ウルトラマンパワード ~蒼き目の巨人と9人の女神達~   作:カイザー01

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どうもはじめましてカイザー01と申します。

この度はウルトラマンパワード25周年記念としてこのような小説を書いております。

是非お楽しみください


プロローグ
第0話 ~始まりの戦い~


~南極~

 

ベムラー「ギィィィィイ!」

 

乗組員「皆さん急いで船のなかに避難を!」

 

南極で突如ベムラーが現れ、人々を恐怖のドン底へと叩き落としていた。

 

希「なんなのあれ・・・」

 

南極に旅行に来ていた少女もその1人だ。

 

いきなりみたことのない恐怖が目の前に現れたのだから。

 

乗客「いったい私達どうなってしまうのかしら」

 

乗客達はこの世の終わりと思ってみていた。

 

目の前の怪物は口から青き熱線を吐き辺りをやきつくしていた。

 

そしてオーストラリアから戦闘機がベムラーを倒すために飛んできた、だが

 

ベムラー「ギィィィィイ!」

 

ベムラーの熱線によってすべて撃ち落とされてしまったのだ!

 

そしてベムラーは船に気づくと船に向かって熱線を放ってきたのだ。

 

乗組員「駄目だもうおしまいだ」

 

乗客「俺たちはもう死ぬんだ」

 

人々は自分達は死ぬと思っていた。だが1人の少女は諦めていなかった。

 

希(お願い助けて!)

 

少女がそう願ったその瞬間である。

 

ひとつの光の玉が熱線を防いだのだ!

 

そしてそれは人の姿へと変わってゆき、蒼き目の巨人へと変わっていった。

 

そしてその巨人はベムラーへと立ち向かっていった。

 

そして巨人は手から光線を放ちベムラーを倒したのであった。

 

そしてその場から飛び去っていった。

 

希「巨人さんありがとう」

 

そしてそれから4年後再び物語は始まるのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~四年後・音ノ木坂~

 

希「おはよー賢一君、今日も元気やな」

 

賢一「おはよー希、そういうお前もなんかすごく機嫌がいいな、なにかあったのか?」

 

希「それがやな、今日また蒼き目の巨人さんの夢を見たんよ」

 

賢一「へぇー、そうかまた見たのか、で、その例の巨人さんはいったい何をしていたんだ?」

 

希「なんか今日もでかくて怖い怪獣さんと戦ってたんよ」

 

賢一「それで、その巨人はどうなったんだ?」

 

希「その巨人さんな、怪獣を意図も簡単に倒したんよ!腕から光線をだして、まるで正義のヒーロー見たいやったわ!」

 

賢一「やっぱりすごいんだなその巨人」

 

希「うん、あっそうや今日の放課後の練習の時にみんなに話してあげようかな、みんなの驚くかおが楽しみやで」

 

賢一「そうか、それは楽しみだな」

 

賢一(もう、あの事件から四年がたつのか・・・)

 

彼は思い出していた、この地球に始めてきたときのことを・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~四年前・南極~

 

パワードはベムラーをみごとメガ・スペシウム光線で倒したのである。

 

だがその時こんな声が聞こえたのである。

 

???「ウルトラマン、貴様も来ていたか、私達は再びこの地球を支配する!さらばだ」

 

~現在~

 

賢一(気を引き締めていかないとな)

 

手のなかにフラッシュプリズムを持ちながらそう思うのであった




誰だよ、賢一ってやつと思った方、すみません次回の話を見ていただければわかると思うので是非第一話をお読みください。
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