この物語は、レフ・ライノール救済の物語である。あるいは、オルガマリー、マシュ、ロマニ、ダヴィンチ、藤丸立香――――これは彼ら彼女らの救済の物語である。ただし、そこには“君”の居場所はない。
  例えば、君が生まれたことに意味はあるのだろうか?
  それでも、君と出会った日のことを忘れられない2018年01月22日(月) 00:00
  そうさ、君は眩いほどに美しいのだから2018年01月22日(月) 00:00()
  まったく、君は相変わらずだな2018年01月22日(月) 00:00
  でも、結局君は変わらなかったね2018年01月22日(月) 00:00
  ああ、君は君のままでいてくれ2018年01月22日(月) 00:00
  じゃあ、君は何のために――?2018年01月22日(月) 00:00
  そうか、君は間違えたのか2018年01月22日(月) 00:00
  うん、君は馬鹿なままだった2018年01月22日(月) 00:00
  それでも、君は行くのかい?2018年01月22日(月) 00:00
  わかった、君の望んだこと()
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