魔法少女リリカルなのは 堅牢の騎士と魔法剣士 StrikerS   作:初城

16 / 20
本編の話も考えながら、番外編も作っていく!

バレンタインの話てっこんな感じ良いのか?
後、甘さ加減が解らん!


番外編 バレンタイン

本編より二年前

 

2月14日

 

108部隊本部

 

食堂

 

ワイワイガヤガヤ

 

どーも!皆様、108部隊兼副隊長の八神白夜です!

まー今日は、バレンタインデーです!

女子が男性にチョコを送る日でもある!

周りの男子達は、ソワソワしてるし

女子も誰に渡すのかも確認できる!

まー自分も早く仕事がしたいから、早く来た。

食事をしていると、挨拶された!

 

 

ギンガ「おはようございます、白夜さん。」

 

白夜「ん?おはよう!ギン…ガ」むぐむぐ

 

ギンガ「……ご、ご飯先に食べてからの方がいいのでは!」

 

白夜「ん!すまん。」

 

ギンガに言われて素早く食べる自分

そして、ギンガは、自分の目の前に座る!

 

白夜(……ん?周りに沢山席があるのに?と考えていると)

ギンガが袋に包まれた、チョコレートを渡してきた!しかも、3つも!

ギンガ「はい!白夜さん、

私とスバルに母さんの分のチョコレートです!///」

 

白夜「あぁ!あ、ありがとう、ギンガ」

 

それを受け取る場面を見た男子達がめっちゃ羨ましい顔して見てた

 

白夜(まー、ギンガから貰ったら羨ましいわな、ははは。)

 

108部隊の女子ランキングだとダントツにギンガが一位を取る!

 

その後、食べ終えた自分は、今日の仕事に戻った

遠くで見てたけどスッゴい食事量

流石、クイントさんの娘だよと、考えた!

 

その後 仕事が少なかったらしく素早く終わり、訓練に向かった

 

一時間後

 

白夜「お、お前ら……いい加減しろ…や!」

 

108部隊男子組『キュー』

 

ゲンヤ隊長が男女別れて練習をすると、言ったあと、

一人で練習していると、何故か遠くから時々魔法弾が飛んで来るけど回避していると、男子達が自分に目掛けて突撃、先輩だろうが後輩だろうが関係なく全員で来たから「叩き倒す!」一時間後には、男子達は、全滅していたのだった!

 

その後ゲンヤ隊長に「この書類をレティ提督に持っていってくれ。」と言われてバイクで移動 道中何事もなく到着。

この書類をレティ提督の所に向かった!

渡した後、レティ提督から義理チョコ貰ったけど、気になるのは、なのはが無限書庫の前で、そわそわしているが気になる!

 

白夜「おーい、なのは、何やってんだお前!」

 

なのは「にゃ!は、白夜君、ビックリさせないでよ。」

 

白夜「いや、お前が無限書庫の前で何やってんだよ。」

 

なのは「いやー、それはー!にゃはは。」

 

白夜「あーポン!ユーノにチョコを渡すのか?」

 

なのはが小さく頷いた!

まーなのはとユーノが早く付き合わせないと!

えっその後、毎度の如くクロノ提督がとんでもないタイミングで依頼を出すから、後で、執行しよう。

あと、チョコは、渡せた!

ゲンヤ隊長に電話で、報告した後、ちょっとした場所であの人に会ったけど。

 

 

隠れ喫茶店

 

 

白夜「で、何のようですか!ドクター」

 

スカさん「ん!何、バレンタインの事を調べたら、友チョコがあると聞いてね!」

ドクターがスッゴいニコニコ顔してるよ

 

白夜「はい、あんたの家族分だよ。」

 

スカさん「本当にありがとう、白夜君、あ、そうそう!二番目の子からのチョコレートを君に渡してほしいと、受け取りたまえ。」

 

白夜「あぁ!あの人か。」

 

ナンバーズセカンド ドゥーエ

 

ゼスト隊に所属していたときに、チンクと殴りあいを止めた人だ!

その後、目撃するけど、ドゥーエさんが自分を見つけると何故か抱きついたり、 食事をしていると隣に座って来たりする!何故かその人に好かれてると想われてるらしく、四番目の子が君を憎たらしくハンカチを噛んでるらしいとドクターに言われた!

 

ちょっとだけ二人で雑談をして帰った!

しかも、ドクターが料金を出してだし。

チョコレートのお礼か。

 

とあるマンション一室

 

 

 

白夜「ただいまー!」

 

フェイト「お帰り、白夜」

 

白夜「うん、ただいま、フェイト」

 

同棲してから二年だけど、一緒に居ると落ち着く!

 

フェイト「白夜、はい!バレンタインチョコだよ。///」

白夜「あぁ///ありがとうフェイト///」

 

ご飯を食べた後、一つチョコをほうばり、一つ食べ終えた時、ふと思い出す!

 

白夜(確か、八雲の奴、チョコを口に含んではやての口に押し込んでたっけ)

 

一つチョコを手に取り、フェイトに近づき声かける!

 

白夜「フェイト、ちょっと」

フェイト「ん?何、はく、ん!」

 

フェイトが振り向く直前に口にチョコ入れて、その後、チョコをフェイトの口の中に押し込む!

 

フェイト「ん///ぷはっ…は、白夜///」

白夜「い、いや…だったか。///」

 

フェイト「ううん、嫌じゃないよ、急にされるとビックリするよ。」

 

白夜「すまん!昔、八雲がはやてにやった事、思い出して。///」

 

フェイト「もう一回、ゆっくりキスして///白夜。」

白夜「う、うん!///」

 

 

 

 

 

 

オマケです。無視して構いません!

 

 

 

天界

イシュタル「あーほんとあの二人は。」

 

天界から白夜君の観察していると!

女神の部屋に一人の女性が来る!

 

イシュタル「ん?あー久しぶりね、あんたが来るとは、思わなかったわよ!ドゥーエ。」

 

ドゥーエ「えぇ、そうね!あなたと話をするのは、何年ぶりかしら?」

 

イシュタル「うーん?20年辺り。」

 

ドゥーエ「そう…かもね!」

 

二人が会話を少し初め、ある書類を渡す。

 

イシュタル「ん!何の書類よ!これ」

 

ドゥーエ「白夜のデバイスである!三日月の設計プランよ。」

 

イシュタル「何々、SD計画?」

 

ドゥーエ「えぇ!別世界に送ったんでしょ?二人を」

 

イシュタル「ほんと、あんたの耳は、どんな構造になってんのよ、まーある人が許可を出したらね!」

 

ドゥーエ「えぇそれでお願いね。」

 

イシュタル「了解よ。この妹バカと弟バカ」

ドゥーエ「そうね、観察女神。」

 

二人揃って歪みあうが、大の仲良しです。

 

 




オマケコーナーは、超番外編に続きます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告