ウルトラマンパワード ~蒼き目の巨人と9人の女神達~   作:カイザー01

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OP【ウルトラマンパワード】

第3話 ~μ's西へ・前編~

登場怪獣

深海怪獣グビラ


第3話 ~μ's西へ・前編~

 

 

テレスドンが暴れてから数日後、町は復興しており音ノ木坂学院は夏休みに入っており、今日もμ'sは屋上で暑いなか練習していた!

 

穂乃果「あっつーい」

 

にこ「ほんと暑いわね」

 

凛「このままだと凛溶けちゃうにゃー」

 

穂乃果「これは絶対怪獣の仕業だよ」

 

海未「そんなことあるわけ無いでしょ」

 

賢一「海未の言う通りだ、穂乃果、なんでも怪獣のせいにするのはよくないぞ」

 

穂乃果「グヌヌ~、けどけど、こんな暑いなかで練習し続けたら倒れちゃうし集中できないよ」

 

真姫「確かにそれもそうだと思うわよ」

 

絵理「けど練習しないと・・・」

 

穂乃果「そうだ合宿に行こうよ!」

 

花陽「え、でもいきなりそんなこといってもどこに行くんですか?」

 

海未「花陽の言う通りです、いきなり無計画にそんなこといってもなんにもなりませんよ」

 

賢一「けどありかもしれないな合宿」

 

穂乃果「賢一先輩もそう思うでしょ!」キラキラ

 

賢一「ただし、それは泊まる場所と部費によるけどな、μ'sの部費あんまり無かっただろ」

 

絵理「賢一の言う通りね、部費がないのに合宿は無理があるわね」

 

穂乃果「えー、あ、そうだ真姫ちゃん!真姫ちゃん家って別荘あるよね?」

 

真姫「あるけどそれが?」

 

穂乃果「そこで合宿をしようよ!」

 

真姫「ヴェェ、なにそれ意味わかんない!」

 

絵理「そうよ、穂乃果さすがにいきなり過ぎよ」

 

穂乃果「けど、それ以外方法ないじゃん!、真姫ちゃんお願い」

 

真姫「・・・、仕方ないわね、一応親に聞いてみるわ」

 

穂乃果「ありがとう真姫ちゃん」

 

賢一「すまないな真姫」

 

絵理「希、賢一このきかいにあれやっとかない?」

 

希「先輩って呼ぶの禁止にするやつやね」

 

賢一「確かにちょうどいいな、やるか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~μ's練習終了後・夕方~

 

賢一、希は絵理と分かれたあと賢一は先日希に正体がばれてしまっているため、自分のことを話そうということで希を自分の家につれてきていた。

 

賢一「希、さぁ中に入ってくれ」

 

希「お邪魔しまーす、中は普通のいえやね」

 

賢一「そう、見た目だけだけどな、ちょっとこっちに来てくれ」

 

希は賢一に案内され、とある部屋に来ていた。そこは必要最低限のものしか置かれてない普通の部屋だった。

 

希「賢一君、ここに一体何があるの?」

 

賢一「まぁ、見とけ・・・、ULTRASYSTEM起動せよ」

 

すると部屋のまん中から数人乗れるエレベーターが現れる。

 

希「何なのこれ・・・」

 

賢一「まぁ、とりあえずこの中に入ってくれ」

 

希「うん」

 

賢一は希と一緒にエレベーターに乗った、そしてエレベーターは起動し、二人は地下基地へと向かったのであった。

 

希「何ここ・・・」

 

希は初めて来る空間に驚いていた、家の地下にこんなのがあるのかと、思考が追い付いていけていなかった。

 

ミナ「ここはULTRA・BASE、いわゆる秘密基地みたいなものです」

 

希「え、今の声なんなんや!」

 

ミナ「申し遅れました、私はここのシステム管理者、ミナと申します。ここのマスター、賢一様によって作られた人工知能です」

 

希「すごい、すごいやんまるでテレビで見たことのある正義のヒーローの基地みたいやん」キラキラ

 

賢一「そういってもらえるとうれしいな、ここは俺の技術をもって作った基地だ」

 

希「けど、なんでこんな大がかりなもの作ったん?」

 

賢一「バルタン星人の魔の手から地球を守るためだ、バルタン星人はいつどこから攻めてくるか分からないからな」

 

希「そのために作ったんやね」

 

賢一「まぁ、そうだなそれにここは俺の研究室でもあるからな、ここでいろいろな武器を開発してるのさ、たとえばこの前使ったスーパーガンなんかもここで作ったんだ」

 

希「すごいんやね賢一君は、一体何者なんや?」

 

賢一「俺はここと違う地球からきた者さ、さて次は彼のことを話さないとね」

 

すると賢一は頭に何かの装置をつけていすに座り込んだ。

 

賢一「希、モニターを見てくれ」

 

するとモニターに映ったのは、

 

希「あ、あなたはウルトラマン!」

 

そう、ウルトラマンパワードであったのである。

 

パワード「こうして、会うのは初めてだね、私の名はウルトラマンパワード、M78星雲、光の国と呼ばれているところからきた戦士だ」

 

希「す、すごいこれは一体どう言うことなんや?」

 

賢一「俺が頭につけている機械はな、つけることによって中にいるパワードと話すことができるのさ」

 

希「じゃあ、色々なことも聞けるんやね」

 

賢一「もちろん」

 

希「なら、パワードさんあなたはどうしてこの地球に来たんですか?」

 

パワード「それは今から5年前に遡る、私はとある任務で賢一の暮らしていた地球に来ていたんだ」

 

希「任務って?」

 

パワード「それはバルタン星人が地球を再び侵略しようとしていた、それを察知したウルトラの父は私をその地球へと派遣したんだ、だが同時に地球でもバルタン星人に対抗する勢力もできていた、それは天才的な頭脳を持つ者達があつまるアルケミースターズという集団だった」

 

賢一「それは俺も参加していたんだ」

 

パワード「そして私は地球にきたとき賢一はバルタン星人とかかんに戦っていた、そして賢一はその時仲間を庇って、まさに命が尽きようとしていた」

 

賢一「その時にパワードにあったんだ」

 

パワード「私は賢一の勇敢な姿を見て昔体を共有した一人の青年を思い出した、そして彼からその青年と同じものを感じた、だから私は彼を助けるためひとつになったのだ」

 

賢一「そして俺達はバルタン星人と戦い、色々なこともあって俺達はバルタン星人を退けることができただが・・・」

 

パワード「色々な人が犠牲になってしまった」

 

賢一「だから俺はこれ以上同じ人を増やさないようにするためそれ以降もパワードとひとつになり色々な宇宙を越えて、バルタン星人と戦ってきた」

 

パワード「そして私たちは四年前、バルタン星人が文明調査用に送ったベムラーを追ってこの地球にやって来た」

 

賢一「そしてやつらはこう言ったのさ」

 

バルタン星人「いずれ時がきたときこの地球に侵略する」

 

パワード「おそらく、この地球が一番弱いと感じただからだろうな」

 

希「そ、そんな・・・」

 

賢一「だから俺達はこの地球に残り、株をして資金調達をしながらこの基地を作ってその時に備えてきたと言うわけさ」

 

希「じゃあ四年前のあのときも、賢一君やったんやね、ありがとう」

 

賢一「例には及ばないよ、それでな希話があるんだけどいいか」

 

希「何?」

 

賢一「この前のサポート見事だった。だから頼む俺と一緒に戦ってくれないか?」

 

希「・・・、分かった家も協力する」

 

賢一「希、いいのか」

 

希「当たり前やん、みんなを守るためやもんうちにも協力させて~や」

 

賢一「ありがとう希、感謝するなら早速これを受け取ってくれ」

 

希「これってこの前賢一が渡してくれたスーパーガンに賢一君がつけてるバッジやんかいいの」

 

賢一「いいんだ、協力してくれるんだからそのバッジはバッジをつけているもの同士が連絡することができる、もちろんミナからの司令も受けることもできるんだ」

 

希「これそんなにすごいものやったんやな」

 

賢一「あとこれは新兵器だ」

 

それはウルトラマンをモチーフにした感じの銃だった。

 

希「何これ?」

 

賢一「これはとある防衛チームの技術を使って作ったメガ・ウルトライザーだ、これはウルトラマンの光線と同じぐらいの力の光線を放つことができるんだ、一回しか放てないけどね」

 

希「それでもすごいやん!じゃあ遠慮なく使わして貰うね」

 

賢一「お互い頑張ろう、美しい地球を守るために」

 

希「うん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数日後・合宿一日目~

 

賢一「よし全員揃ったな」

 

絵理「今回の合宿から先輩、後輩関係なしでため口でよびあうこといいわね」

 

8人「はぁーい!」

 

絵理「では、部長の矢澤さんからひとこと」

 

にこ「え、えっと・・・、しゅっぱ~つ!」

 

賢一(にこ何も考えてなかったな)

 

こうしてμ'sと賢一は合宿する真姫の別荘へと向かったのであった。

 

~西木野家の別荘・玄関~

 

賢一達は別荘についてから荷物の整理をし、その後玄関に集まって練習を始めようとした。

 

海未「それでは練習メニューを発表します、こちらです」

 

するとかかれていたのは、ランニング10キロ、腕立て腹筋20セットなどと恐ろしい鬼メニューだった。

 

すると既に水着に着替えていたとある人物からこんな質問が

 

穂乃果「ちょっとまって海は?」

 

海未「はい、海未は私ですが?」

 

賢一(なんでそうなるし)

 

穂乃果「違うよ泳ぐ方の海だよ」

 

海未「泳ぐのならありますよ、これが」

 

そこに書かれていたのは遠泳10キロメートルだった。

 

賢一(遠泳10キロ、おいおい俺はいいけどこれトライアスロン目指す人向けだろ)

 

ちなみに賢一はいざとなればウルトラマンと一体化してるため桁外れの身体能力を発揮することができるため問題はないが、これをさすがにかよわき乙女達にさせるわけにはいかないので止めることにした。

 

賢一「いや、まてさすがにそれはやりすぎだ」

 

海未「大丈夫ですよ賢一、気合いでなんとかなりますって」

 

賢一「そういうもんだいじゃないぞ、からだ壊してラブライブでれなくなったらどうするんだ!」

 

海未「そ、それは・・・」

 

賢一「てことでみんな泳いできていいぞ、俺が許可する、練習は明日からだ」

 

穂乃果「やったー賢ちゃんありがとー!」

 

すると穂乃果達は海へと走り出していった。

 

賢一「そういうことだ海未、練習は明日からな、それと練習メニューは俺も考えるからないいな」

 

海未「わかりました、そうすることにします」

 

そのあと彼女達はPVの撮影のため水のかけあいをして遊んだり、スイカ割りをして遊んでいたのであった。

 

~数十分後~

 

真姫はひとりで本を読みながらピーチパラソルの元で過ごしていた。

 

賢一「真姫、お前はみんなと遊ばないのか?」

 

真姫「私はここでゆっくり過ごしたいの、私の勝手でしょ」

 

賢一「そうか、でもせっかくなんだし遊んだほうがいいぞ」

 

真姫「そう、でもそういうあなたもここにずっといるけど遊んでくればいいじゃない」

 

賢一「いや、俺はやめとくよ、理性が持たないだろうし」

 

真姫「なにそれ意味わかんない!」

 

結局真姫はその後みんなと遊ぶことなく、俺は岩影に隠れてミナに状況報告をしていたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~夕方~

 

穂乃果「夜ご飯はどうするの?」

 

真姫「そういえば食材を買うのを忘れてたわ、私が買いに行ってくるから、みんなは待ってて」

 

希「真姫ちゃん私にもいかせて」

 

賢一「なら、俺も荷物持ちとしていくぞ」

 

真姫「二人ともなんでよ!」

 

賢一「一人で行くよりは楽だろ、ほら行くぞ」

 

こうして賢一、真姫、希の3人で買い物に行くことになったのである。

 

真姫「なんで二人ともついてきたのよ」

 

賢一「なんかな、お前を見ているととあるやつを思い出してな」

 

希「賢一君うちもや、だから私たちはほっとけなくなってきたってわけ」

 

真姫「なんなのよそれ」

 

賢一「別になそのままでもいいかもしれないけどな」

 

希「無理しすぎるのはよくないで」

 

賢一「いい加減素直になってみろよ、仲間なんだから」

 

真姫「賢一先輩・・・」

 

そのときであった二人の流星バッジが鳴ったのは

 

賢一「ミナ、どうした?」

 

ミナ「マスター、近くにバルタン星人がすでに地球に送っていた怪獣がそちらに向かっています。気を付けてください」

 

希「なんやて!」

 

真姫「二人ともどうしたのよ?」

 

希「真姫ちゃん走って!」

 

真姫「何よいきなり」

 

希「怪獣が来る!」

 

そして3人の付近に現れたのは

 

グビラ「グワァーガァァー」

 

賢一「あれは深海怪獣グビラ!、希!真姫をつれて逃げろ!」

 

希「分かった、真姫ちゃん逃げるよ」

 

真姫「ヴェェ!なんなの一体」

 

賢一「バルタンめ、すでに怪獣を送ってきていたとは・・・」

 

賢一は希たちを逃がすためスーパーガンを構えグビラへと放つ

 

グビラ「グワァーガァァー」

 

見事にスーパーガンの一撃は命中する。

 

グビラ「グワァーガァァー」

 

するとグビラは塩を吹き、あたりに撒き散らす

 

賢一「くそっ、まともに前がみれない!」

 

賢一は吹き塩が顔面に直撃し、目に染みていわゆる目潰し状態に陥っていた。

 

グビラ「グワァーガァァー」

 

そしてグビラはその隙に、高く飛びあがり希達の前に着陸した。

 

真姫「怪獣が来る!」

 

希「真姫ちゃんじっとしてて!」

 

希は真姫を守るため、賢一から渡されていたスーパーガンをとり出す。

 

希「これでもくらえー!」

 

スーパーガンの一撃は見事グビラに的中する。

 

希「おまけにこれもどうや!」

 

さらに希は賢一からもらったメガ・ウルトライザーを構える

 

希「いっけー!」

 

メガ・ウルトライザーからスペシウム光線並みの威力を持つ光線が放たれる。

 

グビラ「グワァーガァァー」

 

だがバルタンによって強化されたグビラはそれぐらいでは倒されなかった。

 

希「しぶといやっちゃねー!」

 

真姫「希、あなたが持ってるそれって・・・」

 

希「ウルトラマンからの贈り物ってやつ」

 

真姫「なにそれ、意味わかんない!」

 

だがグビラもただではやられない、賢一の時と同じように潮をふいて失明させようとする

 

希「まずい、真姫ちゃん目をつぶって!」

 

だがかろうじて二人は目をつぶったことにより失明せずにすんだのである。

 

グビラ「グワァーガァァー」

 

だがしかしグビラは二人にどんどん迫ってくる。希はスーパーガンを構えるが

 

希「しまったエネルギーぎれや!真姫ちゃん、貴方だけでも逃げて!」

 

真姫「いやよ希!私も最後まで残るわ!仲間なんだもの」

 

希「真姫ちゃん、やっと名前読んでくれたね、ありがとう」

 

賢一「おいおい二人ともそんなところで突っ立ってないで逃げろよ」

 

そういうと賢一はスーパーガンの一撃をグビラに当てる。

 

希「だって真姫ちゃんがやっと名前で呼んでくれたんやもん、うれしくてね」クスクス

 

真姫「なによ、別に名前で呼んだっていいじゃない!」カァァ

 

賢一「まぁ、それはいいから二人は下がってろ、後は俺がやるから」

 

真姫「なによ、かっこつけて!」

 

賢一「いいから、俺にはやることがあるんだ早くしろ」

 

真姫「・・・、分かったわよ」

 

希「頑張ってね、賢一君」

 

真姫「賢一、まさかあなた」

 

賢一「じゃ、行ってくるわ」タッタッタッ

 

真姫「希、あなた知っていたわね」

 

希「私も最近知ったばかりだからね、応援してあげよう賢一君を」

 

真姫「ええ」

 

グビラ「グワァーガァァー」

 

[newpage]

賢一「パワード!」

 

賢一はパワードへと変身した!

 

BGM【ウルトラマンパワード(イントロver)】

 

パワード「シュワッチ!」

 

グビラ「グワァーガァァー」

 

グビラは鼻先のドリルを回転させパワードに飛びかかってきた!

 

パワード「ダァァ!」

 

パワードはグビラの突進を上手くよけグビラの上に馬乗りしてチョップを決めてゆく。

 

真姫「パワードその調子よ!」

 

希「そのまま、とどめを!」

 

だがグビラは潮を吹き、それがパワードの目に直撃する。

 

パワード「ヘァ!」

 

パワードは耐えきれなくなりグビラから離れ、地面でもがく

 

グビラ「グワァーガァァー」

 

そして、グビラはもがいているパワードの上へとのしかかり鼻先のドリルをパワードの頭に突き刺そうとする。そしてカラータイマーがなり始める。

 

真姫「このままじゃパワードが」

 

希「大丈夫よ真姫ちゃんパワードは絶対この状況をまきかえせるよ」

 

真姫「どこを根拠にそんなことを言ってるの!意味わかんない!」

 

希「だってなパワードは「地球を愛した無敵のヒーロー」なんやから」

 

そう、パワードは簡単には負けやしない

 

パワード「ダァァ!」

 

パワードは隙を見てグビラを突き放す。

 

グビラ「グワァーガァァー」

 

パワード「ダァァ!」

 

そしてパワードはウルトラスラッシュをグビラに放つ、だが

 

グビラ「ガァァー」

 

ウルトラスラッシュはグビラのドリルに輪投げのようりょうでキャッチされる

 

パワード(なんだと!)

 

そしてドリルを回転させウルトラスラッシュを投げ返してきたのである。

 

パワード「ヘァ!」

 

パワードはかろうじてかわす。

 

パワード(やはりあのドリルをどうにかしなければ、ならチャンスはあのときしかない)

 

そしてグビラは再びパワードに鼻先のドリルを回しながら飛びかかって攻撃を仕掛ける

 

パワード(見切ったぞそこだ!)

 

パワード「ダァァ!」

 

パワードは華麗にグビラの攻撃を交わしすれ違うときにグビラのドリルにチョップをかましグビラのドリルをへし折る。

 

グビラ「グワァーガァァー」

 

真姫「やったわ!これであいつの武器は無くなったわ!」

 

希「パワードがんばれー!」

 

パワードはグビラを持ち上げ海に投げ飛ばす!

 

パワード「ダァァ!」

 

グビラ「ガァァー」

 

そしてパワードは必殺技の体勢をとる

 

真姫「とどめよ」

 

希「いっけー」

 

パワード(メガ・スペシウム光線!)

 

パワード「ダァァ!」

 

パワードからメガ・スペシウム光線が放たれグビラに直撃しグビラはその場で爆発する。

 

そしてパワードはそれを見届けると

 

パワード「シュワッチ!」

 

夕暮れの空へと飛びだっていったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賢一「二人とも大丈夫か~」

 

希「うちらは怪我はないよ」

 

真姫「それにしてもビックリしたわ、まさか賢一、貴方がウルトラマンだったとはね」

 

賢一「そうか真姫も気づいちゃったか~、このことは他の人には内緒にしておいてくれよ」

 

真姫「わかってるわよ、ただね一つだけ条件があるの」

 

希「条件って?」

 

真姫「私にも希と同じ武器をよこしなさい」

 

希「真姫ちゃん何を言っているのか分かっとるん?危険なことなんよ」

 

真姫「私だってみんなを守りたいんだから!いいでしょ!」

 

賢一「分かった、でもそれは合宿から帰ってからな、それまでは我慢しておいてくれ」

 

真姫「分かったわよ、これからもよろしくね賢一、希」

 

その後買い物から帰ってきてから真姫は他の人の名前もため口で呼び会えるようになったのであった。

 

 




《次回予告》

合宿も2日目に突入し新曲のプロモーションビデオを本格的に撮影することになったμ's。そのとき再びバルタンからの魔の手が忍び寄る。

次回、ウルトラマンパワード

~μ's西へ・後編~

ED【この宇宙のどこかに】
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