なにいってるのよ町を壊す気!」
賢一「そうだぞ、町を自分から壊したいってなに思ってるんだ!」
希「大丈夫よ、作者にそうならないように書いてもらえば、ね、作者」
作者「いや、何メタイこといってるんだよ!ちょっと待てさすがにそれはな・・・、あ、そうだちょうど怪獣と戦いたがってるやつがいるからそいつと戦わせるか」
賢一「戦わせたいやつって、まさか作者またあいつを出す気なのか!」
作者「いいじゃん、だって希たっての希望だし」
賢一「ま、希にはいい薬にはなるかもしれないからいいか」
作者「よし、じゃあやるか、ミナ、エレベーターを」
ミナ「了解しました」
~大きい地割れがあるとある場所~
希「ここは?」
真姫「なんにもないけど」
作者「ここは俺が作ったとある場所だ」
賢一「ここなら大丈夫かな」
作者「じゃあ行くぞ」
~バルタン星人の宇宙船~
サイバル「次の作戦はできたか」
パワバル「はいできました」
サイバル「では、やれ」
するととある場所にとある怪獣をいれた青き玉が突如現れた、そして玉が膨らみ出てきたのは
キーラ「キョーエー」
希「きた!」
真姫「やっぱりでかいわね」
キーラ「キョーエー」
真姫「あれ、キーラどこか向いたわよ?」
賢一「てことは来たのかな」
作者「呼んでおいたから来たかな、じゃあ俺は地の文になるぞ」
キーラの見ている先には一人の赤い男がキーラを観察していた、そのとき不穏な音楽が流れ始めた
???「・・・」
希「ちょっと待ってあの人って」ガクブル
真姫「作者、あとで覚えてなさいよ」ガクブル
そして、この戦闘の始まりを告げるあの言葉が今彼の口から放たれる!
レッドマン「レッドファイト!」
レッドマンは巨大化しキーラに飛びかかった。
キーラ「キョ~エー」
レッドマンはキーラを殴りまくる
キーラ「キョーエー」
だが、キーラの頑丈な体にはきいておらず逆にキーラは自慢の怪力でレッドマンに反撃する
レッドマン「・・・」
痺れをきらしたレッドマンはナイフを取り出した。
レッドマン「・・・」
希「きれたねレッドマン」ガクブル
真姫「絶対に怒らせちゃいけない人っているけどあの人もそのうちの一人なのね」ガクブル
キーラ「キョーエー」
レッドマンはキーラをナイフで切りつける、キーラはいたがっていた、そしてキーラはこのまま負けるわけにはいかないと反撃に出る。
キーラ「キョーエー」
キーラはレッドマンを押し目をつぶった
作者「全員目をつぶれ!あれ来るぞ」
賢一「瞑らないと失明するぞ!」
そしてキーラの目が開かれる!
そしてレッドマンのいる地面が爆発しレッドマンはダメージをおい失明する
レッドマン「・・・」
キーラ「キョーエー」
キーラはその好きにレッドマンに畳み掛ける!
希「なんでやろ、なんか怪獣を応援したくなってきた・・・」
真姫「ただ、歩いていた怪獣に襲いかかってるだけだからよ」
賢一「まぁ、暴れる前にやっつけてもらえてるからいいんじゃない」
だがしかしレッドマンはそんなにやわではなかった!視力を取り戻すとレッドマンはキーラを蹴っ飛ばし、手にレッドランスを持つ
キーラ「キョーエー」
レッドマン「・・・」
そしてレッドマンはキーラに向けて投げつける、するとキーラを貫通し突き刺さった!
キーラ「キョーエー・・・」
そしてキーラは倒れた
キーラ「・・・」
レッドマン「・・・」スタスタスタ
希「あれ、レッドマン怪獣倒したのになんでかえらんと?」
真姫「普通帰るわよね?」
賢一「あー、レッドチェックだな」
希「なにレッドチェックって」
賢一「怪獣が仕留められたかを確認するんだよ」
真姫「なにそれ、意味わかんない!」ガクブル
レッドマンはキーラが死んでいるかどうかを確認する
レッドマン「・・・」
そしてその場で頷くと怪獣を、地面の大きな裂け目へと引きずって行く
レッドマン「・・・」ポイ
そしてキーラの屍をその裂け目に落とすのであった
希「怖い!」ガクブル
そして人のサイズに戻り賢一達の元にくると、今度は希を見始めた
希「え、うち、なんかした」
賢一「レッドマン、いったいどうしたんだ・・・あーなるほど」
真姫「賢一、希何かしたの?」
賢一「なんか黒髪のツインテールの女の子がワシワシ怪獣やっつけてくれだと」
真姫「なるほどね、希頑張ってね」
希「え、なんなんそれいやや、うち死にたくない、賢一君助けて」ガクブル
賢一「すまんなレッドマンの邪魔はできないんだ、あとレッドマンは希は殺すつもりじゃないらしいから頑張れ!」
希「酷いよ賢一君!」
そして彼から開始の合図をつげるあの言葉が放たれる!
レッドマン「レッドファイト!」
希「イヤーーー!」ガバッ
目覚めると希は自分の家にいた。
希「なんやー夢か~、良かった」
そして希はリビングに行きテレビをつけたすると
レッドマン「レッドファイト!」
希「イヤーーー!」バタッ
希は気絶した、その日希は学校に遅刻ししばらくワシワシできなくなったそうだ。
作者「ということでキーラは出ることが確定しました、投票してくださった皆さまありがとうございました」
はい、くそ作品でしたね申し訳ございませんでした
第6話はただいま製作しておりますのでもう少しお待ちください。
最後に予告をどうぞ
かつてM78星雲光の国から地球を悪魔の手から守るため立ち上がった一人の戦士がいた。
彼は地球を愛した無敵のヒーローと呼ばれ、光の国でも称えられていた、だがとあることをきっかけに自暴自棄になってしまい、必殺技が撃てなくなるほどまでなっていた。
そして、そんなときパトロールの際にサイコバルタン星人の宇宙船を見つけ追いかけることとなり、そこでとある地球にむかうこととなる。
これは
賢一「パワード!」
パワードが一人の勇敢な青年と出会い、
クレナイ・ガイ「光の力、お借りします!」
一人の風来坊と出会い
高山我夢「ガイア~~~~~!」
藤宮「アグル~~!」
二人の科学者と出会い
朝倉リク「ジーーード!」
一人の運命を覆した者と出会い
ヒカル「ギンガ~!」
ショウ「ビクトリー!」
二人の未来をつかんだ若者達と出会い
大地「エックスーーー!」
一人の絆を紡ぎしものと出会い
そして
ウルトラマン、ジャック「シュワッチ!」
二人の巨人との再会により
ヒーローが再び立ちあがり、せいちょうしてゆく物語である。
第一章が終わり次第公開予定!