ウルトラマンパワード ~蒼き目の巨人と9人の女神達~ 作:カイザー01
レッドマン
今回の特別編にも登場、宇宙で絶対に喧嘩を売ってはいけない赤いあいつがディーオの野望を止めるため、宇宙をもこえる!
レッドナイフやレッドアローなどはもちろんレッドマンの多彩なる技が悪を切り裂く!もちろん分身などのチート技もあり。
星野 賢一(23)
本編から五年たった星野賢一、彼は今でもパワードと一体化し戦い続けている。現在の大好物は奥さんの作るうどんと家族みんなでやる焼き肉!
今回、ディーオの策略に気づいた彼は宇宙を守るため、ディーオの野望を阻止するために立ち上がる!
今作では本編ではまだ未使用の技も仕様予定
星野 希(23)
番外編にも登場した5年後の東絛 希、今作では無事に賢一と結ばれており、一児の母親にもなっている。もちろん元μ'sメンバーとの交流は今でもある。
今回彼女の出番は立場上あまりないがただひとつ言えることは愛する賢一が無事に帰ってくることをひたすら祈っていることには間違えはないだろう。
ディーオ(パワードバルタン星人)
パワードバルタン星人の生き残りにして、凶悪な化学者、とある目的の為、自らが開発したロボットによる怪獣狩りをし、強力な怪獣カプセルを作り出している、だが本当の目的はある怪獣を作り出し、強力な力を得ることらしい、またその先に真の目的があるらしいのだが・・・
なお研究を積み重ねた結果ベリアルの遺伝子が無くてもフュージョンライズ出来るようになった、まぁ、ベリアルの力を借りてないためバルタン融合獣というのが正しいだろう、そのため従来のベリアル融合獣みたいなベリアルのカラータイマーは存在しない。ちなみに彼のお気に入りのバルタン融合獣はEX ペダニウムゼットン BLACK
メカバルタンMk.Ⅱ
ディーオが作り出したメカバルタン、従来のメカバルタンとは違い、サイズは人間サイズだが、人間の戦闘力5とするとメカバルタンMk.2の戦闘力は10~20ありにんげんでは太刀打ちできないことが分かる。
また、ディーオの改造により特殊な能力を兼ね備えたものもおり、なんとフュージョンライズすることが出来る!ただし、倒されるとカプセルごと爆発してしまうためよくディーオが作ったレプリカを使用することが多い。
もちろん本物のカプセルはディーオが持っている。
ビルガモ
野球大好きバルタン星人Jr.がかつてジャックと戦った際に使ったバルタン星人のロボット、今回はメカバルタンMk.2の特殊機がビルガモの怪獣カプセルを使うことによって変身し登場する
ダークロプスゼロ
こちらもビルガモ同様メカバルタンMk.2がディーオの作ったダークロプスゼロカプセルのレプリカを使って変身する、ちなみにディーオの実験の為にかるく1000体は破壊されているとか
EX スカルゴモラ
EXゴモラとEXレットキングの力を持った融合獣。
戦闘力は単純計算でスカルゴモラの2倍以上はあり、技も強化されておりスカルゴモラの技に加え、地面を足で思い切りふみ直線上に地面からマグマを噴出させるスカルフレイムロード、EXゴモラから受け付いたテールスピアなどを使うことができるようになった。
EX カブト・サンダーキラー
EX エレキングとカブト・ザ・キラーの力を持った融合獣
サンダーキラーとは違い、エースキラーの特徴が見られた部分はカブト・ザ・キラーの色へと変化しており、また尻尾は長くなり、左腕はカブト・ザ・キラーのハサミ状の腕へと変化しておりその腕でなんでも引き裂いてしまう。
サンダーキラーの能力を受け継いでいるのはもちろんのこと体全体を数秒間に電気にかえて相手に突撃するキラー・ザ・ボルトは相当なダメージを与えてくるあたり攻守ともに優れているとてつもないやつである。
EX ペダニウムゼットン・BLACK
EX ゼットンとキングジョーブラックの力を持った融合獣。
キングジョーがキングジョーブラックになったことで全身真っ黒なペダニウムゼットンになった・・・だけではない!
ペダニウムゼットン同様攻守ともに優れているがキングジョーよりも高い耐久性とパワーをもつキングジョーブラックとゼットンよりも高い火力の火球を放つことのできるEX ゼットンが組合わさったことにより更なる力を手に入れたその姿はまさに漆黒の破壊者!
そのためロイヤルメガマスターと互角以上に戦える力を秘めており、またEX ゼットン同様の飛行能力も手に入れたため空中戦ではテレポートなどを駆使してほぼ敵なしの状態となる。
必殺技はEXゼットンの火の玉とキングジョーBLACKのエネルギーを合わせて高度のエネルギーの玉を放つペダニウムノヴァ!
キングギャラクトロン・BLACK・Mk Ⅱ
キングジョーブラックとギャラクトロンMk Ⅱの力を合わせ持った融合獣。
胸と右側がキングジョーブラック、顔面と左側がギャラクトロンMk Ⅱ のものとなっており右腕にはキングジョーブラックで見られたペダニウムランチャーが、左腕は人形の手のような形となっておりこれでギャラクトロンMk Ⅱの最大の武器である背中に搭載されたギャラクトロン・ベイルが使えるようになっている。
2体の怪獣の性質上、キングギャラクトロンよりもパワーとエネルギーがあり、ペダニウムランチャーの威力もキングギャラクトロンの5倍にも増している。
EX ベムゼード
EXゼットンとベムスターの力を合わせ持った融合獣。
EX ゼットンの飛行能力とベムスターの飛行能力の相乗効果によりベムゼード以上の飛行速度を出すことができ、パワーも上がった。
またベムゼードの時は吸収してそれを放つことができたがEX ベムゼードはそれを威力を倍にして放つことができるようになった。
EX ストロング・ゴモラント
EX ゴモラとEX タイラントの力を合わせ持った融合獣。
ストロング・ゴモラントの超強化版でEX タイラント同様四足歩行になっている。
とてつもない重力を発生させることができ、本気でその力を使えば地球の10倍以上の重力を発生させることが可能。
性能だけでも化け物なのだが、実は中の人が怪獣カプセルを使えばその怪獣の特徴や技を自身に吸収してその力が使えるようになっており、まさしく本当の化け物ともいってもいいぐらいである
が本当に恐ろしいのは・・・
~とある小惑星~
ここはとある宇宙にある小惑星、ここではある実験が行われていた。
???「我が僕のメカバルタン達よ、さぁその力を見せてくれ!」
メカバルタンMk.2×5「・・・」カチッ
『ダークロプスゼロ!』
メカバルタン達は右腕のアームにカプセルを微かな念力を使ってカプセルが入るように改造された部分に入れる、するとメカバルタン達の姿は
ダークロプスゼロ×5「・・・」
ダークロプスゼロの姿へと変わったのである!
???「では私も変わるとしよう、ハァー!」
『EXゴモラ、EXレッドキング、フュージョンライズ!』
???「さぁ、実験の始まりだ!」
『EXスカルゴモラ!』
???(さぁかかってこい、我が僕ども!俺の実験のために俺を楽しませてくれ!)
EXスカルゴモラ「アァァ、グォォォ、ゴォォォ!」
ダークロプスA「・・・」スッ
ダークロプスの一体はEXスカルゴモラに挑み、格闘技を繰り出すが効いている様子は無かった!
???(うむ、やはり馴染んできてるな、これならなんでもできそうだ・・・、さぁて遊んでやるか)
EXスカルゴモラ「アァァ、グォォォ、ゴォォォ!」
EXスカルゴモラは圧倒的な力でダークロプスを突き放し、極太の尻尾をダークロプスに叩きつける!
EXスカルゴモラ「アァァ、グォォォ、ゴォォォ!」
そしてEXスカルゴモラは片足を地面に思い切り踏み込み、挑戦状にマグマを噴出させる技、スカルフレイムロードをダークロプスゼロAに放ち、ダークロプスゼロAに大ダメージを与えた!
EXスカルゴモラ「アァァ、グォォォ、ゴォォォ!」
更にEXスカルゴモラは尻尾を相手に突き刺す技テールスイングを使い様子見していたダークロプスゼロBに突き刺す!
ダークロプスゼロB「・・・」グギギギギ
EXスカルゴモラ「・・・」フンッ
そしてEXスカルゴモラはダークロプスを空中に放り投げると
EXスカルゴモラ「アァァ、グォォォ、ゴォォォ!」
全体から放つEXスカルゴモラ最大の必殺技、EXスカル超振動波をダークロプスゼロBにむけて放つ!
ダークロプスゼロB「・・・」ビリビリビリビリ
メカバルタンMk.2『損傷率95%、制御不能、制御不能!』
そしてダークロプスゼロBは大爆発を起こし、跡形も無くなっていた
???(やはり元になった怪獣の能力だけあって火力は相当なものがあるな、では次の実験に移るとしよう)
『EXエレキング、カブト・ザ・キラー、フュージョンライズ!』
???(次はこいつだ、ハァー!)
『EX カブト・ザ・サンダーキラー!』
EXスカルゴモラの姿がEX カブト・ザ・サンダーキラーへと変化する!
EX カブト・ザ・サンダーキラー「キィィン、グルゥゥゥ、ギィィィ!」
ダークロプスゼロC「・・・」フンッ
ダークロプスゼロは変身を終えた隙をついて蹴りをEX カブト・ザ・サンダーキラーにいれようとする、だが
???(容赦ないねぇ)ニヤニヤ
見事に右手で止められてしまい、更に
EX カブト・ザ・サンダーキラー「・・・」フンッ
ダークロプスゼロC「!」
ダークロプスゼロはEX カブト・ザ・サンダーキラーの電気をまとった尻尾による攻撃によって叩きつけられてしまい、更には
EX カブト・ザ・サンダーキラー「キィィン、グルゥゥゥ、ギィィィ!」
EX カブト・ザ・サンダーキラーの左腕に
挟まれてしまったのである!
???(不意打ちをする悪いやつには残酷な一撃を送ろう!)
そしてEX カブト・ザ・サンダーキラーはダークロプスゼロに体内の電気を放電しつつ、口から三日月状の電撃攻撃を与える!
ダークロプスゼロC「・・・」ギギギギギギギ
メカバルタンMk.2『損傷率70%!修理が必要です!』
???(これだけで損傷率70%か・・・、もう少し楽しみたいからな、こいつを壊すのはあとにしてやろう)
そしてEX カブト・ザ・サンダーキラーは攻撃を与え続けたダークロプスゼロを真上にほうり投げると
???(この一撃を加えてからな!)
電気をまとった尻尾で叩きつけ、ダークロプスゼロをぶっとばしたのである!
ダークロプスゼロC「・・・」ビリッ、ビリッビリッ
メカバルタンMk.2『損傷率 80%・・・』
???(おおっと少しやり過ぎたなぁ、まぁ、いい他のを壊せばいい・・・ん!)
すると突然アイスラッガーがEX カブト・ザ・サンダーキラーの方へと飛んできて攻撃を与えようとしたが左腕で弾かれてしまった!
ダークロプスゼロA「!!!」
EX カブト・ザ・サンダーキラー「キィィン、グルゥゥゥ、ギィィィ!」
???(ほぉ、その体でまだ刃向かってくるか、ならこうしてくれよう!)
するとEX カブト・ザ・サンダーキラーの体がだんだんと電気に変わり、そのあとダークロプスゼロにまとわり五秒ほどまとわりつく!
メカバルタンMk.2『損傷率40%、60%、80%・・・100%、制御不能、制御・・・不・・・能・・・』
そしてダークロプスは爆発した、パーツは全て黒焦げとなって・・・
EX カブト・ザ・サンダーキラー「キィィン、グルゥゥゥ、ギィィィ!」
???(この技は連続で使用できないが、最高の技だなぁ、では次の実験に移るとしよう)
『EXゼットン、ベムスター、フュージョンライズ!』
???(そろそろ仕上げに取りかかっていこうか!)
『EX ベムゼード!』
???(さぁ、EX ベムゼードの最終調整に入ろうか!)
EXベムゼード「ピロロロキュルルルロロロ!」
ダークロプスゼロD「・・・」スッ、スッ、スッ
???(そうだ、どんどん攻撃してこい・・・そうすれば!)
ダークロプスゼロD「!」ビリリ
EXベムゼード「ピロロロキュルルルロロロ!」
???(必ず隙が生じる!)
EXベムゼードはダークロプスゼロの技を回避し続け、そして隙を見て鋭利な尻尾でダークロプスに突き刺し、さらに左腕の鋭利な爪をカラータイマーにあたる部分に突き刺し、エネルギーを吸いとっていた!
メカバルタン『エネルギー低下!損傷率50%!』
EXベムゼード「ピロロロキュルルルロロロ!」
???(これぐらいでいいだろう、これだけあれば)
ダークロプスゼロC「!」
???(充分だ)ニヤリ
そしてEXベムゼードは壊れかけていたダークロプスゼロに向けて吸収したエネルギーを増幅して放ち、それをまともにうけたダークロプスゼロはもちろんのごとく跡形もなく爆発したのは無理もない
???(そしてお前ももう不要だ、消え去れ!)
EXベムゼード「ピロロロキュルルルロロロ!」
ダークロプスゼロD「!」
さらにエネルギーを吸収したダークロプスゼロにはとてつもない威力の火球をあびせ破壊した!
???(それでは最後の実験に移るとしよう!)
『キングジョー ブラック、ギャラクトロンMk.Ⅱ、フュージョンライズ!』
???(これで仕上げといこうか!)
『キングギャラクトロン BLACK Mk.Ⅱ!』
キングギャラクトロン BLACK Mk.Ⅱ「ギィィィグォォンゴォォォォォン!」
ダークロプスゼロE「・・・」ガシン
ダークロプスゼロは キングギャラクトロンBLACK Mk.Ⅱに ダークロプスゼロショットを放つ・・・が!
キングギャラクトロン BLACK Mk.Ⅱ「ギィィィグォォンゴォォォォォン!」
???(なんだぁ、今のは・・・)ニヤリ
まともに光線をうけたのに何にも無かったかのようにキングギャラクトロンBLACKMk.Ⅱがたっていた
???(おいおい、その程度かぁ~。本当の
攻撃を見せてやろうかぁ!)
キングギャラクトロンBLACKMk.Ⅱは左腕につけられていたブレードを突きだし、ダークロプスゼロへと向かっていく!
ダークロプスゼロE「・・・」スッスッスッ
キングギャラクトロン BLACK Mk.Ⅱ「ギィィィグォォンゴォォォォォン!」ズバッ
ダークロプスゼロE「!!!」ビリビリ
キングギャラクトロン BLACK Mk.Ⅱ「ギィィィグォォンゴォォォォォン!」ズバッズバッズバッ、ズコッ
ダークロプスゼロE「!!!」ビリビリビリビリビリビリ
そしてキングギャラクトロンBLACKMk.Ⅱはダークロプスゼロをブレードで斬りまくり、蹴り飛ばして相当な大ダメージを与えた。
ダークロプスゼロ「・・・」ギギギギギギギ、ガシン
ダークロプスゼロは胸の装甲を替えてディメンジョンストームを放つ体勢に成っていた。
???(面白い技の打ち合いか・・・、いいだろうその勝負、受けてやろう!)
キングギャラクトロン BLACK Mk.Ⅱは左腕のランチャーを構える。するとギャラクトロンでよくみる円陣が現れ、そこに向かってエネルギーが充填されてゆく・・・。
ダークロプスゼロE「・・・」
???(フルパワーペダニウムハードランチャー!)
ついにダークロプスゼロからディメンジョンストームが放たれキングギャラクトロンBLACKMk.Ⅱからはペダニウムハードランチャーの強化版、フルパワーペダニウムハードランチャーが放たれる!
ダークロプスゼロE「・・・」ギギギギギギギ
???(この程度の威力の光線でこの技と対等にたとうだなんてな・・・、これで終わりだぁ!)
キングギャラクトロン BLACK Mk.Ⅱ「ギィィィグォォンゴォォォォォン!」
ダークロプスゼロE「!!!」
そして光線の打ち合いはキングギャラクトロンBLACKMk.Ⅱの圧勝であった・・・!
???(やはりもうダークロプスでは相手にはならなくなったほど強くなってしまった・・・、これなら最強の体を手にするのも時間の問題だな・・・、ではそろそろあのカプセルの完成を急ぐとする・・・)
???「レッドナイフ!」
キングギャラクトロン BLACK Mk.Ⅱ「ギィィィグォォンゴォォォォォン!」
???(左腕の装甲をナイフ一本で破壊するとはな・・・レッドマン!)
レッドマン「・・・」⬅最近怪獣狩りや惑星を破壊しているやつがいると聞いたが・・・貴様がそうだな
???(いかにも、自己紹介をおこなうとしよう、私の名はディーオ、誇り高きパワードバルタンの研究者であり、サイコバルタン様の意志を継ぐ者だぁ!)
レッドマン「・・・」⬅パワードバルタンの生き残りだと・・・お前は今ここで俺が倒す!
ディーオ(おもしろい私もちょうど暇を持て余したところだ !今ここで貴様を倒してくれる! )
挿入歌 レッドマン
レッドマン「レッドファイ!」
キングギャラクトロン BLACK Mk.Ⅱ「ギィィィグォォンゴォォォォォン!」
レッドマンはレッドナイフを右腕に、キングギャラクトロンBLACKMk.Ⅱは後頭部にある武器、ギャラクトロンベイルを左腕に装備した。今まさにレッドファイトが始まった!
レッドマン「・・・」カキンカキンカキン
キングギャラクトロン BLACK Mk.Ⅱ「ギィィィグォォンゴォォォォォン!」カキンカキンカキン
レッドナイフとギャラクトロンベイルがぶつかりあい、激しい攻防が行われる!
ディーオ(やるなぁレッドマン、ならばこれはどうだ)
レッドマン「・・・」スッ
キングギャラクトロンBLACKMk.Ⅱはギャラクトロンベイルとペダニウムハードランチャーを使いこなしながらレッドマンと対等に戦いをすすめていく。
レッドマン「・・・」⬅ほぉ、自分の能力をうまく使いこなしているな・・・、敵ではなかったら感心したいところだがそうはいかない・・・
レッドマン「レッドキック!」
ディーオ(な、何だと!)
レッドマン「・・・」
レッドマンはレッドキックでギャラクトロンベイルを粉々に粉砕する!
ディーオ(これは想定外だ・・・だかこいつになら・・・)
レッドマン「レッドナイフ!」
ディーオ(あれを試すことが出来そうだ!)ニヤリ
ディーオ(おい、レッドマン、もっと強いやつと戦ってみないか)
レッドマン「・・・」⬅いったい何をいっている、まさかまだ何かあるというのか
ディーオ(今からいいものを見せてやろう、レッドマン、お前は俺を久々に楽しませてくれたからなぁ・・・、今から今の時点での俺の本気を見せてやる!)
ディーオ(EX ゼットン)
EX ゼットン『ゼットン、ピロロロロン』
ディーオ(キングジョー・ブラック)
キングジョーブラック「グォォグォォグォォン」
ディーオ(これでエンドワークだ!)
『EX ゼットン、キングジョーブラック、フュージョンライズ! EXペダニウムゼットン BLACK !』
EXペダニウムゼットン BLACK「グォォグォォグォォ、ピロロロロン、ゼットン!」
レッドマン「・・・」⬅これがお前の最強形態と言うわけか・・・
ディーオ(その通りだ、では始めようかぁ!)
EXペダニウムゼットン BLACK「グォォグォォグォォ、ピロロロロン、ゼットン!」
レッドマン「・・・」スッ
EXペダニウムゼットン BLACKからレーザー光線が放たれ、レッドマンはナイフを使って回避した!
レッドマン「・・・」⬅さっきのとは格段に違う!これは一筋縄ではいかなそうだな
ディーオ(赤い通り魔にそういわれるのは光栄だなぁ、だがこれならどうだ!)
EXペダニウムゼットン BLACK「グォォグォォグォォ、ピロロロロン、ゼットン!」ヒュンヒュンヒュン
レッドマン「レッドアロー」スッスッスッ
レッドマンはEXペダニウムゼットン BLACKからペダニウムニウムメテオを瞬間移動しながら放ち、レッドマンはそれをレッドアローを使って防いでいた!
ディーオ(どうだぁレッドマン、これでは手も足も出まいこのまま押しきってくれるわぁ!)
レッドマン「・・・」⬅そうか、なら・・・ シュン
ディーオ(な、何だと!)
レッドマン「・・・」⬅こちらも攻めさせてもらおうか
そしてレッドマンはEXペダニウムゼットン BLACKの背後にテレポートし地表へと叩き落とした!
EXペダニウムゼットン BLACK「グォォグォォグォォ、ピロロロロン、ゼットン!」
ディーオ(こ、こいつ・・・強い!)
レッドマン「レッドナイフ!」
EXペダニウムゼットン BLACK「グォォグォォグォォ、ピロロロロン、ゼットン!」
レッドナイフ「・・・」カキンカキンカキン
ディーオ(見切ってやがる!)
レッドマンはレッドナイフで適格に攻撃しており、EXペダニウムゼットン BLACKも対抗するが行動が見切られており、すべて回避されていた!
ディーオ(このままでは・・・ならば)
EXペダニウムゼットン BLACK「グォォグォォグォォ、ピロロロロン、ゼットン!」
全てを悟ったディーオはテレポートしてその場から離れた!
レッドマン「・・・」⬅あいつはどこだ!
ディーオ(こうなったらこの小惑星ごと・・・)
EXペダニウムゼットン BLACK「グォォグォォグォォ、ピロロロロン、ゼットン!」
ディーオ(お前を吹き飛ばしてくれるわ!)
EXペダニウムゼットン BLACKは全エネルギーを両腕に集中し始めた・・・
レッドマン「・・・」⬅不味い!
ディーオ(さらばだ、レッドマン・・・ペダニウムノヴァ!)
こうして小惑星はペダニウムノヴァによって消滅し、ディーオはレッドマンから逃げることに成功した・・・。
ディーオ「さて、このままではまた邪魔が入ってしまいそうだ・・・こうなればやつらもこれない別の宇宙に行くしかない・・・すべては我が野望の為に・・・
不死の体を手に入れるために」
レッドマン「・・・」⬅何が始まろうとしているんだ・・・
ウルトラマンパワード&オーブ&ジード
~超融合、時空をこえた大決戦!~
制作決定!、詳細情報は後日発表!