作者のオリジナルキャラクター以外はピクシブで投稿なされていたキャラクターが元となっている、三~四次創作と言える作品となっております。
このSSには、「オリジナルキャラ」と「二次・三次創作」、「原作・元ネタ」崩壊が含まれます。
それがお嫌いな方は見なかった事にして下さい。
ココで出るオリジナルキャラは一般人です。
にとり・ネスツ製の武装を持たされていたとしても!!
では、どうぞ御ゆるりと。
薄暗い、ココが何か分からない、暫く立ちすくしていると足元が光っている事が分かった。
幾何学的な模様が私を中心として成り立っている様だ。
周りを見渡すと下の模様…いや、もう魔法陣と言っておいた方が適切か。
その神秘性に相反するように様々機械が並んでいる。
さらにその機械の近くに金髪の男と赤毛の女がいた。
…何故居たと私は分かった。
この部屋は薄暗く分かり辛い筈、だが私の目は薄暗いと分かっていながら全てが鮮明に見える。
そして、男と女が私に近づいてきた。
「………なるほどな。」
男と女に告げられ私は私と言う存在を認識した。
まぁ、私が何モノかどうかはどうでもいいだろう。
私は男女ともに生活し、暫く経ってとある人物にとある案を持ちかけられた。
「面白いなソレは…」
ああ、面白い。
ああ、愉快だ。
ああ、誰が私を壊してくれるのだろうか?
さぁ、踊り出そう。
さぁ、語り出そう。汝の信念を。
さぁ、立ちあがれ。戦場と言う舞台に。
さぁ、闘劇を悲劇・喜劇・哀劇、何にでもなる物語を始めよう!!
脚本は私、舞台はこの町、そして…役者は君らだ。
「ねぇ、知ってる?月夜の美しい夜に出歩くと恐怖に遭えるんだって。」
「ええ、眉つばか見間違いじゃないの?」
「それがさ、見た人は結構な数に上るんだって!見たモノはまちまちだけど。」
「コレで何件目だ?」
「はぁ、10件目ですかね?」
「傷害事件と言ってもテレビで軽傷という程度のものしか出て無いが…」
「取り調べで聞くと全員まちまち、共通点と言えば、」
「そいつらが『一番』『怖がってるモノ』…か。」
「ふふ、まだよ。まだ主役が立ってないわ。さぁ、私を楽しませて」
(脳内映像必須:BGM・曲…テケト~、だって良いのが浮かばないんだもん(涙)
上空から見下ろすMUGEN町、雲を割いて、音巣対学園に迫ってとある一室を映す。
「はぁ、また厄介事か…」
「俺は正義の味方なんかじゃない。我儘な執行者だ。」
「俺、弱い筈なんだけどなぁ?」
校庭で遊ぶ子供たちの中から赤毛と白髪の子が現れる。
「よぉーーーし!いっくぞーーーーーー!!!」
「くーはむちゃくちゃ。」
「「お父さんとお母さんの気と炎は負けない!!」」
その子らを映すと目線は上昇し渡り廊下を映す。
「うふふ、今日はいい事ありそう。」
「姉さん、俺は悪い気しかしないがな。」
「私は貴方を許しません!」
「俺の雷光からは逃げられん!」
屋上で暴れる一組とその待ちぼうけが映った。
「霧夫ーーーー!!」
「シスコンがーーーーー!!」
「毎度毎度、飽きないねぇアニキ達。」
「…日課だから。」
「一手、遊んでいくかシスコン。」
「ああ、そうするか霧夫。」
「ふぅ、あたしは別に構わないけど?」
「…私は、どうするの?」
MUGEN商店街を上から映し、その道の真ん中を歩いている青年が少し振り返って空を見る。
「僕はそんなんじゃありませんよ。」
「歴史は…ただの事実です。」
「故に僕は歴史を見守るだけ。」
「貴方の歴史(人生)の終着点はココです。」
彼を通り過ぎ、民間食堂に入ってカウンターで食べてる少女を映し、回り込み…鱚天を頬張っている顔を映す。
「私は…どう?」
「文字は含みを出す。」
「喋れ?イヤ。」
『黙秘権』『看板使用権』
民間食堂から喫茶店に変わり、元気にウェイトレスをやっている少女が映った。
「私は恋・愛の味方です!」
「世の中、恋ですよ!!」
「私の恋、愛はココから始まる!」
「愛は絶対に勝つんだよ!絶対!!」
行き成り暗転し…研究所のアンドロイド用調整ベットが映る。
「私は…ただのAIです。」
「私は、私はココに居る意味を知りたい。」
「私は、あの方の為に居る。」
「私は、私に成る為に存在する。」
左右から飛び出て手前に飛んでくるクーリン&メリザ
薙の出した炎を切り裂くミストのナイフ
アティアがギターをかき鳴らすと、火柱が立ちあがりその影から紅沙が出てくる。
火柱が収まるとサイが剣を振り、勇樹が蹴り穿つ
勇樹の蹴りの閃光が遠目で見え、髪を風でたびかせながら遠くを見るネリー、その上をノインが飛んでいく。
ノインの飛行機雲の下で、演武を行い打ちあっている牙音と那々妓。
雑多の足元から上へスクロールし、急に立ち止まった雄喜に飛び付いて抱き付いた慶斗
雄喜がやれやれと首を振って空を見上げると赤い月が見えた。
その、紅い月に三つのシルエットが映り、真ん中のシルエットの双眸が雄喜の目とあった。
はい、この作品はMUGENチルドレンという…クロスオーバー格ゲーソフト『MUGEN』を元とし、各格ゲーキャラクターのカップリングに子供たちがいたら?
と、言う考え(妄想)から生まれたキャラクター達を元としています。
各キャラクターの容姿はピクシブから拾ってきたものです。
今では消えたものもあるし、そのままのもあります。
作品自体はそこそこ書いており、これを載せていた掲示板がはんば消失するまで載せておりました。
あと、《侑玄雄喜》と《NN―A01-ネリー》はこの作品で活躍させていたオリジナルキャラクターとなります。
もしも、反響がよろしければ再編集の上で上げていきたいと思います。
では、此処まででございます。
そして、感想や誤字脱字・ここが文的におかしい等のご報告も謹んで承ります。