ストブラに紅魔館組をブチ込んでみた   作:羽倉

7 / 10
今回は眷獣と登場人物の設定となっています。
あとがきの欄に私が協力して作った友達の作品のURLが貼ってありますので良かったら見ていってください。


設定1

 

 レミリア・スカーレット

 元は東方Projectのキャラクターだが、今作ではストライク・ザ・ブラッドの世界の吸血鬼となっている主人公。

 吸血鬼としての体質はストライク・ザ・ブラッドを基準としている。(つまり日光に当たっても気分が悪くなる程度)

 

・『黄金の天秤(ゴルト・ヴァーゲ)

 

 (一話初登場)

 レミリア・スカーレットの初めて使った眷獣であり、最もよく使う眷獣でもある。

 黄金に輝くいており、見た目は天秤の形をしている。

 直接的な攻撃方法は皆無であり、能力を使い戦っている。

 天秤を傾けることにより敵や味方、使用者の運命を自由にいじる事ができる。しかし、あまりにも無理な運命操作はすることが出来ない。

 

・『紅蚊の血霧(ルージュモスキート・ネーベル)

 

 (四話初登場)

 一匹一匹が小さな、赤い蚊の集合体。一匹を少し離れて見ると赤い点にしか見えないほどに小さい。

 この蚊には近づいた敵の生命力と魔力を吸い取り自分のものにする事ができる。一匹一匹が吸い取れる量はたいした量ではないが、常に群れで行動している為近づくと全ての魔力と生命力を取られてしまう。

 

・『揺れ動く光線(グングニル・レイ)

 

 (五話初登場)

 赤い光を放つレーザーが集まった様な投槍。長さは1.5メール程でとても軽く、投げると赤い光が通った様にしか見えない。

 この槍は投げれば絶対に当たるという必中の能力を持ち、たとえ防がれようが弾かれようが目標を貫くまで向かい続ける。

 

・『炎豹の地獄(フラウロス・インフェルノ)

 

 (六話初登場)

 黒い炎を纏う赤い豹の悪魔、常に黒い炎を身に纏っている為見た目は赤黒い。

 黒い炎は地獄の業火であり、対象にされた者のカルマにより威力が左右される。眷獣を出していない場合でもレミリアはこの炎を扱う事ができる。

 また、この眷獣は人の形を取ることが可能で、本物の人間と見分けがつかない程のレベルで変身する。

 

 フランドール・スカーレット

 レミリア・スカーレットの妹であり、現在屋敷の地下に眷獣制御の為閉じこもっている。

 原作では姉妹の仲が悪かったが、今作では良好。

 

・『魔狼の漆黒(フェンリル・シュバルツ)

 

 (三話初登場)

 天に届きそうなほど大きな狼、その体毛は光を吸い込みそうなほどに黒い。

 あまりにも大きすぎるため、走るや咆哮などの簡単な動作の一つ一つであってもとてつもない破壊力を持つ。

 しかし強大な力故に繊細な制御が必要であるが、宿主であるフランはあまり使いこなせていない。

 




作品のURL
https://syosetu.org/novel/160195/
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