ウルトラマンパワード ~蒼き目の巨人と9人の女神達~ 作:カイザー01
第5話 ~恐怖の怪獣魔境~
登場怪獣
岩石怪獣サドラ、透明怪獣ゴルバゴス
~朝・塔ノ岳・麓~
海未「さぁ、今日も山頂アタックです!」
登山大好き熱血少女園田海未はμ'sの練習が休みになった今日、登山をするために塔ノ岳の麓に来ていた。
海未(最近怪獣騒動がありすぎて、日頃の鬱憤を解消する暇がなかったので、今日は登山をして鬱憤をはらしましょう!)
だが海未は知らなかった、ここが今怪獣によって恐怖の魔境と化していたいたのを・・・
???「キャーラララ」
~地下基地~
真姫「まさか家の地下にこんな空間があるなんてね、最初は意味わかんなかったけど、渡された武器を見て納得したわ、賢一貴方本当は学校にいかなくても大学に行けるぐらいあるんじゃないの」
賢一「まあ、言ってしまえばあるかもしれないが、俺は普通に暮らしたいからな」
希「にしても今日はこの基地に召集されたけど何かあったん?」
賢一「それがだな今極秘で調査していたものがあってそれを調査していたんだ」
真姫「で、それはいったいなんなの?」
賢一「塔ノ岳でな最近人が行方不明になる事件があっているだろう、あれのことことなんだ」
希「あれってみんな遭難しているんじゃないの?」
賢一「いや、それがな見つかったスマホなどからこんな映像があるんだ、ミナ頼む」
ミナ「はい、わかりましたマスター、こちらです」
するとモニターには恐ろしき映像が映されたのである。
それは
???「キャーラララ」
登山客A「なんなんだ、いきなり霧が出たと思ったらいきなり変な声が聞こえてきてここはいったいどうなってるんだよ!」
登山客B「知るかよ、とりあえず逃げるぞって、な、なんなんだよあれ!」
???「ゴルルルル」
すると二人の登山客の前に突如闇の空間に2つの目らしきものが現れる。
登山客A「か、か、か、怪獣だー!!!」
登山客B「に、逃げなきゃ!」
二人は逃げ出す・・・だが、
登山客「「ギャーーー!」」
二人の前に突如としてハサミ状になった腕が現れ、二人の登山客をさらってしまったのであった。
???「キャーラララ」
そしてスマホは地面に落ちたあと、バッテリーが切れてここで映像が途切れるのであった。
真姫「何よこれ・・・」
希「まさしく怪獣の仕業やな・・・」
賢一「それにな、この事件が発生しはじめてから、なぜか霧が頻繁に発生しているらしいんだ、これはなにか裏があると思った矢先だ」
真姫「これは被害が大きくなる前に調査する必要があるわね」
希「とりあえず今日はあれやし、今から射撃練習でもしよか、真姫ちゃんにも説明しないとな、てことで真姫ちゃんやろうか、ミナちゃん射撃場の通路開けてーや」
ミナ「わかりました」
~夕方・塔ノ岳~
園田 海未はその頃塔ノ岳の頂上から下山しており、帰ろうとしていたのである。
海未「やっぱり真夏の登山はまた格別ですね、また今度機会があったら行ってみたいものですね」
その時、海未の回りを霧が覆い始めた
海未「なんでしょうこの霧は・・・、キャーー!」
???「キャーラララ」
~その日の夜~
賢一「あのデータから推測されるのはおそらくサドラで間違いなさそうだなミナ」
ミナ「はい、そうだと思われます、霧を出すのと、腕が伸び、手がハサミ状になっていると読み取れる限りおそらくサドラかと」
賢一「これは早急に手を打たないといけないな」
その時賢一の流星バッジがなったのである。
賢一「はい、こちら賢一、希どうした?」
希「賢一君大変や!海未ちゃんが塔ノ岳に行ったまま帰ってきてないらしいんや!」
賢一「なんだと、それは不味いぞ!今調査した結果、あそこに今人を食う怪獣がいることが分かったんだ急がなければ海未の命が危ないぞ!」
真姫「そんな、賢一、今すぐいきましょう!」
賢一「いいや、今は駄目だ、今行ったら逆に怪獣にとって好都合になってしまう」
希「じゃあ賢一君がウルトラマンになっていけばいいやん」
賢一「それは駄目だ、先に海未を見つけないと戦闘中に海未を巻き込んでしまうかもしれない、それは防がないといけないそれに」
のぞまき「それに」
賢一「いやなんでもない、とりあえず海未を探すのは明日の早朝だ、分かったな」
のぞまき「うん!」
~夜・塔ノ岳~
海未「どうにかここまで逃げることができましたがあれはなんだったのでしょうか・・・?」
海未はあのとき無事に逃げることができていたのだ。
???「キャーラララ」
海未「まだあの怪獣が私を食べるために探しています・・・」ガクブル
海未「怖いです、携帯も繋がりませんし、霧も出てますし・・・」ガクブル
一人の少女園田海未はこの状況に絶望を感じていた。
海未「誰か助けてくださいよ・・・、穂乃果・・・、ことり・・・、みんなに会いたいです」ガクブル
~翌朝・地下基地~
賢一「全員集まったな」
希と真姫は頷く
賢一「これから、園田海未救出作戦を行う!、ミナ解説を頼む」
ミナ「分かりましたマスター、まずみなさんはこれからこの基地のエレベーターシステムで塔ノ岳へと送還します、その後園田海未さんを探し出してきてください、バックアップはこちらから行います」
賢一「じゃあみんな行くぞ」
希「待っててや海未ちゃん今助けに行くからな」
真姫「今助けに行くわよ海未」
賢一「ミナエレベーターを」
こうして、希、賢一、真姫の3人はエレベーターに乗り込み、塔ノ岳へと送還されたのであった。
~塔ノ岳~
賢一「ここだな、やっぱり踏み倒された後がある、間違いなくここには怪獣がいるだろうな、全員離れるなよ」
のぞまき「うん」
3人はひとまずやまおくへと進んでゆき、その道中とあるものを見つけた。
賢一「ん、これは・・・?」
それは麦わら帽子だった
希「これは海未ちゃんが被ってた麦わら帽子やん」
真姫「ということはおそらくこの近くに海未はいたのね、いったいどこに・・・」
その時、三人の周辺に霧がたちこみはじめた・・・
真姫「なんなのいったい」
希「なんか不気味やね」
賢一「まずい!伏せろ!」
???「キャーラララ」
すると三人の伏せた頭すれすれにハサミ状の腕が伸びてきたのだ!
真姫「なんなのよ!」
賢一「まずい、既に怪獣の狩り場に入ってしまったみたいだ、みんな構えろ!」
3人はスーパーガンを構える
???「キャーラララ」
賢一は耳をすまして怪獣のいる位置を探る
???「キャーラララ」
賢一「!、そこだ!」
賢一はスーパーガンの引き金を引き、怪獣のいるであろう方向に一撃を放つ!
???「キャーラララ」
すると怪獣に一撃が直撃し、三人の周りを覆ってきた霧がはれていきその正体が明らかになった
希「なんや、あの怪獣は!」
賢一「あれが今回の事件の主犯、岩石怪獣 サドラだ!」
真姫「じゃあ人が行方不明になっていたのは」
賢一「おそらくこの霧を出して電波の状況も悪くし、視界を悪くしたあと迷いこんだ人々を食っていたやつだ」
希「じゃあもしかしたら海未ちゃんも・・・」
賢一「まだわかんないがその可能性もある・・・」
真姫「そんな・・・」
サドラ「キャーラララ」
賢一「とりあえず今は目の前の脅威と戦うのが先だ」
希「・・・、そうやったな」カチ
真姫「・・・、そうね」カチ
のぞまき「くらいなさい!」
二人はスーパーガンの引き金を引き、サドラに一撃を放つ!
サドラ「キャーラララ」
サドラはスーパーガンの一撃をくらうとその場から退いていくのであった。
賢一「まだ、海未が生きていることを信じて探すぞ!」
3人は再び捜索を始めたのであった。
~塔ノ岳・とある洞穴~
海未「朝になりましたね・・・」
海未は塔ノ岳で一夜を過ごしていた。
海未「外には怪獣がいて、携帯が一切繋がらない・・・、もう生きてても仕方がないんじゃないでしょうか・・・」
海未はもう自暴自棄になっていた。
海未「もう、みんなには会えないんです・・・、攻めて最後ぐらいみんなと過ごしておきたかったです・・・」
彼女はもう生きる夢、希望を失いかけていた
海未「もういいです、どうせ死ぬんですから・・・」
すると海未は洞穴の外へと歩き出した
海未「さぁ、どうせなら殺してください、私はここですよ・・・」
すると霧が海未の周りを覆い始めた・・・
海未「私ももう楽になれるんですね・・・、さようなら」
サドラ「キャーラララララ」
サドラの腕が海未を挟もうとしていたその時であった!
賢一「諦めるな!」
メガ・ウルトライザーロードします
サドラ「キャーラララララ・・・」
メガ・ウルトライザーの一撃がサドラに命中したのである。
希「海未ちゃん大丈夫!」
海未「希!」ウル
真姫「助けにきてあげたわよ!」
海未「真姫!」ウルウル
賢一「なに自分で命を絶とうとしてるんだよ!」
海未「賢一!」ウルウルウル
真姫「さあ、怪獣の餌になる前に早くにげるわよ!」
海未「はい!」
4人はサドラの狩り場から逃げ出した!
海未「いったいあれはなんなのですか」
賢一「あれはたぶんここ最近人が行方不明になっていたやつの正体だろうな」
海未「では行方不明になっていた人たちはおそらく・・・」
賢一「そういうことだろうな」
希「にしても良かった!海未ちゃんが無事で」グス
真姫「ほんとね、亡くなっててもおかしくなかったのに」グス
海未「3人とも助けにきてくれてありがとうございます」グス
賢一「おそらく海未のとっさにとった行動の判断のおかげで助かったんだろうな」
海未「それにしてもこんな山奥までどうやって来たのですか?普通歩きでくるにはそういう格好で来るのはおかしいですし、貴方達本物なんですか?」ギロ
賢一「はぁ、園田海未16才、音ノ木坂学院2年生で弓道部、μ's一の真面目キャラで得意技ラブアローシュートでファンのハートを撃ち抜いているもよう、あとは・・・」
海未「もうやめてください、わかりましたから」カァッ
海未は自分のことをさんざん言われ恥ずかしくなっていた
希「いやー、賢一君最高やん」クスクス
真姫「そうね」クスクス
海未「は、恥ずかしいです」カァッ
賢一「とりあえず、信じてもらえたところでまだ、ここは安全じゃないからな、こっちだ!」
再び四人は走り出す、その時だった
グラグラグラグラ
希「なんなん!この揺れは!」
そして近くの山肌が動き出した!
真姫「山が動いてる!」
そしてそれは正体を現す!
???「ゴルルルル」
海未「か、怪獣・・・」
賢一「そうか、サドラと映っていた怪獣はこいつだったのか」
真姫「賢一、こいつはなんなの!」
賢一「こいつは透明怪獣ゴルバゴス、その名の通り擬態して相手を翻弄する怪獣だ」
希「じゃあこの怪獣も・・・」
賢一「おそらくそうだろうな、ここはこいつらのせいで恐怖の怪獣魔境になってしまっていたのか・・・」
海未「そんな・・・」
ゴルバゴス「ゴルルルル」
そしてゴルバゴスは四人に気づき、四人の方に進撃し始めたのである!
希「まずい!こっちに来るで!」
賢一「やるしかないな!」
そういうと三人はスーパーガンをゴルバゴスに向けて構える
海未「なんなんですかそれは!」
真姫「なんでもいいでしょ」
そして三人は引き金を引き、ゴルバゴスに一撃を与える!
ゴルバゴス「ゴルルルル」
するとゴルバゴスは怒り近くの山を崩し、土砂崩れをおこす!
賢一「まずいみんな逃げるぞ!」
そして四人はどうにか土砂崩れに巻き込まれずにすむ、だが
真姫「イタッ!」
真姫が怪我をしてしまったのである
賢一「大丈夫か真姫?」
真姫「このくらい大丈夫よ」クラッ
希「無理せんでええで!」
海未「真姫、すみません、私のために」
じつは真姫は海未をかばっていたのだ
真姫「いいのよ、あなたを助けに来たのにあなたが怪我しちゃ意味がないじゃない」
その時、別の方向から
サドラ「キャーラララララ」
サドラがやって来たのである
希「まずいで!」
そして後ろからは
ゴルバゴス「ゴルルルル」
そうはさみうちになってしまったのである。
海未「キャーー!」
賢一「パワード!」
賢一はフラッシュプリズムを使い、パワードへと変身した!
海未「そ、そんな賢一が・・・ウルトラマン」
BGM【ウルトラマンパワード】
そして一人の巨人と2体の怪獣が対峙する
パワード「シュワッ!」
サドラ「キャーラララララ」
ゴルバゴス「ゴルルルル」
こうして戦いが始まった、2体怪獣がパワードに襲いかかる!
サドラ「キャーラララララ」
ゴルバゴス「ゴルルルル」
パワード「へッ!」
パワードはサドラを蹴り、ゴルバゴスは左腕で押し止める!
サドラ「キャーラララララ」
ゴルバゴス「ゴルルルル」
パワード「ダァッ!」
そしてそのあとパワードは押し止めていたゴルバゴスを三人とは違う方向へと背負い投げし、引き離す!
サドラ「キャーラララララ」
パワード「シュワッ!」
そしてサドラには頭部にウルトラチョップをいれ、そして蹴り飛ばす!
そしてパワードは再びゴルバゴスに攻撃しようとする・・・が
パワード(ゴルバゴスが消えた・・・、いったいどこに)
なんとゴルバゴスが一瞬にして消えたのである!
海未「さっきの怪獣が消えました!」
希「おそらく賢一君が言ったように擬態したんやろうな」
真姫「そんな・・・、いったいどうやって戦うのよ!」
普通の人ならそう思ってしまうだろう、だがM78星雲、光の国の出身の戦士にはとっておきの技があるのである
パワード(そうか、擬態したのであればこの技だ!ウルトラ・透視光線!)
パワード「シュワッ!」
パワードは目から光線を出して辺り一面を見渡す、すると!
海未「見てください!怪獣が出てきました!」
ゴルバゴス「ゴルルルル」
なんとゴルバゴスの擬態を見破り位置を特定したのである!
真姫「流石、ウルトラマンね」
パワード「シュワッ!」
ゴルバゴス「ゴルルルル」
そしてパワードはゴルバゴスの体勢を崩し、地面に転ばせたあとチョップ攻撃を連発して繰り出す。
希「いけー、ウルトラマン!」
海未「これなら勝てますね」
だが安心していたのも束の間だった!
サドラ「キャーラララララ」
パワード「アアッ!」
パワードの後頭部にサドラの腕が叩きつけられ、ゴルバゴスから引き離されたのだ!
サドラ「キャーラララララ」
そしてサドラから霧が発生し辺り一面を覆い始める!
真姫「この霧はまずいわ!」
サドラ「キャーラララララ」
パワードは立ち上がろうとする・・・だが
ゴルバゴス「ゴルルルル」
霧のせいで視界が不明瞭で、パワードはゴルバゴスから火球が放たれているのにも気づかずその一撃を背中に浴びてしまう!
パワード「アアッ!」
そしてパワードはその場に倒れてしまう!
さらにその上に、サドラとゴルバゴスがやって来てパワードを踏みつける!
サドラ「キャーラララララ」
ゴルバゴス「ゴルルルル」
パワード『ピコーン、ピコーン、ピコーン・・・』
さらにパワードのカラータイマーがなり始める。
希「この音は!」
真姫「カラータイマーの音よ!」
海未「このままではウルトラマンが・・・」
希「頑張って!ウルトラマン!」
サドラ「キャーラララララ」
ゴルバゴス「ゴルルルル」
パワード「フンッ!ダァッ!」
するとパワードは目を赤くし、力を振り絞って2体の怪獣を押し返す!
パワード「フンッ!ヘァッ!」
そしてパワードは拝み念力を込めると霧を晴らしたのである!
サドラ「キャーラララララ」
これにはサドラも戸惑う!
ゴルバゴス「ゴルルルル」
そしてパワードに向けてゴルバゴスから火球が放たれる!だが!
パワード「ダアッ!」
パワードは手の甲で火球を地面に叩き返す!
パワード「シュワッ!」
そしてパワードはゴルバゴスにドロップキックをくらわせる!
ゴルバゴス「ゴルルルル」
そしてゴルバゴスはその場に倒れる
サドラ「キャーラララララ」
パワード「シュワッ!」
そしてサドラにはサドラの伸びる腕をつかんだあと、サドラの腕の関節を外す!
パワード「ダアッ!」
そのあとサドラを持ち上げ投げ飛ばした!
海未「すごい・・・」
希「さすがウルトラマンやね」
真姫「見て、怪獣が!」
するとサドラが一方的にやられているのを見た起き上がったゴルバゴスは逃げようとしていた!
ゴルバゴス「ゴルルルル」
パワード(逃がさん!)
パワードは腕を十字に構えて自身の必殺技を放つ!
希「きたな」
真姫「ウルトラマンの必殺技!」
パワード(メガ・スペシウム光線)
パワード「シュワッ!」
ウルトラマンから放たれた一撃は逃げているゴルバゴスの背中に命中する!
ゴルバゴス「ゴルルル・・・ル・・・」
ゴルバゴスはその場に倒れて爆発したのである
サドラ「キャーラララララ」
そしてそれを見ていたサドラは本能が働いたのであろうかその場から逃げようとする、だが
パワード(ウルトラ・スラッシュ!)
パワード「シュワッ!」
パワードから光輪が放たれ、それはサドラの首を一周する!そしてサドラの首がその場に落ちたのである!
真姫「あとはこれで!」
希「とどめや!」
メガ・ウルトライザー「「メガ・ウルトライザー、ロードします!」」
のぞまき「消え去りなさい!」
二人の放った一撃によりサドラの体は跡形もなく爆発したのであった!
そしてパワードはその光景を見届けると頷き、そして
パワード「シュワッチ!」
空へと飛んでいったのであった!
~数時間後・ULTRA・BASE~
海未「さて本当のことを話してもらいましょうか!」
パワードが怪獣を倒したあと、賢一は三人と合流したのだが・・・
海未「賢一、ちゃんと説明してもらいましょうか!」
とっさに目の前で変身してしまったため、海未にばれてしまい、あのあと三人は海未に捕まって現在にいたるのである。
賢一「だからな俺はウルトラマンであることがわかったならそれでいいだろ、な?」
海未「いいえ、駄目です。ここのことや希や真姫が持っているものを説明してください!」
希「賢一君、説明するしかないんやない」ボソッ
真姫「そうよ、もうそれしかないわよ」ボソッ
賢一「はぁ、そうするしかないか」タメイキ
賢一「海未、今から話すことを誰にも言うなよ」
こうして海未に洗いざらい話すことになり、賢一は秘密をすべて話すのであった・・・、そして興味を持ってしまった海未は
海未「わかりました、では私も加えてください!」キラキラ
こうして新しい仲間も加わることにもなったのであった。
ちなみにあのあと塔ノ岳は怪獣もいなくなり、今では誰でも登れる平和な山に戻ったそうだ。
《次回予告》
BGM【ウルトラマンパワード イントロver】
とあることで由布院にきた賢一達、日頃の疲れをとろうと観光を楽しもうとしていたその時、由布岳に住み着いてしまったバルタンの刺客が火口から出現し、襲いかかり、大ピンチに!
次回、ウルトラマンパワード ~温泉SOS~
次回もお楽しみください!
ED【この宇宙のどこかで】