色々おかしな暗殺者   作:綿月レオン

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投稿遅れて申し訳ないです。
理由はテスト前で勉強してたからです。
後今回は短くそれでいて駄文注意です。


レオンVS化物

 

レオンside

アリーナ

 

レオン「ああああああああああああああああああああああああああああああ!!やべぇやべぇ!?!?」

 

今俺は炎の化物に炎球を投げられまくりながら逃走している……何故かと言うと……

 

 

 

 

 

 

 

少し前のアリーナ

 

鈴「……ありがと…助けてくれて」

 

レオン「礼なら後でだ、今はそこでくたばってる一夏を持って離脱しろ」

 

俺は鈴を助けた後、すぐにアリーナの端へと撤退した。

 

鈴「まさか……あれを止める気?」

 

そう言った…まぁ…確かに普通じゃ無理だ…

 

レオン「俺らにしか止められないんだよ。あいつらは。」

 

俺はそう言ってISを起動せず普通の刀を持って化物を見定める。

 

鈴「IS起動しないの!?」

 

レオン「わざわざ拘束器具を展開するほどハンデは要らんだろう。」

 

俺は正直ISを使ってると普段の動きが制限される……普段はアクロバティックな動きで敵を倒してるからな。

 

鈴「…絶対帰ってきなさいよ!」

 

レオン「凰さんに心配される程ヤワではない!」

 

俺はそう言ってカッコよく炎の化物に突撃していった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在

 

レオン「やべぇやべぇ!!キャラが崩壊するほど調子乗りすぎた!?」

 

俺は全速力でアリーナの周りを飛んだりして炎の球体を避けたりしてるが……数が多い!!

 

レオン「あーどうしようかな……いや…あれがあったな…使えるかわからんがね!」

 

俺はそう言って後ろを振り向き化物を見据える……刀を突き出し……

 

レオン「神影殺法・凍」

 

その刀を思い切り化物に投げる……

 

化物「グゥゥ!?」

 

その化物の体がどんどん凍り付く…

 

レオン「これは刀の刺したところから体が凍っていくと言う面白い殺法さ。あまり暗殺には向いてないけどな。」

 

て言うかこれ使うなら無名の刀じゃなくてアイスブランド使えばよかったかもな……

 

化物「……ギャァァァ!!」

 

化物はそのまま凍り付いた……呆気ないな……本当に…

 

セフィロス「…終わったか…」

 

レオン「あぁ、神影殺法使ったら一瞬で終わったわ。」

 

セフィロス「…まぁ、この雑魚相手に舐めプしたお前もお前だ。」

 

レオン「うっ……」

 

セフィロス「全く……手加減は油断の元と言っただろ。」

 

レオン「すみません。」

 

返す言葉も無いな…すると奥から鬼神…ゲフンゲフン…織斑千冬がこっちに来る。

 

千冬「おい影月、なんか変な事考えなかったか?」

 

レオン「なにも考えてません」

 

千冬「ならいい…セフィロスと影月は後で職員室の私の所に来るように。」

 

そう言って織斑千冬はその場を後にした。

 

レオン「…面倒だなぁ……」

 

俺はそう言って化物に刺さってる刀を抜き校舎に戻っていった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員室

 

千冬「何故ここに呼ばれたか分かってるか?」

 

唐突に聞いてくる…今俺とセフィロスはさっき言われた通り職員室の織斑千冬の所に来ている……

 

レオン「……許可無く神影殺法を使ったから?」

 

千冬「違うわ。」  スパーン

 

出席簿アタック痛いです。

 

セフィロス「あの化物の真相を知りたいのか?」

 

千冬「それもあるが……それより…」

 

織斑千冬は一呼吸置いてこう言った

 

千冬「暗殺業界最強の影月家が何故ここに居る?」

 

あちゃー、その質問来ちゃったか……あまりこれ言いたくないししかもちゃっかり影月家ってバレてるし……

 

レオン「……人に興味を抱くためです。」

 

千冬「…どういう事だ?」

 

レオン「…それはまだ言えません。」

 

これを言うことは心を許すことに繋がる…だからまだ言わない…

 

千冬「…まぁこれ以上は深く言わないでおこう。」

 

レオン「ありがとうございます。」

 

良かった……これ以上追求されたら大変だからな。

 

セフィロス「他に用はあるか?」

 

千冬「…あの化物達はなんなんだ?」

 

レオン「野生の動物の変異種です多分」

 

千冬「即答だなおい!?」

 

いつものクール千冬じゃないな…まぁこれも新鮮か。

 

千冬「…政府にはそう報告しておく。寮にもどれ。」

 

レオン「…わかりました。」

 

俺とセフィロスは職員室を後にした……職員室から出る直前なんか千冬先生の呻き声が聞こえた気がするが気のせいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寮の部屋

楯無side

 

楯無「…影月家の情報がまるでゼロって所ね…」

 

私が今調査しているのは影月家の思惑を止めるための情報を集めてる。

しかし…手掛かりすら掴めないとは…完璧詰むわよ…これ。

 

楯無「流石暗殺界最強の家系ね…セキュリティも完璧ね…」

 

書類に目を通すがそこに書いてあるのは殺された人の名前と現場しか無い…暗殺した跡も無いし目撃者も居ない……まさに完璧と呼べる暗殺の技ね…

 

楯無「……フェニックス社にも探りを入れないとダメかしらね……一応影月と言う苗字が入ってるから………ワンチャンあるかも…」

 

影月レオンの母親が経営しているIS企業の中にもしかしたら……影月家の情報が眠ってるのかもしれない…

 

楯無「問題は……どう潜入するかよねぇ……」

 

私はそれを考えながら部屋を出た…とりあえず生徒会室になら何かフェニックス社の情報やセキュリティがあるかも知れない…そう思い私は生徒会室に歩いて行った……

 

 




短いしなんか文才低下してるなぁ……
限界かも……
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