呉鎮守府の少し変わってる娘たち   作:A・Dson

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皆さんいかがお過ごしでしょうか。
少し空き時間があったので別作品で予告していた通りアズレンでございます。

今回は戦闘要素を皆無にして日常(?)風景に焦点を当てていこうと思います。
あくまでも息抜きなので作者の好み全開になったり、いろいろグダグダになったり雑な部分等あるとは思いますが暖かい目で見ていただければ幸いです。

今回とくに主人公の名前、設定などは考えていません。読者の皆様自身を投影するもよし、あくまでもこういう話があるとみるもよし、そのあたりはお任せいたします。
(考えてほしいという意見があれば考えます。)

では、1日目、お楽しみください。




1日目 呉鎮守府は今日も平和です。

~~~~呉鎮守府勤務日誌~~~

鏡面海域の攻略に成功した我々呉鎮守府の仲間たち。

 

作戦の成功後、あわただしかった鎮守府勤務も落ち着き手持ち無沙汰になったのでこの鎮守府について日誌を書こうと思った次第である。題名には鎮守府勤務日誌と大仰に書いてはいるがなんてことは無い日常風景をつづるつもりだ。(ただ単純に良い題名が思いつかなかっただけとは言えんな)

 

とはいえいざ書こうとなるとなかなか思いつかないものだな・・・

そうだな・・・まずはこの鎮守府の過去を簡単に振り返るとしようか。

 

思えば、この鎮守府の指揮官になってから過去を振り返る機会なんてなかったな・・・

昔はただひたすらにがむしゃらに、前だけを見て進んできた。そのおかげか、仲間たちも増え、誰も沈むことなく、戦況も今では落ち着いている。

・・・いきなりアズールレーンの艦船が建造されるとは思ってもみなかったが。

最初こそ気まずかったが、彼女と話すうちに少しずつ打ち解けていくことができた。これも彼女が持つ母性ゆえだろうか?

しかし数日後に来たグレイゴーストをみた時は正直死ぬかと思った。というかここ重桜なんだがどうなっているのか当初は疑問に思ったな。

・・・今ではもう周りも自分もあきらめているが。

その後も、重桜、レッドアクシズ、ユニオンなど様々な所属の艦船が建造された。

当時は疑問に思い上にも話したのだが、なぜか解答が来ないまま意見具申自体が無いことにされていた。未だに疑問である。

 

とまぁ、こんな感じでこの鎮守府には両陣営の艦船たちが所属している。よく内輪もめが起きないなと不思議に思うがこれもまた皆の相互理解のたまものだろう。

時々物理に走るのはまぁ・・・大怪我にならなければ多少は目をつぶろう。

 

そう言えば最近、互いに勝ちたいからかはわからないが格闘技やスポーツに手を出す娘たちが増えてきたように思える。

いや、演習でやればいいじゃんと言ったのだが、燃料がもったいないからだそうだ。

・・・正直それならコイントスとかでよくね?どこぞの某旅団みたいにさ。

最も、それを思いついた時にはすでにリングやコートなどが(自分に無許可で)できており各自スポーツで競い合っているうえにトトカルチョまで行われている始末。胴元が明石だったのでしばらく店に顔を出さなかったら泣きついてきたので許した。儲けは没収したが。

 

とりあえず、格闘技、特にプロレス系に手を出している娘たちには技に気を付けてほしいと思う。怪我もそうだが、その・・・下着とかが見えてしまうのである。(汗)

注意してほしい最たる例が軽巡洋艦クリーブランドである。自らを海上の騎士と呼び男勝りな彼女だが、テレビで情報を得たのか、デス〇ィーノを切り札にしているのである。

わかる人ならわかるがあの技は相手の腕を支えにして一回転するものである。

つまりその・・・わかるだろ?見えてしまうのだ。

最初見たとき驚き注意したのだが全くに意に介してくれなくてへこんだ覚えがある。

後は、そうだな・・・ジャベリンと綾波のテニスだけは二度とやらせたくない。

〇塚ゾーンとか、波〇球とかもうあれはテニスではなくテニヌだった。

 

まぁ試合後は基本的に後腐れなく終わっているし、本人たちも気に入ってるから良しとしよう。

 

 

 

こうして考えながら書いていると時間の流れが速いように感じるな、そろそろ夕食の時間だ。今日はカレーらしい。楽しみだ。

 

 

今日はここまでにしよう。Hasta manana .

 

 

 




いかがだったでしょうか。
ネタが分かる人は同志です。(流石に調子に乗りすぎたので次回以降は自重します)

やっぱりいろいろと書き方を変えると新鮮ですね。
今回は指揮官メインで書きましたが、ちょくちょく艦娘視点でも書こうと思います。

今回、艦これと呼称かぶりを避けるため意図的に「艦娘」という表現を本文中では使いませんでした。ですが、問題が無いようなら以降艦娘表記を使いたいと思います。誰か詳しい人がいれば教えていただけると幸いです。
最後のスペイン語は、「また明日」と訳します。
わかる人なら作者の好みがわかるでしょう。

では、次回予告行きます。
指揮官にとっての最初の建造艦であり、現在でも主力を張る艦娘がいた。
彼女はそのあふれんばかりの母性で鎮守府のメンバーをけん引していた。
しかし最近指揮官に対するものが少し変わってきているような・・・?
次回、「母性→過保護?→束縛!?」
では、(いつになるかはわからないけど)次回の投稿でお会いしましょう!
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