ちょっとリアルが忙しくて投稿出来なくてすいません。
自宅
レオンside
代表戦が終わった後、すぐに週末に入った。俺は普段は寮生活だが、たまには家に帰りたくなるときだってある。それに、家に帰れば本性も出せるから定期的には帰るのさ。
レオン「ただいまー。」
俺は自宅の玄関を勢いよく開く。すると奥から走る音が聞こえる。
アンダイン「おぉ!帰ってきたのか!」
出迎え役はアンダインか。女なのに男っぽいから凄いよな。
レオン「定期的には帰るって言ってるだろ?」
アンダイン「そんな事言ってたか?」
レオン「忘れっぽいなお前さんは……」
俺は玄関から家の中に入る……するとリビングから骨の音が聞こえる……
サンズ「ようレオン、もう退学処分にされたのか?」
レオン「しばくぞチビスケルトン」
サンズ「なら俺と最悪の時間を過ごす事になるぞ?」
レオン「やってやろうか……」
俺はサンズに殺気を少し出す……すると慌てて走って来たもう1人が
パピルス「喧嘩するな二人共!喧嘩するより笑え!ニェーヘッヘッヘ!」
………あぁ……なんかそんなふうに言われたら喧嘩は出来ないな……
レオン「…落ち着くか……サンズ」
サンズ「…あぁ……同意見だ……」
そう言ってリビングに俺達は移動した……四人で肩を組んでな。
リビング
ゲーティア「……なんなのだこいつ!リスキルなんてやりおって!」
ティアマト「…ゲーティアチームプレイを忘れないでよ…貴方が勝手に死ぬから私がやりにくくなってるのよ…」
……リビングのソファーに居るのは人王ゲーティアとティアマト……手に持ってるのはスマホ…多分荒野何とかでもしてんじゃないのか?
レオン「おいニート共…久しぶりだな。」
ゲーティア「うむ、久方ぶりだな。」
ティアマト「会いたかったわ。」
二人共相変わらずニートしてるなー……まぁ変な落書き魔法陣から出てきたからやる事も無いのだろうな……ビーストと知ったのはちょっと前だしな。
ゲーティア「昨日例の兎が来てたぞ?」
レオン「……あいつか。」
ティアマト「なんでも最新装備が出来たから評価して欲しいとか。」
俺に評価させるよりガスターの所に行ったほうが……
ゲーティア「お前はあいつの右腕だろ…やってやれ。」
レオン「…こだわる理由が……」
そこまで言うなら……やるしかないか。
束「という訳で私の登場だよ!」
レオン「アイエエエ!?」
何も無い空間から現れた!?
束「流石に驚いた?ふふーん!」
胸を張りながら言う……おっぱいが揺れて美味しい……
束「むっ…レオちゃん今なんか変な事考えてたよね?」
レオン「いや、何も……」
さて……そろそろ説明しよう。こいつは篠ノ之束…ISの開発者だ。俺と出会った時は確か俺がまだ目付きが悪い時か……
過去
ある島の研究所
研究者A「やめ、やめろぉぉ!!」
レオン「……せいぜい自分がやった事を悔い改めろ…」
ちっ……ここには本当にゴミみたいなやつしかいねぇ……
兵士「撃て、撃てぇ!」
大量に居る兵士が俺に向かって機関銃を撃つ……
レオン「……後ろだ……」
俺は一瞬で後ろに回る……
兵士「ひっ……うわぁぁ!!」
そして兵士の首を狩る……その数は……50くらいか?返り血に染まる俺の顔や服……あぁ…物凄く美しい…
レオン「…帰るか……」
束「ねぇ君!」
帰ろうとした瞬間後ろから声がかかる……
レオン「…誰だ?」
束「私は篠ノ之束!ここの研究所を爆破する為に来たよ!」
レオン「…俺はレオン…………爆破?」
束「ここの研究者…人体実験を平気な顔でしてるんだよ…ISの適合率をもっと高める研究の為に平気で…人間を殺す…」
束「…だからこの研究所を爆破する…政府のクソ共の決定でこの研究をした代償だよ…」
レオン「…俺はただ気分転換にクソ共を殺した…」
俺は剣をしまい束を見る……
束「ふふっ……あははははっ!!凄い面白いね君!」
レオン「ふん…どうだか……」
束「…また会おうね!レオちゃん!」
レオン「ちゃん付け…!?」
そう言った直後……研究所が爆発し始めた…見たら束が居なくなってる…
レオン「…脱出しよ…」
俺は停めてあるボートに乗り脱出した。
現在
レオン「あの時は荒れてたからな…」
束「殺気がダダ漏れだったよねー」
ゲーティア「昔の方が貫禄があったな」
ティアマト「でも今の方が話しかけやすいけど…」
救ってもらってからあまりにも出来事が多かったしな…良いことがあったしその分悪い事もある…
レオン「……さて……束の開発品を見せてくれ!」
束「OKレオちゃん!」
この後俺は束の発明品を評価して夕飯を皆で食べて寮に帰った……楽しかったな…
沖田・巴「「連れてって欲しかったな…マスターの家…」」
あっ、忘れてた……巴達を呼ぶのを……
次の話に少し急展開あり