色々おかしな暗殺者   作:綿月レオン

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はいはいFGOにのめり込んでるレオンさんです。
相変わらずの駄文ですが生温い目で見てくれるとありがたいです。
後お気に入り登録ありがとうございます!!


第一章
始まりの時来たれり


レオンside

 

科学者A「こんな完全体見た事がない!」

 

科学者B「これを使えば世界の頂点に!」

 

科学者C「他の実験体を即座に破棄しろ!」

 

「「「こんな使える道具は今まで見た事ない!!!」」」

 

 

レオン「………夢か」

 

俺の名は影月レオン。元ドイツの実験体で現在は影月家の養子だ。今居るのは自分の家のベット。両親は仕事で海外に行っている。影月家とは暗殺の家系であり、両親は凄腕の暗殺者である。俺も役に立つ為に仲間を集め組織を組んだ。まぁ毎日が騒がしいんだがな。

 

レオン「…飯食って今日の予定考えよ。」

 

俺は部屋から出て階段を降りる……するとリビングからなんか声が聞こえる。

 

サンズ「今日は良い天気だ…」

 

パピルス「そうだな!サンズ!」

 

アンダイン「今日は訓練日和だ!ンガァァ!」

 

……朝から元気だな…俺はドアを開けてリビングに入る。

 

レオン「よう、お前ら。朝から元気だなおい。」

 

サンズ「まぁな…大半はパピルスとアンダインだけどな。」

 

この小さいスケルトンはサンズ。Undertaleの副団長をしている。実力は相当強いが面倒くさがりな性格でほぼ何もしない。好物はケチャップ。ワンパック飲み干すスケルトンってこいつくらいしか居ないんじゃないか?

 

パピルス「二ェへへ!朝は気持ちのいいものだぞ!レオン!」

 

レオン「あいにく俺は朝苦手なんだよ。」

 

こいつはパピルス。サンズと兄弟なのだ。サンズが兄で、パピルスが弟らしい。パピルスはUndertaleの組織に入っているが、虫も殺せないようなやつで、正直暗殺ではなく人と接する仕事をさせればいいんじゃないかと俺は思う。

 

アンダイン「レオン!後で手合わせ願おう!」

 

レオン「槍の訓練か?受けて立とう。」

 

こいつはアンダイン。魚人のモンスターでヒーローみたいな役回りだ。ヒーローと言う役に相応してか槍術は達人級に強い。俺が修行を付けてる為もっと強い。

 

レオン「さて……飯食うぞお前ら」

 

3人「「「おう!」」」

 

そんなこんなで、俺ら4人は朝飯を食う事にした……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンズ「なぁレオン、テレビ付けるぞ」

 

レオン「構わんよ。」

 

俺はサンズに聞かれた事を朝のトーストをかじりながら言った。

 

サンズ「ありがとさん。」

 

そしてサンズはテレビを付ける。するとニュースが映る……その内容は……

 

アンダイン「IS初男性操縦者出現だァ?」

 

アンダインがそう言う。確かに見ればニュースはその事で独占されてる。

 

レオン「織斑一夏……あのブリュンヒルデの弟か。」

 

サンズ「へぇ……たいした野郎だな。」

 

サンズが皮肉そうに言う。まぁネームバリューだよなこういうのって。

 

パピルス「確かレオンもIS動かせるよな?」

 

レオン「その通りだパピルス。まぁ公表される事なんてないだろうね。」

 

元ドイツの実験体のせいか、俺は生まれつきISを動かせる体だ。知ってる人は俺の父である影月陽炎。そして影月家のISの会社、フェニックスの社長であり俺の母親である、影月涼子と、俺が率いる組織の皆しか知らない。護身用と仕事用に2つの専用機を持っている。仕事用は滅多に使わんけどな。するとニュースから

 

アナウンサー「さらに臨時ニュースです!影月涼子さんから二人目の男性操縦者、影月レオンが居ることが判明しました!証拠映像もあります!」

 

俺ら4人は盛大にお茶を吹いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

涼子side

 

涼子「さぁて、レオンにもそろそろ人とのコミュニケーション能力を高めてもらわないとね。」

 

私がレオンの事を公表したのには理由がある。それはレオンの性格を変えるためだ。レオンは基本人間には興味を示さない。理由はただ一つ。「面白くない」からだ。まぁ面白い人間には色々と世話を焼くみたいなんだけどね。例えば……っと、これはまだ言ってはいけないね。楽しみがなくなってしまう。

 

涼子「さて……今日は来るでしょうね…レオン」

 

まぁあんな風に宣伝してしまったのだから普通は来るだろう。そう思ってるとドアのノックが聞こえた。

 

涼子「ええ、開いてるから入って来なさい。」

 

ドアを開けた人物は予想通りの人だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レオンside

 

俺は今うちの会社、フェニックスの社長室の前に居る。あの人は本当に自由だから父さんが居ないとストッパーが居なくなるから本当に面倒なんだよ!そして俺は社長室のドアをノックする

 

涼子「ええ、開いてるから入って来なさい。」

 

俺は社長室のドアを開ける。

 

レオン「何してんすか母さん!?」

 

涼子「え?楽しそうじゃない。」

 

レオン「楽しそうじゃないですよ!?」

 

なんでよりによって今のタイミングなんだよ!?さっきだってインタビューの人達が多過ぎてやばかったんだよ!

 

レオン「公表した目的はなんだよ?」

 

涼子「IS学園に入ってもらうため」

 

レオン「俺は女子じゃないよ!?」

 

なんであんな女の花園へ行かないといけないんだ?

 

涼子「楽しそうだしね…貴方にはそろそろ人に興味を示して欲しいのよ。」

 

レオン「はぁ……なんでそんな事で……」

 

人間に興味を示さないのは自分でも分かっている…でも本当に興味が無いんだ……ある人達を除いてな。

 

涼子「なので来週からIS学園に通ってね 」

 

レオン「ふざけるな!ふざけるな!バカヤロー!!??」

 

この運命は変えられないようだ……

 

涼子「IS学園通ってくれたら新装備開発してあげる。」

 

レオン「よし行こう!さぁ行こう!」

 

新装備が出来るなら話は別だな。俺はそう思い家に帰るのであった……

 

 

 

 

 




レオンさんの容姿を書いてないので書いておきますね。

〇身長185cm
〇体重68kg
〇赤髪のロングで縛っていない。
〇片方の目は眼帯をしている。(実験体の頃の残り傷みたいなもの。)
〇私服は黒コート安定
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