魔法科高校で一目惚れしました!!! 作:んーのん!
「ウィード風情が、ブルームの席に座るんじゃない!!!」
「愛の前にはブルームもウィードも関係ない!!!」
国立魔法科大学付属第一高校の入学式、そこでは2人の新入生が激しい言い争いをしていた…
「スペアの分際で俺たち一科生に釣り合いが取れるわけないだろう!!!」
「スペアだろうがなんだろうが僕だって人間なんだ!!人を好きになることの何が悪い!!」
「いいからとにかく落ち着いてよ!」
「待っててほのかさん、今すぐこの邪魔な人をどこかへ行かせてあげるから」
「そうゆうことじゃなく「だいたいなんで見ず知らずのキミが僕たちの邪魔をするんだ!!」…いや話聞いて!!それに私たちもさっき知り合ったばかりでしょ!!」
「お前が立場もわきまえずにこんなところでさわぐからだろうが!!」
「別にほのかさんに愛を囁いていただけだろ!!キミになんの関係があるって言うんだ!?」
「もう恥ずかしいからそうゆうこと言うのやめて!!」
「うるさい、ウィードが口答えなんてするな!!そもそもその子も嫌がってるじゃないか!!」
「え、いやその「嫌がってなんかいない!!僕たちは愛し合っているんだ!!!!」…へ、、わ、私は別に愛してなんかいないよ!」
「そうだよ、ほのかは入学試験の時に一目惚れした人がいるんだよ」
「ちょっと雫!?こんな所でそんなこといわ「なんだって!!!それは一体誰なんだ!?」…ほらこうなる…」
「ハッ、ザマァねぇなぁ!!ウィードごときが偉そうにしてるからだ!」
「うるさい!僕たちは婚約者なんだ!!きっとそれも僕のことに決まってる!!!!」
「違うよ!?さっきも言ったけど私たち今さっきはじめて会ったばかりでしょ!?」
「あなたが求婚してほのかは驚いていただけ。それに一目惚れした人も違うよ。イケメンだったって言ってた」
「もう雫!!余計なこといわ「なんだって!!!それは僕の顔が醜いということなのか!?酷いよほのかさん!!…誰もそんなこと言ってないよ!!」
「そうだ!!容姿も醜い補欠が!その子と全然釣り合ってないぞ!!!!」
「なんでそんなこと言うんだ!!容姿なんてどうしようもないじゃないか!?」
「大丈夫だよ。確かにほのかとは釣り合ってないけどあなたは良く思えば中の上はある。あの人は高く見積もっても中の中が最高。あの人よりも上」
「んなっ!!そこのお前、ウィードの味方するのか!?」
「本当のことを言っただ「やった!!!僕かっこいい方なんだってほのかさん!!ほのかさんはどう思うかな!?」…まだ話してる途中…」
「え、う、うん、、いいんじゃないかな「やったー!!!!!それじゃあほのかさん、僕と結婚してくれるんだね!?」…って、話が飛躍しすぎだよ!?誰もそんなこと言ってないよ!!!」
「ぼ、僕は…」
「そんな!?ほのかさんは僕が嫌いだってゆうのかい!?」
「それも言ってないよ!!そもそもまだ知り合ったばかりなのにそんなことかんがえられないよ!?」
「でもほのかさんも一目惚れしたって…」
「だからって結婚は早すぎるよ!?そもそもあなたのことじゃないよ!!!」
「ぼ、僕は…」
「なんだって!!!じゃあ誰だって言うんだ!!!!」
「そ、それは…まだ名前も知らないけど…」
「僕はブサイクじゃない!!!!「うるさい!!!!今ほのかさんと大事な話をしているんだ!!!邪魔しないでくれ!!!!」…んなっ」
「フッ」
「雫!!笑ったら失礼だよ!?」
「く、クソッ!!僕を馬鹿にするんじゃない!!」
「だからうるさいって言ってるじゃないか!?なんで邪魔するんだ!!僕は今ほのかさんと大事な話をしているんだ!!!…ま、まさか、キミもほのかさんに惚れているんじゃないだろうな!?」
「はぁ!?そんなわけな「この美貌に加えてこの豊満な胸だ!!キミが惚れてしまっても仕方がないことだ」…人の話を聞け!!」
「胸とかそんなこと言わないで!?」
「僕は別に惚れてなんかい「だかしかし!!ほのかさんは僕のものだ!!」…だから聞けよ!?」
「ほのかさん!!あんなやつより僕の方がいいですよね!?」
「どっちも嫌だよ!!」
「なんで僕まで振られたみたいにならないといけないんだ…」
「なんだって!!!僕のどこがダメだって言うんだ!?」
「そうゆうところだよ!!!」
「どうゆうところだい!?」
「もういやー!!!!」
これは騒ぎを聞きつけてきた風紀委員が来るまで続けられたのでした。
読みにくくてすいません。次からは会話の間にも文章挟みます。
あとウィードがどうのこうの騒いでるのは森崎くんです。